2005~現在

ヤマハ管楽器の歴史

2005年~現在

2005年

管楽器 累計生産1000万本達成

2006年

パリにアトリエ開設

ヤマハが展開する世界拠点

2007年

埼玉工場内にアトリエ開設
YMP閉鎖

2008年

ロサンゼルスにアトリエ開設

ヤマハが展開する世界拠点

世界に広がるアーティストへのサポート拠点 “アトリエ”

ヤマハ管楽器を愛用する内外のプレイヤーや指導者に対するサポート拠点として、“アトリエ”が存在します。
1977年、東京・銀座に「ヤマハアトリエ東京」が誕生して以降、ヤマハを愛用するプレイヤーの広がりに呼応して、ヤマハは世界の主要な地に次々とアトリエをオープンさせました。豊かな経験を持つ技術者が、世界のヤマハアーティストとの交流を通じて、彼らを技術的にバックアップすることはもちろん、彼らの求める理想の音、演奏者の創造性を高める楽器作りを日々追求しています。技術者やスタッフのこうしたきめ細やかな対応、的確なアドバイスが世界中のアーティストからの全幅の信頼を得ています。また、このアトリエは管楽器工房としての機能だけでなく、アーティストの活動を支援するコミュニティスペースとしての役割や、世界中の新しい潮流を開発陣にいち早くフィードバックするR&Dとしての役割も担っています。

現在アトリエは、フランクフルト(1979年ハンブルグに設立、1985年移転)、ウィーン(1986年設立)、パリ(2006年設立)、埼玉(2007年設立)、ロサンゼルス(2008年設立)と、世界各地に展開されており、この場所を通して、ヤマハとアーティストとのリレーションは、これからも拡がっていきます。

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