文化放送ラジオ 「楽器楽園~ガキパラ~」内コーナー「みゅ~ぱら」 アーカイヴ

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「みゅ~ぱら」とは、毎週金曜日の夜に放送中のラジオ番組のヤマハコーナーです。文化放送の「楽器楽園~ガキパラ~ for all music-lovers」(22:00-24:00)内で、23:00過ぎ(23:05-23:20頃)にお届けしています。このページでは、2015年12月4日放送分以降の内容を、放送後半年間お聴き頂けます。(2017年4月以降の放送分は、AG-ON Premiumの無料登録が必要です。)

パーソナリティ:武田真治(俳優・サックスプレーヤー)、岡部磨知(バイオリニスト)

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1/19放送
ゲスト:フジイヒロキさん(トロンボーン奏者)

ゲストは、トロンボーン奏者のフジイヒロキさんです。ヤマハの管楽器愛用ミュージシャンによって結成された「Z EXPRESS BIG BAND」のメンバーとして活動している他、アーティストのツアーサポートやレコーディング、演奏活動以外にも作曲や音楽にまつわる原稿執筆、若い音楽家が活躍できる場所の提供や技術指導など、後進の育成にも力を入れています。
トロンボーンをはじめたのは中学1年生の時、きっかけは吹奏楽部でトロンボーンを演奏していたお兄さんの影響だったそうです。ご家族の皆さんがクラシック好きなこともあり、初めはオーケストラで吹きたいと思っていたそうですが、オーケストラのトロンボーンパートはお休みが多いことから、ジャズ、ポップスに興味を持つようになったそうです。岡部磨知さんからは「逆にバイオリンパートは出番が多過ぎる」と、演奏料単価のお話しでも盛り上がりました。
お気に入りのマイトロンボーンをご紹介いただいた後は、東日本大震災の復興支援のシンボルとしてフジイさんが作曲した「You'll Never Walk Alone」を3人でセッション。素敵な楽曲を是非、お聴きください!


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1/12放送
ゲスト:木住野佳子さん(ピアニスト)

ゲストは、ピアニストの木住野佳子(きしのよしこ)さんです。国内外での積極的な演奏活動に、テレビCMや映画音楽の作曲など幅広く活躍されている国際派ピアニストです。
3歳からピアノを始め大学ではクラシックを学んでいたそうですが、大学在学中にさまざまなジャンルのバンド活動やフレンチレストランなどで演奏をするようになったそうです。ヤマハポピュラーソングコンテスト(ポプコン)では、2度の「ベストキーボード賞」を受賞されました。
大学卒業後は新たな方向性をジャズに求め、1995年には、名門レーベルGRPより日本人初のインターナショナル・アーティストとして世界デビュー。2002年には番組の収録がきっかけで好きになったピアノ、「ベーゼンドルファー」の本社(ウィーン)とオフィシャル・アーティスト契約を結ばれました。
現在もさまざまなチャレンジをされている木住野さんですが、今年の仕事始めは豪華で、予約が取れないと噂のJR東日本の豪華列車「TRAIN SUITE四季島」の車内でランチコンサートを行なったそうです。仙台から上野まで走る列車の壁一面の窓からは、雪景色から都会へ移る景色も見られ、とても豪華な空間だったとお話しいただきました。


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1/5放送
ゲスト:河原井みつるさん(ドラマー)、小林武さん(エレクトーン奏者)

ゲストは、11月に開催されたイベント「浜祭」の会場内で、ヤマハの楽器体験が体験できる「ヤマハTouch & Try」ブースで、岡部磨知さん、砂山アナウンサーと共演した河原井さんと小林さんです。 岡部さんとの「千本桜」のセッション、「彼こそが海賊」を演奏した砂山さんの感動のシーンなど、「浜祭」の思い出をお話しいただいた後、スタジオに持ち込んだデジタルパーカッション「DD-75」のご紹介。見た目はコンパクトですが、音源が570音色入っており、部屋でも邪魔にならないのでホームパーティーなど、さまざまなシーンで活躍します。
後半は、武田真治さん、岡部磨知さんと一緒にセッションできる企画「楽器楽園(ガキパラ)チャレンジセッション」のお知らせ。楽曲はレベッカの名曲「フレンズ」、楽器のパートは、ドラム、エレクトーン、サックス、バイオリン、ギター。本番までに河原井さん、小林さんほかプロミュージシャンによるパート別リハーサルも実施します。
番組でいつもお届けしているセッションの感動が共有できるチャンスということで、急遽、砂山アナウンサーの参加も決定しました!


