「Amp Editor」は「TXn シリーズ」のアンプ管理を簡単に行うための専用PC ソフトウェアです。また、アンプコントロールデバイス「ACD1」と組み合わせることで、ヤマハパワーアンプリファイアー(Tnシリーズ/PC-1Nシリーズ/XPシリーズ/XMシリーズ/XH200)の動作状況のモニタリングとコントロールを実現します。
専用PC ソフトウェア「Amp Editor」
「Amp Editor」は「TXn シリーズ」のアンプ管理を簡単に行うための専用PC ソフトウェアです。専用のドライバーを必要とせず、「Amp Editor」がインストールされたPC を高速のイーサネットスイッチを介して「TXn シリーズ」と接続するだけでモニタリングとコントロールが行えます。
また、リアルタイムでアンプの情報を監視できるだけでなく、電圧、ワット数やインピーダンス値が事前に設定したスレッショルドを超過した際に警告を出すことが可能です。これらはログとしてファイルに保存されるため、問題点が把握しやすくトラブルシューティングが容易になります。
特長
Tree View 画面
ネットワークに接続されるアンプの一覧です。 各アンプをダブルクリックすると 詳細画面が開きます。
System View画面
複数台のアンプの状態を監視する画面です。主要パラメータが表示され、主要プロセッサー・コンポーネントへのアクセスも簡単です。また、必要に応じてカスタム・コントロールパネルを作成することもできます。
Detail View画面
この画面ではアンプのより詳細な情報が表示されます。
Signal Path 画面
アンプのプロセッサー部のシグナルパスが表示されます。各コンポーネントをダブルクリックして各種設定を行います。
※仕様は予告なく変更される場合があります。掲載しているカラーや仕上げは実際の製品と異なる場合があります。




