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YHR-869D / 869GD

869が世界を駆ける。

日本発、世界へ。

Custom カスタムホルン YHR-869D / 869GD

力強く響き渡るff、繊細かつ柔らかなpp、色彩感溢れる艶やかな響きが今、世界に響き渡る。ヤマハ“カスタム”ホルン待望の新モデル登場。

[画像]井手 詩朗

井手 詩朗  元新日本フィルハーモニー交響楽団首席奏者 札幌大谷大学芸術学部音楽学科教授、国立音楽大学客員教授

私のホルン人生は常にヤマハとともにあったと言っても過言ではありません。
最初に手にしたホルンはヤマハのB♭シングル、初めて買ってもらった楽器はYHR-663、初めて開催したソロリサイタルはYHR-667で挑み、その後も85Vや882などヤマハを愛用して来ました。そして2015年秋には私が監修したまったく新しいモデルYHR-869D/GDが遂に完成しました。10年以上の歳月をかけて今ヤマハが持っている全ての技術を注ぎ込んで開発された869!私自身のこれからの音楽人生を支える大切なパートナーとなりました。世界中の沢山の方々に吹いていただき、この楽器が50年後、いや100年後もヤマハのフラッグシップモデルとして愛され続ける事を願ってやみません。

YHR-869D

希望小売価格 \880,000(税抜)

調子:
F/B♭フルダブル
ベル:
イエローブラス製
サイズMS(細ベル)、デタッチャブル
仕上げ:
クリアラッカー
ボアサイズ:
12.1mm
バルブシステム:
4ロータリー/メカニカルアクション
ロッドエンドベアリング方式
マウスピース:
HR-34C
ケース:
ドイツ製専用セミハードケース(ギグバッグライト)

YHR-869D

YHR-869GD

希望小売価格 \900,000(税抜)

調子:
F/B♭フルダブル
ベル:
ゴールドブラス製
サイズMS(細ベル)、デタッチャブル
仕上げ:
クリアラッカー
ボアサイズ:
12.1mm
バルブシステム:
4ロータリー/メカニカルアクション
ロッドエンドベアリング方式
マウスピース:
HR-34C
ケース:
ドイツ製専用セミハードケース(ギグバッグライト)

YHR-869GD

直列配置ロータリー

直列配置ロータリー

1~3番ロータリーとF/B♭切替ロータリーを直列に配置。
これによってあらゆる音域においてストレスの無いスムースな吹奏感を実現しました。
特に音と音との間を途切れさせず滑らかに演奏するレガート”において、吹き心地の良さが際立ちます。
またバルブキャップはヘビータイプを採用。豊かな音色と響きを創出します。

MSサイズベル(細ベル)

MSサイズベル(細ベル)

MSサイズの細ベルを採用。輝かしい響きを実現します。

可動式小指掛け

可動式小指掛け

奏者の手の大きさに関わらず、最適な位置で楽器保持が可能です。

メカニカルアクション

メカニカルアクション

精度の高いベアリング機構が、レバーアクションの抜群の反応の良さを実現しています。
また、真鍮製バルブケーシングは軸受部にリン青銅材を使用した二体式で、耐久性が向上しました。

新設計リードパイプ

やや強めの抵抗感とバランスの良い音程、レガートのしやすさを重視した新設計のリードパイプを搭載。
表現力が格段に向上しました。

B♭管抜差管

フルダブルホルンは通常主管とF管の抜差管がありますが、B♭管抜差管を追加したことで、音程のより微妙な調整を可能にしました。

マウスピース(HR-34C)

YHR-869の性能を最大限に引き出す新設計のマウスピースを付属しました。従来のマウスピースに比べてリム形状が薄く、演奏性と柔軟性が向上しています。
また、カップからスロート部を微調整し、倍音の豊かな響きや優れた音の遠鳴りを実現します。

ケース

ヤマハホルン初のバックパックタイプのセミハードケース
「ギグバッグライト」を搭載しました。

  • ・サイズ:51.0×40.5×27.0cm
  • ・重さ:3.2kg(楽器収納時約5.8kg)
  • ・カラー:ブラック
  • ※ミュート(ストレート・ゲシュトップ)収納用ポーチ付属
  • ※YHR-869D/GD専用(他モデル収納不可)

ケース

  • YHR-869D 希望小売価格 \880,000(税抜)
  • YHR-869GD 希望小売価格 \900,000(税抜)
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