文化放送ラジオ 「楽器楽園~ガキパラ~」内コーナー「みゅ~ぱら」 アーカイヴ

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「みゅ~ぱら」とは、毎週金曜日の夜に放送中のラジオ番組のヤマハコーナーです。文化放送の「楽器楽園~ガキパラ~ for all music-lovers」(22:00-24:00)内で、23:00過ぎ(23:05-23:20頃)にお届けしています。このページでは、2015年12月4日放送分以降の内容を、放送後半年間お聴き頂けます。(2017年4月以降の放送分は、AG-ON Premiumの無料登録が必要です。)

パーソナリティ:武田真治(俳優・サックスプレーヤー)、岡部磨知(バイオリニスト)

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6/9放送
ゲスト:矢島愛子さん(ピアニスト)

ゲストは国内外のコンクールでさまざまな賞を獲得、繊細なタッチとダイナミックな表現が高く評価されている実力派ピアニストの矢島愛子さんです。
ピアニストになろうと思ったのは高校3年生の夏。普通科の高校に通われており、哲学、絵画、文学にも興味があったため、進路を決めるまでにとても悩んだそうです。高校生の時に「ルーセル記念ソフィア国際コンクール」で第2位を受賞したこともピアニストになろうと思ったきっかけになったと当時を振り返っていただきました。
岡部磨知さんと同じ桐朋学園大学3年生の時にドイツへ留学。ドイツでの春の訪れを経験したことで、ドイツの音楽の精神が理解できるようになったともお話しいただきました。
6月21日(水)にはデビューアルバムを発売。アルバムへ込められた思いや収録時のエピソードなど、同じ時期に大学のキャンパスで時間を過ごされた、岡部磨知さんとのトークとピアノの音色をお楽しみください。

【お知らせ】
デビューアルバム「スクリャービン:24の前奏曲、プロコフィエフ:『ロメオとジュリエット』からの10の小品」が好評発売中です。

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6/2放送
ゲスト:須川展也さん(サクソフォン奏者)、大賀裕一社員(事業企画部 ミュージックメンバーズ課)

この日の放送は、音楽好きな方に、より充実した音楽ライフをお楽しみいただくためのサービスをお届けする「ヤマハミュージックメンバーズ」のご紹介をしました。
おすすめのサービスはたくさんありますが、その中の一つ、日本を代表するサクソフォン奏者として活躍中で、武田真治さんからも「神!」と慕われる須川展也さんと合宿するイベントがあります。サックス吹きまくりの2日間、須川さんからの指導を受けた後に発表会(ミニコンサート)を開催します。
スタジオへ須川さんをお招きし、イベントの魅力を語っていただきましたので、是非お聞きください!
その他にも、西武鉄道のレストラン車両で向谷実さんがエレクトーンの生演奏を披露する豪華なイベントや、ヤマハの工場見学、オーケストラのバックステージツアーが体験できるコンサートなど複数の会員限定イベントを開催。また、全国のオーケストラ公演、ブルーノート東京の入場料、ホリプロ主催の鑑賞券などの割引、音楽情報誌「音遊人」をお届けするサービスもあります。
サービス内容はスタンダード会員(年会費無料)とプレミアム会員(年会費1,500円・税抜)で異なります。詳しくはヤマハミュージックメンバーズのWebサイトをご確認ください。

【お知らせ】
須川さんが参加しているサックス四重奏「トルヴェール・クヮルテット」の30周年コンサートが開催されます。
●トルヴェール・クヮルテット 2days in 東京文化会館
日 時:10月8日(日)14:00 / 10月9日(月・祝)14:00
場 所:東京文化会館(東京都台東区)

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5/26放送
ゲスト:ISEKIさん(ミュージシャン)

ゲストは、現在ソロ・アーティストとして活躍中のISEKIさんです。番組への出演は3度目、毎年夏の訪れとともにご出演いただいています。
ソロ活動を始めて2年、苦しい時期もあったそうですが、6月にメジャーデビューが決定。デビューミニアルバム「AOR FLAVE -mellow green-」は、ご自身がこれからやりたいことを示すために、敢えてAORテイストの名曲をカバーされたそうです。さわやかな部分を取り入れつつも艶っぽいと言われる声を活かし、セクシーな曲も試していきたいとお話いただきました。
そして、9月にはヤマハ アコースティックギターの祭典「Yamaha Acoustic Mind」が、今年もISEKIさんのプロデュースで開催されます。初日は男性、2日目は女性の豪華ゲストをお迎えし、これまでとは少し趣向を変えたフルバンドのステージをお届けします。
放送では玉置浩二さんの「メロディー」をISEKIさんのソロでお届けしました。しっとりとした歌声と上質なギターの音色をお聴きください。

【お知らせ】
Yamaha Acoustic Mind 2017 ~THE SESSION~
日程:9月17日(日)・18日(月・祝) 
時間:各日 開場 16:00 / 開演 17:00
場所:赤坂BLITZ

