サイレントベースSLB200

ひと月モニターREPORT

サイレントベースSLB200を体験

ヤマハサイレントベース SLB200のモニターキャンペーンに、たくさんのご応募いただきありがとうございました!

2009年~2010年まで、モニターキャンペーンの当選者にモニターとして本製品を使っていただきアンケートにご協力いただきました。

Q.1 SLB200をご使用になったシーンと演奏感や操作性の感想は?

曲を練習するには最高:33.4%、想像以上に「生」音らしい:33.3%、持ち運びに便利:33.3%

家で曲をさらうのにこれ以上のものはありません
コンパクトなサイズに収納できるので、スタジオやライブハウスへの移動が楽です。(ただ夏場でしたのでやはり他の荷物と一緒に持ち運ぶのはキツかった。)
そして何といっても、家で曲をさらうのにこれ以上のものはありません。中空構造のおかげでアンプにつながなくてもボディに響く音がちょうどいい。夜中でも朝でも、思い立ったら弾ける気軽さも家族持ち社会人にとっては嬉しい限りです。部屋の隅に立てかけていても、圧迫感が無くおしゃれです。
思っていた以上に「生」らしい音
大学時代のジャズ研究会の仲間と一緒にスタジオで演奏しましたが、アンプを通して弾いてみると思っていた以上に「生」らしい音が鳴り、驚きました。
構えたときにウッドベースとの差をほとんど感じることがなかったのも良かったです。 狭いスタジオでの練習でしたが、ウッドベースより取り回しがしやすく、便利でした。
本番は自分の結婚パーティーでの演奏だったのですが、しっかりしたPAを組みにくい状況でも安定して鳴らすことができました。
とても便利
持ち運びもしやすく、組み立ても簡単でとても便利だと思います。そして演奏感もそこなわれず気持ちいいですね。

Q.2 普段お使いの楽器からサイレントベースへの持ち替えはスムーズでしたか?

違和感は感じない:66.7%、始めだけ違和感がある:33.3%

軽快さが心地よく
ボディが細いフレームなので最初は少し不安定な感じでしたが、慣れてしまえば軽快さが心地よく、演奏していて楽しい楽器でした。電子楽器ならではの遊び心で、いろんなエフェクターをかけて楽しめるところもいいですね。
印象がウッドベースそのまま
普段はエレキベースを弾き、たまにウッドベースといった感じですが、ぱっと構えた時の印象がウッドベースそのままだったので、違和感なく弾くことができました。アンプの調整もウッドベースに比べてやりやすく、他のバンド(エレキベース)での持ち替えもスムーズでした。
すぐに慣れる
違和感が無いと言うことは無いですがすぐに慣れると思います。体に当たる部分などもよく計算されると思います。

Q.3 セッションや合奏等で演奏した時に、他の楽器との相性はいかがですか?

違和感は感じない:66.7%、面白い演奏ができた:33.3%

周りとの調和はむしろ向上
ブーストをあまりかけなければ、アコースティック楽器に極めて近い音がするので少し驚きました。また、音作りも簡単にできるので、周りとの調和はむしろ向上します。フレットレスのエレキベースと比べても見た感じだけでなく、音の伸びやニュアンスの付け方に幅があり、面白い演奏ができました。
違和感はありません
特に違和感はありませんでした。トーンコントロールもついていたので、曲調によって音色を変化させられるのも便利でした。
全然違和感がない
スタジオなどで練習する場合、毎回ハウリングなど、音量を気にしていたのでハウリングがないのはホントによかったです。全然違和感がないと感じ、むしろ全体のコントロールはやりやすいかもしれません。

この楽器は、定価¥283,500(税込)で販売していますが、妥当な価格とおもわれますか?

弦楽器として妥当
弦楽器として考えると妥当な値段ですが、電子楽器として見ると少し高い気がします。
作りは丁寧で、質感もよくさすがはヤマハだと思います。
もう少し安くなれば
もう少し安くなればいいですが物としては妥当じゃないですか。

気分良く演奏
他社のエレクトリックアップライトベースに比べてデザインや機能面でよく考えられていると感じました。気分よくスタジオやライブ演奏ができました。

胴なりまでアンプから出せる
出音や演奏感は満足しています。特にきちんと胴鳴りまでアンプから出せる点が素晴らしく、弾いていて心地よく感じられました。
家ではアンプシミュレーター等を経由して使いましたが、SLB100のようにヘッドホン出力があると手軽に音の確認ができるので欲しかったです。
想像以上
想像以上にとボディの鳴りもあり、家やスタジオの演奏には最適だと思います。
ライブでも使ってみたいです。

モニター参加者 PROFILE

a)住所 b)性別 c)職種 d)コントラバス歴 e)コメント
※コメントはモニター申し込み時のものです。

a)兵庫県 b)男性 c)会社員 d)5年
e)「今所属しているジャズバンドでは、戦前の曲など30年代、40年代のナンバーを中心に演奏しており、ウッドベースを使っていますが、今後はもう少し現代のものや、少しポップなナンバーも取り入れていきたいと考えています。エレキベースに持ち替えも考えましたが、音色や見た目も含めてサイレントベースを検討してみたいと思います。」
a)神奈川県 b)男性 c)会社員 d)6年
e)「大学時代にJazz研究会に所属。就職してからは練習場所や保管場所などの関係でなかなかウッドベースを触る機会がありません。」
a)京都府 b)男性 c)会社員  
d)ウッドベース歴1年、エレキベース歴28年
e)「バンドでベースをやってますがたまに弾くライブハウスでウッドは弾くのですが、個人的には所有しておらず練習などではエレキしか弾けず、どんなものか試してみたかった。家やバンドの練習でもウッドベース的な楽器として弾いてみたい。」

 

ページトップへ戻る