
※このインタビューは2004年に行なわれたものです。
ヤマハを選ぶ理由:CASE05
Yoshio Kishida
19歳でプロデビューし、以降、ドリームズカムトゥルー、DA PUMP、AI、F・O・H、日野賢二グループなど、様々な音楽ジャンルのグループで活躍。中でもダンス、ヒップホップ系やブラック系フュージョンの曲で聴かせる、図太いグルーヴには定評がある。またジャズ系アーティストとの共演・サポートでも評価が高い。
19歳でプロデビューし、以降、ドリームズカムトゥルー、DA PUMP、AI、F・O・H、日野賢二グループなど、様々な音楽ジャンルのグループで活躍。中でもダンス、ヒップホップ系やブラック系フュージョンの曲で聴かせる、図太いグルーヴには定評がある。またジャズ系アーティストとの共演・サポートでも評価が高い。
バンドメンバーが安心して乗っかれるビートを叩き出す。いつもそう思ってプレイしています。バンド全体の音とリズムのからみ合いをボトムで支えながら、太くて強い流れをつくっていくのが僕の役目。いいグルーヴを生み出すためには、気持ちの中に、熱く燃える部分と全体を見渡すクールな部分の両方を持っていないとダメですね。ライブなんかだと、特にそう感じます。
ドラムって、ハッピーな気分にさせてくれる楽器ですよね。リズムを叩くこと自体が快感だし、他のプレイヤーがそのリズムに乗ってくればもっと楽しい。いっぱい叩いて、どんどん気持ちよくなること。いっしょに演奏するメンバーの音をよく聴いて、絡むリズムの面白さを発見すること。この二つは初心者にアドバイスする時に僕がよく言うことだけど、僕自身がプロになった今でも立ち返るべき原点にしている考え方です。
もう10年以上、ヤマハを使っています。良いプレイをすれば、それに反応していい音がでる。変なクセがなくて、プレイヤーの個性がそのまま正直に音として出てくるのがヤマハドラムスですね。自分の狙い通りの音を出せるし、それがバンドメンバーにもしっかり伝わる。バンド全体の音のバランスを見極めながら、足腰の強いボトムをつくっていく僕のスタイルに、ぴったりなんです。
ドラムって、ハッピーな気分にさせてくれる楽器ですよね。リズムを叩くこと自体が快感だし、他のプレイヤーがそのリズムに乗ってくればもっと楽しい。いっぱい叩いて、どんどん気持ちよくなること。いっしょに演奏するメンバーの音をよく聴いて、絡むリズムの面白さを発見すること。この二つは初心者にアドバイスする時に僕がよく言うことだけど、僕自身がプロになった今でも立ち返るべき原点にしている考え方です。
もう10年以上、ヤマハを使っています。良いプレイをすれば、それに反応していい音がでる。変なクセがなくて、プレイヤーの個性がそのまま正直に音として出てくるのがヤマハドラムスですね。自分の狙い通りの音を出せるし、それがバンドメンバーにもしっかり伝わる。バンド全体の音のバランスを見極めながら、足腰の強いボトムをつくっていく僕のスタイルに、ぴったりなんです。