
※このインタビューは2004年に行なわれたものです。
ヤマハを選ぶ理由:CASE12
Satoshi Bandoh
1983年生まれ。8歳からドラムを初め、河瀬勝彦氏、菅沼孝三氏、ニール・ソーセン氏に師事。2004年、21歳の時にT-SQUAREのサポート・ドラマーとして参加。韓国公演などを経て、正式メンバーとして迎えられる。2005年4月20日発売のT-SQUAREアルバム「PASSION FLOWER」ではドラムを担当する他、作曲も手がけた。テクニカルかつ表現力に富んだプレイで、若手実力派として高い評価を集めている。
1983年生まれ。8歳からドラムを初め、河瀬勝彦氏、菅沼孝三氏、ニール・ソーセン氏に師事。2004年、21歳の時にT-SQUAREのサポート・ドラマーとして参加。韓国公演などを経て、正式メンバーとして迎えられる。2005年4月20日発売のT-SQUAREアルバム「PASSION FLOWER」ではドラムを担当する他、作曲も手がけた。テクニカルかつ表現力に富んだプレイで、若手実力派として高い評価を集めている。
小さい時にエレクトーン教室へ通っていたんですが、その練習室の片隅に置いてあったドラムセットで遊び始めたのがきっかけで、ドラムが好きになったんです。ちょうどその頃、スクエアの“Omens of love”を聴いて、「世の中にはこんな音楽があるんだ」と強烈な印象を受けました。その時からですね、「ドラムで自由に音楽を楽しみたい」という強い気持ちが僕の心の中を占めるようになったのは。
ドラムがとにかく好きで、学校に行く以外のほとんどの時間を叩くことに費やしていたと思います。ひたすら練習を続けるうちに、それまでどうしてもできなかったことが急にできるようになったり、「四分のタイムの感じ方が変わったな」という具合に“わかる瞬間”が不意に訪れたりして、それが面白かったしまた励みにもなりました。
プロとして生きていきたいと心に決めていましたが、まさか憧れのバンドに入れるとは思っていませんでした。実際にT-SQUAREへ入って感じたのは、バンド全体の表現力が凄いなということ。表情に乏しいドラムプレイでは通用しないぞ、と刺激を受けましたね。これまでとは違った高い次元でのスタート地点に新しく立ったんだと感じています。
初めてドラムに触れた時から、使ってきたのはずっとヤマハです。だからなんでしょうけど、ヤマハだと安心して叩けるんですよ。「今日のステージも頼むぞ」って心の中で声をかけるぐらいに、ヤマハドラムスは僕にとって信頼できるものなんです。ヤマハのドラムといっしょに夢を追ってきましたが、それはこれからもずっと続いていくんだと思っています。いつか、スネア一発だけでも“坂東の音”だと言われるようなドラマーになりたいですね。
ドラムがとにかく好きで、学校に行く以外のほとんどの時間を叩くことに費やしていたと思います。ひたすら練習を続けるうちに、それまでどうしてもできなかったことが急にできるようになったり、「四分のタイムの感じ方が変わったな」という具合に“わかる瞬間”が不意に訪れたりして、それが面白かったしまた励みにもなりました。
プロとして生きていきたいと心に決めていましたが、まさか憧れのバンドに入れるとは思っていませんでした。実際にT-SQUAREへ入って感じたのは、バンド全体の表現力が凄いなということ。表情に乏しいドラムプレイでは通用しないぞ、と刺激を受けましたね。これまでとは違った高い次元でのスタート地点に新しく立ったんだと感じています。
初めてドラムに触れた時から、使ってきたのはずっとヤマハです。だからなんでしょうけど、ヤマハだと安心して叩けるんですよ。「今日のステージも頼むぞ」って心の中で声をかけるぐらいに、ヤマハドラムスは僕にとって信頼できるものなんです。ヤマハのドラムといっしょに夢を追ってきましたが、それはこれからもずっと続いていくんだと思っています。いつか、スネア一発だけでも“坂東の音”だと言われるようなドラマーになりたいですね。