ヤマハが培ってきたピアノづくりの伝統的な技術と、最新のデジタル技術がうみだした「新しいピアノ」
ピアノを弾くすべての制約からピアニストを解放する。
そして、弾くことを何物にも替えがたい歓びにするために。

弾きたいときに、弾きたいだけ、弾きたいように。ピアノを愛する人にとって、この願いを叶えることは何よりも贅沢であり、そしてまた何よりも切実な願いのひとつです。
ピアノを弾くことは、実にさまざまな制約があります。特にグランドピアノの場合は、弾く時間や設置場所など物理的な問題があるでしょう。
また、その問題を解決してもグランドピアノならではのタッチや、音色、響きなど繊細なニュアンスまで表現されなければ、本当の醍醐味は得られません。
ひとりでも多くの人に、少しでもいい音を届けたい。
これはヤマハが1世紀以上にもおよぶピアノづくりの歴史の中で、ずっと変わらずに思い続けてきたことのひとつです。
その思いは、経験を積み重ねるたびに得てきたさまざまなノウハウやアイデア、時代が進化したことで得られた新しいテクノロジーとともに、着実にイメージしている理想へと近づいてゆき、今日まで、さまざまなタイプのピアノを送り出してきました。
ピアノを弾くことを心から愛し、その本来の良さを知っている方たちが、普段の暮らしのなかで本当に必要としているピアノの条件とは何か。
アバングランドは、そのことを改めて自らに問い直して生まれた楽器です。鍵盤部やペダルにアコースティックで培った技術を応用しながら、最新のデジタル技術や音響技術を駆使し高次元に融合させたのも、今の時代だからこそ叶えられるピアノの、あるべきひとつの姿だと信じたからです。
ピアノという楽器の本質を知り尽くし、そのことを真正面から見据えて生まれた革新。
あなたが必要としていたすべては、ここにあります。
- アバングランドへの歩み

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山葉寅楠がオルガン製作に成功してから、AvantGrand誕生までを振り返ります。
- ハイブリッドピアノとは?

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アコースティックピアノでも、電子ピアノでもない・・・。1世紀以上にわたるピアノづくりの伝統と、最新のデジタル技術が融合した「ハイブリッドピアノ」をご案内します。
特長
デジタルとアコースティックの新しい関係が響きあうテクノロジーは、ピアノとひとの新しい関係が響きあうテクノロジーであること。
いい音に包まれて弾きたいけれど、周囲のことを考えると遠慮しなければならない。グランドピアノを持っている方でも、音量を下げて弾き続けられればと思ったことのある方は、少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。アバングランドの開発に当たっては、大きく2つのクリアすべき目標があると考えました。ひとつは、グランドピアノの音そのものの魅力に限りなく近づけていくこと。そしてもうひとつは、音量を抑えた時にもグランドピアノの豊かな表現力をできるだけ損なわないようにしながら、弾き応えのある演奏感を実現すること。音の入り口...
製品ラインナップ
全3件のうち、1-3件を表示しています。
*仕様を比較したい製品にチェックを入れてください(5つまで選択できます)
*仕様を比較したい製品にチェックを入れてください(5つまで選択できます)
特長
デジタルとアコースティックの新しい関係が響きあうテクノロジーは、ピアノとひとの新しい関係が響きあうテクノロジーであること。
いい音に包まれて弾きたいけれど、周囲のことを考えると遠慮しなければならない。グランドピアノを持っている方でも、音量を下げて弾き続けられればと思ったことのある方は、少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。アバングランドの開発に当たっては、大きく2つのクリアすべき目標があると考えました。ひとつは、グランドピアノの音そのものの魅力に限りなく近づけていくこと。そしてもうひとつは、音量を抑えた時にもグランドピアノの豊かな表現力をできるだけ損なわないようにしながら、弾き応えのある演奏感を実現すること。音の入り口である鍵盤やペダルからサンプリング方式、そして音の出口であるスピーカーシステムの在り方まで、この目標を叶えるため徹底的に検証しながらつくり上げていきました。
ただ弾けるだけのピアノではなく、弾き込めるピアノであるために。アバングランド専用グランドピアノアクションと、木製鍵盤を採用しました。

ピアノのクォリティを語る上でひとつの大切な基準となるのは、グランドピアノの繊細なタッチ感とレスポンスです。アバングランドは、専用に開発したグランドピアノアクション機構を取り入れました。これはハンマーが弦を下から打つグランドピアノのアクションをそのまま搭載し、スムースでリアルな弾き心地を実現したもので、弦をたたいているときの感覚のリアルな再現など、ヤマハのピアノづくりのノウハウを新しいアクションに注ぎ込みました。鍵盤の動きをとらえるセンサーは、その動きに影響を与えない非接触型を採用。キーセンサーとハンマーセンサーのふたつで構成されており、打鍵の強弱やタイミングなど、演奏表現にかかわる微妙なニュアンスまできめ細かく感知して、ピアニシモもからフォルテシモまで情感豊かに、あるいは素早いトリルなどでも演奏者がこう弾いたという感覚にダイレクトにつながるよう表現します。また全機種、グランドピアノと同じ木製鍵盤で、N3、N2の白鍵部分には「ニューアイボリーII」を採用。これはヤマハが独自に開発した人工象牙鍵盤で、暖かい色合いで吸湿性に優れ、天然象牙にきわめて近いタッチ感を持ちます。早いパッセージを弾くときには軽やかに感じられ、逆に遅いパッセージを弾くときには、しっかりとした手ごたえを感じられます。
グランドピアノのように繊細なペダルの操作感を実現する、アバングランド専用グランドピアノペダルを新開発しました。


