一部引用 「~管打楽器の~新しい楽器学と演奏法」
コルネットはトランペットに比べまろやかで柔らかな音色で、音の移り変わりは滑らかですが、強弱の幅はトランペットより狭いのが特徴です。
コルネットにはB♭管とE♭管があります。B♭管は管弦楽作品ではフランス(ベルリオーズの「幻想交響曲」など)や、ロシア(チャイコフスキー、ストラビンスキー)の作曲家に多く用いられています。吹奏楽ではトランペットとそれぞれの音色を生かして使い分けられます。
また、イギリス・スタイルの金管バンドでは主要な旋律楽器として活躍します。E♭コルネットはイギリス・スタイルの金管バンドではソプラノパートを担当します。運指はトランペットと同じです。









