
※このインタビューは2004年に行なわれたものです。
ヤマハを選ぶ理由:CASE06
Hiroyuki Noritake
1964年生まれ。幼少の頃よりドラムを始め、1985年、神戸大学在学中に「THE SQUARE」に加入してプロデビュー。同グループで全米ツアーや海外レコーディングなど数々の経験を重ねる一方で、様々なアーティストのライブやレコーディングにも参加。1999年には、ソロアルバム「DREAMS CAN GO !」を発表し、メロディ・メーカーとしての才能も発揮。2000年より本格的にソロ活動を始め、フランス・パリにて佐渡裕指揮コンセール・ラムルー管弦楽団ガラコンサートにゲスト出演するなど、ジャズ・フュージョンの枠に留まらない幅広い活動を展開中。2004年には、神保彰とのツインドラムユニット「Synchronized DNA」を結成。世界でも例をみないドラムのみのユニットとして、大きな注目を集めている。
1964年生まれ。幼少の頃よりドラムを始め、1985年、神戸大学在学中に「THE SQUARE」に加入してプロデビュー。同グループで全米ツアーや海外レコーディングなど数々の経験を重ねる一方で、様々なアーティストのライブやレコーディングにも参加。1999年には、ソロアルバム「DREAMS CAN GO !」を発表し、メロディ・メーカーとしての才能も発揮。2000年より本格的にソロ活動を始め、フランス・パリにて佐渡裕指揮コンセール・ラムルー管弦楽団ガラコンサートにゲスト出演するなど、ジャズ・フュージョンの枠に留まらない幅広い活動を展開中。2004年には、神保彰とのツインドラムユニット「Synchronized DNA」を結成。世界でも例をみないドラムのみのユニットとして、大きな注目を集めている。
自分の中からリズムを生み出すというより、その音楽にふさわしい波動のようなものに身体と気持ちがつながって、それに導かれるようにして叩く。演奏中に、そういう不思議な感覚になる時があります。手足が勝手に動いて、メロディとリズムとハーモニーが混然一体となった音の響きの中を、前に進んでいく感じというか…。もう、最高に気持ちいい状態ですね。
本当に調子のいい時は、自分の4本の手足の先に他のプレイヤーがいる感じがします。他の楽器の音と自分のプレイの関係がクリアにわかるし、その楽曲のもっとも素晴らしい部分を引き出すためにバンド全体がどう動いていけばいいのかが見えてくるんですよ。楽曲が本来持っている魅力、他のバンドメンバーが奏でる音。これらに素直に耳を傾けた上で、そこに僕の音を加えて、全体を音楽としてより響かせる。そんなプレイを続けていくことができたら、と思っています。
僕がヤマハドラムスを使うのは、好みの音だということに加えて、細部にいたるまでつくりがすごくしっかりしていて、楽器としての精度が極めて高いからです。“音楽が呼ぶ声に、どう応えていくか”ということを真剣に考える時、自分のフィールで叩けるかどうかはとても大切なポイント。ヤマハドラムスなら、思い通りのフィールにセッティングしてプレイできる。僕は、信頼しています。
本当に調子のいい時は、自分の4本の手足の先に他のプレイヤーがいる感じがします。他の楽器の音と自分のプレイの関係がクリアにわかるし、その楽曲のもっとも素晴らしい部分を引き出すためにバンド全体がどう動いていけばいいのかが見えてくるんですよ。楽曲が本来持っている魅力、他のバンドメンバーが奏でる音。これらに素直に耳を傾けた上で、そこに僕の音を加えて、全体を音楽としてより響かせる。そんなプレイを続けていくことができたら、と思っています。
僕がヤマハドラムスを使うのは、好みの音だということに加えて、細部にいたるまでつくりがすごくしっかりしていて、楽器としての精度が極めて高いからです。“音楽が呼ぶ声に、どう応えていくか”ということを真剣に考える時、自分のフィールで叩けるかどうかはとても大切なポイント。ヤマハドラムスなら、思い通りのフィールにセッティングしてプレイできる。僕は、信頼しています。