踏み込み始めは軽く、途中まで踏み込むときに重みを感じ、さらに踏み込むとまた軽く感じる。グランドピアノのペダルには、踏んでいく、または離していく時の段階でも微妙な感触の違いがあります。表現の微妙なニュアンスをつくり上げていくために、ピアニストは鍵盤だけでなくペダルに対しても、非常にデリケートな操作をおこなっているものです。アバングランドは、このペダルの感触をできるだけ忠実に再現することを目指して開発しました。ハーフペダルを多用する印象派の曲も、自分の描いたイメージそのままに奏でられます。 (N3に搭載)
まったく新しい発想で、響板の音を捉え直す。アバングランドのための新開発テクノロジーをふんだんに投入しました。
スペシャル・アコースティック・サンプリング

アバングランドはサンプリングの方法も、まったく新しいアプローチで取り組みました。従来のステレオサンプリングの右、左に加えてセンター、そしてリアの4箇所の、最適なポジションでサンプリングすることで、響板の響を「点」ではなく「面」で捉え、原音の持つ魅力をほとんどそのままに再現することを可能にしました。このサンプリング方式は、エンジニアの経験、さらに調律師との共同作業によって幾度となく試行錯誤を繰り返した結果、得られるもの。もちろん、サンプリングにはヤマハのフルコンサートグランドピアノCFIIISの中から最良の1台特を厳選して使用しています。
スペシャル・アコースティック・スピーカーシステム


アバングランドはグランドピアノならではの豊かな音の響きを、弾く人のポジションにいちばん心地よく届くようにする新しいシステムを採用。スピーカーはウーファー・スコーカー・ツイーターの3ウェイ方式で、より自然な響板の響を得られるように設計しました。しかも、低・中・高それぞれの専用アンプを搭載。これは、各帯域の音域の干渉を避けるとともに、それぞれの微妙な音のニュアンスをより自然に表現するための贅沢な音響システムです。また、N3はスピーカーの位置をサンプリング位置とほぼ同じ位置に、N2、N1はそれぞれの奥行きに合わせてスピーカーをレイアウトすることにより、より自然な音をピアニストに届けます。
サウンドボード・レゾネーター

アバングランドは、「スペーシャル・アコースティック・スピーカーシステム」以外にも、譜面台を倒した位置に「サウンドボード・レゾネーター」と呼ばれるフラットパネルタイプの新たな共鳴スピーカーを搭載しています。ハンマーが弦を打ったときの立ち上がりの早い音を精緻に再現。特に高音域を弾いたときのリアルな音の反応が得られるとともに、アコースティックピアノのような響と広がりを楽しめます。(N3に搭載)
タクタイル・レスポンスシステム(TRS)

楽器全体で音を鳴らすアコースティックピアノ。特に低音域は、ボディに伝わる響きとしてつねに演奏者が体感している大切な要素です。アバングランドは、その響を忠実に再現するために「タクタイル・レスポンスシステム(TRS)」を新たに開発。これは、グランドピアノを弾くときに感じる自然な振動をデジタル技術でつくり出しボディ全体に伝えるもので、鍵盤に触れている指やペダルを踏んでいる足から感じる自然な響きは、ピアノを弾くことの醍醐味となって伝わってくることでしょう。このシステムはオン・オフが切り替え可能で、振動のレベルも3段階にわたって切り替えが可能です。また、ヘッドフォン使用時にも作用するので、消音状態の練習でもグランドピアノならではのボディに伝わる響きを体験しながら演奏できます。(N3、N2に搭載)
技術
音声・動画
- 2009年のトピックス
- 2010年のトピックス
- 2011年のトピックス
2011年11月25日
「PIANO LOVER」今月のゲストはハクエイ・キムさんです。
ジャズをキーワードにした無料インターネットラジオ「JJazz.Net」にて、ハイブリッドピアノAvantGrandが提供する番組「PIANO LOVER」。
今回は2011年1月に自身のピアノトリオ、Trisonique(トライソニーク)にてメジャーデビューアルバムのリリースを果たした新星、ハクエイ・キムさんが登場します。
スタンダードジャズとロック、そしてエスニックなメロディーを紡ぎ合わせた演奏で、「ジャズ」の新たな一面を魅せてくれるハクエイ・キムさん。
12月には自身初のソロピアノアルバム、「ブレイク・ジ・アイス」をリリース予定!
番組内ではハクエイ・キムさんによるAvantGrand『N3(エヌスリー)』の生演奏も収録しています。
異国情緒漂うオリジナル曲をお楽しみください。
(番組期間:2011年12月28日まで)

2011年10月26日
「PIANO LOVER」今月のゲストはアキコ・グレースさんです。
ジャズをキーワードにした無料インターネットラジオ「JJazz.Net」にて、ハイブリッドピアノAvantGrandが提供する番組「PIANO LOVER」。
今回は2001年にSAVOY初の日本人アーティストとして契約された、アキコ・グレースさんが登場します。
豊かな感性と確かな技術に裏付けされたその演奏力は各方面で絶賛され、現在では積極的に震災復興のチャリティーコンサートにも参加されているアキコ・グレースさん。
復興への願いを込めて書かれた楽曲、『祈り』は話題を呼んでいます。
番組内ではアキコ・グレースさんによるAvantGrand『N3(エヌスリー)』の生演奏も収録しています。
ノスタルジックな香りのするピアノ演奏をお楽しみください。
(番組期間:2011年11月23日まで)

2011年9月29日
「PIANO LOVER」今月のゲストは山中千尋さんです。
ジャズをキーワードにした無料インターネットラジオ「JJazz.Net」にて、ハイブリッドピアノAvantGrandが提供する番組「PIANO LOVER」。今回は、2回目のご出演となる山中千尋さんをゲストにお迎えします。
今年CDデビュー10周年を迎え、日本人ジャズ・ピアニストとして初めて名門Deccaレーベルからの全米デビューを果たした山中さん。
山中さんには8月30日に銀座のヤマハホールにて行いました、新商品AvantGrand『N1(エヌワン)』の発表会で『N1』を演奏いただき、また同日夜には『N3(エヌスリー)』を使用してのライブ&トークセッションにご出演いただきました。
今回のPIANO LOVERでは、夜のトークセッションの様子をお届け。
思わず惹きこまれる山中さん節を是非お楽しみください。
(番組期間:2011年10月26日まで)

