新製品

EAD20

希望小売価格: 139,700 円(税込)

2026年9月 発売

コンパクトかつシンプルな構成で高品位な録音、幅広いハイブリッドサウンドを実現。ドラム演奏、音楽活動の可能性を大きく広げます。

  • 新開発のセンサーユニットを採用し、アコースティックドラムをより自然かつ立体的に収音可能。
  • 豊富な音色や高品質なエフェクト、リバーブを搭載し、アコースティックドラムと電子音を融合したハイブリッド演奏に対応。
  • USBオーディオインターフェース機能により、録音や配信、オンラインレッスン、DAW制作まで幅広く対応。
  • 「Rec’ n’ Share」「EAD Touch」アプリに対応。動画撮影から録音、編集、詳細設定までスマートフォンで直感的に操作可能。

EAD20とは

EAD(Electronic Acoustic Drum module)は、シンプルなセッティングでドラムキット全体を自然に収音し、エフェクトや電子音を組み合わせた新しいドラム体験を生み出す、ヤマハ独自のシステムです。

EAD20は、新開発のセンサーユニットと上位モデルと同等の最新サウンドチップを搭載したメインユニットにより、このコンセプトをより身近に体感できるモデルです。アコースティックドラムのリアルな響きとエフェクト・電子音が生み出すハイブリッドサウンドが、演奏動画の制作からレコーディング、日々の練習、オンラインレッスンまで、あらゆるシーンのパフォーマンスを次なるステージへ導きます。

ドラム演奏の新たなスタンダードへ

アコースティックドラムの魅力をそのままに、シンプルな操作で理想のサウンドを形にするEAD20。バスドラムにセンサーユニットを取り付けるだけで、煩雑なマイクセッティングを必要とせず、誰でも手軽に最適化された、バランスの取れたサウンドを手に入れられます。

さらに、内蔵PCM音源やエフェクトを重ねれば、生マイク音と電子音が融合したハイブリッドな演奏も思いのままです。

一見複雑と思われるハイブリッド演奏のセッティングも、叩くだけでトリガー設定やマイク音量を最適化するオートセッティングや、専用アプリ「EAD Touch」のわかりやすいインターフェースにより直感的に設定が可能です。

また、大音量になりがちなドラムの演奏音も、EAD20を使えばイヤホンで外音を遮りながら、自身の演奏を適正な音量でモニタリングできます。耳への負担を抑えつつ演奏に集中できる環境を提案します。

シンプルながら、ドラマーの演奏環境を劇的に進化させるマストアイテムです。

ドラマーがEAD20のセンサーユニットをバスドラムに取り付け、素早いセットアップと最適なドラムサウンドの収音を行っている。
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コアテクノロジー

1本のマイクで、ドラムキット全体を収音

EAD20のセンサーユニットは、ヤマハのエンジニアが選び抜いたマッチドペアコンデンサーマイクカプセルを搭載。独自に調整したXYステレオ配置により、ドラムセット全体のサウンドを自然なバランスと定位で高品質に収音できます。

複数のマイクや煩雑な調整は不要。簡単なセットアップにより、練習や録音、ライブ演奏などの幅広いシーンで、快適なドラム演奏を楽しめます。

改良されたハウジングによる、クリアかつ安定したドラムサウンド

EAD20センサーユニットのハウジング(外装)は専用の新規デザインを採用し、音響特性を最適化。ドラム演奏のダイナミクスを最大限に引き出します。

マイクアセンブリはフローティング構造でマウントされており、不要な振動や機械的ノイズを低減し、よりクリアで安定した収音を実現します。

コンパクトな設計により、バスドラムへ装着してもタム配置を妨げず、従来のセッティングや演奏スタイルの維持が可能です。幅広い演奏シーンで、扱いやすく自然なドラムサウンドを提供します。

ナチュラルなPCMサウンドで奥行きと広がりをプラス

EAD20には、アコースティックドラムと自然にブレンドするよう設計されたPCMサウンドライブラリーを搭載。各サンプルは、アコースティックドラム本来の質感やニュアンスを損なうことなく、その魅力を引き立てるよう丁寧に作り込まれています。

キックを力強く補強したいときも、さりげないアンビエンスを加えたいときも、ライブでもスタジオでも、アコースティック演奏を美しく支えるサウンドを実現します。

スタジオクオリティのプロセッシングで、自分だけの空間を創る

フラッグシップモデルEAD50と同一のカスタム設計DSPを搭載したEAD20は、ドラムに最適化された極めてクリアなエフェクトを提供します。リバーブ、ディレイ、モジュレーション、コンプレッションなど、各エフェクトは演奏のニュアンスや明瞭さを損なうことなく、音楽的に自然に反応するよう丁寧にチューニングされています。広がりのある没入感あふれるアンビエンスから、タイトでスタジオライクなサウンドまで自在に対応。

