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RUio0804-DI/O Rack

RUio0804-Dは、8アナログ入力と4アナログ出力を備えたDante対応のコンパクトな1U I/Oラックです。ヤマハのデジタルミキサーやプロセッサーとスムーズに連携し、システムの入出力を手軽かつ柔軟に拡張できます。

  • アナログI/O:8入力/4出力
  • Dante:4受信チャンネル、8送信チャンネル
  • 本体のみでゲインやファンタム電源を確認・設定可能
  • 消費電力:30 W
  • 外形寸法(幅 × 高さ × 奥行き):480 × 44 × 369 mm(18.9インチ × 1.7インチ × 14.5インチ)
  • 質量:3.7 kg(8.2 lb)

コンパクトなI/Oが、システムの可能性を広げる

ヤマハのライブサウンド設計における基本理念は、まずステージの音を忠実に捉え、そのうえで必要な処理を加えること。RUio0804-Dは、8入力4出力とDante対応を1Uサイズに凝縮し、その思想を受け継ぎながらシステムの入出力を柔軟に拡張します。あと少し入力や出力が欲しいとき、離れた機器へ信号を送りたいとき。さまざまな現場で、RUio0804-Dが確かな選択肢になります。

特長

あらゆる現場にフィットする、コンパクトI/Oソリューション

8系統のXLR入力、4系統のXLR出力、Dante対応を1UサイズにまとめたRUio0804-Dは、劇場などの設備用途からライブやイベントの仮設システムまで幅広く対応します。ミキシングコンソールから離れた場所で数チャンネルを追加したいときにも便利です。Dante接続とコンソールからのリモート制御により、シンプルで柔軟なシステム構築を実現します。

RUio0804-D

Danteがもたらす柔軟なシステム構築

Danteにより、用途や会場に合わせた自由なシステムデザインが可能になります。機器の組み合わせや設置場所の自由度が高く、さらに冗長化にも対応しているため、トラブル時にも安定した運用を支えます。

Dante対応システム接続

ヤマハのコンソールやプロセッサーとシームレスに連携

ヤマハのデジタルミキシングコンソールやシグナルプロセッサーとDanteで接続することで、パッチやI/Oパラメーターをスムーズに管理できます。コンソールからはDante機器として認識し、HAゲインなどをリモート操作可能。プロセッサーとの組み合わせではProVisionaire Designを活用し、システム全体を効率よくコントロールできます。

DM5とRUio機器

大規模システムでも安心の専用コントロールポート

大規模システムでも安定した制御環境を構築できます。Danteネットワークとは分けてコントロール系統を設計できるため、ネットワーク規模や用途に応じたシステム運用が可能です。

RUio0804-D背面パネルのDanteおよびコントロールネットワークポート

R Remoteによる柔軟な運用

R Remoteに対応しているため、ミキシングコンソールを使わないレコーディング用途などでも、軽量・コンパクトなDanteインターフェースとして活用できます。HAゲインなどの主要パラメーターもR Remoteから操作可能です。

R RemoteとRUio0804-DおよびRUio16FLX-D

理想のライブサウンドを支える確かな基盤

コンパクトでポータブルなだけでなく、歴代のRPio622/222やRio3224-D3/1608-D3で培われたヤマハの原音に忠実なサウンド思想を継承。ステージの空気感や演奏のニュアンスをそのまま捉え、原音に忠実な音をコンソールへ届けます。

Yamaha I/Oラインアップ

本体だけで完結する快適なオペレーション

ミキシングコンソールやPCに接続することなく、本体のミニLCDでDanteや入出力パラメーターを確認・設定できます。また、エラー発生時には本体キーのLEDが点灯し、トラブルにも素早く対応できます。

RUio0804-D前面パネルのLCDとキー

関連情報

新着情報

※仕様は予告なく変更される場合があります。掲載しているカラーや仕上げは実際の製品と異なる場合があります。

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