佐野 恭一

佐野 恭一

TP-9000は、わが国最初の本格派ティンパニである。内外の著名なティンパニストの意見を積極的に採り入れながら、細部に至るまで試作を重ねた上で、世界の一級品に比肩し得るものが創り出された。本皮仕様を第一に想定したこの楽器は、ドイツの重厚と日本の繊細との巧みな融合の成果として、固有な奥深いサウンドが最大の魅力である。

Profile

国立音楽大学、ベルリン国立芸術大学卒業。東京交響楽団正団員、ベルリン・ドイツ・オペラ・オーケストラ打楽器セクション副首席等長年の演奏活動。

使用楽器

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