2011年8月24日
「PIANO LOVER」今月のゲストは山下洋輔さんです。
ジャズをキーワードにした無料インターネットラジオ「JJazz.Net」にて、ハイブリッドピアノAvantGrandが提供する番組「PIANO LOVER」。
今回は、フリーフォームのエネルギッシュな演奏でジャズ界に大きな衝撃を与え、国内のみならず世界各国で活躍する日本屈指ジャズピアニスト、山下洋輔さんが登場します!
番組内では山下さんによるAvantGrand『N3(エヌスリー)』の生演奏も収録しています。
独創的な山下さんのオリジナル曲をお楽しみください。
(番組期間:2011年9月28日まで)

2011年7月28日
「PIANO LOVER」今月のゲストは松本茜さんです。
ジャズをキーワードにした無料インターネットラジオ「JJazz.Net」にて、ハイブリッドピアノAvantGrandが提供する番組「PIANO LOVER」。
今回のゲストは、若干二十歳にしてメジャーデビューを果たした、新世代ジャズピアニスト、松本茜さん。ご自身がリーダーを務めるバンド、NEW ROMAN TRIOでは、バッハ、バカラックから夏うたまで、毎回テーマを決めた作品で楽しませてくれます。
番組内では松本さんによるAvantGrand『N3(エヌスリー)』の生演奏も収録しています。ドライブ感溢れるピアノ演奏をお楽しみください。
(番組期間:2011年8月24日まで)

2011年6月22日
「PIANO LOVER」今月のゲストはマグナス・ヨルトさんです。
ジャズをキーワードにした無料インターネットラジオ「JJazz.Net」にて、ハイブリッドピアノAvantGrandが提供する番組「PIANO LOVER」。
今回のゲストは、北欧を拠点に世界中で活躍するジャズピアニスト、マグナス・ヨルト(Magnus Hjorth)さん。当番組はじめての海外アーティストの出演です!今年4月に発売された新作「Gershwin」では弦楽四重奏を取り入れ、ノスタルジックな世界観を表現。
番組内ではマグナスさんによるAvantGrand『N3(エヌスリー)』の生演奏も収録しています。洗練された透きとおるようなピアノ演奏をお楽しみください。
(番組期間:2011年7月27日まで)

2011年6月2日
「PIANO LOVER」今月のゲストは南博さんです。
ジャズをキーワードにした無料インターネットラジオ「JJazz.Net」にて、ハイブリッドピアノAvantGrandが提供する番組「PIANO LOVER」。
今回は、6月22日にご自身のトリオ新作「Body and Soul」のリリースも控え、執筆家としても人気のジャズピアニスト、南博さんが登場します。酸いも甘いも知りぬく南さんの人柄が滲み出る演奏とトークをお楽しみください。
南博さんによるAvantGrand『N3(エヌスリー)』の生演奏も収録しています。
(番組期間:2011年6月22日まで)

2011年4月28日
「PIANO LOVER」今月のゲストは山中千尋さんです。
2010年4月15日
プロ野球界初!栗原選手のバッターボックス登場曲音源に、N3が採用されました。
広島東洋カープのスラッガー、栗原健太選手のバッターボックス登場曲が、今シーズンから刷新され、音源にAvantGrand 『N3(エヌスリー)』が採用されました。
音楽担当はピアニストの清塚信也さんで、登場曲に選ばれたのはショパンの「幻想即興曲」、「革命」、清塚さんオリジナル曲など5曲。
通常、登場曲はアップテンポなものが多く、ピアノソロのクラシック曲が登場曲になるのは、プロ野球界でも前代未聞ということもあり、スポーツ新聞などでも大きな注目を集めました。
楽曲は、CD「KENTAとピアニスト」にも収録されています。
2010年のプロ野球開幕に先立ち、3月16日、東京・恵比寿で行なわれた栗原選手のCDリリースイベントでは、清塚さんがアバングランドで演奏を披露しました。
演奏終了後に、清塚さんが「とても良い音だったでしょう?実は今日のピアノはアコースティックピアノではないんですよ。」と話すと、会場からは驚きの声が上がりました。
野球場で流れるクラシックのピアノ曲。広島カープの試合では、ぜひご注目を!(右の写真は3月16日、CDリリースイベントにて。)

2010年4月7日
「PIANO LOVER」今月のゲストはJazztronik 野崎良太さんです。
ジャズをキーワードにした無料インターネットラジオ「JJazz.Net」にて、ハイブリッドピアノ AvantGrandが提供する番組「PIANO LOVER」。
今月は、2003年、特定のメンバーを持たない自由なミュージック・プロジェクトJazztronikとしてメジャー・デビュー。クラブ・フィールドを中心に国内外で活躍している野崎良太さんが登場します。
ピアノ・ソロ作品もリリースしている、日本が世界に誇るクリエイターの一人です。
番組では、野崎良太さんへのAvantGrand 『N3(エヌスリー)』に関するインタビューも収録しています。
(番組期間 : 2010年5月5日まで)

