
※このインタビューは2004年に行なわれたものです。
ヤマハを選ぶ理由:CASE07
Kozo Suganuma
8歳でドラムを始め、15歳でプロデビュー。完成度の高いルーディメント、高速連打やスリップビート、変拍子ドラミングで知られ、「手数王」の異名をとる。CHAGE&ASKA 、工藤静香、織田哲郎、ローリー寺西、谷村新司等のサポートを経て、現在はFRAGILE、W.I.N.Sなど多くのインストバンドで独自の世界を追求。また、クリニシャンとして「菅沼孝三ドラム道場」を国内8ヶ所で主宰する他、国内および海外のドラムセミナーにも意欲的に取り組み、プロ、アマチュアドラマーの指導にあたっている。
8歳でドラムを始め、15歳でプロデビュー。完成度の高いルーディメント、高速連打やスリップビート、変拍子ドラミングで知られ、「手数王」の異名をとる。CHAGE&ASKA 、工藤静香、織田哲郎、ローリー寺西、谷村新司等のサポートを経て、現在はFRAGILE、W.I.N.Sなど多くのインストバンドで独自の世界を追求。また、クリニシャンとして「菅沼孝三ドラム道場」を国内8ヶ所で主宰する他、国内および海外のドラムセミナーにも意欲的に取り組み、プロ、アマチュアドラマーの指導にあたっている。
歌モノのバックでシンプルなプレイに徹するのもいいし、インストだったら逆に手数の多いプレイでガンガンに攻めるのもあり。ドラマーは、自分が好きなスタイルを自由に楽しめばいいと思うんですよ。僕は緻密なドラミングが大好きだから、インストを通じてそのカッコ良さを極めたい。
緻密なプレイを支えるのは、研究と練習の積み重ね。駆け出しの頃からずっと、それを続けています。それに、アンサンブルの中で鍛えていかないと本当の力が身に付かないから、昔はライブでの実践練習も重視してましたね。手数が多いだけに失敗すると悲惨で、メンバーからは滅茶苦茶に非難されたけど、それでもやめる訳にはいかない。いま振り返ると、若い時はけっこう大変でした…。
“自分を鍛えてきた場”ということもあるし、お客さんが本当に楽しんでくれる から、ライブは大好きです。調子がいい時は、次から次へとフレーズが湧き出てきて止まらなくなる。そして、そこに他のメンバーの演奏が絡んでくると、音の世界がさらに大きく広がっていく。ものすごいエネルギーを感じますね。
17歳でレコーディングカスタムを叩いた時から、ヤマハドラムスのバーチ・サウンドは、僕にとって“変わらぬ理想の音”。低域・中域・高域のバランスが優れているから、複雑なフレーズでも思い通りの音で表現できるんです。僕は、これからもずっと手数王。ヤマハドラムスで、超絶プレイに挑み続けます。
緻密なプレイを支えるのは、研究と練習の積み重ね。駆け出しの頃からずっと、それを続けています。それに、アンサンブルの中で鍛えていかないと本当の力が身に付かないから、昔はライブでの実践練習も重視してましたね。手数が多いだけに失敗すると悲惨で、メンバーからは滅茶苦茶に非難されたけど、それでもやめる訳にはいかない。いま振り返ると、若い時はけっこう大変でした…。
“自分を鍛えてきた場”ということもあるし、お客さんが本当に楽しんでくれる から、ライブは大好きです。調子がいい時は、次から次へとフレーズが湧き出てきて止まらなくなる。そして、そこに他のメンバーの演奏が絡んでくると、音の世界がさらに大きく広がっていく。ものすごいエネルギーを感じますね。
17歳でレコーディングカスタムを叩いた時から、ヤマハドラムスのバーチ・サウンドは、僕にとって“変わらぬ理想の音”。低域・中域・高域のバランスが優れているから、複雑なフレーズでも思い通りの音で表現できるんです。僕は、これからもずっと手数王。ヤマハドラムスで、超絶プレイに挑み続けます。