ネットボランチDNS

ヤマハが提供するサービスでさらに使い方がひろがる。

図 VPN(PPTP)機能を利用した拠点間接続やリモートアクセス
図 無料インターネット電話
図 ネットボランチDNSサービス [しくみ]

1 ホスト名とIPアドレスを登録する。

2 接続した相手のホスト名からIPアドレスを参照する。

3 VPN(PPTP)を接続する。

ネットボランチDNSサービスに登録すると、ネットボランチルーターから報告される最新のIPアドレスを元に、ネットボランチDNSサーバーはIPアドレスが変わるごとに、アドレス対応表を更新します。
詳細は「ネットボランチDNSサービス(よくある質問とその答え)」をご覧ください。

ネットボランチDNSサービスとは?

サーバーを構築してホームページを公開したり、ファイルをインターネット上で共有したりするためには、自分のグローバルIPアドレスが相手にわかっている必要があります。ところが、グローバルIPアドレスが固定で割り当てられない接続サービスを利用していると、インターネットに常時接続していても、割り当てられるグローバルIPアドレスが再接続時や時間によって変更されることがあり、サーバーの公開が困難でした。これを解決する手段として、ヤマハではネットボランチDNSサービスと名付けたダイナミックDNS機能を運営し、無償で提供しています。このサービスを利用すると、グローバルIPアドレスが変更されるごとにIPアドレスを告知してくれるため、固定ホスト名の使用が可能。固定IPアドレスサービスを契約していなくても、自宅で独自ドメインを使った各種サーバーを公開・運用したり、PPTPを利用してVPNを構築して外部とデータをやり取りすることができるようになります。なお、ネットボランチDNSサービスは、予告無くサービスを停止する場合があります。ご利用にあたっては必ずホームページ上のご利用条件をご確認ください。

ネットボランチDNSサービスの利用例

ネットボランチ電話番号を使った無料インターネット電話

NVR500RT58iRTV700同士ならば通話料無料のインターネット電話が可能。ネットボランチDNSサービスから無料で取得できるネットボランチ電話番号を用いて、一般家庭やSOHOから多拠点ネットワークまで簡単に電話のネットワークを構築することができます。

ネットボランチホストアドレスを使った拠点間接続やリモートアクセス

ネットボランチDNSサービスから取得するネットボランチホストアドレスを利用して、拠点間をVPNで接続することが可能。ファイル共有などが簡単に実現可能です。また、外出先や自宅からオフィスへのリモートアクセスも手軽かつ安全に利用することができます

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