カスタム・ブラス・クインテット

Custom Brass Quintet アーティストを知る

カスタム・ブラス・クインテット

Profile

NHK交響楽団首席ホルン奏者の松﨑裕の提唱により在京オーケストラのトッププレイヤーにて結成されたBrassQuintetである。オーケストラプレイヤーならではのサウンドを掲げ1999年5月12日紀尾井ホールにて結成記念演奏会を行う。その後、東京にて10回の定期演奏会、名古屋、静岡、福岡、宇都宮、札幌、高松、浜松、茨城、大阪、宮崎、熊本、富山、神戸、岡山他での特別演奏会、浜松国際管楽器アカデミー&フェスティバルでのゲスト演奏、2002年12月にはオーストラリア・シドニーへ海外公演ツアーを行うなど、多彩な演奏活動を展開し好評を博している。また、ブラスクインテットの為に書かれた膨大な曲の中から今まであまり取り上げられた事がない新しいレパートリーを演奏会ごとに発掘している事でも知られている。2001年5月に最初のアルバムを発表、2003年6月にセカンドアルバム、そして2005年2月に最新作「ブラス・サーカス」をリリース。また2006年7月にはフィンランド・リエクサ音楽祭の招聘を受け好評を博す。尚、このクインテットの名前の由来であるがメンバー全員がヤマハカスタムを使用している所から来ている。

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アーティストの紹介

福田 善亮 Trumpet

北海道函館東高等学校在学中にトランペットを杉木峯夫氏に師事。東京芸術大学在学中に故中山冨士雄氏に師事。'81年草津夏期国際音楽アカデミーでピエール・ティボー氏に師事。'84年第1回日本管打楽器コンクール・トランペット部門第1位入賞。新日本フィルハーモニー交響楽団を経て、'86年4月東京都交響楽団に首席奏者として入団。2005年4月より札幌交響楽団首席奏者。サイトウ・キネン・オーケストラ、カスタム・ブラス・クインテットの各メンバー。北海道教育大学、札幌大谷大学、北翔大学の各非常勤講師。

福田 善亮氏の愛用楽器

YTR-8335S
YTR-9445CHS

辻本 憲一 Trumpet

1994年東京芸術大学音楽学部器楽科入学。1996年第65回日本音楽コンクール第二位。特別賞受賞、第13回日本管打楽器コンクール第二位受賞。1997年東京フィルハーモニー交響楽団入団。1998年東京芸術大学音楽学部器楽科卒業。2000年~2001年アフイニス文化財団の奨学金を受けドイツハンブルグに留学、エリーゼマイヤーコンクール第一位を受賞。2004年東京フィルハーモニー交響楽団首席奏者就任。これまでにトランペットを野間裕史、杉本峯夫、福田善亮、マティアスヘフスに師事。侍ブラス、ブラスヘキサゴン、東京トランペットカルテット、T-Brassメンバー。洗足音楽大学、尚美ミュージックカレッジ専門学校、昭和音楽大学非常勤講師。

辻本 憲一氏の愛用楽器

YTR-8335S
YTR-9835

松﨑 裕 Horn

東京芸術大学で千葉馨氏に師事。21才で新日本フィルハーモニー交響楽団の首席奏者に就任。1975年渡独、現在のミュンヘン音楽大学に入学。在学中に高名なHORN奏者であり、リヒャルト・シュトラウンスの父でもあるフランツ・シュトラウスが活躍した、バイエルン国立歌劇場管弦楽団に入団。その間、カール・リヒター指揮のミュンヘン・バッハ管弦楽団、カール・ミュンヒンガー指揮のシュトゥットガルト室内管弦楽団等でヨーロッパ各地の音楽祭に出演。1980年帰国後、NHK交響楽団の首席奏者に就任。ヴォルフガング・サヴァリッシュとのリヒャルト・シュトラウスHORN協奏曲1番及び2番、モーツァルトの協奏曲等で数多くを共演。2009年シカゴ、2010年オーストリアにて開催の、「国際ホルン・シンポジウム」にソロ・リサイタリストとして招聘される。MHK交響楽団より有馬賞を受賞。現在東京音楽大学講師、上野学園音楽大学客員教授。

松﨑 裕氏の愛用楽器

YHR-87D

桒田 晃 Trombone

1970年北海道出身。12歳からトロンボーンを始める。武蔵野音楽大学卒業。在学中新日本フィルハーモニー交響楽団に入団。第8回日本管打楽器コンクール第2位。第1回大阪トロンボーンコンぺティションソロ部門第2位(1位なし)。山下晴生、真弓基教、神谷敏の各氏に師事。現在、読売日本交響楽団首席奏者の他、トロンボーン・クァルテットジパング、カスタム・ブラス・クインテット、アンサンブル・ターブ、トウキョウブラスシンフォニーのメンバー。各アンサンブルにてCDをリリース。武蔵野音楽大学、桐朋学園大学の非常勤講師。

桒田 晃氏の愛用楽器

YSL-882V
詳しくアーティストを知る

渡辺 功 Tuba

東京芸大卒。テューバを大石清、多戸幾久三、中野渡勝弘、アーノルド・ジェイコブスの各氏に師事。1986年第3回日本管打楽器コンクール第2位入賞(1位なし)。1989年東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団に入団。1993年東京交響楽団に移籍、現在にいたる。2000年5月東京交響楽団定期演奏会にてR.V.ウィリアムズのテューバ協奏曲のソリストを務め好評を博す。日本ユーフォニアム・テューバ協会理事、東京シンフォニエッタメンバー。聖徳大学、桐朋学園大学、洗足学園音楽大学の各講師。

渡辺 功氏の愛用楽器

YCB-826

曲のご紹介

ブラス・カレンダー

輝かしく躍動に満ちたカスタム・ブラスデビューアルバム
CACG-0020

ブラス・オン・パレード

外囿祥一郎氏監修 ブラスファン必聴のセカンドアルバム
CACG-0047

ブラス・サーカス

最高峰のブラスクインテットが繰り広げる至高の名人芸
CACG-0063

ブラス・カンタービレ

アンサンブルを知り尽くすブラスの職人達が歌い上げる最新アルバム
CACG-0123

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