あらゆるシーンで、自分の理想とするドラムサウンドを的確に、そして自信を持ってコントロールできます。

ハイブリッド拡張

トリガー出力により、アコースティックサウンドと電子音の融合が可能

EAD20のセンサーユニットはマイク機能に加え、専用のキックトリガーを搭載。バスドラムの一打一打を正確なトリガー信号に変換し、EAD20のメインユニットへ送信することで、アコースティック演奏と完全に同期したサンプル音のレイヤーが可能です。このトリガーシステムは広いダイナミックレンジでも安定して正確に反応するよう設計されており、ステージでもスタジオでも自然な演奏感と一貫したパフォーマンスを実現します。結果として、アコースティックサウンドと電子音が違和感なく融合したハイブリッド・ドラムセットが構築でき、音作りの幅が広がります。

USB接続でパッドを簡単に拡張

新しいUSBトリガーリンク機能により、EAD20は対応する外部ドラム音源モジュールとデジタル接続が可能。USBケーブル1本で最大10個のパッド/トリガーを管理できます。機器間の複雑なアナログ配線は不要です。

各パッドは従来どおり外部モジュールへ接続しつつ、USBリンクによってシステム間の安定した通信を実現します。

これにより、拡張性を確保しながらも、扱いやすく整理されたセットアップを構築できます。

サンプルのレイヤー、発音のニュアンス強化、演奏スタイルに合わせたカスタムレイアウトの構築など、あらゆる音楽ジャンルやステージ環境に応じて、自分らしいセットアップを自由にデザインできます。

複数入力でハイブリッドキットを自在にカスタマイズ

EAD20の柔軟なトリガー入力端子により、外部パッドやアコースティックドラム用トリガーを簡単に追加できます。電子タムやサブスネア、シンバルパッドの導入はもちろん、アコースティックシェルに補強用トリガーを取り付ける場合でも、自然なレスポンスで全体のサウンドにスムーズに溶け込みます。

これにより、サンプルのレイヤー、発音の明瞭さの向上、演奏スタイルに合わせたカスタムレイアウトの構築など、あらゆる音楽ジャンルやステージ環境に対応した、自分らしいセットアップを自由に作り上げることができます。

外部サンプルを取り込み、あなただけのパフォーマンスを

ユーザーボイスは、外部サンプル(オーディオファイル)を取り込み、電子ドラムパッドやトリガーに自由に割り当てて発音する機能です。叩く強さに応じて異なる音を鳴らすことができるため、繊細なニュアンスまで表現可能。1つの電子音(ボイス)に複数のサンプルを仕込むことで、よりリアルで表現力の高い演奏を実現します。既存の音源にとらわれず、自分好みのサウンドを構築できるため、楽曲やジャンルに合わせた音作りやオリジナルキットの制作にも対応。音を「選ぶ」だけでなく、「作る」楽しさを広げる機能です。

スムーズなオペレーション

面倒な調整は、叩くだけで完了

EAD20を組み込んだドラムセットを叩くだけで、マイクの音量やトリガーの設定を自動で調整し、すぐに演奏できる状態へ。面倒な設定に時間を取られることなく、スムーズにプレイを始められます。環境が変わるライブ会場やスタジオでも、短時間で最適なセッティングを実現。セッティングの不安やストレスから解放され、演奏そのものに集中できます。

ワンタッチで瞬時にサウンドをコントロール

アップグレードされた3基のModifierノブは、リバーブやEQ、コンプレッサーなどのエフェクトを自由にアサイン可能。好みに合わせたサウンドを、リアルタイムで精密にコントロールできます。分解能が向上したことで、ノブはより滑らかで音楽的に反応。会場の音響に合わせた微調整や、演奏中のプレイスタイルの変化にも即座に対応できます。

メニューを何層もたどったり、複雑なルーティングを行ったりする必要はありません。ノブを回すだけで変化がすぐに反映されるため、演奏そのものに集中できます。

スマートフォンから操作・シーン管理

EAD Touchアプリ(Android/iOS/macOS対応)を使えば、USB-C接続でEAD20を直感的に操作できます。分かりやすいインターフェースにより、シーンの編集やエフェクトの割り当て、トリガー設定の管理もスムーズ。音楽制作ツールやDAWを扱う感覚で操作できます。