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12/29放送
ゲスト:「ASTERISM」のHAL-CAさん(ギタリスト)、MIOさん(ドラマー)、MIYUさん(ベーシスト)さん

ゲストは、平均年齢16歳の3人組ハードロック・インストバンド「ASTERISM(アステリズム)」のHAL-CAさん、MIOさん、MIYUさんです。福岡県、佐賀県を中心に活動中の「ASTERISM」は、超絶技巧を駆使した圧巻のパフォーマンスが話題を呼び、動画再生回数が1,300万回にのぼりました。11月にメジャーデビューしたばかりですが、早くも国内外から熱い視線が向けられています。 3人の楽器との出会いや演奏活動、息抜きの時間についてなどをお聞きしました。お兄ちゃんのMIOさんは、ドラムの演奏以外にも大学を目指してしっかり勉強。弟のMIYUさんは家に帰ったらすぐにベースの演奏、息抜きに筋トレをしているそうです。HAL-CAさんは、空き時間はずっとギターに触っていて、息抜きにピアノを演奏、時々カラオケに行くこともあるそうです。将来は、世界で通用するバンドになりたいと力強く語っていただきました。 最後にHAL-CAさんのギターソロで、ASTERISMのオリジナル曲「155」を演奏していただきました。超絶技巧の演奏をお聴きください!


【お知らせ】
今後のスケジュールなど、ASTERISMのWebサイトをご覧ください。
ASTERISMオフィシャルWebサイト


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12/22放送
ゲスト:山崎千裕さん(トランペット奏者)

ゲストは、トランペット奏者の山崎千裕さんです。2010年に自身のバンド「山崎千裕+ROUTE14band」を結成し、国内外でのツアーを数多く成功させ、ソロとしても2014年にメジャーデビュー、ユニット「三角関係feat.三浦拓也」にも参加するなど、幅広く活躍しています。 トランペットとの出会いは中学校の吹奏楽部で、希望していたフルートは小指が届かなかったため、ボタン3つの楽器、トランペットを選択されたとのこと。後から気づいたそうですが、フルートの組み立て方が間違っていたことが原因だったそうです。
英語は得意ではないそうですが、バンドはインストバンドで言葉の壁がなく、楽器ができれば海外でもコミュニケーションができるとお話しいただきました。キャンピングカーを借りて、ロスからテキサスまで4~5日掛けて、ツアーを行ったこともあるそうです。
最後に岡部磨知さんとお二人で、「白と青のうた(三角関係feat.三浦拓也)」をセッションしていただきました。世界初バージョンのバイオリンとのセッションをお聴きください!


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12/15放送
ゲスト:須澤紀信さん(シンガーソングライター)

ゲストは、20代の葛藤や日常に潜む幸せを、儚くも力強い歌声で歌うシンガーソングライター、須澤紀信さんです。中学生の時はメジャーに挑戦するイチローに憧れる野球少年だったそうですが、入学した全寮制の高校で3年生の先輩にアコギを譲ってもらったことがきっかけで、ギターを始めることになったそうです。ギターはほぼ独学で、同級生と一緒に“ゆず”の楽曲を演奏していたと、当時を振り返っていただきました。 セカンドシングル「ノイズ」は、若くて幼い恋愛がテーマ。“ノイズ”とはつたない恋愛の中で起こるすれ違いや違和感のことで、恋愛に対して臆病になるのではなく、積極的に前に進んで欲しいとの想いが込められているそうです。
最後に3人で「ノイズ」をセッション。ヤマハ アコースティックギター「LLX26C ARE」のサウンドと、須澤さんの柔らかいのにサックスにも負けない強い歌声をお聴きください!


