スズキ・メソード(社)才能教育研究会とヤマハ

スズキ・メソードとは

スズキ・メソードとは、創始者である鈴木鎮一氏が、1946年(昭和21年)、長野県松本市に「松本音楽院」を設立したことに始まります。才能教育五訓を 根幹にした「母語教育法」です。母語が育つときと同じように、生活の中に良い音楽が溢れる環境をつくることから始まります。

才能教育五訓
1.より早き時期
2.より良き環境
3.より多き訓練
4.より優れたる指導者
5.より正しき指導法

ヤマハ弦楽器は、財団法人 才能教育研究会が主催する松本市での夏季学校に、展示ブースを設置しております。スズキ・メソードで学ぶバイオリン、チェロ奏者の皆様へ、より良い楽器の提供に励んで参ります。

(社)才能教育研究会は、優れた教育法であるスズキ・メソードを普及するために活動している社団法人です。

スズキ・メソードとは
(才能教育研究会ホームページ)

夏期学校(松本)にヤマハブースを設置

毎年、長野県松本市で開催されている夏期学校に、ヤマハは試奏用の楽器を用意して訪問し、ヤマハブースを設置しています。期間中、多くの生徒様にヤマハバイオリンをお試しをいただいています。

写真は、2011年8月の夏季学校のヤマハブースです。
ヤマハスタッフが、バイオリンとチェロの分数サイズ・フルサイズを各種丁寧に並べ、チューニングや弾き込みをしながら生徒様のご来場を待っているところです。

会場ロビーには、楽器メーカーのブースだけでなく、小物や楽譜なども多数展示されています。

少しずつヤマハブースの周りにも人だかりができ、毎日大勢の方々にお試しをいただくことができました。スタッフも楽しく有意義な時間を過ごすことができました。お試し有り難うございました。また次回の夏期学校でもお目にかかりましょう。

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