ヤマハドラム40年の歩み

Year Product of Age Yamaha Drums History Event History
1966 1966年のカタログ  
1968 1968年のカタログ  
1969    
1971 1971年のカタログ  
1976 1976年のカタログ  
1977   1977年のカタログ

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ドラマーズチャンピオンシップ‘77
1978    
1980   1980年のカタログ  
1985    
1986    
1987

1987年のカタログ  
1988    
1989



1989年のカタログ  
1990 1990年のカタログ

Rock Tour Custom
Cozy Powell
ヤマハビッグドラマーズ
キャンプ‘90
1991   ヤマハビッグドラマーズ
キャンプ‘91
1992  
1992年のカタログ

Maple Custom
Steve Gadd
ヤマハビッグドラマーズ
キャンプ‘92
1993   ヤマハビッグドラマーズ
キャンプ‘93
1994

Signature
Snaredrums
Dave Weckl

Signature
Snaredrums
Manu Katche

TMX
Tony Verderosa
ヤマハビッグドラマーズ
キャンプ‘94
1995

Signature
Snaredrums
David Garibaldi

20th Anniversary
Recording Custom
Steve Gadd

Signature
Snaredrums
Ndugu Chancler
ヤマハビッグドラマーズ
キャンプ‘95
1996 1996年のカタログ

Maple Custom
Roy Haynes

DTX
Trevor Thornton
ヤマハビッグドラマーズ
キャンプ‘96
1997

Beech Custom
Sonny Emory &
Gerry Brown

30th Anniversary
Maple Custom

club Jordan
Cocktail Drum
System Steve Jordan


Maple Custom
Absolute Elvin Jones
ヤマハビッグドラマーズ
キャンプ‘97


・ヤマハドラム放題(第1回)
1998  

Signature
Snaredrums
Elvin Jones

Maple Custom
Absolute
Elvin Jones

Signature
Snaredrums
神保 彰

Maple Custom
Absolute
Billy Cobham

Maple Custom
Terri Lyne Carrington
・ヤマハドラム放題スペシャル1998
1999

Signature
Snaredrums
Roy Haynes
・ヤマハドラム放題スペシャル1998
2000  

Signature
Snaredrums
Sonny Emory

Signature
Snaredrums
John “JR” Robinson
・DTXファンタスィテックワールド2001
2001

WEDGE
Russ Miller
・ヤマハドラム放題2001
2002
2002年のカタログ


Hipgig
Rick Marotta
・ヤマハドラム放題2002

※ヤマハ渋谷店にアブソリュートドラムショップオープン
ヤマハドラム全機種がショップ内で、試奏比較できる、世界にも類のないドラマーズショップ。
2003   ・ヤマハドラム放題2003
2004


Signature
Snaredrums
神保 彰
ヤマハドラム放題2004
(東京)


ヤマハドラム放題2004
(大阪)
2005

  ヤマハドラム放題2005
(東京)


ヤマハドラム放題200
(大阪)
2006


OAK Custom
Keith Carlock
 
2007    
D22

ヤマハドラム第1号
モデルDシリーズ発表
¥100,000
(BD22”x14” FT16”x16” TT12”x8” SD14”x5.5”)
シェル:バーチとシナの合板 ラグ:亜鉛ダイキャスト フープ:スティール 化粧板:セルロイド貼り
このセットを最初に使ったのが、ヤマハ初のエンドースドラマーであった当時の人気ジャズドラマー白木秀雄氏。ベルリンジャズフェスティバルでDシリーズで演奏し注目を浴びる。
石原裕次郎の主演映画「嵐を呼ぶ男」の裕次郎のドラムの演奏は、実は白木氏のプレイを録音したもの。
1966年のカタログ
C20

普及モデル
¥45,000
(20インチ4点セット シンバル付)
1968年のカタログ
YD20

普及モデル
D20、22のモデルチェンジ YD20、YD22
YD700

切削リム仕様:YD700シリーズ プレスリム仕様:YD200、300、400、500、600シリーズ
9プライの厚めのシェル構成。フープは肉厚鋼管の輪を切り落として製造する「切削リム」は継ぎ目がなく、真円度が高く、音のしまり、音抜けが抜群に優れ当時のトップドラマーの間で話題騒然となった。
1971年のカタログ
YD9000

YD9000生地塗装(リアルウッド) モデル第1号が誕生
プロドラマーからアマチュアまで幅広く支持される。
同時に化粧板モデル YD7000、5000、3000シリーズ発売
この「9000 リアルウッド」は、美しいバーチの木目を生かしたルックスと中低域のコシのあるナチュラルなサウンドが特徴。
いまでもプロ・アマを問わず、大切に使い続けているドラマーは多い
1976年のカタログ
1977年のカタログ
Drummers championship '77
3/12(日)東京芝郵便貯金ホール
審査員:ジョージ大塚/猪俣猛/村上秀一/見砂和照/ジョニー吉長/成沢彰三



