文化放送ラジオ 「楽器楽園~ガキパラ~」内コーナー「みゅ~ぱら」 アーカイヴ

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「みゅ~ぱら」とは、文化放送ラジオ「楽器楽園~ガキパラ~ for all music-lovers」内で放送中のヤマハコーナーです。
このページでは、放送日の1週間後から半年間お聴き頂けます。(AG-ON Premiumの無料登録が必要です。)
【番組概要】
■番組名:楽器楽園〜ガキパラ〜 for all music-lovers
■放送日時:毎週日曜日11:00~13:00※2019年4月より放送時間が変更になりました。
■ヤマハコーナー:Yamaha Presents みゅ~ぱら(12:05~12:20頃)
■番組Webサイト:http://www.joqr.co.jp/gakipara/
■番組出演者:武田真治(俳優、サックスプレーヤー)、岡部磨知(バイオリニスト)、砂山圭大郎(文化放送アナウンサー)

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2/22放送
ゲスト:曽我大介さん(指揮者)

ゲストは、ヨーロッパ、南米を中心に世界各国で活躍、今年デビュー30周年を迎える指揮者の曽我大介さんです。
曽我さんのライフワークの一つが、毎年横浜の大さん橋ホールで開催している、吹奏楽を愛する方なら誰でも参加できる大合奏イベント「ブラス・ジャンボリー」です。10回目の開催となる今年の「ブラス・ジャンボリー2019」のゲストは、トロンボーン奏者の中川英二郎さん、そしてバイオリンでご出演の岡部磨知さんです。
この日の放送では改めて、「ブラス・ジャンボリー」がどんなイベントなのか、演奏する楽器や演奏曲などのイベントの詳細を教えていただきました。
500人を超える大合奏イベントは、まず当日初めて集まった参加者全員でのリハーサルから始まります。はじめは500人以上が一度に揃うのは大変で、日本とリオデジャネイロほどの時差がある演奏にかなりショックを受けるそうですが、「徐々に一つの有機体にまとまるから不思議。初心者でもサポートスタッフがいるので安心。また演奏が難しくできないところはあっても他人に任せれば良い」とお話しいただきました。
リハーサルの前に行なう"吹奏「学」講座"の今年のテーマは"トロンボーン"。明日役立つ雑学のさわりをご紹介いただきました。     

【ご参考】
曽我大介 オフィシャルWebサイト
「ブラス・ジャンボリー2019」オフィシャル Webサイト
「ブラス・ジャンボリー2019」映像レポート


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2/15放送
ゲスト:須藤千晴さん(ピアニスト)

ゲストは、数々の国際コンクールで入賞を果たしているピアニストの須藤千晴さんです。幅広い演奏活動と作曲にも力を入れられていて、昨年はイルミネーションの名所「青の洞窟 SHIBUYA」の点灯式でも演奏されています。
ピアノを始めたのは6歳からで、ピアノ演奏に苦戦していたお兄さんとバトンタッチする形だったそうです。お兄さんは元Jリーガーというほどスポーツ万能。真逆の道に進んだお2人ですが、お兄さんがいなければ、ピアノをやっていなかったと当時を振り返っていただきました。
須藤さんが演奏する曲はクラシックがベースですが、最近ではジャズやポップスも演奏するようになり、ヤマハが出版する楽譜シリーズの演奏動画にも出演されています。
また、日本のトップアーティストをゲストに迎えてお送りするコンサートはご自身で企画・プロデュースも手掛けており、コンサートで販売するグッズは1号サイズの大きなお猪口。日本酒に限らず、お酒が好きとお話しいただきました。

【お知らせ】
今後のスケジュールなど、須藤千晴さんのオフィシャルWebサイトをご覧ください。


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2/8放送
ゲスト:中村中さん(シンガーソングライター)

ゲストは、シンガーソングライターで女優の中村中(なかむらあたる)さんです。歌手活動の他、アーティストへの楽曲提供、ドラマや舞台への出演などマルチに活躍されています。
2007年にはセカンドシングル「友達の詩」で年末の紅白歌合戦に出場。武田真治さんが、昨年末に筋肉体操で紅白歌合戦に出場したことから、冒頭は紅白の話題でも盛り上がりました。
中村さんは昨年の12月に3年ぶりのオリジナルアルバム「るつぼ」をリリース。テーマは"現代社会におきているおかしなこと"。アルバムジャケットに使用された蛾を描いたボディーアートは、楽曲のテーマから人間のエゴが集まっていることをイメージしているそうです。曲作りをされていた時の、心の変化などもお話しいただきました。
最後に生演奏でニューアルバムから「たびびと」を披露。この曲は東日本大震災の後、福島から上京し悩んだ末に福島に戻らない決断をした知人に向けて「人にはいくつ故郷があっても良い」というメッセージを込めたものになるそうです。いずれ合唱曲としても歌われていきそうな素敵な楽曲をお聴きください!

【ご参考】
今後のスケジュールやアルバム情報など、オフィシャルWebサイトをご確認ください。


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2/1放送
ゲスト:弓木トイさん(シンガーソングライター)

ゲストは、放送日の前日にソロプロジェクトの活動を発表したばかりの「弓木トイ」さんです。シンガーソングライターでロックバンド「KIRINJI」のメンバーの弓木英梨乃さんとしては以前番組にもご出演いただきましたが、「弓木トイ」としてのメディア出演は、この日のガキパラが初めてです。
初オンエアの楽曲は「CCSC」。ガトーショコラを作ることを歌っていて、材料のチョコレート、クリーム、シュガー、ココアの頭文字をタイトルにしたそうです。普段から親交がある女優、のんさんの"語り"も入っています。
ソロとしての活動を決めたのは、ロックバンドの弓木英梨乃とは違う、新しいことを始めたいとの思いから。
ただソロとして「弓木トイ」の"トイ"に深い意味はなく、プロジェクト感やかわいらしさを表現したかったそうです。今後のソロ活動では、これまでしたことのない玩具店などでライブをしてみたいとのお話しもいただきました。
最後にニューアルバムから、「2人だけのデート」を弾き語り。好きな人とデートした時に、手が触れた瞬間、待ち合わせではじめて見つけた時の瞬間など、"切り取ったように覚えている瞬間"を歌にしたそうです。
素敵な楽曲とギターの音色をお聴きください!

