KATCHAN

※このインタビューは2004年に行なわれたものです。

ヤマハを選ぶ理由:CASE02

KATCHAN

1983年生まれ。高校時代の音楽仲間と組んだバンド「オレンジレンジ」で、2003年にメジャーデビュー。独特のサウンドでインディーズ時代から既に熱い注目を集め、地元沖縄の野外フェスでは多くのビッグアーティストと共演を重ねてきた。
随所に独自のアイデアが溢れるグルーヴィーなドラミングが持ち味。
(2005年オレンジレンジから脱退)
ドラムのいちばん面白いところは、バンドのグルーヴを生み出す起点になれるところかな。だから、派手なフィルを入れるより、リズムをしっかり叩き出すことの方が大切。俺は、そう思ってやってます。シンプルだけど何か普通じゃない、どこかが違う。そんな、俺にしかできないドラミングでノリを出したいなあ。聴いてる人がそれで踊り出してくれたら、最高ですね。

いつも俺の頭の中で鳴ってる理想のドラムサウンドは、あったかい音なんです。しっかりとしたリズムでメンバーを支えながら、観客をグルーヴの波の中に包み込んでいく感じ、とでも言うのかな。これまで叩いてきたドラムの中で、そんな自分の理想の音が出せるかもしれないと感じさせてくれたのは、ヤマハだけです。
何だかね、とっても相性がいいんですよ。

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