【お知らせ】
アルバム情報や今後のスケジュールなど、須澤紀信さんのオフィシャルWebサイトをご確認ください。
須澤紀信オフィシャルWebサイト


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12/8放送
ゲスト:山口綾規さん(オルガニスト)

ゲストは、国内外で積極的に演奏活動をされているオルガニストの山口綾規さんです。クラシックからジャズポピュラーまで、ジャンルの垣根を越えた多彩なレパートリーに定評があり、わかりやすく楽しさ溢れるコンサートは各地で新たなオルガンファンを生み出しています。ご自身のコンサートでは無声映画に合わせてオルガンを伴奏するシアターオルガン風のコンサートも行っているそうです。
オルガンに興味を持つきっかけとなったのがシアターオルガンで、その後クラシックを学んだことでオルガンの理解がより深まり楽しくなったそうです。山口さんにとってのオルガンの魅力などをお聞きした後は、9月に発売したバイカウントクラシックオルガン「Chorum S40」をご紹介。4つの時代様式が楽しめることなどが特長で、コンパクトでモダンなデザインはあらゆるシーンで活躍、自宅でオルガンの音色を楽しみたいという方にも人気があります。
最後に、岡部磨知さんのバイオリンとともに、クリスマスシーズンにピッタリの楽曲「The Christmas Songs」をセッションしていただきました。


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12/1放送
ゲスト:新倉瞳さん(チェリスト)

ゲストは、スイスを拠点にソリストとして活躍中のチェリスト、新倉瞳さんです。近年は“クレズマー”と呼ばれるユダヤ音楽の7人組バンド「Cheibe Balagan(ハイベバラガン)」のメンバーとしても活動されています。
「Cheibe Balagan」のメンバーは新倉さん以外の皆さん全員、本業が弁護士や新聞社にお勤めなど、プロではなく趣味として音楽活動をされているそうです。クレズマーという音楽ジャンルを知らなかった新倉さんが「Cheibe Balagan」のライブを見て、とても気に入ったことからメンバーに加わることになったそうです。 “クレズマー”は東欧で迫害を受けたユダヤ人によって地方からアメリカに伝わり、ジャズと融合した音楽ジャンルで、現在はユダヤの結婚式でも演奏されていること、クレズマーとクラシックの共通点など、歴史や特徴を教えていただきました。
スイスでの生活やメンバーとの活動についてお聞きした後、クレズマーの楽曲「シュピル・ギター」をソロで生演奏。この楽曲には「ギターを弾いて悲しみを忘れ、明日に乾杯!」という意味が込められているそうです。綺麗なチェロの音色と新倉さんの歌声をお聴きください!


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11/24放送
ゲスト:ORESAMA ぽんさん、小島英也さん

ゲストは80s'Discoをエレクトロやファンクミュージックでリメイクした音楽を渋谷から発信する2人組みユニット、ORESAMAのぽんさんと小島英也さんです。イラストレーター「うとまる」氏のアートワークやミュージックビデオとの相乗で、新世代の心を摑んでいます。
“ORESAMA”という厳ついネーミングは、2人とも積極的に人前に出ていくタイプではないので、ステージの上だけでも堂々としていようという願いが込められているそうです。バブル時代への憧れからダンスミュージックに惹かれ、小島さんが高校生の時から本格的に始めたというスタインバーグの「Cubase」を使って作曲しているとお話しいただきました。
「うとまる」さんのイラストとORESAMAの世界感などをお聞きした後は、岡部磨知さんのバイオリン、小島さんのアコースティックギター、ぽんさんのボーカルでセッション。4~5年に一度しか演奏しないという小島さんの生ギターの音色とぽんさんの素敵な歌声をお聴きください!