ISEKI LIVE 2017~COFFEE & SOUL vol.2~
日程:9月30日(土)~11月5日(日)

AOR FLAVA~毎日がクリスマス10th anniversary ☆2017☆ SPECIAL LIVE~
日時:12月25日(月)開場 18:30 / 開演 19:00
場所:横浜赤レンガ倉庫1号館3階ホール

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5/19放送
ゲスト:阿部庸二社員(マーケティング部 管弦打楽器課)

ヤマハのサイレントバイオリンは発売から20周年を迎えます。今年の5月に発売したばかりの新モデル「YSV104」をご紹介しました。
サイレントバイオリンは、住宅環境やお仕事で夜遅くなるなど、バイオリンの練習場所に困っている方に向けて1997年に発売。これまでにも何度かモデルチェンジを行いましたが、このたび最新技術「SRT POWERED システム」を搭載することでアコースティックバイオリンの音色に近い、胴の部分で共鳴しているような響きを再現しました。岡部磨知さんに試奏していただいた音色をお聴きください。
放送ではもう一つ、ステージユースに最適で、国際的に権威のあるドイツの「iFゴールドアワード2017」で最高賞を受賞したエレクトリックバイオリン「YEV104」をご紹介。エフェクターを使用することでバイオリンの枠を超えたパフォーマンスが行えます。
みゅ~ぱらコーナー初の「お姉さんが弾いてあげる」は、L'Arc~en~Cielの「Driver's High」。エレクトリックバイオリンを使っての、少しワイルドな岡部さんの演奏がお楽しみいただけます。

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5/12放送
ゲスト:真空ホロウ 松本明人さん(ボーカル&ギター)、高原未奈さん(ベース&コーラス)

ゲストは2人組みロックバンド「真空ホロウ」の松本明人さんと高原未奈さんです。「真空ホロウ」は松本さんのソロプロジェクトとして活動していましたが、今年の3月にこれまでサポートメンバーとして入っていた高原さんが正式加入しました。
オーディションで高原さんに決めた理由は「歌に寄り添ってくれるベース」だったこと。参加者の中で唯一、アピールをしなかったことが実は高原さんのアピールだったと後で知ったそうです。
5月17日にリリースされたアルバムのタイトルは「いっそやみさえうけいれて」。会社帰りに誰にも誘われること無く帰宅し独りでラジオを聞いたり、映画を観たり、本を読んだり、梅酒を飲んだりしている、そんなOLさんに向け作ったそうです。暗いイメージのタイトルですが、楽曲は岡部磨知さんに「ひびく!」と言っていただきました。
以前は人と目を合わせて話すことができなかったという松本さんが紆余曲折を乗り越え、新たなチャレンジとして他の方に書いてもらったという楽曲も入っているそうです。
最後にアルバムの中から「フィルター越しに観る世界」を4人でセッションしていただきました。

【お知らせ】
真空ホロウ ワンマンツアー2017「いっそみなさえうけいれて」が7月15日からスタートします!
●東京公演は最終日
日時:7月28日(金)18:30開場 19:00開演
場所:渋谷WWW
※詳しくは真空ホロウの公式サイトをご覧ください

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5/5放送
ゲスト:筒井智美インストラクター、玉井洋行社員(新規事業開発部 SES事業推進G)

この日の放送は「こどもの日」ということもあり、ヤマハの音声合成技術「ボーカロイド」を学校教育用としてアレンジした「ボーカロイド教育版」を使った最新の音楽の授業をご紹介しました。
学校の音楽の授業で"音楽づくり"に取り組むにあたって、音楽の基礎知識がない小学生、中学生には難しく、先生も音楽の専門でない場合もあります。そのような課題を解決するためにヤマハが開発した製品が「ボーカロイド教育版」です。実際の授業でも導入が始まり、デジタル端末に慣れている子どもたちには抵抗が無く、楽しむ姿もみられ、先生にも「やりたかったことが実現できる」と喜んでいただいています。
更に"音楽づくり"の構造がプログラミングに近いことから、「プログラミング教育」の教材としても注目されています。
スタジオではインストラクターの簡単なレクチャーの後、武田真治さん、岡部磨知さんがその場で作曲。「操作が簡単なので、むき出しのセンスが問われる・・・」と心配そうに披露していただきました。
センスあるお二人の楽曲をお聴きください。

【お知らせ】
製品の詳細や学校の授業の様子など、下記のWebサイトをご覧ください。
http://ses.yamaha.com/

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4/28放送
ゲスト:富岡ヤスヤさん(エレクトーンパフォーマー)

