


SINSKE- 桐朋学園音楽大学、ブリュッセル王立音楽院、アントワープ音楽院の各打楽器科を首席で卒業。テヌート2000音楽コンクール(ベルギー)にて優勝、トロンプ2000国際音楽コンクール(オランダ)にて第3位、そして世界的に最も権威あるマリンバコンクール「第3回マリンバコンクール(ドイツ)」にて第2位を受賞、その後も多数のコンクールにて入賞する。世界的に著名なマリンビスト、ナンシー・ゼルツマン氏に「彼は私の非常にお気に入りの奏者である。カリスマと両立するユニークで表現力豊かな演奏。彼のイマジネーションは世界を越える」と大絶賛される。
SINSKEが感じる本能的音楽を表現するため、ヤマハは世界に1台のEMP(Electric Mallet Percussion)と呼ばれるMIDIマリンバを開発。世界初のEMP奏者としてさらなる独自の音楽表現手段を獲得。
「No Border, Keep Going」をモットーにポップス、ワールドミュージック、現代音楽など幅広いフィールドで活躍中。作詞、作曲、総合芸術プロジェクト等、マルチアーティストとして多彩な活動を繰り広げている。ベルギー在住。
インタビュー1

- 1stアルバム「INFINITY」でセンセーショナルなデビューを果たし、マリンバの持つ無限の可能性を示唆した、SINSKE氏。
2ndアルバム「SELF EXPOSURE」をリリース当時(2005年2月)のインタビュー記事です。 - クラブミュージックシーンで圧倒的支持を受けている二人の音楽クリエーター、jazztronikの野崎良太、そして福富幸宏とのコラボレーションで、自身のポテンシャルをさらに拡大させ、多くのリスナーに比類なきマリンバ・プレイヤーであることを強くアピールしました。世界唯一の鍵盤打楽器、ヤマハの EMP(エレクトリック・マレット・パーカッション)を駆使して先鋭的サウンドを発信する、SINSKE氏にマリンバとの出会い、そしてニューアルバム「SELF EXPOSURE」についてお聞きしました。



