一部引用 「~管打楽器の~新しい楽器学と演奏法」
トロンボーン
トロンボーンの魅力や得したと思うところは?
- まず、音色がすばらしく良い。甘くて、渋くて。特に四重奏のコラールなんかは、パイプオルガンに匹敵するくらいすばらしい音色です。
- グリッサンドが容易にできる。とても、単純な楽器である。奥が深い。
- クラシックでもJAZZでも活躍。見た目もかっこ良い!
- (TubaやSt,A.Saxパートを代わりに吹け!というのがあるので、これは正直助かっている)
- なんといっても見た目が特徴的。伸び縮みする楽器は他にないのでカッコイイと思い選んだ。
- 人の声に近い。グリッサンドができる。
- 他の楽器より低予算で始められる。(お金がかからない)
- 合奏においてトロンボーンパートとして比較的、メロディラインも低音ラインも役割担当できる。
- シンプルな構造ゆえに音色がとても良い。
- 同属楽器のアンサンブルではまず間違いなく美しいハーモニーを創り上げる事が可能。
トロンボーンのあまり気に入っていないところや大変だと感じるところは?
- 早いパッセージが苦手。手が短い人は、7ポジションにもっていくのが大変。(テナーTb)
- 長いので持ち運びが邪魔になる
- スライドがデリケートなので、ぶつけるとすぐに演奏不能になる。
- 音程を取るのが難しい
- トランペットやフルートより重い。
- 管体が長い(演奏時範囲)為に、周囲の障害物にぶつかる確率が高い。
- 狭い場所での演奏に困る(例:アビテックスのコンパクトタイプ等)
バストロンボーン
バストロンボーンの魅力や得したと思うところは?
- 譜面が比較的簡単。
- 低音パートの核となる存在で優越感に浸れる。
- 目立つ。
- 休憩が多い。
- 吹奏楽でバストロンボーンはパートが確定しているので1年生でも必然的にコンクールの時にメンバーになれる。
- メンバーが比較的明るく、お酒飲みが多いのですぐ仲良くなれる傾向が強い。
- 他の楽器に比べてそんなに高くない。
- ハモルのが好きになる。
バストロンボーンのあまり気に入っていないところや大変だと感じるところは?
- 重い、持ち運びが面倒くさい(スライドが邪魔)
- 暇すぎる
- 楽器自体は簡単で、すぐ音が鳴るが本当の意味で上達するのに時間が掛かる。
- トロンボーンと言っても知らない人が多い(認知度が低い)
- ソロが少ない=メロディが少ない。