YD9000RC

YD9000Rレコーディングカスタム(高級塗装)
ハードウエア:オールラウンド式タムホルダーTH90、フットペダルのベストセラーFP720、910の前身であるFP701、901が登場しヤマハシステムドラムの体系が整う。
シェル本体およびハードウエアの自由な組み合わせが可能となる。
70年代に入り、ステージではビッグバンドからコンボスタイルへ、また録音現場ではマルチトラックレコーディングの技術がめざましく進歩し、ドラムセットの録音も従来のオフマイクでの録音から、複数のマイキングで、タムやスネアを個々に録る形が主流になった。
YD9000Rのマイクのりの良さは評判となり、まさしく世界中の録音スタジオやステージでは、なくてはならないスタンダードとなる。
1980年のカタログ
9000RC

深胴シリーズ 9000RD
YAMAHA ELECTRONIC PERCUSSION SYSTEM

ヤマハ初の電子ドラム発売
トリガーMIDIコンバーターPMC1とバスドラムパッド(PBD1)、タムパッド(PTT1)で構成されたシステム。音源をもたないためトリガー・ユニットの構造。
100周年記念ドラム

ヤマハ創業100周年記念ドラム:画像はシリコット+バーチシェルセット(ゴールドセラミックコーティングパーツ)バーズアイメイプルセット、サペリ+バーチシェルセット、この他にカーボンシェルスネアも同時発売
NEW YAMAHA ELECTRONIC PERCUSSION SYSTEM

電子ドラムをリニューアル
新発売の音源PTX8、バスドラムパッド(PBD8)、スネアパッド(PSD8)に従来のタムパッド(PTT1)で構成されたシステム。
1987年のカタログ
Power V Series

英 プレミア社にてパワーV生産開始
ロックツアーカスタム

ロックツアーカスタム 低価格セット
シェルのプライが厚めで、特にバスドラムの重低音がハードロック系ドラマーから絶賛される。
DP22B

DP22B発売
ハイコストパフォーマンスを実現した初心者用セット
D1
1989年のカタログ
D2

D2
20音色が内蔵されたPCM音源。
センサー付きシンバルパットが付きました。
1990年のカタログ
1990 - Rock Tour Custom / Cozy Powell
YAMAHA BIG Drummer's CAMP '90
海外ドラマー:コージー・パウエル/ピーター・アースキン/スティーブ・ホートン
国内ドラマー:江尻憲和/今泉正義/見砂和照/石川武/岩井禎彦




ビッグドラマーズキャンプは朝から晩までまさにドラムづけ。
しかも、あこがれのドラマーとまさに密着の日々!
そんなキャンプの1日についてご紹介しましょう。

キャンプ初日は、クラス分けがあります。簡単なオーディションがあってひとりひとりが臆せず楽しく参加できるように、演奏レベルが同じ仲間と一緒のクラスになります。ここで初めて3日間お世話になる講師が決定します。

初めての夕食後は、ホールに全員が集合して、講師ドラマーによる「ウエルカムパーティー」という名のドラムだけのセッションがあります。これが面白い!テーマ曲にのって、ドラマーがひとりづつソロパフォーマンスを披露。グルーブの違いが感じられて思わず引き込まれます。あとは講師全員による、ドラムコーっぽい大ドラムセッション大会。海外ドラマーに負けじと国内ドラマーもハッスルして興奮のるつぼ。忘れられない歓迎の初日になります。

2日目からは朝からクラスごとのレッスンがスタートです。アンサブル棟に少人数ごとに分かれて、集中レッスン。カリキュラムは受け持った講師のまったくのオリジナルですので、クラスによってレッスン内容もバリエーションに富んでます。ひたすら練習台で基本をみっちりたたきこまれるクラスや、講師オリジナルBGMで、グルーブやリズムアンサンブルの実践をするクラスや外に出て、自然のかなでリラックスしながら音楽談義するクラスなど。ここでは、参加した同じクラスの仲間同士がすぐに友達になりますね。講師のドラマーとは師弟というより家族のような間柄になります。