【お知らせ】
●ライブ情報やアルバム情報など詳しくはORESAMAのオフィシャルWEBサイトをご覧ください。


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11/17放送
ゲスト:堤インストラクター(ヤマハデジタルインストラクター・キーボーディスト)

この日の放送は、“初音ミク”といったボーカロイドたちがキーボードで弾いたとおりに歌ってくれる新製品「ボーカロイドキーボード」をご紹介しました。通常、“ボーカロイドというとパソコンを使用しますが、「ボーカロイドキーボード」は、パソコンの知識がなくても作曲、演奏することができます。
デザインはコンパクトで軽量なのでギターのようにストラップで背負い、ショルダーキーボードにすることもできます。歌を歌っているように楽器との一体感が得られるようショルダーキーボードデザインを採用することになりました。
堤インストラクターによるレクチャーの後、武田真治さん、岡部磨知さんに「ボーカロイドキーボード」を使用して作曲、演奏を披露していただきました。武田さん作曲のフレーズ“ガキパラパラパラフォーエバー”にスタジオ内が盛り上がった後、岡部磨知さんのバイオリンと「ボーカロイドキーボード」で“初音ミク”の人気のボカロ曲「千本桜」をセッション。
カラオケで歌うのと同じ感覚で演奏を楽しめる「ボーカロイドキーボード」の魅力をお聴きください!


【ご参考】
「ボーカロイドキーボード」製品情報ページ


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11/10放送
ゲスト:神保彰さん(ドラマー)

この日の放送は、11月3日(金)に浜松町一帯で開催されたイベント「浜祭」の増上寺ステージで行われた公開収録の模様をお届けしました。
ゲストは、多彩な演奏テクニックが高く評価されているドラマーの神保彰さんです。ドラムを本格的に始めたのは高校生の終わりの頃で、世界トップドラマーのスティーブ・ガット氏に憧れて、ヤマハのドラムを40年使用されているそうです。
9月に行われたヤマハドラムス販売50周年を記念したスペシャルコンサート「Yamaha Drums 50th Anniversary」では、スティーブ・ガット氏と初めて共演。「ヤマハのドラムを使っていて良かった」とお話しいただきました。
ステージにはアコースティックドラムと電子ドラムが組み合わさった、神保さんのオリジナルドラムセットを設置。ドラムセットの仕組みや音色をご紹介した後は、3人でセッション。曲目は映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」のテーマ曲「彼こそが海賊」です。東京タワーを背に、月の明かりに照らされて行われた壮大な演奏をお聴きください!


【お知らせ】
●1月1日にニューアルバム「22 South Bound」と「23 West Bound」が2枚同時リリース


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11/3放送
ゲスト:菊地裕介さん(ピアニスト)

ゲストは、ピアニストの菊地裕介さんです。全国で開催されるコンサートの出演といった音楽活動の他、ファイナンシャル・プランニング(FP)、宅建、簿記などの資格を取得し、会社経営、音楽大学で後進の育成にも力を注がれています。時代の最先端をいく菊地さんの経歴などをお伺いしました。
お母様がピアノの自宅講師で、物心ついた時にはピアノを触っていたという菊地さんがピアノを習い始めたのは7歳の時。中学生の時には無線部で主将を務め、暗くなるまで部活動をされていたそうです。高校在学中に若手演奏家の登竜門「日本音楽コンクール」で第2位を受賞。高校卒業後はフランスに7年、ドイツに4年留学し、あらゆる知識や技術を学び、さまざまな国際コンクールで入賞、高い評価を受けています。
学生さんには演奏技術だけではなく、考え方を磨くためのアドバイスをされているそうです。演奏技術を磨いた後、人生に活かして欲しいとお話しいただきました。
40歳を迎え、これまで年1回開催していた自主公演を年2回開催に変更。タイトルは「10年を刻む春と秋~シューマンの名曲とともに~」です。シューマンの曲は暫く演奏していなかったそうですが、「日本音楽コンクール」に出場した際の一次予選の課題曲がシューマンの楽曲だったことなどから「そろそろ・・・」という想いで選曲したそうです。人生の年輪を感じる深いお話しをお聞きください。


【お知らせ】
BGMはCD音源「ラフマニノフ:2台ピアノのための組曲第1番&第2番6つの小品(4手のピアノのための)」( オクタヴィア・レコード)を使用しています。
今後のコンサートの予定など、菊地裕介さんのホームページをご確認ください。
菊地裕介オフィシャル Webサイト


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10/27放送
ゲスト:中尾憲太郎さん(ベーシスト)

