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経営方針中期経営計画
Yamaha Management Plan 125
ヤマハグループは、2010年4月から2013年3月までの3年間を対象として、経営の基本方針、重点事業戦略及び数値目標を定めた中期経営計画「Yamaha Management Plan 125 (YMP125)」を策定しました。
中期経営計画では、この3年間を「成長基盤構築フェーズ」と位置付け、「楽器・音楽・音響」領域に経営資源を集中して、強固な成長基盤の構築を図っていきます。また、事業構造改革を継続して推進するとともに新たな成長の芽を育てます。
中期経営計画の最終年度となる2013年3月期の連結売上高は4,270億円(3年間の実質成長率+15%)、営業利益は250億円(売上高営業利益率6%)、ROEは7%を目指します。
- 07/4~10/3
- YGP2010 成長フェーズ | リーマンショック
- The Sound Company領域で成長→方向転換
- 短期的な収益改善
- 中長期の業績改善のための方向付け
- 事業構造改革
- 10/4~13/3
- YMP125 成長基盤構築フェーズ
- 「楽器・音楽・音響」領域で強固な成長基盤を構築
- 「楽器・音楽・音響」領域へ経営資源を集中
- 新たな事業を創出
- 事業構造改革の継続
- 13/4~
- 飛躍フェーズ
- YMP125の成果出しによる成長
数値目標 (2013年3月期)
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