【お知らせ】
今後のスケジュールなど、弓木英梨乃・弓木トイのtwitterをご覧ください。


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1/25放送
ゲスト:SINSKEさん(マリンバ奏者)

ゲストは、ポップスからクラシックまで幅広いフィールドで活動されているマリンバ奏者のSINSKEさんです。昨年の12月にデビュー15周年を迎えられ、記念アルバム「Plays Ave Maria」をリリースされました。
この記念アルバムは、収録されている12曲全てが『アヴェ・マリア』です。マリア様への祈りを込めた楽曲『アヴェ・マリア』は、世界中で200曲以上が確認されており、現在も作り続けられているそうです。
「このアルバムの構想はデビュー当時からあり、15周年でようやく踏み込むことができた。さまざまな『アヴェ・マリア』を聴き比べたり、マリンバならでのアレンジや奏法も楽しんで欲しい」とお話しいただきました。
現在デビュー15周年の記念全国ツアーを開催中です。福岡公演では学生さん無料の席を準備。ご自身が21歳の時にマリンバコンサートを聴いて感動し、マリンバを始めるきっかけになったことから、マリンバに触れて欲しいとの想いが込められているそうです。
アルバムの中からシューベルトの「アヴェ・マリア」をオンエア。マリンバならではの演奏をお聴きください。

【お知らせ】
今後のスケジュールなど、SINSKEさんのオフィシャルWebサイトをご覧ください。


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1/18放送
ゲスト:飯森範親さん(指揮者)

ゲストは、日本を代表する指揮者の飯森範親さんです。指揮者としての活動以外にも、映画「おくりびと」で指揮者役として出演、ドラマ「のだめカンタービレ」では、玉木宏さんに指揮の指導をするなど、映像の世界でも手腕を発揮されています。
この日の放送では、「知っているようで知らないディープな指揮者の世界」と題して、指揮者の役割や仕事観について教えていただきました。PA的な役割として各楽器の音量バランスを調整したり、ホールに合わせて編成を変えることもあるそうです。
指揮者になろうと思ったきっかけは10歳の時に観た映画「ボレロ」とのことで、「これを指揮したい!」と思ったそうです。また3歳の時には、チャイコフスキーの「ルービンシュタイン」を聴いて「ピアノをやりたい!」と思ってピアノを始めたとのこと。「環境は大事」とお話しいただきました。
また、飯森さんは絵画にも造詣が深く、ご自身が集めている絵画を持ち込んでコンサートを開催されています。絵画を見ながらレクチャーすることで、音楽を能動的に聴くことができるそうです。3月に開催されるコンサートの内容を少しだけ教えていただきました。

【お知らせ】
今後のスケジュールなど、飯森範親さんのオフィシャルWebサイトをご確認ください。


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1/11放送
ゲスト:中川英二郎さん(トロンボーン奏者)、安達香織さん(エレクトーン奏者)

ゲストは、トロンボーン奏者の中川英二郎さんとエレクトーン奏者の安達香織さんです。
中川さんは、日本の映画やテレビから聴こえるトロンボーンの7割が中川さんの演奏と言われるほど、ジャンルを超えて活躍するトロンボーン奏者です。安達さんは、ヤマハエレクトーンデモンストレーターとしての活動のほか、岡部磨知さんのアルバム「プリズミラクル」にも参加する実力派プレーヤーです。
意外な組み合わせのお2人ですが、「2018楽器フェア」で共演し意気投合したことから、このたび発売する中川さん監修のトロンボーン「YSL-823G」のお披露目ライブもご一緒することになったそうです。
「YSL-823G」は、柔らかい音、しっかりした音が自分の思い通りに出せるモデル。コントロールしやすい楽器にするために、その楽器をどう変えたら良いか、中川さんはヤマハ開発者と何度もやり取りを重ねたそうです。
最後に、中川さんと安達さんのお2人で、中川さんのオリジナル曲「into the sky」をセッション。かっこよくアレンジした楽曲と中川さんの気合の入った演奏をお聴きください!

【お知らせ】
中川英二郎さんの今後の予定など、オフィシャルWebサイトをご確認ください。
安達香織さんの今後の予定など、twitterをご覧ください。


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1/4放送
ゲスト: 押木正人(ヤマハミュージックジャパン社長)

昨年、ヤマハミュージックジャパンは、ガキパラとコラボしたイベントを行いました。文化放送1階サテライトプラスや「浜祭」の会場では、楽器体験イベント「TOUCH & TRY」を、「2018楽器フェア」の会場では大合奏企画「スイングカーニバル」などの開催や武田真治さん、岡部磨知さんと一緒に番組のジングルを作成したり、大合奏企画で参加者とのセッションも行ないました。
2019年の第1回目となるこの日の放送は、ヤマハミュージックジャパンの社長、押木正人が出演。お客様との出会いを大切に長くお付き合いをしていただくための取組みについて紹介しました。楽器体験や大合奏企画など、"楽器と直接触れ合える機会"の紹介や、岡部さんが取材したヤマハの企業ミュージアム「イノベーションロード」で触れた新技術"バーチャルステージ(Real Sound Viewing)"が、「H ZETTRIO」のライブで使用されたことなど、さまざまなトークが展開されました。
また、武田さん、岡部さん、砂山アナからのご提案コーナー「今年ガキパラとこんなイベントやコラボどうですか?」トークでは、"ヤマハホールでの公開録音"や"ブラス・ジャンボリーへの参加"などといったアイデアが出されました。
昨年の思い出や新年の新たなチャレンジを連想させるトークをお楽しみください。


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12/28放送
ゲスト: 構康憲さん(シンガーソングライター)

ゲストは、鉄道をこよなく愛するシンガーソングライター、構康憲さんです。2010年、ソロ活動がスタートした年にクリスマスの名曲「Winter Wonderland」のカバーが東京ミッドタウンXmasTVCMに起用。2012年、NHKみんなのうたに「北の風と太陽と」を書き下ろし。2014年には、構さんが大好きな鉄道の曲で参加したCD「走れ!夢の超特急楽団」が、日本レコード大賞の企画賞を受賞したそうです。ライブ活動のほか、数々の企業イメージソングも手掛けるなど、幅広く活躍されています。因みに、構さんは少しマニアックな"鉄道模型テツ"だそうです。
音楽に目覚めたきっかけは、小学校の時に聴いたCHAGE & ASKAの「LOVE SONG」。もともとピアノを習い、音楽自体は好きだったそうですが、ポップスに触れるようになってより音楽に興味を持つようになったとお話しいただきました。
「北の風と太陽と」の制作秘話などをお聴きした後は、武田真治さん、岡部磨知さんと3人で、その「北の風と太陽と」をセッションしていただきました。希望にあふれ、元気になれる、2018年の締めくくりとしてふさわしい素敵なセッションをお聴きください!

