高速回線(光ファイバー)を利用する(RTX1200 GUI設定例)

本設定例は、以下の機種に対応しています。

対応機種: RTX1200

図 インターネットを利用する基本的な構成

インターネットを利用する基本的な構成です。
RTX1200を使えば、FTTH(光ファイバー)回線等を使用した高速通信が可能です。
ファイアウォール機能が、インターネットからの不正な侵入を防ぎ安全なネットワークを実現します。

RTX1200の設定例

1.設定画面を開きます。

(1) RTX1200の電源が入っていることを確認します。
(2) RTX1200のLAN1に接続されているパソコンでWEBブラウザを起動して「ファイル」メニューから「開く」を選びます。
(3) インターネットアドレスに「http://192.168.100.1/」と半角英字で入力してから、「OK」をクリックします。
(4) パスワード入力画面が現れたら、「OK」をクリックします。

図 パスワード入力画面

RTX1200の設定画面のトップページが表示されます。

図 ログイン画面

2.「初期設定ウィザード」を開き、接続設定を行います。

(1) 「管理者向けトップページへ」をクリックします。

図 ログイン画面

(2) パスワード入力画面が現れたら、「OK」をクリックします。

図 パスワード入力画面

(3) 「管理者向けトップページ」が表示されたら「ウィザード」をクリックします。

図 管理者向けトップページ

「初期設定ウィザード」画面が表示されます。

(4) 「初期設定ウィザード」が表示されたら、「初期設定」をクリックします。

図 初期設定ウィザード画面

「日付と時刻の設定」画面が別画面で表示されます。

3.日付・時刻を合わせます。

(1) 「日付と時刻の設定」画面で、「以下の設定日時に変更する」をクリックして選びます。
日付と時刻を入力して、「設定の確定」をクリックします。

図 日付と時刻の設定画面

(2) 以下の画面で「次へ」をクリックします。

図 日付と時刻の設定終了画面

「管理者パスワードの設定」画面が表示されます。

4.パスワードを設定します。

(1) 「管理者パスワードの設定」画面で、「管理者パスワードの設定」をクリックして選びます。
RTX1200のパスワードを入力します。
「管理者パスワードを暗号化して保存する」にチェックが付いていることを確認します。

図 管理者パスワードの設定画面

(2) 「次へ」をクリックすると、パスワードの強度確認画面が表示されます。
そのまま使用する場合は「設定の確定」をクリックしてください。設定したパスワードが有効になります。パスワードの強度を上げるには以下の方法があります。
・ パスワードは15文字以上にする。
・ 英字の大文字、小文字、数字を混在させる。
・ 記号を使用する。

図 管理者パスワードの設定画面

(3) 確認画面が表示されます。「次へ」をクリックしてください。

図 管理者パスワードの設定終了画面

パスワード入力画面が表示されますので、「パスワード欄」に(1)で設定したパスワードを入力して「OK」をクリックしてください。

図 パスワード入力画面

「LANの設定1/3」画面が表示されます。

5.LAN側IPアドレスを設定します。

(1) 必要があれば、「LANの設定1/3」画面で、RTX1200のLAN1のIPアドレスやネットマスクを変更します。本設定例ではデフォルトのままとしています。

図 LANの設定画面1 LAN側ネットワークの設定

「次へ」をクリックします。「LANの設定2/3」画面が表示されます。

(2) DHCPサーバー機能の設定を確認して、必要に応じて設定を変更します。
DHCPサーバーを使用しているネットワークに本製品を接続する場合は、RTX1200のDHCPサーバー機能を無効にする必要があります。「DHCPサーバー機能を使用する」をクリックしてチェックを外してください。本設定例では、RTX1200のDHCPサーバー機能を使用する設定とします。
DHCPサーバー機能によるIPアドレスの割当範囲を変更したい場合は、「DHCPサーバー機能を使用する」をクリックしてチェックを付けてから割当範囲とネットマスクを指定します。
本設定例では、デフォルトのままとします。

図 LANの設定画面2 DHCOサーバーの設定

「次へ」をクリックします。「LANの設定3/3」画面が表示されます。

(3) 内容を確認します。

図 LANの設定画面3 設定内容の確認

問題なければ、「設定の確定」をクリックします。
「LANの設定」画面が表示されます。

引き続き、インターネットへの接続設定を行います。

6.接続方法を確認します。

(1) 「LANの設定」画面を確認します。

図 LANの設定終了画面

「次へ」をクリックします。

(2) 設定するインターフェースを選択します。
本設定例ではLAN2を選択します。

図 WANの設定画面1

「次へ」をクリックします。

(3) 「PPPoEを用いる端末型接続(フレッツ・ADSL、Bフレッツ)」を選択します。

図 WANの設定画面2

「次へ」をクリックします。「WANの設定 3/6」の画面が表示されます。

7.プロバイダへの接続情報を指定します。

(1) 「設定名」にプロバイダ接続の設定名を入力します。本設定例では“NET”とします。名前は自由に付けられます。
「ユーザーID」欄にプロバイダから指定された接続用のユーザーIDを入力します。
フレッツ・ADSLやBフレッツで接続する場合は、ユーザーIDの後にプロバイダ名を入力する必要があります。詳しくはNTTやプロバイダから送付された契約時の資料をご覧ください。

ユーザーIDがusernameの場合の例:
username@provider.ne.jp
username@aaa.provider.ne.jp(サブドメインが付加される場合)

「接続パスワード欄」にプロバイダから指定された接続パスワード(または自分で変更したパスワード)を入力します。半角英数字で、大文字小文字も正確に入力してください。

必要な場合のみインターネットへ手動で接続したい場合は「常時接続する」をクリックしてチェックを外してください。

図 WANの設定画面3

入力したら「次へ」をクリックします。「WANの設定 4/6」画面が表示されます。

8.DNSサーバーアドレスを指定します。

(1) DNSサーバーアドレスを指定します。
プロバイダからDNSサーバーアドレスが指定されていない場合には、「DNSサーバーアドレスを指定しない、またはプロバイダから自動取得」をクリックします。
プロバイダからDNSサーバーアドレスが指定されている場合には、「手動でDNSサーバーアドレスを指定する」をクリックして選んでから、プロバイダから指定されているプライマリDNSサーバーアドレスと、必要であればセカンダリDNSサーバーアドレスを半角英字で入力します。1つだけ指定されている場合には、セカンダリDNSサーバーアドレスの欄は空欄にしておいてください。

図 WANの設定画面4

「次へ」をクリックします。「WANの設定画面 5/6」が表示されます。

9.ネットワークの利用方法を選びます。

(1) ネットワークの利用方法を選びます。
本設定例では、「Web閲覧(FTP含む)とメールを利用する」を選択します。

図 WANの設定画面5

「次へ」をクリックします。「WANの設定画面 6/6」が表示されます。

10.設定内容を確認します。

(1) 表示された設定内容がプロバイダから送付された設定資料と合っているかどうか確認します。

図 WANの設定画面6

問題なければ「設定の確定」をクリックしてください。

(2) 以下の画面で「閉じる」をクリックすると、自動的にインターネットに接続します。

図 WANの設定終了画面

(3) 「ヤマハルーター公式サイトへ」をクリックして、接続の確認をします。
ヤマハルーター公式サイトのWebページ(http://jp.yamaha.com/products/network/)が表示されれば、インターネットへ接続できています。

図 管理者向けトップページ

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