2010年4月6日
AvantGrandミニコンサート。ヤマハ銀座ビル 1F「ポータル」にて実施。
3月にも実施されたヤマハ銀座ビル 1F「ポータル」でのミニコンサート。
4月も下記の日程で実施いたしますので、是非お立ち寄りください。
AvantGrand『N3(エヌスリー)』を使用した、ピアニスト 井口真由子さんによる演奏でAvantGrandの魅力を感じていただける無料コンサートです。
<銀座ビルポータルコンサート開催日時>
開催日: 2010年4月26日(月)
時間: 12:30~/15:00~ 2ステージ 各30分
場所: ヤマハ銀座ビル 1Fポータル
料金: 無料
※座席数には限りがございます。お立ち見にてご覧いただけます。
演奏予定曲目:未定
開催日: 2010年4月27日(火)
時間: 12:30~/15:00~ 2ステージ 各30分
場所: ヤマハ銀座ビル 1Fポータル
料金: 無料
※座席数には限りがございます。お立ち見にてご覧いただけます。
演奏予定曲目:未定
2010年3月17日
ヤマハ銀座ビル 1F「ポータル」で、AvantGrandによるコンサート実施!
2010年2月26日にオープンしたヤマハ新銀座ビル。1Fにある最初に音楽に触れる場所「ポータル」にて、下記の日程でAvantGrand『N3(エヌスリー)』を使用したミニコンサートを2日間にわたり実施します。
ピアニスト 井口真由子さんによる演奏を通じて、AvantGrandの魅力を感じていただける無料コンサートです。是非お立ち寄りください。
<銀座ビルポータルコンサート開催日時>
開催日: 2010年3月25日(木)
時間: 12:30~/15:00~/18:00~ 3ステージ 各30分
場所: ヤマハ銀座ビル 1Fポータル
料金: 無料
※座席数には限りがございます。お立ち見にてご覧いただけます。
演奏予定曲目:・ショパン:ノクターン第2番 ほか
開催日: 2010年3月26日(金)
時間: 12:00~/15:00~/17:30~ 3ステージ 各30分
場所: ヤマハ銀座ビル 1Fポータル
料金: 無料
※座席数には限りがございます。お立ち見にてご覧いただけます。
演奏予定曲目:・ナザレ:オデオン ほか
ゲスト出演:SAYAKA(バイオリン)
2010年3月3日
「PIANO LOVER」今月のゲストは木住野佳子さんです。
ジャズをキーワードにした無料インターネットラジオ「JJazz.Net」にて、ハイブリッドピアノ AvantGrandが提供する番組「PIANO LOVER」。
今月は、2009年までにクラシックアルバムを含む14枚のアルバムをリリース、国内外のコンサート、ライブ活動の他にもTV-CMや映画の作曲・編曲・演奏などジャンルにとらわれない幅広い活躍をしているピアニスト木住野佳子さんが登場します。
木住野佳子さんによるAvantGrand 『N3(エヌスリー)』の生演奏も収録しています。
(番組期間 : 2010年4月6日まで)

2010年2月10日
東京・青山「スパイラルマーケット」N3展示期間延長。インストアライブも!
1月15日付のトピックでご案内した「スパイラルマーケット」でのAvantGrand 『N3(エヌスリー)』展示について、展示期間を2月22日(月)まで延長いたします。
2月19日には、太宰 治 生誕百周年大作、映画『人間失格』(2010年2月20日公開)で音楽を担当した中島ノブユキさんによるインストアライブ(無料)が実施されます。
詳細は、下記スパイラルのホームページにてご確認ください。
<インストアライブ開催日時>
2010年2月19日(金)19:00~
<中島ノブユキ プロフィール>
作・編曲家/ピアニスト/プロデューサー。菊地成孔の諸作品に作/編曲家として、ゴンチチ、UA、畠山美由紀らの作品に編曲家/サウンドプロデューサーとして参加し、また自身のソロ作品『エテパルマ ~夏の印象~』(06) 『パッサカイユ』(07)でも絶賛を浴びる。そのエスタブリッシュされたコンポジション/アレンジメントの数々は映画音楽界に新風を吹き込む存在として大きな期待を集めている。

2010年2月3日
「PIANO LOVER」今月のゲストは林正樹さんです。
ジャズをキーワードにした無料インターネットラジオ「JJazz.Net」にて、ハイブリッドピアノ AvantGrandが提供する番組「PIANO LOVER」。
今月は、自己のユニットで聴かれるその作曲、編曲能力が各界で高く評価され、アーティストからの信頼も厚い、注目の若手ピアニスト林正樹さんが登場します。
林正樹さんによるAvantGrand 『N3(エヌスリー)』の生演奏も収録しています。
(番組期間:2010年3月2日まで)

