まず、コンパクトなDanteシステムをシンプルに構築するための基本の流れを確認していきましょう。Danteシステム基本セッティング編では、下記の8つのステップに沿って解説していきます。 1.Dante機器、スイッチ、ケーブル、PCの準備 3-1-1Dante機器の準備 3-1-2ネットワークスイッチ(スイッチングハブ)の準備 3-1-3LANケーブルの準備 3-1-4光ファイバーケーブルの準備 3-1-5PC(Windows/Mac)の準備 2.ファームウェアバージョンの互換性を確認する 3-1-6Dante機器本体のファームウェア互換性 3-1-7Dante機器間のファームウェア互換性 3-1-8Dante Controller 等ソフトウェアのバージョン 3.Dante機器のID設定 3-1-9ID設定の目的 3-1-10ヤマハ製Dante機器のID設定 3-1-11UNIT ID : I/OデバイスのID設定 3-1-12CONSOLE ID : コンソールのID設定 4.物理接続とリダンダンシー 3-1-13物理接続 : スター型トポロジー 3-1-14物理接続 : デイジーチェーン型トポロジー 3-1-15Dante専用ネットワークを用意する 3-1-16リダンダント接続(2重化) 3-1-17リダンダントモードとデイジーチェーンモードの注意点 3-1-18PCの接続 5.IPアドレス設定 3-1-19IPアドレスとは? 3-1-20IPアドレス設定方法 3-1-21リンクローカルアドレス 3-1-22PCの IPアドレス設定 6.コンソールとI/Oデバイスの設定 3-1-23I/Oデバイスマウントの役割と目的 3-1-24RシリーズのSTART UP MODE(REFRESH/RESUME) 7.音声パッチ 3-1-25Dante Controllerによる音声パッチ 3-1-26機器本体による音声パッチ(CL+Rシリーズの場合) 3-1-27サンプリング周波数を一致させてから音声パッチする 3-1-28複数の機器に対してパッチする 3-1-29Dante機器本体の入出力パッチ 8.次のステップへ 3-2クロック同期 基礎編 3-3レイテンシー 基礎編 3-4ネットワークスイッチ 基礎編 3-5Dante Virtual Soundcard