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ヤマハルーターから集中管理・設定が可能なオールギガポート スマートL2スイッチ
『SWX2200』はヤマハ「ギガアクセスVPNルーター RTX1200」「ブロードバンドVoIPルーター NVR500」と連携することで、ルーターのGUIを通じてスイッチも含めたネットワーク管理を実現できます。ネットワーク上のスイッチの構成やポートのリンク速度、通信量などを表示してネットワーク状態を確認できるのに加え、GUI画面上から『SWX2200』の設定変更もできます。
特長
対応ルーターとの一体運用による集中管理
SWX2200は対応ルーターと一体運用することで、ルーターからの集中管理が可能となるルーター連携機能を搭載。対応ルーターと1本のイーサネットケーブルで接続するだけで、ルーター搭載のGUI・コマンドによるポート管理やVLAN管理などのスイッチ設定はもちろん、ルーター搭載のSNMP機能とLuaスクリプト機能の利用までも可能にしました。
一体運用のネットワーク環境なら、機器ごとへアクセスすることなく、ルーター経由で接続下の SWX2200(LANインターフェースごとに最大8台)の設定・監視・制御が可能となり...
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製品ラインナップ

- SWX2200-8G

-
希望小売価格: オープン価格
-
ヤマハルーターから管理設定が可能な新コンセプトL2スイッチ

- SWX2200-24G

-
希望小売価格: オープン価格
-
ヤマハルーターから管理設定が可能な新コンセプトL2スイッチ
特長
対応ルーターとの一体運用による集中管理
SWX2200は対応ルーターと一体運用することで、ルーターからの集中管理が可能となるルーター連携機能を搭載。対応ルーターと1本のイーサネットケーブルで接続するだけで、ルーター搭載のGUI・コマンドによるポート管理やVLAN管理などのスイッチ設定はもちろん、ルーター搭載のSNMP機能とLuaスクリプト機能の利用までも可能にしました。
一体運用のネットワーク環境なら、機器ごとへアクセスすることなく、ルーター経由で接続下の SWX2200(LANインターフェースごとに最大8台)の設定・監視・制御が可能となり、効率的なネットワーク管理を実現します。
技術情報:「スイッチの操作」
技術情報:「スイッチ制御機能の外部仕様」
動画:「RTX810の設定画面からSWX2200設定ページへの進み方」

連携アーキテクチャにより、対応ルーターからの集中管理を実現
遠隔拠点のスイッチもリモートルーターを経由することで管理が可能
遠隔拠点の対応ルーターにアクセスできる環境であれば、遠隔拠点にあるSWX2200の状態を確認したり設定を変更することが簡単にできます。ネットワーク管理者が不在の拠点であっても、遠隔拠点にいる管理者がスイッチポート単位での管理や監視が可能です。拠点からネットワークトラブルの連絡が入った際、管理者は原因を切り分けて調査するなど、トラブルに対処できます。
対応ルーターのGUIからポート設定・VLANなどの様々な設定・管理が可能
SWX2200は対応ルーターと連携して、ルーターとスイッチを含めたネットワーク構成やポート状態をルーターのGUI上に表示。
ルーター直下の SWX2200のみではなく、その下に接続されたSWX2200のポートのリンク状態・接続速度まで表示します。
ルーターのGUIから、各スイッチポートの個別設定やルーターとスイッチ双方を含むVLAN設定も一括で行えます。
ルーターとスイッチの接続状態の表示
ルーターとSWX2200のトポロジー、接続ポートのリンク状態を確認できます。
GUIマニュアル:「接続ポートの表示」
動画:「トポロジーを表示する」
接続状態の表示
ルーターのGUIからルーター/SWX2200のトポロジー、接続ポートのリンク状態を確認できます。
【ポートの接続状態表示】
「詳細表示」を選択すると全ポートのリンク状態を色別で表示。
SWX2200本体にカーソルをあわせると、MACアドレスなどの機器情報が表示され、
ポートにあわせると当該ポートの詳細情報が表示されます。
【ポートごとの詳細情報表示 / 個別設定】
SWX2200のポートにカーソルをあわせると、リンク状態などのポート情報を表示。
ダブルクリックすると設定画面が表示されます(画像は設定画面)。
GUIマニュアル:「ポート情報の表示」
GUIマニュアル:「SWX2200のポートの設定画面を表示する」

