
1999年に結成されたカスタム・ブラス・クインテットが結成10周年を迎え、6/18東京・日本大学カザルスホール、6/19札幌・サンプラザホールにて記念コンサートを開催しました。
今回は、現在吹奏楽界において抜群の人気を誇るユーフォニアム奏者の外囿祥一郎氏をゲストに迎えるなど豪華な内容で、両会場とも満員のお客様を得て、盛大に開催されました。 曲目は下記のとおり。
- プレトリウス/「テレプシコーレ」より舞踊組曲
- スカルラッテイ/3つのソナタ
- ストラヴィンスキー/組曲
- チェレプニン/金管五重奏曲
- プッチーニ/「ラ・ボエーム」よりパリのクリスマス・イヴ~ムゼッタのワルツ
- ベルシュテット/ナポリ
- シックリー/ブラスカレンダー
- つんく♂(ピョートル・ダフクスキー)/Yeah!めっちゃ“ロシアン”ホリデー
メンバー全員がヤマハのカスタム管楽器を使用している事から名付けられたグループ名ですが、彼らが長年培った円熟の技とヤマハカスタムならではの豊かな響きが、満員の会場を包みました。
今回のコンサートでは、ジャンルにこだわらない多彩な演奏やステージでは見られないメンバーの素顔もご紹介するため、告知ポスターやパンフレットなどに、ヘルメットに作業服姿で笑顔いっぱいのメンバー全員の姿を掲載。
本番でも、全員がその姿でカーテンコールに登場し、そのサプライズな演出に会場中から大歓声が巻き起こりました。
また、東京公演では終演後にロビーでサイン会を開催。メンバーはヘルメット&作業服姿のままサイン会に登場!
終始和やかな雰囲気の中で、10周年の節目となる演奏会は無事に終了しました。