2010年1月20日
トップアーティストが称賛したヤマハの新しい“ハイブリッド”ピアノ - AvantGrandのワールドクラス・パフォーマンス
活躍する音楽ジャンルは異なりながらも、世界的な知名度と称賛を得ている3人のミュージシャンが、AvantGrandの卓越した性能を高く評価しました。
世界で最も有名なコンサート・ピアニストの一人、アルトゥール・ピッツアロは、ジャズの重鎮、作曲家、バンドリーダーでもあるジュリアン・ジョセフ、そしてイギリスで最も人気の高いミュージシャンの一人ポール・カラックと共に、この楽器の音楽性と多才性を推奨しています。
ポール・カラックは現在、リリースしたばかりのアルバム“I Know That Name”の販売プロモーションのため、イギリス各地をツアー中です。その彼がAvantGrand N2を選び、彼の全てのライブショーで使用する事を決定しました。一方ジュリアン・ジョセフは、 AvantGrand N3を要望し、世界公演も予定されている彼のシャドウボール・オペラの11月の開催時と、つい最近開かれたサミュエル・コラリッジ・テイラー・リサイタルの、ブリティッシュ・ライブラリーでの演奏にN3が起用されました。
今年の初頭に発売開始となって以来、メディア、プロのピアノ奏者、ミュージシャン、そしてヨーロピアン・ピアノ・ティーチャーズ・アソシエーションと各方面から大きな期待が寄せられ続けています。この類いまれなニュー・ハイブリッド・インストルメントの登場により、ピアノ開発と設計分野では新しい章の幕が開き、伝統的なピアノの歴史に新しい時代が記されたことになります。
このピアノのハイブリッドとしての特質は、伝統的なグランドピアノが持つ、ハンマーで弦を打つキーボードアクションと、このAvantGrandのために特に開発された世界最先端とされるサンプリング技術等、数々の最新技術が融合していることです。
イギリスで最も高い評価と人気を博しているミュージシャン兼ヴォーカリストの一人とされるポール・カラックは、この楽器に対する彼の情熱を次のように詳しく述べています。「ツアー用のピアノで、ついに本物の楽器のように感じるものに出会えました。この見事なまでに深く、豊かな音は言うまでもなく、AvantGrandには実際にアコースティック楽器を弾いているかのように感じさせる、驚くべきタッチレスポンスがあります。それはあらゆる面で優れていて、通常デジタルピアノを選ぶ場合、大抵は妥協するしか他に余地がないのですが、これは決してそうではなく別格です。これは本当に圧倒的な素晴らしさです。」
3人のアーティスト全員が、専門家としての意見の中でAvantGrandがプレーヤーとの身体的、そして感情的な関係を作り上げる最初の非アコースティック楽器であると評し、また本当のアコースティックピアノを体験させてくれると熱心に指摘しています。新しく開発されたタクタイル・レスポンスシステム(TRS)はプレーヤーの手にキーボードアクションを通して「弦」の振動を伝えます。熟練し、真剣に取り組むピアニストにとって、このような自然な振動を体感する事は演奏のプロセスには欠かせない要素です。
ジュリアン・ジョセフは次のように述べています。「このAvantGrandは、新しいタイプのピアノであり、本質的に音響の配慮された環境において、その良さと高い品質を発揮するようにデザインされています。キーボード・アクションはアコースティックピアノのように均一で重さがあります。この楽器であれば、コンサートグランドピアノを演奏するという場面になっても、違和感なくスムースに、また自信を持ってそれを達成する事ができそうです。勿論私はアコースティックピアノが好きです。しかしAvantGrandは、アコースティックとデジタル技術の『ハイブリッド』ということで、新しいピアノのジャンルであると言えます。これはミュージシャンに敏感に反応できる楽器です。ヤマハは新しい発想を追い続け、その成果を出していますね 。」
キーボードアクションに加えて、AvantGrandは、非常に細部にまでこだわった正確な音を表現することができます。これはヤマハ独自の高度なサンプリング技術によって実現したものです。このサンプリング技術が、優れた4チャンネル、3ウェイ・スペシャル・アコースティック・スピーカーシステムと合わせられ、さらにはサウンドボード・レゾネーターと呼ばれる2枚の共鳴スピーカーが、実際にコンサート・ピアニストが演奏時に感じ、聞こえる無指向性の音の分散を忠実に再現しているのです。
アルトゥール・ピッツアロは彼のAvantGrandでの体験を次のように述べています。「あなたは、平均的なサイズのリビングルームにコンサートグランドピアノを置くために、どうやってそれを縮めますか? AvantGrandのデザインがそれです。あなたならどうやってコンサートグランドピアノのタッチと音質を、ベビーサイズのグランドピアノで再現しますか? AvantGrandはそれができるように作られています。あなたならどこで常に調子が合っていて、音の品質が変わらないピアノを手に入れられますか? AvantGrandがそれです。あなたならどうやって、隣近所に迷惑をかけずにコンサートグランドピアノ並みの楽器の練習をしますか? ヘッドフォンを付けてAvantGrandを弾くだけです!」

2010年1月15日
東京・青山「スパイラルマーケット」にて、N3を期間限定で展示中。
日常に取り入れやすい、シンプルなデザインアイテムを揃える、インテリアショップ、スパイラルマーケット。
現在、AvantGrand 『N3(エヌスリー)』を展示しています。
展示期間は、2010年1月14日~2月15日の1ヶ月間です。
(2月10日付訂正)展示期間は2月22日まで延長されました。
1月22日には、ピアニスト&シンガーのチオ・アリンさんによるインストアライブ(無料)も実施されます。詳細は、下記スパイラルマーケットのホームページにてご確認ください。
<インストアライブ開催日時>
2010年1月22日(金)19:00~
<チオ・アリン プロフィール>
ピアニスト&シンガー。 東京生まれ。国立音楽大学卒業。05年~07年までキューバ国立芸術学院に留学。クラシック、ジャズ、ロック、キューバンと多彩な音楽を探求したうえに、現代音楽的とも言えるモダンな演奏と深い叙情を湛えた歌世界を創造するアーティスト。