カスタムプリセットの保存やセットリストの整理、リハーサルや本番中のリアルタイム調整も、すべてモバイルデバイスから直接操作可能。より柔軟で効率的なワークフローを実現します。

ドラマーの未来、その可能性を解き放つ

EAD20は、叩いたその瞬間の演奏を、そのまま“発信できるコンテンツ”に変えるツールです。

バランスの取れたサウンドは、そのまま録音や動画制作に活用でき、専用アプリ「Rec’n’Share」との連携により、動画の撮影から編集・投稿までをスムーズに完結。

ひらめいたフレーズや“叩いてみた動画”を、熱量を逃さずその場でアウトプットできます。

さらに、自身の音を正確にモニタリングすることで、プレイの細かな変化をリアルに実感でき、確かな上達へと導きます。

また、演奏中でも自分のサウンドを正確に把握できるため、パフォーマンス環境においても安定したプレイを支えます。

EAD20は、演奏のその先にあるアウトプットの形を変えます。

レコーディング、練習、パフォーマンス―その使い方は一つではありません。

ヤマハEAD20で作成した拡張ドラムミックスをモニタリングしながら演奏するドラマー。

SNS動画投稿から練習まで――1台で広がるドラムの世界

SNS&録音

EAD20とスマートフォンをUSB接続し、対応アプリ「Rec’n’Share」を活用すれば、クリックの追加やミックス調整も直感的に。動画撮影から編集までをスムーズに完結させ、日々の演奏をハイクオリティなコンテンツとして発信したり、家族や友人と共有できます。

さらにUSBオーディオインターフェース機能により、マイク音や電子音を個別にマルチトラックで録音可能。DAWとの連携で、より自由度の高い本格的な音作りにも対応します。柔軟な出力ルーティングは、配信においてスムーズなセッティングを叶え、必要な音を最適な形で分離・出力できる完成度の高いドラムサウンドを実現します。

撮る、仕上げる、届ける。そのすべてを、よりスマートに楽しめます。

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  • ヤマハRec’n’Shareを使って作成・共有されたドラム演奏動画を表示するスマートフォン。

Rec’n’Shareで、簡単・高品質な動画制作

Rec’n’Shareアプリと組み合わせることで、EAD20はUSB経由でスマートフォンに簡単接続。デバイスから直接、高品質な動画を制作できます。Rec’n’Shareでは、お気に入りの楽曲に合わせて演奏し、クリックの追加、オーディオ録音、演奏動画の撮影、編集、アップロードまでをスムーズなワークフローで完結。

EAD20の高品位なサウンドを、SNSやレッスン用途で手軽にシェアできます。

さらに、独自のソース分離アルゴリズムを搭載。楽曲をステム単位に分解し、ドラムやボーカルなど各パートの音量バランスを調整可能です。バンドミックスのコントロールを自在に行えます。

日々の練習記録から本格的なパフォーマンス動画まで、スマートフォンひとつでクオリティの高いコンテンツを制作可能。EAD20とRec’n’Shareは、ドラマーにとって非常に便利で実用的な組み合わせです。

USBでドラム/トリガー/トラックをマルチトラック録音

EAD20は8イン/10アウト対応のUSBオーディオインターフェースとして機能し、コンピューターおよびDAWに接続することでフルマルチトラックの入出力が可能です。

※Windowsをご利用の場合は、専用ドライバーのインストールが必要です。

EAD20のセンサーユニットによるドラムマイク信号、トリガーによる電子音、エフェクト、バッキングトラック、クリックトラックなど、用途に応じて各チャンネルを個別にアサイン・録音できます。レコーディングから制作まで、柔軟なワークフローに対応します。

演奏も録音も、思いどおりに音をルーティング

EAD20は、Main Out、Phones Out、USB Audio Outそれぞれへ、マイク音、トリガー音、エフェクト処理後のサウンドなどを用途に応じて自由にルーティング可能。クリックをヘッドホンだけに送ったり、トリガー音だけをPAへ出力したり、演奏や制作スタイルに合わせた柔軟なオーディオ環境を構築できます。

さらにUSB Audioでは最大8系統のオーディオを個別に録音できるため、録音後の編集やミックスも効率的に行えます。

練習/オンラインレッスン

スマートフォンと接続してお気に入りの楽曲を演奏すれば、自分のプレイとサウンドが一体に。違和感のないバランスでモニタリングして、まるでバンドの一員として演奏しているような没入感が得られます。