ゲストは長野冬季オリンピックでモーグル競技のテーマ曲を担当されるなど、長きにわたりエレクトーン界の第一線で活躍されている富岡ヤスヤさんです。
そんなヤスヤさんですが、楽器を始めたのは19歳のとき。吹奏楽部での楽器演奏経験はあったそうですが、趣味で始めたエレクトーンに魅力を感じ、“エレクトーンを使って魅せる”独自の演奏スタイルを生み出してこられました。ヤスヤさんの演奏スタイルに憧れ、弟子入りを希望されることも多いそうです。
ヤマハのWEB番組では、タレントのつるの剛士さんが、ヤスヤさんの弟子としてエレクトーンにチャレンジ。ギターやドラムは演奏されるつるのさんですが、鍵盤楽器はハードルが高いイメージがあり避けてきたそうです。当初は半年間で1曲マスターする予定だったところ、つるのさんの上達が早く内容が拡大。ヤマハの工場見学やドラムとのバトル、豪華ゲストを迎えてのセッションなど楽しいWEB番組になっています。
放送では最後に「何でもありのスペシャルセッション!」をしていただきましたので是非お聴きください。

●Web番組「つるの剛士のエレクトーンチャレンジ!
※2016年12月より毎週水曜日配信中です。

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4/21放送
スペシャルゲスト:鬼龍院翔さん(ゴールデンボンバー)
ゲスト:ユーフォマンさん、チューバマンさん(チューバマンショー)

この日の放送はスペシャルゲストに鬼龍院翔さんをお迎えし、チューバ星からやってきたチューバマンショーのお2人に、チューバとユーフォニアムそしてサイレントブラスをご紹介いただきました。
楽器の練習場所に悩んでいらっしゃる方は多く、武田真治さんのように橋の下で練習したという方もいらっしゃると思います。そんな方々に向けてヤマハが開発した画期的な製品がサイレントブラスです。
まずは、チューバとユーフォニアムでチューバ星でも大人気のゴールデンボンバーの「女々しくて」を演奏。サイレントブラスをつけると話し声より小さな音になりますが、イヤホンから聴こえる音はクリアな響きで、リバーブを掛けることもできます。イヤホンをつける前には鬼龍院さんから「こんなに小さくなるとは思わなかった」と驚きのコメントをいただきました。
最後にゴールデンボンバーの「#CDが売れないこんな世の中じゃ」のカップリング曲「アモーレ」をセッション。ギター、サックス、バイオリン、チューバ、ユーフォニアムの貴重なセッションをお聴きください!

【お知らせ】
●チューバマンショーのライブ 松本市公演
日時:5月24日(水)18:30開場 19:00開演
場所:ミュージックプラザオグチ松本駅前店(長野県)

●ワンコインコンサート "けやきの森の音楽館" 第1弾!チューバマンショー
日時:5月25日 (木)19:00 ~ 20:00
場所:妙高市文化ホール(新潟県)

※詳しくはチューバマンショーのホームページをご確認ください

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4/14放送
ゲスト:黒岩航紀さま(ピアニスト)

ゲストは昨年の12月にもご出演いただいた現在注目の若手ピアニスト、黒岩航紀さんです。
今年の2月から3月にイギリスで行われた「ヘイスティングス国際ピアノコンクール」で4位を受賞され、3月には東京藝術大学大学院を卒業。そして4月5日にはデビューアルバム「sailing day」を発売と、前回のご出演以降も慌しい日々を過ごされています。
アルバムタイトルの由来は、"出航日(船出)"と黒岩さんのお名前の"航紀"の航からイメージする「航海」からきているそうです。楽曲は、今の自分が出せるものを全部知ってもらいたいという思いから異なる時代、国、作風の12曲を選曲。番組ではその12曲の中から「新生活でやる気を出すときに聴きたい曲」、「慌しい毎日に癒されたいときに聴きたい曲」というテーマで2曲を選んでいただきました。
新たなスタートを切ったばかりの黒岩さんですが、今後はプロとしての活動に加え、趣味として続けているサックス以外の楽器も勉強したり、作曲などさまざまなことにチャレンジしたいと力強くお話しされました。

【お知らせ】
デビューアルバム「sailing day」は好評発売中です。

●『黒岩航紀の「音楽の玉手箱」』(ヤマハWebサイト「ピアニストラウンジ」)にてコラムを連載中です。

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4/7放送
ゲスト:エド山口さん(DJ・俳優・ミュージシャン)

ゲストは、DJ、俳優、ミュージシャンとして、作詞作曲も手掛けていらっしゃるエド山口さんです。釣りの腕前もプロ級で、ラジオのつり専門チャンネルは19年間続けられているそうです。番組冒頭は釣り番組のような展開でしたが、音楽の話題になると、ギター片手にさまざまなお話を語ってくださいました。
ギターを始めたのは中学校2年生の時で「禁じられた遊び」をマスターした後、人と違うことをやろうと思い、しゃべりながらギターを弾くという演奏スタイルに。その後ラジオから聴こえた"テケテケ"に驚き、演奏をマスターするものの一人ではバンドができないと気がつき、弟さんであるモト冬樹さんを誘いバンドマンの道へ進んだそうです。
少し懐かしい楽曲とともにグループサウンズの前にエレキ歌謡があったことなど、音楽の歴史やギターの魅力をお話しいただきました。最新アルバムの楽曲と"テケテケ"もお聴きいただけます!