【お知らせ】
今後のスケジュールなど、構康憲さんのオフィシャルWebサイトをご覧ください。


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12/21放送
ゲスト: コハーン・イシュトヴァーンさん(クラリネット奏者)

ゲストは、ハンガリー出身のクラリネット奏者、コハーン・イシュトヴァーンさんです。音楽一家に生まれ、8歳からクラリネットを始め、12歳からハンガリーの名門、バルトーク音楽院の英才教育コースに進学、さまざまな国際コンクールで優勝を果たしました。2013年より活動拠点を日本に移し、現在は一流プレーヤーとして活動する傍ら、母校である東京音楽大学で講師も務めています。
拠点を日本に移すことになったきっかけは、18歳の時に出会った日本人の奥様と7年前にご結婚し来日した際に、「日本にはチャンスがある」と感じたからだそうです。始めの頃は池袋から羽田へ行くのも大変だったと来日当時を振り返っていただきました。
そして、番組ゲストがクラリネット奏者出演が初めてということで、"クラリネットってどんな楽器?"をテーマに、"童謡の「クラリネットをこわしちゃった」は、実は、クラリネットはこわれていない説もある?"など、クラリネットの特徴や魅力を教えていただきました。"
最後に、ピアソラの「タンゴエチュード」をソロで生演奏。映像が目に浮かぶような素敵な演奏とコハーンさんの高校時代の想い出をお聴きください!

【お知らせ】
今後のスケジュールなど、twitterをご覧ください。


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12/14放送
ゲスト: 南壽あさ子さん(シンガーソングライター)

ゲストは、癒し系シンガーソングライターの南壽あさ子さんです。2013年に「わたしのノスタルジア」でメジャーデビュー。同年より積水ハウス・シャーメゾンのCMソングの歌唱をつとめ、現在は、ラジオDJ、ナレーター、モデルなど幅広いジャンルで活躍されています。
小さい頃から歌手になりたいと思い、20歳頃から詩を書き始め、シンガーソングライターを目指すようになったそうです。影響を受けた歌手は、家族みんなで聴いていたユーミン。メロディーのポップさ、詩の世界、言葉の選び方が好きとお話しいただきました。
「ハイウエイスタンプ」を集めることが趣味で、中日本のスタンプは残り1つというほど車好き、仕事での移動は殆ど車を使うそうです。(運転はされないそうです。)
最後に、武田真治さん、岡部磨知さんと3人で、南壽さんの楽曲「冬の旅人」をセッションしていただきました。南壽さんの素敵な歌声とステージピアノ「CP4 STAGE」の音色をお聴きください。

【お知らせ】
今後のスケジュールなど、南壽あさ子さんのオフィシャルWebサイトをご覧ください。


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12/7放送
ゲスト:伊藤ゴローさん、村治佳織さん(ギタリスト)

ゲストは、ギタリストの伊藤ゴローさんと村治佳織さんです。
伊藤ゴローさんは、ボサノヴァ・ギタリストの第一人者として国内外で演奏活動の他、音楽プロデュースや数多くの映画音楽も制作されています。
村治佳織さんは、15歳でCDデビューを果たし、25歳でイギリスの名門クラシックレーベルDECCAと日本人初の長期専属契約を結ぶなど、国際的に活躍されているクラシックギタリストです。
そんなスーパーギタリストのお2人に、1ヵ月後に控えた舞台公演でギターを演奏をする武田真治さんが直面している「Emの壁」を越えるためのポイントを教えていただきました。武田さんの「俺のEmは暗過ぎる」という悩みは、ある奏法を取り入れることで解決の兆しが見えました。
ボサノヴァでよく使うコードをご紹介いただく流れから、伊藤さん、村治さんによるボサノヴァの名曲のセッションを披露。お2人が出演する"一夜限りのコラボコンサート"についてお話しいただいた後は、村治さんのソロで映画「ハウルの動く城」の主題歌「人生のメリーゴーランド」を演奏していただきました。力強くてかっこ良い演奏をお聴きください!

【お知らせ】
お2人の今後のスケジュールなど、公式Webサイトをご覧ください。
伊藤ゴロー オフィシャルWebサイト
村治佳織 オフィシャルWebサイト


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11/30放送
ゲスト:丸山勉さん(ホルン奏者)

ゲストは、オーケストラはもちろん、ソリストとしても第一線でご活躍中のホルン奏者の丸山勉さんです。ホルンを始めたのは13歳のとき、入部した吹奏楽部でジャンケンに負けたことがきっかけだったそうです。ホルンは渋くて良い楽器、ジャンケンに負けて良かったとお話しいただきました。
ホルンは難しい楽器の代表格で、"世界で一番難しい楽器"としてギネスにも登録、クイズ番組でもよく取り上げられるそうです。
現在は母校、武蔵野音楽大学の准教授でもある丸山さんに「ホルンは実はこんな楽器」という切り口で、ホルンについて教えていただきました。
1つ目は、「実はホルンのルーツは角笛!」
2つ目は、「ホルンの音は直接届いていない!」
3つ目は、「ホルン奏者の手には"ホルンだこ"がある!」
ホルンの歴史、奏法からコンサート鑑賞のコツまで、奥の深いお話しの後は、武田真治さん、岡部磨知さんと3人でディズニーの名曲「星に願いを」をセッションしていただきました。優しくて素敵な演奏をお聴きください!


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11/23放送
ゲスト:国府弘子さん(ピアニスト)

ゲストは、ジャズピアニストで作曲家、アレンジャーの国府弘子さんです。2018年にデビュー30周年を迎え、ジャズのみならず、クラシック、ポップス、ラテン、ロックなど幅広い音楽性を取り入れた表現力とあたたく心に響くメロディーで人気を博しています。
20周年の節目を迎えたベースとドラムとのバンド「国府弘子スペシャルトリオ」は、常に新しい表現を求め、さまざまなアーティストとのコラボで観客を喜ばせています。バンド活動は楽しく、メンバーとは喧嘩もするが、音で会話すると"思いやり"が感じられるとお話しいただきました。
コラボしたさまざまなアーティストのお1人、尺八奏者の藤原道山さんとは、最初にご一緒した時にゾクゾクするほどの"思いやり"を感じたそうです。ジャズの演奏に和のテイストを加えることで、ご年配の方には安心感を、若い方には驚きを、海外で演奏する際は日本文化を感じていただけるそうです。
最後に、武田真治さん、岡部磨知さんと3人でセッション。国府さんのオリジナル楽曲「スターランド」から、勤労感謝の日に因んで選曲された「A Hard Day's Night(ビートルズ)」へ変化するメドレーです。"思いやり"たっぷりの演奏をお聴きください!

【お知らせ】
国府弘子さんの今後のスケジュールなど、オフィシャルWebサイトをご覧ください!


