C1X

希望小売価格:2,255,000円(税込)

2012年10月 発売

優れたバランスと音色の豊かさ。コンパクトサイズながら、CXシリーズの理想が熱く息づいています。

  • サイズ(幅 x高さx奥行き) 149×101×161cm
  • 重量 290kg

C2X

希望小売価格:2,420,000円(税込)

2012年10月 発売

クリアな粒立ちと、ピュアで深みのある音色を実現しました。

  • サイズ(幅 x高さx奥行き) 149×101×173cm
  • 重量 305kg

C2XCP

希望小売価格:3,795,000円(税込)

2012年10月 発売

美しいチッペンデールデザインが所有する歓びをかきたてるプレミアムモデル。

  • サイズ(幅 x高さx奥行き) 151×101×175cm
  • 重量 310kg

C3X

希望小売価格:2,860,000円(税込)

2012年10月 発売

目指したものは、演奏者とともに歌を奏でるピアノ。響きの豊かさが力強く歌うピアノを生み出しました。

  • サイズ(幅 x高さx奥行き) 149×101×186cm
  • 重量 320kg

C5X

希望小売価格:3,410,000円(税込)

2012年10月 発売

メロディとともに移り変わり、重なりあうことで無限の表情を見せるピアノの声。力強さと繊細さを兼ね備えた、ハイレベルなグランドピアノです。

  • サイズ(幅 x高さx奥行き) 149×101×200cm
  • 重量 350kg

C6X

希望小売価格:3,740,000円(税込)

2012年10月 発売

圧倒的な迫力と存在感。余裕をもった豊かな響きで、弾き手の心の陰影をも受けとめて、音楽に奥行と広がりを与えます。

  • サイズ(幅 x高さx奥行き) 154×102×212cm
  • 重量 405kg

C7X

希望小売価格:4,510,000円(税込)

2012年10月 発売

コンサートグランドに限りなく近づいた、CX Seriesの最高峰。気品ある声が芸術を歌います。

  • サイズ(幅 x高さx奥行き) 155×102×227cm
  • 重量 415kg

ピアノらしさを追い求めるだけでなく、ヤマハらしさを追い求めた進化。125年の時を経て辿り着いたのは、グランドピアノの新しい基準となる音。

受け継いだ、美と力。

自らを超えようとする者だけが辿りつける音がある。フルコンサートグランドピアノCFXの完成は私たちにとって、ピアノづくりの大きなエポックメイキングとなった。 長い歴史で培ってきた経験のすべてを活かしながらも、理想の音の在り方を叶えるために基本設計から大胆に見直して作り上げたこの一台は、コンサートグランドピアノの新しい存在感を世に提示した。そして今、そのなかで体得してきた新たなノウハウや技術、音づくりに対し、より明確となった思想を存分に注ぎ込み次のグランドピアノを完成させた。グランドピアノCXシリーズ。切れのいい音の立ち上がり、煌めきのある音色。粒立ちの良い和声感。その音の意志を体現したシンプルで流麗なフォルム。精密にして大胆。それは、王道であるための革新。ヤマハの進化は、いつもの空間を、コンサートホールへと変貌させる。

グランドピアノを次のステージへ。ヤマハグランドピアノCXシリーズ。

特長

支柱

豊かな音を響かせるためには、まず楽器の土台となる支柱の構造が大切になる。フォルテシモなどを弾いた場合、受け止める力が弱いとピアノ本体に変形が生じ、それが、エネルギーロスにつながる。奏者からの入力をきちんと受け止め、豊かに響かせるための要となるのが奥框と呼ばれる部品で、人間でいえば骨盤のようなもの。C3X以上のモデルではこの奥框の厚みを従来より約20%厚くすることで音に力強さを加えた。文字通り土台から見直した設計になっている。

響板

響板はピアノの響きの源であり、「クラウン」と呼ばれる美しい湾曲構造を持っている。どのようにクラウンをつくるかという事(クラウンメイキング)は、音の空間への広がり方を左右する、ピアノづくりの中で最も重要な要素である。ヤマハは、レスポンスが良く豊かに響くクラウンの作り方を常に探究し、成果を上げてきた。これは、伝統的なピアノづくりへの理解・経験と、最先端の技術力の両立によって初めて実現できるものである。今回、特に豊かな響きが要求されるC3X以上のモデルでは響板、響棒、駒を接着する手法を見直し、コンサートグランドピアノCFX同様のクラウンメイキング手法を採用。これにより、一層豊かな響きとレスポンスの良さを実現している。