【お知らせ】
エド山口&東京ベンチャーズの最新アルバム『激突!エレキ・パラダイス』は現在好評発売中です。
「銀座TACT」で毎月開催中の定例ライブの情報など、オフィシャルWebサイトをご確認ください。

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3/31放送
ゲスト:冨田一樹さん(オルガン奏者)

ゲストは、昨年7月に開催された「国際バッハコンクール」のオルガン部門で、日本人として初優勝された冨田一樹さんです。国内外にその名をとどろかせた舞台の裏側にも迫りました。
ピアノを習い始めたのは小学校4年生と少し遅めのスタート。3年経った頃にオルガンに出会い、その音色や楽しさに惹かれ、迷いなく転向されたそうです。パイプオルガンの魅力は管楽器と同様に音か持続するのでハーモニーを大事に感じられること、たくさんの音色を出せることとお話しいただきました。
今後はバッハが活躍していた時代のように、オルガニスト、指揮者、先生、作曲家とマルチな音楽家を目指していかれるそうです。
演奏の技術の高さ、曲に対する解釈の深さで審査員をうならせた「国際バッハコンクール」の翌日、受賞者コンサートで演奏した貴重な音源「パッサカリア(バッハ)」もお聴きいただけます!

【お知らせ】
●ヨーロッパで活躍する"サムライ・オルガニスト"達
日時:7月31日(月) 19:00
場所:武蔵野市民文化会館 小ホール

●真夏のバッハ2~冨田一樹 オルガンリサイタル~
日時:8月5日(土) 18:00
場所:ミューザ川崎

詳しくは冨田一樹さんのホームページをご確認ください。

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3/24放送
ゲスト:アレキサンダーホルンアンサンブルジャパン 有馬純晴さん、上里友二さん、上間善之さん、鈴木優さん、藤田麻理絵さん(ホルン奏者)

ゲストはアレキサンダーホルンをこよなく愛するホルン奏者10名によって結成された「アレキサンダーホルンアンサンブルジャパン」より有馬純晴さん、上里友二さん、上間善之さん、鈴木優さん、藤田麻理絵さんにお越しいただきました。メンバーは全員プロのオーケストラで演奏テクニックは世界にも認められています。
この日の放送は、武田真治さんからの質問に岡部磨知さんがヒヤヒヤするという場面がしばしば。武田さんから「音楽の前ではみな平等!」と名言も飛び出す中、"世界一難しい金管楽器"としてギネスに登録されているホルンについてメンバーの皆さんに教えていただきました。
トークが盛り上がった後には、番組史上最多ゲスト5名の皆さんと、サックス、バイオリンによる生セッション。曲目は、ホルスト組曲「惑星」より『ジュピター』です。奥深いホルンの魅力と宇宙感をお聴きください!

【お知らせ】
アレキサンダーホルンアンサンブルジャパン第9回定期演奏会

日時:06月23日(金)開場18:30 開演19:00
場所:ヤマハホール

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3/17放送
ゲスト:Ryutaroさん(ギタリスト)

ゲストはスラップ、タッピング、ボディヒッティングといった派手なパフォーマンスに併せて、エフェクターを駆使する独自の奏法を得意とされている、ギタリストのRyutaroさんです。アメリカのアポロシアターで開催される「アマチュアナイト」に、日本人初のソロアコースティックギタリストとして出演されました。
武者修行としてアメリカに渡ったそうですが、初日にギター購入費(日本円にして6万円程度)を恐喝されるという最悪のスタート。やむを得ず約1万円でギターを購入し、ライブハウス、レストラン、教会、ホットヨガ教室とあらゆる場所で演奏をされたそうです。ニューヨーク市MTA公認のストリートパフォーマンスライセンスを獲得し、日本人としては珍しい地下鉄構内の演奏経験も積まれています。
スタジオではアメリカの武者修行で磨かれた、ソロギターの生演奏を披露していただきました。まるでパーカッショニストとセッションしているような演奏をお聴きください。

【お知らせ】
ご自身で立ち上げたソロアコースティックギターレーベル「Sugarless Records」より、アルバムをリリース。全国の山野楽器で6月に発売予定です。
詳しくは、RyutaroオフィシャルWebサイトをご覧ください。

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3/10放送
ゲスト:ピアニカの魔術師 ミッチュリーさん(ピアニカ奏者)