そしてキャンプ最大のお楽しみは、夜の海外ドラマーによるスペシャルセミナーです。今回は、ビッグドラマーズキャンプの記念すべき第1回、あのコージー・パウエルスペシャルセミナーの模様を振返ります。すでにセミナーの会場は、いまかいまかとカリスマドラマー、コージーの登場を待っています。そこにつま楊枝をくわえたままのコージーが現れます。まるでレインボー日本公演IN 合歓の郷という趣です。まずは挨拶がわりのソロパフォーマンス。例のカカトの高いブーツで、ツインバスドラムをたたきまくります。かなりの至近距離でコージーのプレイをまのあたりにした参加者は、完全にイってしまいました。レッスンもかなりスペシャルで、このセミナーのためにギタリストの是方博邦さん、ベーシストの渡辺 健さんが特別サポートです。セミナーの中盤で、参加者から「スターゲイザー」のソロを教えてという質問。レインボーの名曲・スターゲイザーのイントロのリフは誰でもまじかに見たいコージーの真骨頂です。ここで、コージーは質問者をステージに上げて、手取り足取り、例の5連を織り交ぜて、細かく解説してくれました。セミナー最後には是方さん、渡辺さんと、ツェッペリンの名曲である「モビーディック」をライブ演奏!まさに会場は、セミナーを超越して怒涛のスペシャルライブへと突入していきます。

キャンプ最終日は、各クラスごとに成果発表があります。なんと、会場のステージには、クラスの人数分のドラムセットがスタンバイされてます。講師ドラマーがこの日のために準備したオリジナルシーケンスに乗せて、参加者のソロを織り交ぜながら、クラス全員で演奏します。初日にはまだビギナーレベルで、演奏もおぼつかなかった参加者も、3日目にはなかり上達しています。この短期間の成長が、本人ももとより、担当した講師、われわれ運営スタッフ全員のよろこびでもあります。解散前の記念撮影では、別れを惜しんでの談笑の輪があちこににできます。短期間の出会いですが、参加者にとっては忘れることのできない一生の思いでになる特別なドラム合宿。 それがビッグドラマーズキャンプでした。
メイプルカスタム

ヤマハ初のメイプルシェル メイプルカスタム発表
美しい塗装と、明るくのびのあるサウンドが幅広いドラマーに支持される
YAMAHA BIG Drummer's CAMP '91
海外ドラマー:トミー・アルドリッチ/デイブ・ウエックル
国内ドラマー:江口信夫/菅沼孝三/石川武 他



1992年のカタログ
1992 - Maple Custom / Steve Gadd
YAMAHA BIG Drummer's CAMP '92
海外ドラマー:ジョン・ロビンソン/デビッド・ガリバルディ
国内ドラマー:江口信夫/菅沼孝三/今泉正義/江尻憲和/ルイス・アンドレイド/岩井禎彦/門田茂



TMX

電子ドラム TMX発売
245音色を搭載。ヘッドとリム部分にセンサーが取り付けられ、2つの音を得られる。高性能ながら低価格を実現
YAMAHA BIG Drummer's CAMP '93
海外ドラマー:エンドゥグ・チャンスラー
国内ドラマー:そうる透/秋山ジーノ浩一 他




9000R 20周年記念モデル

9000レコーディング 20周年記念モデル
サスティーンシステムYESSを搭載。
20周年記念デザインステージングヘッドと、サンバースト系のカラーが評判となる。スティーブ・ガッドが来日し、ヤマハドラム工場で記念モデルの撮影を行う。
1994 - Signature Snaredrums / Dave Weckl
1994 - Signature Snaredrums / Manu Katche
1994 - TMX / Rick Marotta
YAMAHA BIG Drummer's CAMP '94
海外ドラマー:テリー・リン・キャリントン
国内ドラマー:菅沼孝三/江口信夫/坂田稔/佐藤健/岩井禎彦/門田茂/石川武/マーティン・ウィルウェパー



ステージカスタム

ステージカスタム インドネシアで生産開始
初のインドネシア工場生産のドラムセット。
リーズナブルな価格ながらバーチ材を表面に採用した塗装フィニッシュに、ハイテンションラグ搭載ハードウエアは上級機種と遜色のないシリーズを標準装備。
1995 - Signature Snaredrums / David Garibaldi
1995 - 20th Anniversary Recording Custom / Steve Gadd
1995 - Signature Snaredrums / Ndugu Chancler
YAMAHA BIG Drummer's CAMP '95
海外ドラマー:スティーブ・ジョーダン/トミー・バーデローザ
国内ドラマー:菅沼孝三/江口信夫/江尻憲和/岩井禎彦/門田茂/佐藤健/春日利之/マーティン・ウィルウェパー

DTX

サイレントセッションドラム DTX誕生
このモデルからサイレントセッションドラムの名が付けれれた。916種類のドラムボイス。32種類のプリセットドラムキットが内蔵され、シーケンサー機能も搭載。これまでの技術を結集してつくられたモデル
1996年のカタログ
1996 - Maple Custom / Roy Haynes
1996 - DTX / Trevor Thornton
YAMAHA BIG Drummer's CAMP '96
海外ドラマー:アレックス・アクーニャ/トレバー・ソートン
国内ドラマー:菅沼孝三/江尻憲和/見砂和照/岩井禎彦/門田茂/佐藤健/石川武/春日利之/マーティン・ウィルウェパー

