IPsecを使用したVPN拠点間接続(2拠点) : RTX1200 Web GUI設定

RTX1200×2台での2拠点間ネットワーク

本設定例は、以下の機種に対応しています。

対応機種: RTX1200

図 2つの拠点間でつながる時の構成図

拠点1 RTX1200(1)

インターネット接続設定

1.「管理者向けトップページへ」をクリックします。

図 トップページ

2.「初期設定」の「ウィザード」をクリックします。

図 管理者向けトップページ

3.「初期設定」をクリックします。

図 初期設定ウィザード

4.日付と時刻を設定して、「設定の確定」をクリックします。

図 初期設定ウィザード(日時の設定)[設定]

5.「次へ」をクリックします。

図 初期設定ウィザード(日時の設定)[実行結果]

6.管理者パスワードを設定して、「次へ」をクリックします。

図 初期設定ウィザード(管理者パスワードの設定)[設定]

7.「設定の確定」をクリックします。

図 初期設定ウィザード(管理者パスワードの設定)[確認]

8.「次へ」をクリックします。

図 初期設定ウィザード(管理者パスワードの設定)[実行結果]

9.管理者パスワードを尋ねられたら、設定したパスワードを入力します。

図 管理者パスワード入力画面

10.LANのIPアドレスを設定して、「次へ」をクリックします。

図 初期設定ウィザード(LANの設定1/3)[設定]

11.DHCPサーバーを設定して、「次へ」をクリックします。

図 初期設定ウィザード(LANの設定2/3)[設定]

12.登録内容を確認して問題がなければ、「設定の確定」をクリックします。

図 初期設定ウィザード(LANの設定3/3)[確認]

13.「次へ」をクリックします。

図 初期設定ウィザード(LANの設定)[実行結果]

14.管理者パスワードを尋ねられたら、設定したパスワードを入力します。

図 管理者パスワード入力画面

15.WANの設定をします。インターフェースを選択して、「次へ」をクリックします。

図 初期設定ウィザード(WANの設定1/6)[設定]

16.「次へ」をクリックします。

図 初期設定ウィザード(WANの設定2/6)[設定]

17.回線の種類と接続方法を選択して、「次へ」をクリックします。

図 初期設定ウィザード(WANの設定2/6)[設定]

18.プロバイダの設定をして、「次へ」をクリックします。

図 初期設定ウィザード(WANの設定3/6)[設定]

19.DNSサーバーアドレスを設定して、「次へ」をクリックします。

図 初期設定ウィザード(WANの設定4/6)[設定]

20.セキュリティフィルターの設定をします。
「IPsec VPNを使用する」にチェックを入れて、「次へ」をクリックします。

図 初期設定ウィザード(WANの設定5/6)[設定]

21.「設定の確定」をクリックします。

図 初期設定ウィザード(WANの設定6/6)[設定]

22.「閉じる」をクリックします。

図 初期設定ウィザード(WANの設定)[実行結果]

23.プロバイダとの接続が成功すると状態の項目が"Up"に更新されます。

図 インターフェースメインページ

NetVolante DNSへの登録

1.保守メインページにて、「設定の管理」/「コマンドの入力」項目の「実行」をクリックします。

図 保守メインページ

2.以下のコマンドを記述して、「実行」をクリックします。

    pp select 1
    netvolante-dns hostname host pp server=1 (RTX1200(1)のホスト名)
    netvolante-dns go pp 1

図 保守(コマンドの入力)[設定]

3.「メイン画面に戻る」をクリックします。

図 保守(コマンドの入力)[実行結果]

IPsecの設定

1.IPsecメインページにて、「新しい接続先の登録」項目の「新規登録」をクリックします。

図 IPsecメインページ

2.IPsecトンネルの設定をして、「確認」をクリックします。

図 IPsec(簡単設定)[追加]

3.登録内容を確認して問題がなければ、「登録」をクリックします。

図 IPsec(簡単設定)[確認]

4.「メイン画面に戻る」をクリックします。

図 IPsec(簡単設定)[実行結果]

5.インターフェースメインページにて、前手順で設定したIPsecの「詳細」をクリックします。

図 インターフェースメインページ

6.静的経路の設定をして、「追加」をクリックします。

図 インターフェース(インターフェースの詳細)

7.登録内容を確認して問題がなければ、「登録」をクリックします。

図 インターフェース(静的経路の追加)[確認]

8.「メイン画面に戻る」をクリックします。

図 インターフェース(静的経路の追加)[実行結果]

拠点2 RTX1200(2)

拠点2の設定は、拠点1と同様の手順で設定を行ってください。
IPsecの接続が成功すると状態の項目が"Up"に更新されます。

図 インターフェースメインページ

設定がうまくいかない場合は、こちら

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