ゲストは、両手奏法・独特な息づかいなど、これまでになかった演奏方法で「ピアニカの魔術師」として子どもから大人まで幅広い人気を集めている、ミッチュリーさんです。そのビジュアルからジャマイカの空気を感じるミッチュリーさんですが、ご出身は大阪で現在は関西を中心に、学校公演やテレビ出演など様々なステージで活躍をされています。
独特なピアニカの演奏を披露いただいたくと、武田真治さんから「こんな人には二度と会えない」と驚きの声が・・・。両手の指使いや奏法についてレクチャーもしていただきました。
一見難しそうな両手ピアニカですが、子どもたちのワークショップでは、10分で「メリーさんの羊」が演奏できるようになるそうです。子どもの時にピアニカが苦手だった人も、両手ピアニカが音楽を始めるきっかけになるかもしれません。
最後に武田さん、岡部さんと「リベルタンゴ」をセッションしていただきました。鍵盤楽器の中で唯一、息でコントロールできる楽器"ピアニカ"の新たな魅力をお届けしました。

【お知らせ】
ピアニカの魔術師FES2017
日時:6月25日(日)13:30開場、15:00開演
場所:服部緑地野外音楽堂(大阪)

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3/3放送
ゲスト:且田恭美子さん(ヤマハピアノデモンストレーター)、佐藤圭社員(AV・流通営業本部)

この日の放送は、音楽の新たな楽しみ方が広がるヤマハの新商品を2つ、岡部磨知さんと砂山アナの体験レポートとしてお届けしました。
1つ目は、スピーカーとつなげることで歌やピアノ以外のアコースティック楽器の音源を再生できる、自動演奏機能付きアコースティックピアノ『ディスクラビア エンスパイア』。ジャズ、クラシック、ポップスなど10ジャンル、500曲が内蔵されているので、リスニングの楽しみが広がります。ピアノとして演奏することはもちろん、録音機能を使うと、自分の演奏を客観的に聴くことや鍵盤の動きを"見て"確認できるので練習にも最適です。
2つ目は、ヤマハ独自のワイヤレスネットワーク機能『MusicCast®』。MusicCast®対応機器をルーターにつなげると家中で音楽をシェアしたり、空間ごとに異なる音楽を流すことができます。
ディスクラビア エンスパイア』の演奏を別の部屋で聴くことも可能で、インターネットラジオ「ラジコ」にも対応するなど、家族の好みやライフスタイルに合わせて、店舗などの商空間でのご利用にもおすすめです。

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2/24放送
ゲスト:hibikiさん(ベーシスト)

ゲストは、ハードロック、ヘヴィメタルという音楽シーンで幅広く活躍されているベーシストのhibikiさんです。"人にこびない、群れない"というキツネに親近感を感じるそうで、スタジオにはキツネのTシャツで登場。
音楽との出会いは5歳から始めたピアノだったそうですが、中学2年生の時にロックの神様が囁き(?)ベースを手にすることに。その頃好きだった、ロックバンド「L'Arc〜en〜Ciel」のベーシストtetsuyaさんの演奏スタイルを真似るうちに、「楽曲の中でベースも主張してよい」と思うようになったそうです。
ベースが上手くなるコツは「アンプを鳴らすこと」。・・・ということで、hibikiさんおすすめのベースアンプ、EDENのTerra Novaシリーズ『TN226』をご紹介いただきました。自由度が高くコンパクトで軽量なので、自宅での練習からステージで演奏する時まで使用されているそうです。
スタジオでの生演奏は、hibikiさん作曲の「It's showdown」。ハイテク満載の演奏をお聴きください!

【お知らせ】
SABER TIGER presents 牙音 act.2
日時:4月1日(土)13:30開演
場所:CLUB CITTA' KAWASAKI

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2/17放送
ゲスト:上野耕平さん(サックス奏者)

ゲストは、日本サックス界を牽引する次世代のスタープレーヤー上野耕平さんです。昨年1月にご出演いただいた時はまだ学生さんでしたが、現在は昭和音楽大学の非常勤講師として後進の指導にも取り組まれています。
音楽活動は幅広く、新たなチャレンジもされています。夏にリリースしたニューアルバム「Listen to…」では、サックスを吹きながらタンバリンを演奏。新たな演奏スタイルをスタジオでも披露していただきました。
3月4日(金)に「大さん橋ホール」で開催される数百人で大合奏するイベント「ブラス・ジャンボリー2017」では、スペシャルゲストとして出演を予定。この規模での大合奏は初めてとのことで、イベントの魅力をお話いただいた後に、当日の演奏曲「追憶のテーマ」のショートバージョンを披露していただきました。
更に新たなチャレンジとしてサクソフォン四重団「The Rev Saxophone Quartet」の活動を開始。ご担当のソプラノサックスで「G線上のアリア」を披露いただいた後、サクソフォン四重奏の魅力などお話しいただきました。

【お知らせ】
ブラス・ジャンボリー2017
日時:3月4日(土)11:30~ 受付
会場:大さん橋ホール(横浜港)
※当日のご参加は12:00~から受付を開始します。

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2/10放送
ゲスト:園田涼さん(ピアニスト・キーボーディスト・作曲家・編曲家)