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11/16放送
ゲスト:佐々木亮介さん(ボーカル&ギター)

ゲストは、ロックバンド「a flood of circle」のフロントマン、佐々木亮介さんです。「a flood of circle」は、2018年2月にギタリストのアオキテツさんを迎え4人体制に。ブルース、ロックをベースにしたサウンドと、佐々木亮介さんの強烈な歌声、観る者を圧倒するライブパフォーマンスで話題を集めています。
11/7にリリースしたトリプルA面シングル「13分の悪夢」に収録されている3曲の新曲はすべて「UNISON SQUARE GARDEN」の田淵智也さんがプロデュース。田淵さんとは長い付き合いで、佐々木さんが家に泊めたことがある唯一の男性でもあるそうです。"flood"の良さを気づかせてくれる人で、今回の楽曲制作では、バラードっぽく作っていた楽曲のテンポが倍にアレンジされたものもあるとお話しいただきました。
「13分の悪夢」というタイトルは、リード曲3曲が"大体13分"であることが由来になっているそうです。
最後にニューシングルから、BS日テレで放送中のドラマ「妖怪!百鬼夜高等学校」の主題歌「美しい悪夢」を生演奏していただきました。佐々木さんの素敵な歌声と、鳴らせ名鳴らすほど自分の声に似てきた気がするというヤマハのギター「LL6」のサウンドをお聴きください。

【お知らせ】
「a flood of circle」の今後のスケジュールなど、オフィシャルWebサイトをご覧ください。


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11/9放送
ゲスト:神田リョウさん(ドラマー)

ゲストは、数多くの有名アーティストのサポートを担当する実力派ドラマーの神田リョウさんです。ドラマーの前はダンサーという少し変わった経歴についてもお聞きしました。
ダンスを始めたのは小学生の頃で、事務所に所属しアイドルやアーティストのバックダンサーをしたり、ストリートダンスで大会に出場したこともあるなど、本格的に活動をされていたそうです。高校進学のために引越しをしたことがきっかけでダンスをやめドラムに転向。TOKIOの松岡さんのようにかっこよく踊れてドラムを叩けるマルチなスタイルに憧れ、ドラムを選択したそうです。ドラムを習得するために入部した高校の部活ではロックではなくジャズから入ったそうです。はじめは「松岡君とは違う・・・」と思ったそうですが、今ではジャズから入ったことを良かったとお話しいただきました。
最後に電子ドラム「DTX452K」を使って、武田真治さん、岡部磨知さんと3人でセッション。楽曲は神田さんが審査員を務めるコンテストの課題曲「Someday get Shinedays」です。ノリノリのロックンロールをお聴きください!

【お知らせ】
「神田式ゆるふわドラム塾オンライン」、毎日演奏動画を投稿する企画「一日一グルーヴ」など、神田リョウさんのtwitterをご覧ください。


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11/2放送
ゲスト:清水のりこさん(エレクトーン奏者)、小川里美さん(ソプラノ歌手)

ゲストは、エレクトーン奏者の清水のりこさんとソプラノ歌手の小川里美さんです。お2人は、多くの方にオペラをもっと身近に感じてもらうために、斬新なステージ構成と演出でお送りするオペラ「銀座オペラ」の企画・出演をしています。
普通のオペラは指揮者とオーケストラ80人前後に加え、合唱団、キャストといった大人数による演出ですが、「銀座オペラ」はエレクトーン1台でオーケストラの演奏、主要キャストのみの出演でオペラのハイライト場面を演じる新しいスタイルの公演を行なっています。
楽曲は清水さんがオーケストラのスコアから一人用に音を作って編曲、エレクトーンの中で最適な音量バランスで再構築、長いストーリーは総集編のように短くするそうです。イタリア語、フランス語が分からない方やストーリー全体を知らない方にフォローしきれない部分は、ストーリーテラーが解説をしてくれるのでとても分かりやすいそうです。
以前はカンボジアで開催したこともあるそうですが、今後は小学校の体育館や野外で開催してみたいと思っているとのこと。また、声のコンサートはパワーをもらえるので、疲れて元気がない人にもオススメとお話しいただきました


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10/26放送
ゲスト: 「スイングカーニバル ~Z EXPRESS BIG BAND × ガキパラ~」のステージ参加者

この日の放送は、「2018楽器フェア」の会場で開催した、楽器があれば誰でも参加できる大合奏企画「スイングカーニバル ~Z EXPRESS BIG BAND × ガキパラ~」の模様をお届けしました。ステージには、ホストバンドとしてヤマハの管楽器愛用ミュージシャンによって結成された「Z EXPRESS BIG BAND」の皆さん、ガキパラからは武田真治さん、岡部磨知さん、砂山圭大郎アナが登場しました。
演奏曲は2曲あり1曲目は「上を向いて歩こう」。ファシリテーターの三塚知貴さん(Z EXPRESS BIG BANDのリーダー)によるレクチャーの後、ステージと会場の皆さんによる大合奏。武田真治さんがステージから会場へ降りて演奏するというサプライズもありました。
2曲目は「C Jam Blues」の大合奏。会場から3名の方(フルート、トロンボーン、ヴェノーヴァ)にステージに上がってもらいソロ演奏を行っていただく場面もありました。
武田さんから「キーが『C』でブルースでセッション。これで何が生まれるか、音楽の一番楽しいところをお届けできる」とご紹介いただいた、ステージと会場が一体となった演奏をお聴きください!


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10/19放送
ゲスト:「ツヅリ・ヅクリ」 ムムさん(ボーカル&ピアノ)、てんさん(パーカッション)

ゲストは、男女2人組みアコースティックユニット「ツヅリ・ヅクリ」のムムさんとてんさんです。これまでに13枚のアルバムをリリースし、YouTubeに公開しているカバー&オリジナル動画の総再生回数が700万再生を突破。ムムさんの透明感ある歌声と美しいピアノ、てんさんの心躍るグルーヴのパーカッションがクセになるとSNSを中心にファンが広がっています。
お2人の音楽に関わるターニングポイント、「美大出身のムムさんがなぜ音楽の世界に入ったのか」、「元ドラマーのてんさんにがなぜパーカッションに転向されたのか」をお聞きしました。ムムさんが美大へ進んだのはお母様が音楽をされていたことからの反抗心、てんさんはお師匠さんからドラムよりパーカッションが向いているとアドバイスを受けたことがきっかけだったそうです。
パーカッションのフリーハンドスタイルの実演、「ツヅリ・ヅクリ」の結成のきっかけなどをお話しいただいた後、武田真治さん、岡部磨知さんと4人でオリジナル楽曲「ツバメ」をセッション。ムムさんの抜ける声と、もっちりとしたカホンのサウンドをお聴きください!

