音楽教育研究会対象オンライン講座

音楽教育研究会対象オンライン講座

音楽研究会に向けて7/19よりオンライン講座を開設します。

受講対象:幼保指導者・小中学校教諭

研修日や費用等につきましては、下記お問い合わせより、お問い合わせください。

講座配信タイプ

収録配信

研修会当日、事前に収録された講座を、設定された日時に配信を行います。
受講者側の研修希望内容等はアレンジできません。

ライブ配信

研修会当日、講師とオンラインで接続し、研修を実施する配信方法です。受講側の研修希望内容等がアレンジ可能です。
*講座(講師)によってライブ配信の可否がありますので、確認が必要です。

ハイブリッド配信

研修会当日、事前に収録された講座を、設定された日時に配信を行います。受講者側の研修希望内容等はアレンジできませんが、研修会当日は講師と オンラインにて接続し、質疑応答などが可能となります。
*講座(講師)によって、ハイブリッド配信の可否がありますので、確認が必要です。

講座内容の対象について

各Online講座は音楽教育に関わる全ての先生方を対象としておりますが講座内容に合わせ、講座配信対象を次のように表記しています。

保育園・幼稚園・こども園の先生方向けの講座です。

小学校の学級担任を含む音楽の先生方向けの講座です。

中学校音楽専科の先生方向けの講座です。

特別支援学級や学校の先生方向けの講座です。

配信講座名・講師について

ピアニカ指導法

講師:髙階 恵

講座内容 講師紹介

幼児合奏指導法

講師:高木 容子

講座内容 講師紹介

ソプラノリコーダー指導法

講師:尾形 誠

講座内容 講師紹介

アルト・リコーダーの導入期のツボとコツ

講師:山田 洋一

講座内容 講師紹介

片手リコーダー指導法

講師:吉森 祐也

講座内容 講師紹介

打楽器講座 基礎編

講師:染谷 太郎

講座内容 講師紹介

打楽器講座 小物打楽器編

講師:染谷 太郎

講座内容 講師紹介

打楽器講座 ドラムセット編

講師:染谷 太郎

講座内容 講師紹介

指揮法講座

講師:森下 藤生

講座内容 講師紹介

音楽科におけるICTの活用

講師:加藤 幸平

講座内容 講師紹介

費用

費用につきましてはお問い合わせください。

お申込み方法

下記お問い合わせより、必要事項をご入力いただき、送信ください。後日、エリア担当者よりご連絡をいたします。

お問い合わせ/お申し込み

高木 容子(たかき ようこ)

音楽教育推進協議会特別講座や各県音楽研究会研修会で講師を務める。
また定期的に幼稚園、保育園での鍵盤ハーモニカ、合奏、リトミックなどの音楽活動の指導、指導者研修なども行っている。
音楽好きの子ども達を育てるべく一緒にたのしむ♪をモットーに活動中。

幼児合奏指導法

講師 高木 容子

【選曲・練習を始めるまでの前段階】
・合奏の規模
・選曲の仕方
・楽譜の選び方
・各パートの人数の割合
・楽譜のメロディやリズムの手直し

【実際の指導における効果的な練習方法】
・メロディ部分を把握する
・MIDI音源の活用
・打楽器の指導法
・ピアニカの息づかい
・グループ練習
・合奏指導における注意点

【実際の指導における効果的な練習方法】
・メロディ部分を把握する
・MIDI音源の活用
・打楽器の指導法
・ピアニカの息づかい
・グループ練習
・合奏指導における注意点

加藤幸平(かとう こうへい)

現在、音楽教育推進協議会理事。 リコーダーや鍵盤ハーモニカの効果的活用や、音楽づくり・鑑賞の指導、学級担任のための楽しい音楽学習の工夫といったさまざまな講座を各県教育センターや各県市町村実技研修会で展開し、研究大会等で授業提案を通した研究支援を行っている。初等教育のみならず、各地の幼稚園保育園指導者研修会や研究大会の研究支援などを行っている。 また、音楽学習に楽しく取り組めるよう工夫された曲を数多く手掛けており、授業実践や書籍等でも紹介されている。

オンライン講座音楽科におけるICT活用

講師 加藤 幸平

学校も社会も変わった
・Society5.0について
・GIGAスクール構想におけるICTの活用について
・学習指導要領におけるICTの活用について

音楽科におけるICTとは
・PCやタブレットの活用
・教育機器やICレコーダーの活用

実際の活用場面を考える
・一斉学習での活用
・個別学習での活用
・協働学習での活用

音楽科におけるプログラミング的思考の育成を考える

アプリケーション紹介
・デジタル教材ソプラノリコーダー授業plus
・ボーカロイド教育版
・ほか

*アプリケーション体験型のオンライン研修会も可能です。
事前に準備物や環境等についての打合せが必要です。

髙階 恵(たかしな めぐみ)

