ヤマハが提供するサービスでさらに使い方がひろがる。


![図 ネットボランチDNSサービス [しくみ]](/products/network/solution/wp-content/uploads/2011/02/netvolantedns_chart_detail.jpg)
ホスト名とIPアドレスを登録する。
接続した相手のホスト名からIPアドレスを参照する。
VPN(PPTP)を接続する。
ネットボランチDNSサービスに登録すると、ネットボランチルーターから報告される最新のIPアドレスを元に、ネットボランチDNSサーバーはIPアドレスが変わるごとに、アドレス対応表を更新します。
詳細は「ネットボランチDNSサービス(よくある質問とその答え)」をご覧ください。
ネットボランチDNSサービスとは?
サーバーを構築してホームページを公開したり、ファイルをインターネット上で共有したりするためには、自分のグローバルIPアドレスが相手にわかっている必要があります。ところが、グローバルIPアドレスが固定で割り当てられない接続サービスを利用していると、インターネットに常時接続していても、割り当てられるグローバルIPアドレスが再接続時や時間によって変更されることがあり、サーバーの公開が困難でした。これを解決する手段として、ヤマハではネットボランチDNSサービスと名付けたダイナミックDNS機能を運営し、無償で提供しています。このサービスを利用すると、グローバルIPアドレスが変更されるごとにIPアドレスを告知してくれるため、固定ホスト名の使用が可能。固定IPアドレスサービスを契約していなくても、自宅で独自ドメインを使った各種サーバーを公開・運用したり、PPTPを利用してVPNを構築して外部とデータをやり取りすることができるようになります。なお、ネットボランチDNSサービスは、予告無くサービスを停止する場合があります。ご利用にあたっては必ずホームページ上のご利用条件をご確認ください。
ネットボランチDNSサービスの利用例
ネットボランチ電話番号を使った無料インターネット電話
NVR500やRT58i、RTV700同士ならば通話料無料のインターネット電話が可能。ネットボランチDNSサービスから無料で取得できるネットボランチ電話番号を用いて、一般家庭やSOHOから多拠点ネットワークまで簡単に電話のネットワークを構築することができます。
ネットボランチホストアドレスを使った拠点間接続やリモートアクセス
ネットボランチDNSサービスから取得するネットボランチホストアドレスを利用して、拠点間をVPNで接続することが可能。ファイル共有などが簡単に実現可能です。また、外出先や自宅からオフィスへのリモートアクセスも手軽かつ安全に利用することができます