また、練習に欠かせないクリック機能も自由にカスタマイズ可能。音色や拍子、アクセントまで思い通りに設定でき、基礎練習から高度なリズムトレーニングまで、レベルや目的に合わせた最適な練習を実現します。

Talk機能を使えば、演奏と会話をスムーズに切り替えられ、演奏のニュアンスと言葉の両方がクリアに伝わるので、オンラインレッスンや遠隔でのコミュニケーションがより円滑に行えます。

ひとりでの練習も、誰かとつながる時間も。ドラムと向き合うすべての瞬間を、より豊かな体験へと変えていきます。

  • ヤマハEAD20を使い、バッキングトラックやクリックを聴きながら練習できるアコースティックドラムキット。

外部オーディオを入力し、好きな音源とあなたの演奏をひとつに

EAD20はAUX IN端子を搭載し、スマートフォンや音源プレーヤーとケーブル1本で簡単に接続可能。

設定やペアリングの手間なく、安定した音質ですぐに再生音を取り込めます。

お気に入りの楽曲と自分の演奏を自然にミックスし、クリアで一体感のあるモニタリングを実現します。

また、AUX IN端子に市販のBluetoothレシーバーなどを組み合わせれば、ワイヤレスでの音源再生環境にも対応できます。

シンプルで確実な接続により、演奏に集中できる環境を提供します。

あらゆる練習に対応するカスタマイズ可能なクリック

クリック音はお好みのサウンドをインポートでき、EQ調整にも対応。音色や拍子、アクセントの付け方まで、思い通りに設定できます。クリック設定はシーンごとに保存可能で、最大200種類のプログラムが作成できます。

変拍子の練習やバッキングトラックとの同期練習など、さまざまな練習スタイルに自然にフィットし、スムーズなワークフローをサポートします。

ワンタッチで演奏とトークをスムーズに切り替え

EAD20にはトーク機能を搭載。演奏の収音用と、演奏の合間のトーク用に、EAD20のセンサーユニットをワンタッチで最適な設定に切り替えることができます。本体操作はもちろん、パッドやフットコントローラーにアサインすれば、演奏を止めることなく素早く操作可能。オンラインレッスンやリモートセッションにも便利です。

演奏中はドラムサウンドを中心に収音し、話す際にはトーク機能を有効にすることで、リスナーへクリアに声を届けられます。動画録画時のナレーション追加にも対応し、演奏とトークを自然かつスムーズに切り替えられます。

大切な耳を守りながら、快適なアコースティックドラムの演奏を

ドラム演奏は、100dBを超えることもある大音量に直接さらされる環境です。その音そのものが、知らず知らずのうちに耳へ負担を蓄積させます。だからこそ重要なのは、演奏時に耳を守ること。EAD20は、多くのインイヤーモニターで採用されている1/8”端子を標準搭載。イヤホンで外音を遮りながら、自身の演奏を適正な音量でモニタリングできます。遮音とモニタリングを両立することで、耳への負担を抑えつつ演奏に集中。音楽を長く続けるための、ドラム環境を提案します。

ライブパフォーマンス

ステージにおいて、自分の音を正確に把握できる環境を整えることは非常に重要です。

EAD20を使えば、会場の音響環境に左右されることなく、常に安定したクリアなサウンドでモニタリングが可能です。自分の音を正確に捉えられるので、迷いなく自分のプレイに集中できます。

さらに、パッドやフットコントローラーによる直感的な操作により、演奏中のシームレスなサウンドコントロールを実現。ルーパーやサンプリング機能を自在に織り交ぜることで、ドラムの表現力をさらなる領域へと進化させます。

「確実に聴こえる」安心感と、「思い通りに操る」自由。EAD20が、あなたのドラムパフォーマンスの土台を、より強固に支えます。

  • ヤマハEAD20を使用し、演奏中にリアルタイムの音質調整とモニタリングを行うドラマー。

ドラムセットを叩くだけで、操作もコントロール

各電子ドラムパッドなどにシーン切り替えやテンポ変更、エフェクト操作などの機能を割り当て、叩くことで直感的にコントロールできます。音を鳴らすだけでなく、操作そのものを演奏に組み込めるため、手元の操作に頼らずスムーズなパフォーマンスが可能です。

さらに、電子音(ボイス)を重ねるような感覚で操作も重ねられるため、演奏とコントロールが一体化。演奏中にクリックやエフェクトを制御するなど、リアルタイムでの柔軟な対応を実現します。

