YX-500R
シロフォンは単音でメロディーを受け持ち、オーケストラや吹奏楽では一般的に合奏用楽器として演奏されます。シロフォンの音色はほかの楽器とのコントラストが明確で、明るく軽快な音色を受け持つ重要な役割を果たします。基音と3倍音(オクターブと5度上の音)で構成されているのがこの楽器の特徴で、3オクターブ半の音域が一般的です。シロフォンはマリンバより高い音域を受け持ち、マリンバは音色が柔らかく、共鳴管をよく響かせる調律になっていますが、それに対してシロフォンは高い倍音が目立つように調律されています。