2010年1月14日
AvantGrandの開発エピソードを紹介!
情報誌「音遊人(みゅーじん)」12月号に掲載された「楽器探訪」の記事がヤマハ フィーリングクラブのページに掲載されました。
AvantGrandの開発者による、開発エピソードなどを紹介しています。
2010年1月6日
「PIANO LOVER」今月のゲストは守屋純子さんです。
ジャズをキーワードにした無料インターネットラジオ「JJazz.Net」にて、ハイブリッドピアノ AvantGrandが提供する番組「PIANO LOVER」。
今月はジャズの分野では最も権威のあるセロニアス・モンク・コンペティショ ン作曲部門で、東洋人としてまた、女性として初の優勝の栄誉に輝いた守屋純子さんが登場します。
守屋純子さんによるAvantGrand 『N3(エヌスリー)』の生演奏も収録しています。
(番組期間 : 2010年2月2日まで)
2009年12月24日
ポール・カラック、UKツアーにてAvantGrandで高音域を試す。
ポール・カラックは、新しくリリースされたばかりのAvantGrandをツアーに起用した最初の著名な英国人アーティストです。過酷で消耗の激しいライブツアーのスケジュールに合わせたこのピアノの選択が、クラシック音楽メディアとコンサートアーティストたちから幅広く熱狂的な称賛を浴びています。
ポールは、今月リリースされる彼の最新アルバム“I Know That Name”の発売に合わせて、11月から3月までの間イギリスの各劇場を広範囲に巡るツアーをAvantGrand N2と共に行っています。
ポール・カラックは、イギリスで最も高い評価で称賛されている人気ミュージシャン兼ヴォーカリストの一人です。彼はソロ・アーティストとして素晴らしい成功を収めるだけでなく、Mike and the Mechanics、Roxy Music、Ace and Squeezeを含めたバンドでの活動でも素晴らしい作品を生み出しています。彼はまた、しばしば「ミュージシャンの中のミュージシャン」とも称される、選り抜きのカテゴリーに属する数少ないミュージシャンのうちの一人です。その彼のツアーで新しいAvantGrandが使用されることを、ヤマハは大きな喜びと感じています。
多くの人々がポールの大ヒット曲“How Long”、“Tempted”、“The Living Years”、 “Silent Running” に親しんでいますが、今回の新しい作品からは、ポールが鮮やかながらも純粋には達成しにくいR&Bサウンドの背景に対し、彼のおなじみでもある魂のこもったルーツに戻りつつあることが分かります。
ポールは彼の音楽領域をAvantGrandでさらに広げる試みを行っています。彼はまた次のようにも述べています。「本物の楽器のように感じさせてくれるツアー用ピアノにやっと出会えました。素晴らしく深みのある豊かなサウンドは別にしても、AvantGrandは全ての面で優れており、通常デジタルピアノを選ぶ場合は、大抵妥協するしか他に余地がないのですが、AvantGrandは決してそうではなく別格です。これは本当に圧倒的な素晴らしさです。」

2009年12月2日
「PIANO LOVER」今月のゲストは大石学さんです。
ジャズをキーワードにした無料インターネットラジオ「JJazz.Net」にて、ハイブリッドピアノ AvantGrandが提供する番組「PIANO LOVER」。
今月は日本屈指のモダンジャズピアニスト大石学さんが登場します。
大石学さんによるAvantGrand 『N3(エヌスリー)』の生演奏も収録しています。
(番組期間 : 2010年1月5日まで)
2009年11月26日
11月に開催された多くの主要UKミュージック・プレミアで披露された、AvantGrandの傑出したパフォーマンス
ジュリアン・ジョセフとマイク・フィリップスによる素晴らしくも新しいジャズオペラ、シャドウボールは、黒人のジャズ音楽の影響と発展をも語りながら、米国で60年間もの間、メジャーリーグから黒人選手が除外されていた当時の黒人選手が向き合っていた戦い、勝利、そして挑戦を、感動的かつ魅力的に描いています。このオペラは今月初めにロンドンズ・インナー・テンプルにて上演され、作曲家兼ピアニストのジュリアン・ジョセフが、このイベントのために、また同じ週にブリティッシュ・ライブラリーで開催された、英国系アフリカ人の作曲家、サミュエル・コールリッジ・テイラーを称えるための主要コンサートにおいても同様にAvantGrand N3を起用しました。
人種的差別による分離待遇が行われていた時代には、黒人のスポーツマンとジャズミュージシャンたちが、過酷な状況下で民衆の夢を実現させ、他の人々を奮起させる術をスポーツと音楽に託していました。シャドウボールは、その頃のジャズミュージックの発展を明確に表しています。市民権運動に至るまでの礎石となったのが、この勇気と決意によるものです。
シャドウボールは広範囲な教育プログラム、ボランティア・イニシアティブ、コミュニティ・スポーツと音楽イベント、さらには参加している学校の生徒も含めて支えられ、全てが2010年7月に開かれるジャズオペラの初日公演において最高潮に達します。7月のパフォーマンスに続き、このプロジェクトはより多くの学校にも広げられ、芸術分野における研修期間、学校内でのパフォーマンスと野球も含まれることになります。
作曲家ジュリアン・ジョセフ、作家マイク・フィリップス、受賞したオペラディレクター、ジョナサン・ムーア、クリーブランド・ワトキンス、そしてブランフォード・マルサリスを含むクリエイティブなチームが、来年1月から英国野球/ソフトボール関係者と共に、20以上の学校で何百人もの若者にスポーツと音楽を紹介するためにこの活動に参加することになっています。

2009年11月4日
JJazz.Netの新番組「PIANO LOVER」がスタートしました。
ジャズをキーワードにした無料インターネットラジオ「JJazz.Net」にて、新番組「PIANO LOVER」がスタートしました。
この番組では、ピアノを愛し、黒鍵と白鍵を通して自身を表現し続ける、こだわりのピアニストを特集してお送りします。第1回目はジャズピアニストの佐山雅弘さん。佐山さんによるAvantGrand 『N3(エヌスリー)』の生演奏も収録しています。