【お知らせ】
今後のスケジュールなど、「ツヅリ・ヅクリ」のオフィシャルWebサイトをご覧ください。


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10/12放送
ゲスト:三塚知貴さん(トロンボーン奏者)

ゲストは、Z EXPRESS BIG BANDのリーダーでトロンボーン奏者の三塚知貴さんです。国内最大級の楽器イベント「2018楽器フェア」で開催されるステージ企画「スイングカーニバル ~ Z EXPRESS BIG BAND × ガキパラ」について、教えていただきました。
Z EXPRESS BIG BANDは、前回の「2016楽器フェア」のために結成されたバンドです。バンド結成のきっかけとなったイベントで、大勢の皆さまと一緒に合奏できることにメンバーの皆さんも張り切っているとお話しいただきました。
番組ではこれまで"楽器を持ってくれば誰でも参加できる大合奏企画"とご紹介をしていましたが、リスナーの方から届いた「持参する楽器は何でも良いのでしょうか?」「演奏曲は決まっていますか?」「音を出すのが精一杯で、足を引っ張るかもしれませんが参加して良いですか?」といった質問に答えていただきました。
当日の練習のイメージなども教えていただいた後は、武田真治さん、岡部磨知さんと3人で、ボサノヴァの名曲「WAVE」をセッション。トロンボーンの音色が良く合う南米の香りを感じられる楽曲をお聴きください!

【お知らせ】
三塚知貴さんの今後のスケジュールなど、オフィシャルWebサイトをご確認ください。


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10/5放送
ゲスト:「Retrospective」 河内ユイコさん(チェリスト)、後藤望友さん(ピアニスト)

ゲストは、チェロとピアノのデュオ「Retrospective」の河内ユイコさんと後藤望友さんです。クラシックをルーツとしながらも、前衛的でポップな後藤さんのオリジナル楽曲をメインに発表しつつ、一方でアニメソングを大胆にアレンジした演奏を世界に配信しています。
ユニット名「Retrospective」は、昔の有名な美術家、画家に焦点を当てて振りかえるために、その作品を展示する催し「回顧展」という意味。お2人のルーツはクラシックだが、時代、ジャンルにとらわれず、自分達にしかできない表現、今できることをやることが伝統を守ることではという想いが込められているそうです。
お2人の出会いのきっかけや、クラシックからポップスへ移行する上で苦労したことなどをお話しいただきました。その後、河内さんと後藤さんによる生演奏を披露。後藤さんには発売前の新製品、電子ピアノ「P-515」を使っていただきました。「タッチが実家にあるグランドピアノと遜色がなく、ハイテクなこともできるのでオススメ」とのコメントをいただきました。ファーストアルバム「分解開花の音」から「Overture」をお聴きください!

【お知らせ】
今後のスケジュールなど、「Retrospective」のオフィシャルWebサイトをご覧ください。


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9/28放送
ゲスト:「真空ホロウ」 松本明人さん(ボーカル&ギター)、高原未奈さん(ベース&コーラス)、MIZUKIさん(ドラム&コーラス)

ゲストは、スリーピースバンド「真空ホロウ」の松本明人さん、高原未奈さん、MIZUKIさんです。女性ならではの複雑な心境を描いた歌詞と、表情豊かな歌声が多くのリスナーに共感を呼んでいます。
番組へのご出演は2017年5月以来2度目で、前回は松本さんと「真空ホロウ」に加入したばかりの高原さんとの2人組みロックバンドでした。今回初出演のMIZUKIさんは、武田真治さんと同郷の北海道ご出身。きれいな金髪は、松本さんから引き渡されたそうです。わんこそばの大食いや、円周率の暗記など、音楽以外の色々なことにもチャレンジされていて、最終的にはユーチューバーになりたいそうです。
「2018楽器フェア」ではアトリウムステージにご出演。「楽器が好きな方が集まるので、自分の担当楽器以外のものに興味を持ってもらえるような演奏がしたい」とお話しいただきました。
最後に、「真空ホロウ」のコンセプトを具現化させたような曲「おんなごころ」をセッション。女の子の面倒くさいところも魅力的だと思えるような楽曲をお聴きください!

【お知らせ】
今後のスケジュールなど、「真空ホロウ」のオフィシャルWebサイトをご覧ください。


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9/21放送
ゲスト:ダニエル・ホーさん(マルチミュージシャン)

ゲストは、6度のグラミー賞に輝いたハワイ出身のマルチミュージシャン、ダニエル・ホーさんです。2017年に、B'zのギタリスト、松本孝弘さんとコラボしたアルバム「Electric Island, Acoustic Sea」が話題にもなりました。
番組へのご出演は2017年7月以来2度目で、前回はダニエル・ホーさんのアイデアを元に作られた「ロメロ・クリエイションズ」のウクレレをご紹介。その後も新しいウクレレの開発に携わり、「ST Concertシリーズ」が誕生しました。
スタジオには9/15に発売されたばかりの最新モデル、「ST Concertシリーズ」をお持ちいただきました。ウクレレには3つのサイズありますが、全長はソプラノサイズ、スケールはコンサートサイズ、ボディはテナーサイズで、演奏性、携帯性、音の豊かさ全てが1台のウクレレに集約されているのが特長です。美しく、インスピレーションを受けられるサウンド、お求め安い価格、持ち運び易さにこだわったとお話しいただきました。
ウクレレは夏のイメージが強い楽器ですが、これからの時期におすすめで、次回は皆でセッションしたい楽曲として「Na Pana Elua」をご紹介いただいた後、武田真治さん、岡部磨知さんと3人で「Cookie Hula」をセッション。可愛い南アフリカのリズムをお聴きください!

【お知らせ】
ダニエル・ホーさんのオンライン動画レッスンを「Musician's Creativity Lab」から配信中です。


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9/14放送
ゲスト:石丸由佳さん(オルガン奏者)、関幸子社員(鍵盤・管弦打営業部)

ゲストは、実力派オルガニスト石丸由佳さんと関幸子社員です。放送日の前日、9月13日(木)に発売されたばかりの最新クラシックオルガン、バイカウント社(本社:イタリア)の「Cantorum VI Plus」のご紹介をしました。手鍵盤1段のキーボードタイプのポータブルオルガンですが、最新のデジタルサンプリング音源を搭載し、明るくクリアな音色を再現します。ボタンひとつで4つの時代様式の音色に変更、オルガン以外の音色も内蔵するなど、小さいけれど機能は充実しています。
石丸さんには、初めてオルガンに触れた中学3年生の時の思い出や、若手オルガニストの注目の舞台「シャルトル国際オルガンコンクール」でグランプリを受賞したときのエピソードなどをお話しいただきました。さまざまなチャレンジをされている石丸さんですが、最近ではプロジェクションマッピングとのコラボで、宇宙船や海賊船をオルガンのパイプに投影する企画もされたそうです。
最後に、武田真治さん、岡部磨知さんと一緒に、「アメイジング・グレイス」をセッション。荘厳な気持ちになる楽曲をお聴きください。

