これまで演奏する楽器のブランドは状況に合わせて複数必要だと思っていました。しかし、ゼノを手にした時から、他の楽器はやめてゼノ一本にしてしまったのです。暖かく、そして明快な音が、どんな状況にあっても出せるということが最大の理由なのです。
Profile
カルガリー・フィルハーモニック交響楽団、トロント交響楽団トロンボーン奏者を歴任後1985年モントリオール交響楽団に入団。その後1999年よりピッツバーグ交響楽団首席奏者に就任。オーケストラ奏者としての活動の他、ソリスト、室内楽奏者としても多くの演奏会に出演している。
ピーター・サリヴァン氏の愛用楽器