2009年10月7日
毎年恒例のヨーロッパ・ピアノ教師会議を感銘と共に驚愕させたAvantGrand
クラシックFM、ピアニスト・マガジン、ピアノ誌、そして国際的なクラシック・アーティスト達からの称賛を受けたAvantGrandが、8月に開催されたヨーロッパのピアノ教師協会(EPTA)会議と、マンチェスターの中心に位置するチェットハムの音楽専門学校で開かれた、世界的に有名なチェットハムのインターナショナル・サマースクールとピアニストのための音楽祭において使用されました。
1978年に創立された EPTA は、ピアノ教師とその職業のために組織されたヨーロッパのコーディネート協会であり、ほぼ全てのヨーロッパの国々と連携しています。非常に高い評価を得ている組織として影響力もあり、現在のEPTA副協会長にはフィリップ・フォークとファニー・ウォーターマン夫人が含まれています。
毎年開かれる英国会議は、開催場所が国内の地域を順々に毎年替わり、そこでメンバーがセミナー、ワークショップとイブニング・リサイタルに出席するために1週間滞在します。
今年は高い影響力を持つ国際的な観衆を前に非常に重要なプラットホームを披露し、世界初のハイブリッドピアノの背景にある概念を説明するというイベントにおいて、 AvantGrandは協会の代表からの非常に高い賞賛を勝ち取りました。
会議の開始にあたり、チェットハムのEPTA議長とキーボード首席を兼ねるマレイ・マクラクランによりAvantGrand N3を使用したリサイタルが開かれ、その演奏後には観客がその舞台に招かれ、楽器を実際に弾いてみるという試みも加えられていました 。
マクラクランは、AvantGrandの音の範囲の豊かさ、またあらゆるレジスター、あらゆるダイナミックなレベルであっても作り出すことができる美しい音と、そのような高い品質を備えた楽器が、価格という点だけではなく省スペースという観点からも、無駄がないという事実にとても感動していました。「我々の最も優秀な学生の多くが、どうしたら従来のグランドピアノを自分の家に設置できるかという深刻な問題を抱えています。AvantGrandは素晴らしい解決案で、この頭痛の種を解消してくれます。加えてこの性能に相当するアコースティック楽器よりははるかに入手しやすい価格です。」
反応は圧倒的に、そして満場一致でポジティブなものでした。大部分のコメントはサウンド、アクション、そしてレスポンスの質に関する内容であり、多くのEPTAメンバーが非アコースティック楽器がもたらすこれらの特徴に対する驚きを表明していました。
この後に巨匠と呼び名も高い驚異的なピアニスト、また即興演奏者としても知られるハリー・ハリスによるイブニング・コンサートが続きました。そこでAvantGrandはアコースティック楽器とステージを共にし、観衆から多くの賞賛を得るに至りました。
ヤマハから現地へ赴いたロバート・ウェブスターは次のようにコメントしています。「これは我々にとって大きな進展です。チェットハムにおける、この歴史的バロニアル・ホールでのAvantGrandの音は本当に素晴らしいものでした。我々はヨーロッパ中の著名な教育者からの問い合わせであふれかえっています。このハイブリッドピアノを公開するにあたり、この非常に重要で影響力のあるイベントに招かれ、また多くの称賛をいただいた事を誇りに思います。すべての反応は AvantGrandに対して信じられないほどポジティブですし、今はヨーロッパの最高レベルの多くのピアノ教師によって受け入れられています。 」
チェットハムのインターナショナル・サマースクールとピアニストのための祭典 (www.pianosummerschool.com)において、ピーター・ドナホーが彼のティーチング・セッションで AvantGrandを選択した際に、この楽器に対するさらに素晴らしい賛辞が送られました。
現在、ヨーロッパにおける最大のピアノのためイベントであるチェットハムでのサマースクールの参加者は、この楽器が創り出す美しくて鮮明な音が疑いのないものだと 等しく熱心に確信していました。

2009年10月5日
ジャズの巨匠、チック・コリア、アメリカのTV番組“Late Nite with Jimmy Fallo”においてAvantGrand N3を演奏
ヤマハのジャズピアニスト、チック・コリアが、10月6日放送の“Late Nite with Jimmy Fallo”に専属バンド、The Rootsのゲストとして出演し、AvantGrand N3を演奏します。現在チックは、コレア、クラーク&ホワイト・トリオとして、スタンレー・クラークとレニー・ホワイトと共にアメリカ、ヨーロッパ、そしてアジアを回るツアー中です。

2009年10月1日
AvantGrand N2/N3がグッドデザイン賞受賞!
今年度のグッドデザイン賞において、N2/N3がW受賞しました。N3はスピーカを積極的に見せるデザインの採用が新しい機能美を生み出している点を、N2は鍵盤まわりを奏者の視点でグランドピアノらしくデザインされている点など、「新しいグランドピアノ」を体現するデザインが高く評価されました。
2009年度グッドデザイン賞公式ページはこちら
2009年9月14日
“幻のスーパーバンド”日本ツアーでN3を使用!
「最高でした!弾き始めて数分後には、アコースティックのグランドピアノを弾いているのではないことを忘れていました。見た目も良い。N3は、私が生涯演奏したエレクトリックピアノの最高峰です」(Warren Bernhardt氏)。
70年代、ウッドストックという音楽史上重要な意義を持つ地にて、人気を獲得しつつ作品を残すことなく消滅したスーパーバンド「L'IMAGE(リマージュ)」。9月5日、東京を皮切りの行われた日本ツアーの内、9月6日 郡山「Hip Shot Japan」ならびに9月7日 仙台「enn」にてメンバーのWarren Bernhardt氏がAvantGrand 『N3(エヌスリー)』を使用しました。
Warren Bernhardt氏はじめ、ドラムのSteve Gadd氏などオリジナルメンバーによる演奏で観客を魅了しました。

2009年8月7日
ジャズシンガー・綾戸智恵さん横浜BRITZでN3を演奏。
ゴスペルを通じて多くの参加者や聴衆を魅了し続けているAnointed mass choir(アノインティッド・マス・クワイヤー)が7月26日に横浜BRITZでライブを行い、ゲストとしてジャズシンガーの綾戸智恵さんがAvantGrand 『N3(エヌスリー)』を使用しました。
綾戸さんによる演奏と、歌い手として参加した大勢のゴスペルメンバー、そして会場に集まった2,000人以上の観客が一体となった、素晴らしいライブになりました。
演奏に使用されたAvantGrand 『N3(エヌスリー)』についても、高い評価をいただきました。

2009年7月27日
「ピアニストメッセージ」に仲道郁代さんのインタビュー&演奏動画をアップしました。
日本を代表するピアニスト仲道郁代さんがAvantGrand N3を演奏し、そして語っていただいた動画を追加しました。AvantGrandのピアノとしての魅力を最大限引き出すすばらしい演奏はもちろん、ご自身の音楽観についても語っていただいたインタビューは必見です。ぜひご覧ください。
仲道郁代さんの動画はこちら