ゲストは、ピアニスト・キーボーディストで、ドラマ、映画、TVコマーシャルなど多岐にわたる作曲、編曲でも活躍中の園田涼さんです。
東大在学中にはメンバー全員が東大出身のインストゥルメンタルバンド「ソノダバンド」を結成。3歳から東大を目指していたそうですが、中学の頃には音楽家になりたいと思っていたそうです。最終的に音楽の世界へ進まれた園田さんに「なぜ東大を目指したのか?」「挫折した経験は?」「どうすれば著名なミュージシャンと共演できるの?」など、さまざまな疑問に答えていただきました。
岡部磨知さんとは3年ほど前から面識があるそうですが、お仕事でご一緒するのは今回が初めてとのこと。初セッションは園田さんが作曲された関西テレビのドラマのテーマソング「環状線 メインテーマ」。本来は"ソースの香りがする曲"ということですが、放送ではエレガントにまとめていただきました。

【お知らせ】
昨年誕生した実力派アーティストによるユニット「三角関係 feat. 三浦拓也」のアルバム『交際宣言』が好評発売中です!

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2/3放送
ゲスト:小瀬村晶さん(作曲家、音楽プロデューサー)

ゲストは、3月4日(土)公開予定の映画「ハルチカ」のテーマ曲と劇伴を作曲された小瀬村晶さんです。映画「ハルチカ」については、昨年の12月23日の放送で俳優の前田航基さん(廃部寸前の吹奏楽部の部長役)に撮影の舞台裏などをお話いただきましたが、今回は小瀬村さんに楽曲制作の裏側を教えていただきました。
テーマ曲『吹奏楽のための狂詩曲 第1番「春の光、夏の風」』は、台本と映画のテーマをもとに、主演の橋本環奈さん演じるチカちゃんの担当楽器“フルート”で吹いたときに美しく聴こえる音楽を意識して作ったそうです。
吹奏楽のための楽曲ですが、番組では特別に小瀬村さんのピアノソロで演奏していただきました。前田航基さんが「最終日にみんなで演奏し、感動した」という美しい曲をお聴きください。

【お知らせ】
ヤマハコラボ企画「来たれ、吹奏楽部!春の勧誘バトルカップ」
テーマ曲「春の光、夏の風」の演奏動画の投稿を募集中です。
※「ハルチカ賞」「ヤマハ賞」の受付は終了しました。

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1/27放送
ゲスト:あだっちゃん(ヤマハエレクトーンデモンストレーター)

今年もniconico主催のユーザー参加型ゲームイベント「闘会議2017」が開催されます。昨年に続き「ゲーム音楽ステージ」に出演するヤマハエレクトーンデモンストレーターのあだっちゃんが、その魅力をご紹介しました。
「ゲーム音楽ステージ」は、ニコニコユーザーやプロの奏者による演奏などゲーム音楽を楽しめるステージで昨年より新設されました。客席は終日ほぼ満員で、ネット視聴者アンケートでは最高評価をつけた人が97%と満足度の高いステージを展開しました。
今年は開催2日目の2月12日(日)に、ペルソナシリーズの新作「ペルソナ5」の楽曲をたっぷりとお届けする「ペルソナ5エレクトーンステージ」を行います。楽曲を手掛けている目黒将司さんをゲストにお招きし、スペシャルトークもお楽しみいただく予定です。
放送では「ペルソナ5エレクトーンステージ」で演奏する「全ての人の魂の詩」のショートバージョンを生演奏。会場の雰囲気を少しだけお届けしました。

【お知らせ】
闘会議2017 ゲーム音楽ステージ
日程:2月11日(土)・12日(日)
会場:幕張メッセ国際展示場1、4~8ホール

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1/20放送
ゲスト:瀬川あやかさん(シンガーソングライター)

ゲストは、昼は看護師、夜はミュージシャンという2つの夢を両立しパワフルに活動されている瀬川あやかさんです。番組ゲストとして昨年の9月にも出演、優しい歌声と前向きな歌詞で心も身体も癒されたいファンが急増中のシンガーソングライターです。
進路で悩んだ時、悩むよりは両方やるにはどうすればよいかを考え、最終的に2つの夢が実現できたそうです。現在、受験シーズン真っ最中ということで、複数の夢があり進路を悩んでいる後輩へ「やるならとことん全力でやることが大事。失敗しても諦めないで!」とアドバイスをいただきました。
スタジオでの生演奏は恋ソングを2曲。1曲目はセカンドシングル「恋の知らせ」をソロで、2曲目はセッションで星野源さんの「恋」を披露していただきました。
フィット感とあたたかみのある音がお気に入りというヤマハのギター「LJ36ARE」の音色としみわたる歌声、楽しいセッションの模様をお聴きください!