ゲストは、オルタナティブロックバンド「ナンバーガール」の元メンバーで、現在は自身のバンド「Crypt City」のベーシストとして活躍中の中尾憲太郎さんです。
放送ではヤマハミュージックジャパン(以下YMJ)が、10月より取り扱いを開始した、楽器用エフェクターブランドEarthQuaker Devices(アースクエイカーデバイセス、以下EQD)の製品をご紹介いただきました。EQDは米国オハイオ州に拠点を構え、製品はすべて手作業で作られています。今回、YMJが日本で取り扱いを開始したのは35機種で、ギター、ベース以外にも、さまざまな楽器と相性が良いのが特長です。放送ではその中から4機種をご紹介。まずはベースを使って「データ コラプター」と「トランスミッサー」の音色を披露。それぞれの特徴を“壊れたファミコン”、“リバーブに風が吹く”と表現されていました。
岡部磨知さんにはエレクトリックバイオリンで自動的にアルペジオを演奏してくれる「アルパノイド」の音色を、武田真治さんにはサックスでリバーブとディレイが一体となった「アバランチ ラン」の音色を披露していただきました。
最後に3人でアドリブセッション。宇宙人が交信してくる(?)EQDの独特な世界観をお楽しみください!


【お知らせ】
2018年1月27日(土)に新製品4機種が追加されました。

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10/20放送
ゲスト:井上苑子さん(シンガーソングライター)

ゲストは、女子中高生を中心に大きな支持を集めているシンガーソングライターの井上苑子さんです。
ギターを始めたのは小学校5年生で、小学校6年生の時には路上ライブを始めたそうです。カバー曲の他に、苦手なFのコードがない自身で制作した楽曲も演奏していたそうです。「恥ずかしくて下を向いて演奏していた」と当時を振り返っていただきました。
11月1日リリースのニューシングル「せかいでいちばん」は、井上さんが小さい頃から大好きだったという“いきものがかり”の水木良樹さんが書き下ろした楽曲。お気に入りのフレーズは、「えくぼも まつげも 大きな瞳もわたしにはぜんぶが 愛しいたからもの」という部分で、「恋をしたら全部好きになるんだ・・・」と10代の女の子らしいコメントもありました。
最後に、竹内まりやさんの「September」を3人でセッション。9月に開催されたヤマハアコースティックギターの祭典「「Yamaha Acoustic Mind」」で、ISEKIさん、May'nさん、セレイナ・アンさん、瀬川あやかさん、chayさんと一緒にセッションした思い出の楽曲です。初挑戦というアドリブも是非お聴きください!


【お知らせ】
6th Single「せかいでいちばん」(11月1日リリース)
2nd Full Album「JUKE BOX」(12月6日リリース)

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10/13放送
ゲスト:藤田真央さん(ピアニスト)

ゲストは、2年に一度スイスで行われる若手ピアニストの登竜門「クララ・ハスキル国際ピアノコンクール」で優勝された、ピアニストの藤田真央さんです。“Yahoo!ニュース”などでも取り上げられ話題となった、大変厳しく、レベルの高いコンクールの裏側を伺いました。
今回初めてシニアの国際コンクールに参加し、他の人の上手な演奏を聴いた時には「ダメだ・・・」と思ったそうです。ファイナルではオーケストラとの共演もあり、自分の考えを主張したそうですが、最終的には指揮者の指示に合わせたという場面もあったそうです。優勝者発表の瞬間は、自分のことだとは分からず、舞台袖の奥で周りの方に教えてもらい、身近な人たちが喜ぶ姿を見て徐々に実感したとその時のことを振り返っていただきました。
予選の前の日にホームステイ先のホストマザーさんが骨折したこと、帰りにはパスポートを紛失したこと、帰国してからの周囲の様子など、さまざまなエピソードもお話しいただきました。前回、高校3年生の時にご出演された時に比べトークの腕も上達していると、スタジオ内は盛り上がりました。


【お知らせ】
今後のコンサートの予定など、藤田真央さんのホームページをご確認ください。
藤田真央オフィシャルWebサイト

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