ポートの接続状態表示

ポートごとの詳細情報表示 / 個別設定
タグVLANの設定
マルチプルVLANの設定
ホスト検索機能
ネットワーク内のホスト(PC/端末)が接続しているポートをMACアドレス・IPアドレス・ホスト名※から検索できます。ウイルス感染・ファイル共有ソフトの不正利用・動画閲覧による帯域圧迫などの問題が発生した際にMACアドレス・IPアドレス・ホスト名※のいずれかが分れば接続ポートを特定できるため、ポートシャットダウンやユーザーへの注意などの対策がすぐに取れます。
※対応ルーターのDHCPサーバー機能利用時
●挙動不審な通信をしているPCを特定
ウィルス感染、ファイル共有ソフトの利用
NATテーブルの大量消費、トラフィックやセッションの急増
特定ポートへのアクセス集中
●ネットワーク運用ルールに反する機器や利用者を特定
動画の閲覧
持ち込みPC/機器の接続、DHCP運用に反した固定IPアドレスの利用
GUIマニュアル:「ホストを検索する」
対応ルーターに搭載されているSNMP機能の利用も可能
対応ルーターのGUI・コマンドを利用した管理に加えて、ルーターに搭載されているSNMPを利用してSWX2200を管理することも可能。汎用のSNMPマネージャーからルーターを監視することで、ルーター配下のSWX2200のポートの状態(リンク状態、通信量カウンタ)を取得することはもちろん、変化に応じたトラップ(SWX2200の認識、リンクアップ・ダウン、ループ検出、ファン異常)も受けられます。
技術情報:「SNMP」
技術情報:「ルーター経由のSNMPでスイッチの状態を取得する方法」
GUIマニュアル:「SNMP機能を使用する」
対応ルーターのLuaスクリプト機能による個別環境設定に対応
ルーターのLuaスクリプト機能を活用することで、個別環境にカスタマイズしたネットワーク管理が可能です。例えばポートのリンクダウンが発生した際に管理者にメールで通知するといったことから、Web認証・Winny/Share監視制御・ブロードストーム抑制・冗長化などの機能まで、Luaスクリプト機能を利用して従来のスマートL2スイッチで行えなかった多彩な管理を実現できます。
技術情報:「Luaスクリプト機能」
設定例:「Luaスクリプト機能」
* Web認証
「小規模事業所でもネットワークに接続する端末を管理してセキュリティを高める」
* ブロードキャストストーム抑制
「ブロードキャストストームが発生してもトラフィックを絞り、他の通信への影響を与えない」
* トラフィック監視制御
「特定ユーザが大量のトラフィックで帯域を圧迫しても、ネットワークの利用を制限して、他の通信への影響をなくす」
* Winny/Share監視制御
「特定ユーザがWinnyやShareを利用した場合、そのホストを検出して通信を禁止」
* 経路冗長化
「不用意にケーブルが抜かれて経路がダウンしても、バックアップのケーブルで通信を継続」
ループ検出機能でブロードキャスト/マルチキャストストームを抑制
ループ検出機能を搭載しており、ループ発生時には、ループが発生したポートをシャットダウンすることでネットワーク全体の通信停止を防ぎます。また Luaスクリプトを使用すれば、ブロードキャスト/マルチキャストの転送レートを抑え、他の通信へストームの影響を少なくする仕組みも構築可能です。
SWX2200接続環境内においてループが構成された場合
SWX2200のループ検出機能が、ループ状態を検出し自動的にループが発生したポートをシャットダウンすることでネットワーク全体の通信停止を防ぎます。
GUIマニュアル:「ループ検出機能を設定する」
Luaスクリプトで冗長化構成も簡単に構築可能
※この機能はLuaスクリプトによる設定が必要です。
Luaスクリプトを使用して、ケーブル障害などに備えた冗長化構成も構築できます。スイッチ単体では対応していない機能もLuaスクリプトを利用することで、上位機種相当の様々な設定を行うことができます。
PC設定アプリケーションからもSWX2200の設定が可能
音声・動画
GUIマニュアル
RTX810の設定画面からSWX2200設定ページへの進み方
トポロジーを表示する(トポロジー表示画面)
タグVLANを設定する
マルチプルVLANを設定する
SWX2200を利用した構成の設定例
Luaスクリプトを利用して、SWX2200の状態を監視および制御します。
- VRRPと併用する冗長構成

