ヤマハのフルートほど美しく響くフルートを、私は他には知りません。デリケートで、優雅で、しかも豊かでたっぷりした響きによって、音楽家としての自分を十分に表現できるのです。更にヤマハのピッコロの高音は抜群で、音そのものが、ウィーン風の響きにぴったり合っていますね。
Profile
1987年、ウィーン国立歌劇場管弦楽団に入団。その後、1990年にウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の団員となる。ソロでの演奏活動のほか、ウィーン室内合奏団など室内楽の分野でも大変活躍している。
ギュンター・フェダーゼル氏の愛用楽器