ペダルを活用し、足元まで演奏の一部に

フットスイッチやフットコントローラーを接続し、電子音の発音やエフェクト操作、クリックのテンポ変更などを足元でコントロールできる機能です。両手を演奏に集中させたまま操作が行えるため、パフォーマンスの流れを止めることなく柔軟な演奏が可能になります。ハイハットコントロールにも対応し、より自然な表現や細かなニュアンスの再現にも貢献。演奏と操作を分離せず一体化することで、より自由度の高いドラムプレイを実現します。

リアルタイムにフレーズを作り、重ねる

マイク、トリガー、その他の接続機器を活用し、ルーパー機能でループ長を設定して繰り返し録音が可能。演奏を重ねながらフレーズを構築できます。リズムを重層的に発展させたり、独創的なサウンドパターンを生み出したりと、ライブパフォーマンスに新たな表現を加えます。

自分だけのドラムサウンドを収録し、自在に活用

EAD20では、自分の演奏をそのままサンプリングし、パフォーマンスで使えるサウンドとして再活用できます。サンプリングは本体だけで完結でき、録音したファイルはCubaseなどのDAWソフトで編集した後、再びモジュールへ取り込むことも可能です。

接続したマイクからの音はもちろん、ライン入力を使えば電子楽器や外部オーディオ機器などの音源もサンプリングできます。必要に応じて、演奏中のパッド音もサンプルに含めることが可能です。

自分だけのこだわりのトーンを作り上げ、それをあらゆるステージで活かしたいドラマーにとって、EAD20は理想的な選択肢となります。

接続例

ドラムセット接続例:ベーシック/ハイブリッド

その他の使用例

基本的なEAD20セットアップを示す図。
追加パッドとトリガーインプットを接続した、拡張EAD20のセットアップを示す図。
練習用に音楽再生機器と接続されたEAD20のセットアップを示す図。
オンラインドラムレッスン用に、コンピューターまたはスマートデバイスと接続されたEAD20のセットアップを示す図。
ドラム演奏動画の録画・公開用に、スマートフォンと連携したEAD20のセットアップを示す図。
ホームスタジオ制作のために、DAWベースの録音システムと接続されたEAD20のセットアップを示す図。
ステージ演奏とモニタリングのために、ライブ音響機器と接続されたEAD20のセットアップを示す図。

FAQ

はい。EAD20は、EAD50と同一のプラットフォームを採用し、高品質なエフェクトやトリガー連携による演奏体験を継承しています。

一方で、EAD20はEAD50と共通するプリセットシーン*も多数搭載していますが、EAD50は追加マイク入力に対応し、それを活用した専用シーンも搭載しています。

そのため、搭載されているプリセットシーン数には違いがあります。

*ドラム演奏における様々な場面に応じた設定群を、ワンタッチで呼び出せるようひとまとめにしたものを「シーン」と呼びます。

シンプルでコンパクトな構成を重視する場合はEAD20、本格的な拡張性や柔軟な音作りを求める場合はEAD50がおすすめです。

詳細は仕様比較表をご確認ください。

EAD20は、EAD10の使いやすさを継承しながら、音源・エフェクト・接続性を強化したモデルです。

以下は、代表的なEAD10からのアップデート箇所です。詳細は仕様比較表をご確認ください。

<基本性能>

・新開発センサーユニットの採用

・高品位なサウンド処理に対応

・「EAD Touch」アプリに対応

<配信、ハイブリッド、ライブ用途>

・新規追加音色を豊富に搭載

・パッド入力やUSBオーディオ機能、ルーティングの強化

・ルーパー、サンプリング機能の搭載

<練習用途>

・インイヤーモニターに対応する1/8”端子の搭載

・クリック機能を大幅に強化

はい。EAD20は、8イン/10アウトのUSBオーディオインターフェースとして機能します。

CubaseなどのDAWソフトウェアを使用してマルチトラック録音や編集を行えるほか、配信ソフトウェアに直接接続してライブ配信することも可能です。

いいえ。DSU50はEAD50付属のセンサーユニットで、単品販売もされており単体マイクとしても使用できますが、EAD20との組み合わせは想定されていません。

はい。「EAD Touch」と「Rec'n'Share」は、無料でダウンロードいただけます。

• Bluetooth®のワードマークおよびロゴは、Bluetooth SIG, Inc.が所有する登録商標です。ヤマハ株式会社は、これらの商標をライセンスに基づき使用しています。その他の商標および商号は、それぞれの所有者に帰属します。

• Cubaseは、Steinberg Media Technologies GmbHの登録商標です。

• USB Type-C™およびUSB-C™はUSB Implementers Forumの商標です。

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※仕様は予告なく変更される場合があります。掲載しているカラーや仕上げは実際の製品と異なる場合があります。

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