-
スイッチを2台利用した冗長構成です。
スイッチのポート監視と、ルーターのVRRP機能を併用し、WANおよびLANの両方を冗長化した構成です。
使用機種: RTX1200
- Web認証

-
Web認証を行う設定例です。認証に成功したホストのみインターネットへのアクセスを許可します。
使用機種: RTX1200 NVR500
- Winny/Share監視制御

-
Winny/Shareパケットを監視し、WinnyおよびShareを使用したホストの通信を一定時間遮断します。
使用機種: RTX1200 NVR500
- トラフィック量監視制御

-
SWX2200のポートを監視し、パケットの受信負荷率が閾値を超えた場合には、ポートを遮断してトラフィック量を制御します。
使用機種: RTX1200 NVR500
- ブロードキャストストームの抑制

-
SWX2200のポートを監視し、ブロードキャストストームの発生を検知した際、受信量の最も多いSWX2200のポートのブロードキャストパケットに関する受信帯域を絞り、ブロードキャストストームを抑制します。
使用機種: RTX1200
- 不正ホスト接続禁止

-
登録済みのホストに対してはIPアドレスを付与してインターネットアクセスを許可し、不正なホストからのアクセスを遮断する設定例です。
使用機種: RTX1200 NVR500
- 全ポートの状態一括表示

-
SWX2200の各ポートの使用状況を確認する設定例です。
使用機種: RTX1200 NVR500
- 冗長構成

-
スイッチを3台利用した基本的な冗長構成です。
スイッチのポートを監視し、断線時に経路を切り替えます。
使用機種: RTX1200 NVR500
- 接続ホスト履歴出力

-
LANネットワークのホストの利用状況を履歴ファイルに出力する設定例です。
使用機種: RTX1200 NVR500
スイッチ連携 SWX2200
- マルチプルVLANを設定する

-
SWX2200のマルチプルVLAN機能を使用する設定例です。1台のSWX2200において、ポートをグループに分けて、グループ間の通信を禁止します。
使用機種: RTX1200
- タグVLANを設定する

-
SWX2200のタグVLAN機能を使用する設定例です。SWX2200のポートをグループ分けし、グループ毎に異なるネットワークアドレスを付加します。
使用機種: RTX1200
- ポートミラーリング機能を設定する

-
SWX2200のポートミラーリング機能を使用する設定例です。SWX2200の任意のポートのトラフィックを、指定したポートにコピーすることができます。
使用機種: RTX1200
- 統計情報の設定

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RTX1200を使用して、SWX2200の統計情報を設定する設定例です。
使用機種: RTX1200
- ホストを検索する

-
RTX1200を使用して、SWX2200の配下にあるホストを検索する設定例です。
使用機種: RTX1200

- いむれ内科クリニック

-
システムごとに必要とされていたネットワークを、VLANで分けることにより1つの回線とルーターに統合し、スペースやコストを削減
使用機種: RTX1200 NVR500 SWX2200
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