【お知らせ】
今後のスケジュールなど、石丸由佳さんのオフィシャルWebサイトをご覧ください。


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9/7放送
ゲスト:あだっちゃん(安達香織)さん(エレクトーン奏者)

この日の放送は、8/31(金)に文化放送1階「サテライトプラス」で開催した公開収録の模様をお届けしました。
公開収録では、武田真治さん、岡部磨知さんと公募した一般参加者が一緒にジングルを収録する特別企画を実施。そのジングルを作曲した、エレクトーン奏者の安達香織さんがゲストとして登場しました。まずは東京スカパラダイスオーケストラの「Paradise Has No Border」を武田さん、岡部さん、安達さんの3人でセッション。大人数で演奏しているような演奏に、会場内は大いに盛り上がりました。
その後、ジングルセッションに参加する6名の一般参加者(演奏楽器:フルート、クラリネット、サクソフォン、バイオリン、トランペット、エレクトーン)が登場。皆さんの自己紹介、意気込みなどをお聞きした後、ジングルセッションがスタート。
ジングルセッションには、砂山アナのエレクトーン演奏、イベント観覧者の皆さんの"声"での参加も入り、完璧なジングルが完成。参加者の皆さんは学校以外での楽器演奏は始めての方、楽器演奏経験50年の方とさまざまでしたが、「一生の思い出になった」「最高に幸せ」など、楽しい時間を過ごし満足された様子でした。
収録したジングルは毎週金曜日、番組内のヤマハコーナーが始まる前(23:05頃)にオンエア中です。


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8/31放送
ゲスト:新津由衣さん(シンガーソングライター)

ゲストはシンガーソングライターでアーティストの新津由衣さんです。2003年、シンガーソングライターユニット「RYTHEM」のYUIとしてメジャーデビュー。2011年、ソロプロジェクト「Neat's」をスタート。2015年から、音楽プロデュースチーム「CHRYSANTHEMUM BRIDGE」とタッグを組み、本名の新津由衣として活動しています。
ソロプロジェクトでは、作詞・作曲・編曲、アートワークやミュージックビデオまで、全て自分自身で手掛けていたそうです。その頃は、答えは自分の中にあり、自分が全部正しいとも思っていたそうですが、プロデューサーと活動するようになり考え方が激変。自分の中にあるものは1ミリくらいで、人に心を開くことによって入ってくるものが無限大になると気がついたそうです。
ご自宅ではコース料理でおもてなしをするほどお料理の腕もプロ級で、「人が喜ぶ顔が自分へのご褒美」とお話しいただきました。
最後に、新津由衣として活動を始めてから3年かけて作ったアルバムの中から「愛のレクイエム」をセッション。仲良しだったおばあちゃんとの思い出が詰まった素敵な楽曲をお聴きください!

【お知らせ】
●今後のスケジュールなど、新津由衣のオフィシャルホームページをご覧ください。


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8/24放送
ゲスト:菅野浩さん、河村緑さん(サックス奏者)

ゲストはヤマハ管楽器愛用プレーヤーで結成された「Z EXPRESS BIG BAND」のサックス奏者、菅野浩さんと河村緑さんのお2人です。
菅野さんは今回が2度目のご出演。前回、武田真治さんとの共通点が"チェッカーズが大好き"という点で盛り上がったにも関わらずチェッカーズの曲を演奏することが出来ませんでした。そこで今回、リベンジとして"お気に入りのチェッカーズのフレーズ"を披露していただきました。
一昨日まで、ゆずのアリーナツアーに参加していた河村さんには、全国をまわっていたツアー中のエピソードや、吹奏楽部出身の河村さんが、最近のジャジーな演奏に方向転換するきっかけとなった楽曲についてなどお話しいただきました。その後、"このアーティストのこのサックスがかっこいい!"をテーマに、米米クラブの「トラブル・フィッシュ」を披露。サックスソロから始まる曲で、自分で吹いていて鳥肌が立つそうです。
お2人にサックスの魅力をお聞きした後は、トリプルサックスとバイオリンで、ジャズのスタンダードナンバー「Summertime」をセッション。ムーディーな演奏をお聴きください!

【お知らせ】
●お2人の今後のスケジュールなど、オフィシャルWebサイトをご覧ください。
菅野浩 オフィシャルWebサイト
河村緑 オフィシャルWebサイト


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8/17放送
ゲスト:奥村暢朗さん(イノベーションロード館長)

この日の放送は、7月にオープンしたヤマハの企業ミュージアム「イノベーションロード」を岡部磨知さんが訪問された模様をお届けしました。
「イノベーションロード」は、静岡県浜松市のヤマハ本社にあります。ヤマハは1887年の創業以来、約130年の歴史があり、さまざまなチャレンジ・挑戦を繰り返してきました。これまでの道のりと未来に向かってチャレンジし続ける道筋を"ロード"と称し、「イノベーションロード」と名付けられました。ヤマハの歴史がわかるアイテムがおよそ800点、12のエリアで展示されており、ヤマハの現在(いま)と未来への挑戦を体感できます。
分解したグランドピアノも展示されている「ものづくりウォーク」、オートバイ、スキー板、バスタブ、アーチェリーの弓などが展示されている「ヒストリーウォーク」をご紹介。岡部さんが一番ビックリされたという展示は、「バーチャルステージ」。バーチャル映像と連動した楽器の自動演奏により、コンサート会場さながらのライブ演奏をお楽しみいただけます。

【お知らせ】
●取材の模様は映像でもお楽しみいただけます。
ヤマハイノベーションロード取材レポート


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8/10放送
ゲスト:関井うららさん(フルート奏者)

この日の放送は、以前から武田真治さんが「やりたい!」とリクエストのあった"フルート"を岡部磨知さんもご一緒に体験していただきました。講師は、映画「ハルチカ」でヒロイン役を演じた橋本環奈さんのフルート指導を担当された、関井うららさんです。
先ずは2種類のフルートの違いと持ち方からレクチャー。初心者では音を出すまでに時間が掛かることが多いようですが、ミュージシャンのお2人は直ぐに音を出すことができ、「チューリップ」を演奏。センスがあると褒められた武田さんは「番組内でお披露目したい!」と宣言。岡部さんは楽器体験をきっかけにフルートを始めたお父さまに気を使いつつも、ご自身も「フルートを始めたい」とお話しいただきました。