ミュージックワイヤー

ピアノの音そのものを生み出すのがミュージックワイヤーであり、音色や音の伸びといった要素に大きく関わる。CXシリーズでは、倍音を多く含み豊かな伸びを持つミュージックワイヤーを採用。豊かに響く響板との組み合わせにより、ハーモニー感溢れる音を生み出している。

フレーム

フレーム現代のピアノにとって、合計20トンにも及ぶ弦の張力を支えるフレームの役割は重要である。木材でつくられた本体とともに弦の張力を支えるだけでなく、音色にも大きな影響を与える。ヤマハはこのピアノフレームを自社生産している。「バキュームプロセス」と呼ばれる鋳造技術を追求するとともに、 長年にわたる鋳鉄の成分、温度の管理など様々なノウハウの蓄積により、世界でもトップレベルの品質を誇っている。こうしたフレームづくりへの飽くなきこだわりも、ヤマハが安定した品質のピアノを生み出せる大きな理由のひとつである。

ハンマー

美しく表情豊かに変化する音を生み出すために、優れたハンマーの存在は欠かせない条件のひとつである。ヤマハはこれまでの研究開発の成果を活かし、CXシリーズにも、CFXと同等のフェルトを採用。ピアニストの微妙なタッチの変化に表情豊かに応え、明るく澄んだ音色を生むハンマーを作りだした。

整調・整音

ピアノという楽器において、ピアニストが動かす事のできる鍵盤の深さは、僅か10mm。しかし、押鍵により与えられる鍵盤の速度とペダル操作の組み合わせから生み出される音色変化は、現代のデジタル技術をもってしても再現できないほどの幅広さを持つ。これこそがアコースティック楽器の真髄である。だからこそヤマハはピアニストが求める音を具現化するために、多くの時間を費やしピアノに生命を吹き込む。整調では、ピアニストの微妙なタッチを効率良く伝達できるようアクションの働きを整え、整音は、ハンマーそのものに針を刺しほぐすことで、美しく変化に富んだ音色を生み出す。これらの作業は、テクノロジーの進化した現代においても、職人たちの匠の技によって高い品質が保たれる領域である。この匠の技こそヤマハが世界最大級のピアノメーカーであり続ける理由の一つである。

デザイン

CXシリーズでは、コンサートグランドCFXの流れを受け継いだデザインを採用した。特長ある腕木部分を中心に余計な装飾をそぎ落としたシンプルなラインで構成し、堅牢性を意識したペダル箱など、「機能するデザイン」であることを目指した。

ソフトランディング機構

鍵盤蓋が突然しまって指を挟む心配をなくした、安心のソフトランディング機構を装備。

鍵盤

高い演奏性を実現するために、CXシリーズの鍵盤は、白鍵に手触りや色合いを天然象牙の性質に近づけた吸湿性のあるアイボライトを、黒鍵には黒檀調天然木を採用。

トピックス

SXシリーズ 音楽大学教授からのご評価

演奏者、また、音楽大学の指導者として第一線でご活躍されている先生方から、このピアノの印象を語っていただきました。

サイズ比較

あなたのお部屋に最適なサイズや、搬入できるかを購入前にご確認していただけます。

RoomCo ARで部屋置きシミュレーション

ARアプリ「RoomCo AR(ルムコ エーアール)」とスマートフォンのカメラを使って、画面に映し出された自分の部屋にヤマハのピアノや、ソファーやテーブルなどを配置して3Dでシミュレーションできます。

関連製品

ヤマハグランドピアノ フィロソフィーについては、バナーをクリックしてください。

グランドピアノをご検討中のあなたへ

弾くほどに出会う新たな音の可能性が、ヤマハのグランドピアノにはあります。

※仕様は予告なく変更される場合があります。掲載しているカラーや仕上げは実際の製品と異なる場合があります。

to page top

Select Your Location