【お知らせ】
1st Album『SegaWanderful』発売決定!
※放送ではアルバムへ込めた思いもお話いただきました。

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1/13放送
ゲスト:山口友由実さん(ピアニスト)

ゲストはピアニストの山口友由実さんです。3歳でヤマハ音楽教室に入会、6歳でピアノと作曲を学ぶクラスに入り、10歳でテレビ朝日系音楽番組「題名のない音楽会」で独奏を披露されたという経験もあるそうです。そして高校1年生の時には、「日本女子大学創立百周年記念歌」を作曲されるなど、小さいころから幅広い活躍をされています。放送では小学校1年生の時に初めて作った曲「夢の大サーカス」も披露していただきました。
現在は、ウィーンと東京を拠点に活躍中。昨年、待望のデビューアルバム『Carnaval -音列の風景たち』を発売されました。日本人として初めて、日本には1台しかないベーゼンドルファーの最新モデル280VCをウィーンで演奏してレコーディングされたそうです。
「サブタイトルの"音列"とは?」の質問にはキーボードを使ってわかり易くレクチャーしていただきました。オーストリアの作曲家、ハイドン(Haydn)の没後100周年にフランスの音楽雑誌がつくったこの音列は、ドビュッシーやラヴェルなどフランスの作曲家6名が、"ハイドンへのためオマージュ"として作曲した曲にも使用されているそうです。

【お知らせ】
山口友由実ピアノリサイタル CDデビュー記念
 ~ウィーンで出会ったベーゼンドルファー新モデル280VCとともに~

日時:2月12日(日)14:00開演
場所:トッパンホール

オールアバウト ウィーン ワインコンサート2017
日時:4月1日(土)14:00開園
場所:Hakuju Hall

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1/6放送
ゲスト:佐藤由さん、吉野智子さん、石川勇人さん、大場俊さん(Funcussion)

新年第1回目のゲストは、打楽器エンターテインメントグループ『Funcussion』から、4人のメンバーにお越しいただきました。『Funcussion』は、斬新なスタイルでどんなシーンでも楽しめるショーを展開する、男性10名、女性2名のグループです。グループ名の由来「ファン(楽しい)+パーカッション」の通り、楽しい放送となりました。
打楽器に関することなら何でもできるそうですが、放送日の担当楽器は、佐藤由さん“カホン”、吉野智子さん“ヴィブラフォン”、石川勇人さん“コンガ”、大場俊さん“カウベル”でした。
TV番組に出演する際は迫力のあるパフォーマンスに注目が集まりますが、打楽器では演奏しないと思われる楽曲を選曲されるなど、演奏にも強いこだわりがあるそうです。「聴いて楽しいは当然、観ても楽しい」をモットーに、 “お客様が予想できない展開”を心掛けているそうです。
番組での使用は初となるヴィブラフォンは、ヤマハ製の最高峰「YV-3910J」。吉野さんに楽器の特長や音色をご紹介いただいた後、皆さんで「情熱大陸」をセッションしていただきました。音楽の楽しさが伝わる演奏をお聴きください!

【お知らせ】
今後のスケジュールなどは、Funcussionのホームページをご覧ください。

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12/30放送
ゲスト:黒岩航紀さん(ピアニスト)

ゲストは「第84回日本ピアノコンクール ピアノ部門」で第1位を獲得したクラシック界期待の若手ピアニスト、黒岩航紀さんです。コンクールの本選で演奏した思い出の曲、ラフマニノフの「ピアノ協奏曲第3番二短調」にのせてプロフィールをご紹介。「ラフマニノフの曲は全てがサビ」との名言も聞かれスタジオ内から拍手がおこりました。
年の瀬も迫る放送日ということで、2016年を振り返って印象に残ったコンサート「4名のピアニストによるベーゼンドルファーModel280VCの夕べ」についてお話いただきました。そのコンサートでは、現在、日本に1台しかないウィーンの最高級ピアノ、ベーゼンドルファーの最新モデル『280VC』を使用。黒岩さんはじめ、国内外で活躍する4名の若手ピアニストがご出演されました。
ベーゼンドルファーのピアノについて感想をお聞きすると「生きてて良かったなと思うような、極上の音がするピアノ」とのコメントもいただきました。

【お知らせ】
●黒岩航紀さんのコンサート情報などオフィシャルWebサイトをご覧ください。

●ベーゼンドルファーのピアノについてはベーゼンドルファーのWebサイトをご覧ください。
東京・中の坂上にあるショールーム「ベーゼンドルファー東京」では、お気軽にご参加いただけるコンサートも多数予定しています。

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12/23放送
ゲスト:前田航基さん(俳優・タレント)