桐朋学園演奏学科管楽器専攻トロンボーン科卒業。
ヤマハ委託講師として小学校、中学校、高校生の管楽器の指導また、楽器開発(教育機器関係)のプロデュース、教育楽器の導入講習、教育機器の講師として指導者に対しての講座を行う。
フリーランスとして楽器演奏、横浜市立小学校の音楽専科の非常勤講師として授業を行う。
教えている学校
湘南学園、品川エトワール、湘南リラフィルハーモニー
自宅、音楽教室にて10代から70代の生徒さんの個人レッスンを行う。

ピアニカ指導法

講師 髙階 恵

楽器についてのお話
・やってはいけないこと
・楽器について
・お休みの仕方

どんぐりさんのお家を見つけよう
・鍵盤の仕組みのお話
・ドの場所を探す

ピアニカの言葉 ・タンギングの練習
・声を出して練習
・内緒話で練習
・息だけで練習

導入講習後の教科書と合わせての指導法

指導要領に沿っての指導内容
・児童の指について
・教科書を使って
・指導用鍵盤楽器を使って

尾形 誠(おがた まこと)

常盤木学園高校音楽科、東京藝術大学音楽学部卒業。
2011年大学4年生の時にYAMAHAの導入講習研修を受け、2012年からリコーダー導入講師として活動。
年間100校以上の学校での導入講習や指導者講習会、初任者研修会を行う他、文科省の音楽家派遣事業においても数多くの小学校でリコーダーの演奏を披露する。
小学生と同じリコーダーでをコンセプトに、YAMAHAバイオマスリコーダーを使って演奏活動をしている。

ソプラノリコーダー指導法

講師 尾形 誠

・リコーダーの基礎知識!

・児童の出す甲高いピーーーーーという音、原因は吹きすぎでは無かった...

・トゥーは間違い?プロが使っている本当のタンギングとは...?

・先生もチャレンジ!誰でも簡単にできる【ヴィブラート】

・先生もチャレンジ!誰でも簡単にできる【超高音】

山田 洋一(やまだ よういち)

東京都出身。武蔵野音楽大学でサクソフォンを須田 寔、阪口 新氏に師事。
大学卒業後東京サクソフォン四重奏団を結成し各地でリサイタルを開催。
同時に東京プレトリウス・リコーダーコンソートメンバーとなり各地でリコーダーアンサンブル演奏会を開催。その後現在のアクト・リコーダーアンサンブルを起ち上げ、音楽室はおもちゃ箱をテーマにリコーダーや鍵盤ハーモニカの演奏や指導で国内はもとより台湾をはじめインドネシア、シンガポール、中国各国でコンサート・クリニックを開催している。
元名古屋音楽大学講師、現在音楽教育推進協議会講師として合奏指導法、リコーダー・鍵盤ハーモニカ・シンセサイザー等の演奏・指導者他、吹奏楽指導者としても幅広く活躍している。

アルト・リコーダーの導入期のツボとコツ

講師 山田 洋一

リコーダーは歴史のある楽器であることから、楽曲も古曲からルネサンス、バロック時代の楽曲が沢山あります。しかし小・中学校でのリコーダー指導は旋律楽器として色々なジャンルの曲を演奏する事が求められています。
まず多彩な曲を手順よく指導する事から始める事が大切です。
中学校ではソプラノとアルトリコーダーの指導や演奏をする曲が沢山出てきます。アルトに初めて取り組む生徒も多いと思いますが、アルトリコーダーは音域的にも演奏しやすい楽曲(歌の曲など)が多いのでアルトリコーダーを演奏できる事で音楽の世界が広がると思います。
この講座では、中学校で勉強するアルトリコーダーの基礎をわかり易く解説します。

導入期で学ぶこと

・美しい音を出すための楽器の持ち方

姿勢や角度によって音色が変化します

・息のコントロールのヒント!
息の強さや弱さだけでなく、タンギングと連動して音色を作ります
タンギングと同時に指導しましょう。

・タンギング指導のコツ
タンギングはソプラノリコーダー指導時からTu‐の発音で指導されている場合が多いと思います。
しかしTu‐だけでは低音や高音の演奏がうまくいかない場合があります。
中学校ではTu‐だけでなく低音ではTo‐やDo‐を高音ではTyu‐やTi‐の指導も出てきますが、もっと多くの発音があります。
特に高音はサミングと連動しながらの指導が必要です。