2009年7月22日
AvantGrand体験コンテンツを更新しました。
“いつも生活の中にピアノがある人たち”のAvantGrand体験コンテンツ「Feel the AvantGrand」を更新しました。
これまで、音大生やピアノ教師の方々を中心にご紹介してきましたが、今回はピアニストなどアーティスト活動をしている方や、趣味としてピアノを練習している方々をご紹介します。
また、「ピアニスト斎藤雅広さん×ヴァイオリニスト吉田恭子さん」によるアンサンブル演奏もスペシャルコンテンツとしてご用意しております。
Feel the AvantGrandはこちら

2009年7月21日
英国のクラシック音楽誌「クラシックFM」は、AvantGrandでの2トラックを含むCD付きでAvantGrandを紹介しています。

2009年7月17日
7月20日・21日オンエアのNHK「なるほど!なっとく介護」にてAvantGrandが登場!
6月14日につくば市・いちはら病院で収録が行われた、NHKの番組「福祉ネットワーク なるほど!なっとく介護 家庭でできる 遊びリテーション」の中でAvantGrand 『N3』が使われました。
4月26日の八王子・永世病院での収録に続き今回で二回目の収録では、リハビリの専門医・稲川利光さんが進める遊びとリハビリを融合させた「遊びリテーション」に、ジャズシンガー・綾戸智恵さんがN3で伴奏を奏でました。
収録後にはN3を用いて綾戸さんによるスペシャルコンサートも。この模様は下記日程にてNHK教育テレビにて放送されます。

7月20日(月) 20時~20時29分 NHK教育テレビ 福祉ネットワーク 「なるほど!なっとく介護」in 八王子 永生病院
7月21日(火) 20時~20時29分 NHK教育テレビ 福祉ネットワーク 「なるほど!なっとく介護」in つくば いちはら病院
2009年5月19日
榊原大さんがAvantGrandを語る!
元「G-CLEF」のメンバーにして、現在も幅広いフィールドで精力的に活躍されるピアニスト 榊原 大さんがAvantGrandにコメントを寄せてくださいました。 榊原さんのピアニストとしてのこだわりが感じられるインタビューをぜひご覧ください。
アーティストの「今」を知るヤマハの新コンテンツ“Pianist Lounge”はこちら

2009年4月30日
FourplayのBob James氏がブルーノート東京でN3を演奏!
先日ご案内したFourplayのライブで、Bob James氏がAvantGrand N3を演奏されました。年齢を感じさせないパワフルかつ熟練の演奏で、観客を魅了。AvantGrandをたいへん気に入っていただき、ピアノとしての素晴らしさと共に、ライブでのマイキングの簡易さなど、ステージユースでも高い評価をいただきました。
※写真のN3は特注品です。商品には側面にヤマハロゴは付いていません。
アーテイストの「今」を知るヤマハの新コンテンツ "Pianist Lounge" のBob James氏のインタビューはこちら
「Fourplay」Official Website(英語版)はこちら

2009年4月21日
ヤマハのデザインサイトのコンテンツ"Synapses"にAvantGrandが登場。
デザインの視点から見たAvantGrandをお楽しみください。
ヤマハ デザイン"Synapses"はこちら
2009年4月20日
FourplayのBob James氏、本日ブルーノート東京にてAvantGrand N3をライブで使用予定!
現在来日中のFourplayが、本日ブルーノート東京のライブ最終日を迎えます。そのFourplayのキーボーディストであるBob James氏が、今夜AvantGrand N3で演奏の予定です。先日のつくば・仙台・富山のライブでもシークレットでN3をご使用いただいたご縁で今晩の使用となりました。往年の名プレーヤによるAvantGrandの演奏にご期待ください! ※上記内容は予告なく変更の可能性がございますのでご了承ください。
ブルーノート東京はこちら
アーテイストの「今」を知るヤマハの新コンテンツ "Pianist Lounge" のBob James氏のインタビューはこちら
「Fourplay」Official Website(英語版)はこちら
2009年4月16日
4月15日の記者発表会の動画がアップされました。
仲道郁代さんの演奏とインタビューもご覧いただけます。
記者発表動画一覧ページはこちら
2009年4月16日
4月20日までブルーノート東京にて、AvantGrand N3の展示を行っています。
2009年4月15日
AvantGrandスペシャルサイトを公開しました
本日発表のAvantGrandの魅力のすべてをご紹介します。
2009年4月15日
AvantGrandの記者発表会を行いました
本日サントリーホールにて、ヤマハ ハイブリッドピアノ AvantGrand(アバングランド) N3/N2を発表しました。
ゲストプレーヤーとして仲道郁代さんを迎え、すばらしい演奏でAvantGrandのデビューに花を添えてくださいました。
2009年4月15日
現役音大生など、生活にいつもピアノがある人のAvantGrand体験コンテンツをスタート
いよいよデビューしたAvantGrand。実際に弾いてみた人の印象を動画で紹介するコンテンツ「Feel the AvantGrand」が始まりました。
ヤマハの伝統と革新の中で生み出されたハイブリッドピアノ「AvantGrand」。
現役音大生やピアノの先生など、いつも生活の中心にピアノがある人たちが、AvantGrandを体験したリアルな声をお届けします。
Feel the AvantGrandはこちら

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ピアニストメッセージ
Feel the AvantGrand
- Feel the AvantGrand

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AvantGrand(アバングランド)を体験していただいたユーザーの感想や試弾の様子を動画でご紹介します。また、スペシャル動画「Feel the AvanGrand Special」では、バイオリニストの吉田恭子さんとピアニスト斎藤雅広さんのアンサンブル演奏と、スペシャル対談をお楽しみいただけます。
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ハイブリッドピアノ
- AvantGrand(アバングランド)
- DGP/DUPシリーズ




