ドラム30周年記念モデル

ヤマハドラム30周年記念
メイプルセット
フィニッシュ:スパークルカラー
BDフロントヘッド:30TH記念ロゴ
1997 - Beech Custom / Sonny Emory & Gerry Brown
1997 - 30th Anniversary Maple Custom
1997 - Maple Custom Absolute / Elvin Jones
1997 - club Jordan Cocktail Drum System / Steve Jordan
YAMAHA BIG Drummer's CAMP '97
海外ドラマー:ジェリー・ブラウン/ラス・ミラー
国内ドラマー:菅沼孝三/江尻憲和/見砂和照/岩井禎彦/門田茂/佐藤健/見砂和照/春日利之/マーティン・ウィルウェパー



1998 - Signature Snaredrums / Elvin Jones
1998 - Maple Custom Absolute/ Elvin Jones
1998 - Signature Snaredrums / 神保 彰
1998 - Maple Custom Absolute / Billy Cobham
1998 - Maple Custom / Terri Lyne Carrington
DTXPRESS

DTXPRESS
DTXの基本機能を踏襲し、価格を抑えたモデル
1999 - Signature Snaredrums / Roy Haynes
2000 - Signature Snaredrums / Sonny Emory
2000 - Signature Snaredrums / John “JR” Robinson
DTXTREME

DTXTREME
リアルヘッドパッドは高級ウッドシェル仕様。アコースティックドラムの「本物の打感」を実現。192Mの大容量ウェーブメモリーに1757種類のドラムボイスを搭載しました
2001 - WEDGE / Russ Miller
DTXPRESS II

2002年のカタログ
2002 - Hipgig / Rick Marotta
アブソルートシリーズ

アブソルートシリーズ発表 新機能ヌーヴォーラグ搭載
シェル自体がもつ自然な鳴りを極限まで引き出す新シリーズ
オークカスタム

オークカスタム
オーク材の固くて重い特性を最大限に引き出し、バスドラムのパワフルに共鳴する低音から、鋭いスネア、抜けの良いタムに仕上げました。
DTXPRESS IIs

2004 - Signature Snaredrums / 神保 彰
ヤマハドラム放題 2004(東京)
会場:恵比寿ガーデンホール
ゲスト:Synchronized DNA
Synchronized DNAがデビュー



ヤマハドラム放題 2004(大阪)
ゲスト:Synchronized DNA
Synchronized DNAがデビュー



神保彰25周年セット

DTXPLORER

DTXPLORER
大きめのボタンによる操作のしやすさと、コンパクトな収納性や移動に便利な軽さなど、ビギナーに最適なモデル。192種類のリアルなドラム音色を選べるほか、内蔵されたさまざまなジャンルのソングに合わせて演奏を楽しむことができます。
ヤマハドラム放題 2005(東京)
東京:泉ガーデンホール
ゲスト:Synchronized DNA
電子ドラムはDTXPLORERを始め、DTXPRESSIII、DTXTREMEIISを展示。生ドラムは、神保彰デビュー25周年記念限定オークカスタムアブソルートヌーヴォーモデルの他、アブソルートヌーヴォーシリーズ、レコーディングカスタム、ジュニアキット等、ヤマハドラムスラインナップが一同に勢揃い



ヤマハドラム放題 2005(大阪)
大阪:マザーホール
ゲスト:Synchronized DNA
電子ドラムはDTXPLORERを始め、DTXPRESSIII、DTXTREMEIISを展示。生ドラムは、神保彰デビュー25周年記念限定オークカスタムアブソルートヌーヴォーモデルの他、アブソルートヌーヴォーシリーズ、レコーディングカスタム、ジュニアキット等、ヤマハドラムスラインナップが一同に勢揃い



スティーブ・ガッドシグネチュア

スティーブ・ガッドシグネチュアセット
DTXPRESSIV

DTXPRESSIV
オークカスタム・メイプルカスタムの表現力豊かなリアルサウンド。アコースティックドラムに限りなく近い打感と演奏性。ライブでも活躍する高い性能と優れた操作性。パッドコントローラー、3ゾーンパッド対応/高機能メトロノーム&シーケンサーを搭載
2006 - OAK Custom / Keith Carlock
40周年記念ドラム

1967年にヤマハ第一号機を製作して以来、世界中の方々に支えられ40年という歴史を歩み続けて参りました。40周年記念モデルにはヤマハドラム伝統の名機YD9000を、当時のスペックにこだわってリイシュー、日本のドラムメーカーとして歩んできた歴史と現在をそのスペックに写しこみました。匠の精神、技術と革新、歴史と伝統、日本のドラムメーカーとしてのアイデンティティーをこのモデルに感じて頂ければ幸いです。