さまざまな楽器が体験できるヤマハの楽器体験イベント「TOUCH & TRY」は、全国で開催しています。
何気ない楽器との出会いが一生ものの趣味になることもあります。楽器に触れたことがない方でも、楽器の持ち方、構え方、音の出し方などを丁寧にレクチャーしますので、お気軽にご参加ください。体験イベントは皆様の職場でも実施することができます。
詳しくは、ヤマハの楽器体験イベント「TOUCH & TRY」のWebサイトをご覧ください。


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8/3放送
ゲスト:「ASTERISM」 HAL-CAさん(ギタリスト)

ゲストは、平均年齢16歳の3人組ヘヴィメタルインストバンド「ASTERISM」のギタリスト、HAL-CA(ハルカ)さんです。「ASTERISM」は昨年メジャーデビューし、平均年齢16歳とは思えない超絶技巧で、全世界に向けて配信したライブ映像や動画コンテンツが注目を集めています。
8/22にはファーストアルバム「IGNITION」をリリース。収録曲全11曲の内2曲は、世界で最も早く「ASTERISM」に注目した、ミュージシャンのBootsyCollins(exJB'S)がプロデュースしています。楽曲を初めて聴いた時は、音源を掛けた瞬間からBootsyさんの声が入っていたり、ベースの音に厚みがでるなど、"自分達が作った楽曲が洋楽になっている"と驚いたそうです。
また、SNSで配信した動画配信にコメントをくださる世界中の方々に、今度は「ASTERISM」から"モノ(CD)"を届けるため、クラウドファンディングにも登録しているそうです。
アルバムタイトル「IGNITION(=点火・燃焼)」の通り、聴く人を熱くする、ハートや魂に火をつけるアルバムになったとお話しいただきました。
最後にニューアルバムから「Light in The Darkness」をソロで演奏。15歳の少女の魂の叫びをお聴きください!

【お知らせ】
●アルバム情報や今後のスケジュールなど、「ASTERISM」のオフィシャルWebサイトをご覧ください。


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7/27放送
ゲスト:Trio YaS-375 小柳美奈子さん(ピアニスト)、山田忠臣さん(SAX奏者)、國末貞仁さん(SAX奏者)

ゲストは、「楽しいコンサート」をモットーに、ピアノと2本のサックスという少し変わった編成で活動している「Trio Yas-375(トリオ・ワイエーエス・サンナナゴ)」の小柳美奈子さん、山田忠臣さん、國末貞仁さんの3名です。楽器の品番のようなグループ名は、メンバー3人の名前が由来になっているそうです。
Y(やまだ)a(and)S(さだひと)-375(みなこ)。
2005年に小柳さんが、新潟県で開催されるお祭りで演奏して欲しいという依頼を受けたことがグループ結成のきっかけ。マイクなしの体育館で雨が降っても聴こえる楽器として、サックスを選んだそうです。
山田さん、國末さんにはサックスを始めたきっかけと魅力を、小柳さんには旦那様で、世界的SAX奏者の須川展也さんとの自宅エピソードとサックスの魅力をお話しいただきました。
小柳さんには6月に発売された「大人のピアニカ」を使っていただき、トリプルサックス、バイオリンの5人で「星に願いを」をセッション。美しい響きとお洒落なアレンジをお聴きください!

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7/20放送
ゲスト:はらかなこさん(ピアニスト、作曲家)

ゲストは、配信限定シングル「夢の間に」をリリースしたばかりの、はらかなこさんです。「夢の間に」は、6月から3ヶ月間、日本テレビ系「news every」のお天気コーナーのテーマソングになっています。今年の初めに「どんな一年が待っているんだろう」とフワフワしながら作ったそうです。まずは"踊るように、跳ねるように、表情豊かな"その新曲を披露していただきました。普段のライブやレコーディングにも使用されているヤマハのステージピアノ「CP4 STAGE」の音色もお楽しみください。
はらさんは、さまざまなアーティストのレコーディングにも参加されています。ファンだったSMAPの最後のシングルに参加できたことが嬉しかったとお話しいただきました。
今後挑戦したいことは映画音楽。最近では、映画「名探偵コナン ゼロの執行人」のサウンドトラックのアシスタントプロデューサーを務めたそうです。これからも映画音楽の世界で頑張りたいと意気込みを語っていただきました。

●今後のライブ情報など、はらかなこさんのオフィシャルWebサイトをご覧ください。


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7/13放送
ゲスト:飯野明日香さん、奥村友美さん、山口真広さん(ピアニスト)

ゲストは国際派ピアニスト3名、飯野明日香さん、奥村友美さん、山口真広さんです。3人の共通点は、ピアノ界に大きな功績を残している、播本枝未子先生が師匠であること。播本先生は、国内外の音楽学校で教鞭をとり、国際・国内コンクールの審査員など幅広い音楽教育の分野で活躍されてきました。このたび播本先生が退任されるため、お祝いを兼ねたコンサート「Festa Harry 2018?播本枝未子退任記念コンサート」が開催されます。播本先生の門下生に再会したい、小さくてもコミュニティーを作って欲しいという願いを叶えるために、35名が出演するそうです。
飯野さんはパリやベルギーの音楽院で学ばれ、現在は3つの学校の講師をされ、秋田観光クチコミ大使も努めています。奥村さんはドイツに留学、パデレフスキー国際ピアノコンクール第1位など国内外で数々の賞を受賞されています。山口さんはイギリスへ渡り各地でリサイタルを開催。アメリカの新聞タイムス誌で、「フランス音楽をコントロールされつつも情熱的にまた同時に悲しみも表現できるピアニスト」と講評されました。
そんな皆さんに、播本先生との思い出や記念コンサートについての裏情報、意気込みなどをお話いただきました。

【ご参考】
ヤマハピアニストラウンジ「ハリーズ・ファミリーが集結」


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7/6放送
ゲスト:川口千里さん(ドラマー)

ゲストは、現役女子大生ドラマーの川口千里さんです。2010年には世界的なドラムサイト「ドラマーワールド」で、世界のトップドラマー500人の1人に選出。2016年にメジャーデビューし、国内外のさまざまなアーティストと共演する若手実力派ドラマーです。
3年前、大学に入学したばかりの時に番組にご出演。今回は番組出演の直前まで大学のレポートを作成され「1分も無駄に出来ない」と、学生生活とアーティスト活動を両立されている現在の様子をお話しいただきました。
その後、自宅練習でも使用している電子ドラム「DTX582KFS」の充実したトレーニング機能の中から2つ、「リズムゲート」と「ファストブラスト」をご紹介。「ファストブラスト」は採点機能が有り、いかに早く、強く、バラバラに叩けるかがポイントとレクチャーいただきました。そして、武田真治さんと川口千里さんのお2人でドラム対決!日ごろからジムで鍛えている武田さんとはハイレベルな勝負に。
最後に3人で「Ginza Bluse(川口千里)」をセッション。力強くかっこ良い演奏をお聴きください!