3月4日(土)公開予定の映画「ハルチカ」は、大ヒット小説「ハルチカ」シリーズ待望の実写映画で、廃部寸前の吹奏楽部を舞台にした青春純愛ストーリーです。佐藤勝利さん(Sexy Zone)と、橋本環奈さんがW主演をすることでも注目されています。
番組のゲストには、主人公の二人と吹奏楽部の存続に奔走する部長役を演じた、前田航基さんをお招きしました。
前田航基さんといえば、お笑いコンビ「まえだまえだ」として活躍されていたことが印象深いということで、冒頭では武田真治さん、岡部磨知さんから様々な角度から突っ込まれていました。役の中で彼女がいることに驚かれたり、当日着ていた“赤いパーカー”を見てアメリカの次期大統領トランプさんと重ねられたことに余裕で回答する姿に「さすが!」と感心もされていました。
映画撮影前の半年間は担当楽器のトランペットを必死で練習されたそうです。劇中で演奏を披露すべく、練習は大変なものでしたが、最後にはみんなと合わせることの喜びを感じるまでになったそうです。
映画のストーリーに負けない、感動の舞台裏エピソードをお聞きください。

【お知らせ】
映画「ハルチカ」
公開日:3月4日(土)

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12/16放送
鷹野雅史さん(エレクトーン奏者)

ゲストは、エレクトーン奏者の鷹野雅史さんです。1台のエレクトーンを自身のオーケストラ(STAGEAフィル!)に見立て、様々なジャンルの音楽を奏でる独特なスタイルは国内外で高い評価を受けています。
スタジオでは、鷹野さんの生演奏による、映画「ゴーストバスターズ」のテーマにのせてプロフィールをご紹介いただきました。「ゴーストバスターズ」と聞こえる部分は、プログラミングされた音源ではなく、手のひらで鍵盤を操っていることに武田真治さん、岡部磨知さんから驚きの声が・・・。
鷹野さんにとってのエレクトーンの魅力をお聞きすると、落書帳のようにイメージをそのまま投影できる楽器で、楽しんで演奏でき、更に聴く人にも楽しんでもらえるところ、とのこと。
その言葉の通り、クリスマスソング「もろびとこぞりて」を、“ステージアフィルハーモニー”、“ハワイ旅行”、“広島カープ25年ぶりの優勝”、“戦でござる”など様々なバージョンで演奏。最後に「スターウォーズ」メドレーで宇宙旅行へも。宇宙空間から戦闘シーン、ダースベーダー登場まで、エレクトーン1台での圧巻の演奏をお聴きください。

【お知らせ】
最新アルバム『Amazing!! STAGEA PHILHARMONY』発売中!

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12/9放送
ゲスト:田中彬博さん(ギタリスト)

ゲストは11月はポーランドへ、放送日の翌週はシンガポールへとワールドワイドに活躍中の田中彬博さんです。アメリカ・カンザス州で行われているフィンガーピッキングの世界大会で、日本人初、大会史上最年少で2010年にグランプリを受賞しました。
現在では世界が認める凄腕ギタリスト田中彬博さんに、フィンガーピッキングの腕前をご披露いただいた後、ヤマハが11月に発売した新製品『トランスアコースティック?ギター』をご紹介いただきました。『トランスアコースティック?ギター』は、ヤマハの最新技術が搭載された「アコースティックギター」、「エレクトリック・アコースティックギター」、「サイレントギター?」に続く、『第4のアコギ』です。弦の振動をボディに伝え、加振させることでボディ自体がスピーカーになる画期的なギターです。アンプやスピーカーを使用せずエフェクトがかかる音色にスタジオ内の武田真治さんからは「技術さんが操作しているのでは?」と疑いの声が・・・。
生音との違いと、3人でのセッション、坂本九さんの「上を向いて歩こう」の厚みのあるあたたかい音色をお聴きください。

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12/2放送
ゲスト:国府弘子さん(ピアニスト・作曲家・編曲家)

ゲストは、ジャンルを超えた幅広い音楽性を取り入れた表現力とあたたかく心に響くメロディーで、多くのアーティストや全国のファンからラブコールが絶えない"ピアノ界のスーパーレディ"、国府弘子さんです。
6台のピアノを並べて行う豪華コンサート「ジャズピアノ6連弾」など、今年の様々な活動や最近お気に入りのピアニカについてお話しいただきました。
12/21(水)には、「ジャズピアノ6連弾」でご一緒されたジャズピアニストの巨匠、前田憲男さんと共演されるクリスマスコンサートも開催されます。サンタさんのような前田さんとご一緒に、ロマンティックなジャズピアノ・デュオになるのか、それとも爆笑ピアノ寄席になるかはお楽しみ・・・とのこと。
スタジオへは「ジャズピアノ6連弾」でも使用されたヤマハのコンサートグランドピアノ「CFX」を持ち込むことができないため、ピアニカで「クリスマスソングメドレー」を演奏していただきました。ふくよかでグルーヴィーな音色をお聴きください!

【お知らせ】
国府弘子スペシャルパフォーマンス 年に一度のサウンドパーティー「ひろこ倶楽部 Vol.19」
日時:12月21日(水)開場18:30 開演19:00
場所:ヤマハホール(銀座)

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