又、タンギングはなかなか身に付きにくい生徒もいます。
舌の動きとタンギングが実感出来る指導法も提示したいと思います。

・フレーズの終わり方のコツ
タンギングが身についいたら、数種類の音の止め方も指導しましょう。

・サミングのヒミツ
運指表ではサミングの指示はありますが、詳細がわかりにくいようです。
正しいサミングの方法や、何故サミングが必要なのかを考えてみましょう。

吉森 祐也(よしもり ゆうや)

国立音楽大学音楽学部声楽科卒業。卒業後、都内小学校にて音楽科の学習補助者として、音楽科教育を中心に多くの経験を積む。YMJ インストラクターとしては、リコーダー、ピアニカなど教育機器を中心に講習や研修会を行う。片手リコーダーについては、個人レッスンを通して利用者さんへ向けた効果的な使用法を提案している。音楽を嫌いにさせないをモットーに幅広い活動を行っている。

片手リコーダー指導法

講師 吉森 祐也

片手リコーダーについて
・楽器の構造について
・楽器の準備とお手入れ
・メンテナンスについて

音を出してみましょう
・持ち方
・運指について
・演奏の仕方

演奏の工夫について
・楽器の固定について

リコーダー演奏のヒント
・息づかい
・タンギング
・サミング

染谷 太郎(そめや たろう)

千葉県出身。
10歳より打楽器を始める。東京コンセルヴァトアール尚美打楽器専攻卒業。第14回日本打楽器協会主催新人オーディション合格、同演奏会出演。菅原淳、北野圭威秩、河野玲子各氏に師事。
コンサートパーカッション、ドラムスに加えラテン、中東、北欧、ニッチと分類される民族楽器をも操り、オーケストラ、ミュージカル、吹奏楽、ビッグバンド、各種アンサンブル、サポート、収録、ゲスト出演など活躍は多岐に渡る。
また吹奏楽やマーチングの指導、音楽教育推進協議会音楽科特別講座での講座、コンクールの審査員など広く音楽普及に務めている。
ヤマハミュージックジャパン講師、ジルジャンアーティスト。

リアルよりわかる!打楽器講座【基礎編】

講師 染谷 太郎

打楽器指導「よくわからないアルアル」を見落としがちな「動き方と形」の目線からわかりやすく解説します。
複数台のカメラを切り替え、見えちゃう!わかっちゃう!講座です。

・スティックを持つ前に、アップと遊び
・身体の仕組み、前腕、手首、指のこと
・やさしいグリップ
・太鼓の高さと向き
・流れを生む手順
・はじめの位置と浮き方
・ロール、ものすごく効果的な練習法

オマケ
・グリップが硬い奏者への「新」対処法
・弾みを得られない奏者への遊びと実験
・4つの動きで簡単解説、音の変化

リアルよりわかる!打楽器講座【小物打楽器編】

講師 染谷 太郎

打楽器指導「よくわからないアルアル」を見落としがちな「動き方と形」の目線からわかりやすく解説します。
複数台のカメラを切り替え、見えちゃう!わかっちゃう!講座です。
学校にある小物打楽器の奏法を「形」でわかりやすく解説。活用のアイデアも紹介します。

・振りもの
・鳴りもの
・擦りもの
・皮もの
・すべて揃った小物の王様タンバリ

リアルよりわかる!打楽器講座【ドラムセット編】

講師 染谷 太郎

打楽器指導「よくわからないアルアル」を見落としがちな「動き方と形」の目線からわかりやすく解説します。
複数台のカメラを切り替え、見えちゃう!わかっちゃう!講座です。

・足回り
調整が大切
手でできれば足でもできる

・並べ方の注意点
イスの位置、階層わけ、距離感

・8分音符での基礎練習
フィルイン練習

・バランス
自分の中でのバランス
周りとのバランス

・音色の使い分け
左手、リムショット2種類
右手、ライドワーク、ハットワーク

・身体の流れ
バウンド、手首の返し

・音のイメージ
どんな音が?

森下 藤生(もりした ふじお)

国立音楽大学音楽学部器楽学科卒。
小学校~高校を中心に金管バンド、吹奏楽の指導 及び編曲。
また、コンピュータミュージックの研究を含めた学校音楽関係の指導者研修会等の講師や企画を行っている。
管楽器教育や音楽教育などに関する著書 (共著等)も執筆 。

音楽表現を豊かにする指揮法

講師 森下 藤生

日ごろ親しんでいる教材曲を中心に、指揮の基本から応用までを、曲の解釈も含めて楽しく研修します。
豊かな表現を引き出す指揮法にチャレンジしましょう。