【お知らせ】
●今後のスケジュールなど、オフィシャルWebサイトをご覧ください。

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6/29放送
ゲスト:安達香織さん(エレクトーン奏者)、武本和大さん(ジャズピアニスト)

ゲストは、岡部磨知さんのアルバム「プリズミラクル」のレコーディングに参加した、安達香織さんと武本和大さんです。
安達さんは"あだっちゃん"の愛称でガキパラには何度も出演、4月には渋谷のタワーレコードで行なわれた岡部さんのインストアイベントにも参加しています。
武本さんは元々エレクトーンの出身で、安達さんとは小さい頃から切磋琢磨してきた仲間。高校2年生の時には大会で世界一になったこともあるそうですが、ジャズが好きでいつか学びたいと思っていた時にジャスのライブを観て感動し、大学ではジャズを学ぶことを決めピアノに転向したそうです。
おやつを食べながら仲良くなったという2人の子どもの頃の思い出話から、岡部さんのアルバムのレコーディングの裏話までお話しいただきました。そして、岡部さん(バイオリン)、安達さん(エレクトーン)、武本さん(電子ピアノ「P-125」)の3人でアルバム収録曲「Knight of night」をセッション。レコーディングの風景が浮かぶような演奏をお聴きください!


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6/22放送
ゲスト:西方美紅デモンストレーター、香川夕介社員(ヤマハミュージックジャパン 鍵盤・管弦打営業部)

この日の放送は、ヤマハ電子ピアノ「クラビノーバ CSPシリーズ」をご紹介しました。これまでの「クラビノーバ」は音色やテンポを変えるためのボタンが多かったのですが、「CSPシリーズ」は、iPadなどのスマートデバイスで操作を完結できるため、殆どボタンが無いシンプルなつくりになっています。その見た目と簡単な操作に、武田真治さん、岡部磨知さんも驚かれていました。
そして2つの最新機能をご紹介。
1つ目は、伴奏譜を自動作成する「オーディオトゥスコア機能」。番組テーマソング「ONE LOVE ONE HEART」と岡部さんのアルバム「プリズミラクル」から「g」の譜面作成を実演。
2つ目は、流れる光が弾くタイミングを教えてくれる「ストリームライツ」。この機能を使って砂山アナが「Red Rever Valley」の演奏に挑戦。見事に演奏し終わった後は、武田さん、岡部さんと3人でセッションもしていただきました。


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6/15放送
ゲスト:yucatさん(シンガーソングライター)

ゲストは、「スチームパンク・ゴシック」をテーマに、ダークファンタジーな楽曲を創造しているシンガーソングライターのyucat(ユキャット)さんです。すべてが物語りになっているアルバムのリリース、工場地帯での船上ライブや新江ノ島水族館を貸しきってのストーリー仕立てのライブなど唯一無二のパフォーマンスを展開されています。
「スチームパンク・ゴシック」とは何か?ダークファンタジーな世界観について、ライブ制作の裏話などと併せてお話いただきました。 8月に開催するワンマンライブのサブタイトルは「暴走サブマリーン海底探検」。毎日、脚本、演出の資料作りに追われているそうです。
最後にyucatさんが応援歌として作成した楽曲「ノアの箱舟」を3人でセッション。通常はたくさんの楽器と効果音を使っているそうですが、放送ではサックス、バイオリン、ギターでのアコースティックスペシャルバージョンを披露していただきました。yucatさんの独特な世界観をお楽しみください!

【お知らせ】
●今後のライブ情報など、yucatさんのオフィシャルWebサイトをご覧ください。


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6/8放送
ゲスト:大久保茉美さん(オーボエ奏者)

ゲストは、オーボエ奏者の大久保茉美さんです。昨年、ユニット「木管五重奏カラフル」としてメジャーデビュー、クラシックのみならず数多くのアーティストのレコーディングやライブサポートに参加、映画「リズと青い鳥」の主人公、鎧塚みぞれのオーボエを担当するなど、幅広く活躍されています。
今年8月には、オリジナルソングを発売。晴れた朝をイメージして作曲されたという楽曲「Splendid Mornig」をどこよりも早く披露していただきました。
オーボエを始めたのは高校生の時で、それまでは小中学校でフルート、3歳で和太鼓を始め、ピアノの経験もあるそうです。オーボエの魅力は独特な音色と自分の感情を音で表現できる楽器であることをお話しいただきました。
映画「リズと青い鳥」のレコーディングの裏話などをお聞きした後、今回のセッションのために作曲されたオリジナル曲「Friend」を3人でセッション。オーボエの精錬で素敵なメロディに続くサックスの音色もお楽しみください!

【お知らせ】
大久保茉美CD「Oboe Music」発売中!

「響け!ユーフォニアム 公式吹奏楽コンサート ~北宇治高校吹奏楽部 第3回定期演奏会~」開催
・9月30日(日) 神奈川 よこすか芸術劇場
・11月4日(日) 京都 宇治市文化センター大ホール


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6/1放送
ゲスト:Anlyさん(シンガーソングライター)

ゲストは、沖縄県伊江島出身のシンガーソングライターAnlyさんです。スキマスイッチとコラボした楽曲「この闇を照らす光のむこうに」がドラマ「視覚探偵日暮旅人」のエンディングテーマに起用されたほか、カロリーメイトのTV-CMやアニメなどでの楽曲採用が話題になっています。
7月にはセカンドフルアルバム「LOOP」が発売。プロデューサーはJUJUさんや西野カナさんのプロデュースを手掛けるJeff Miyaharaさんギターと演奏とアレンジが素晴らしいロス在住のJuan Arizaさんです。お2人との楽曲制作エピソードなどお話しいただきました。
一人でバンド演奏しているような演奏ができるループペダルを使った演奏や最近楽しくなってきたという東京での生活などの話の後、3人でAnlyさんのデビュー曲「太陽に笑え」をセッションしていただきました。ふくよかで包み込むようなギターサウンドでお届けする格好良い演奏をお聴きください!

【お知らせ】
●アルバム情報、ライブスケジュールなど、AnlyさんのオフィシャルWebサイトをご覧ください。


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5/25放送
ゲスト:佐藤卓史さん(ピアニスト)

ゲストは、ピアニストの佐藤卓史さんです。シューベルト国際コンクールで優勝、エリザベート王妃国際コンクールで優勝するなど国内外で高い評価を得ています。
4年前にシューベルトのピアノ曲全曲を演奏するプロジェクト「佐藤卓史 シューベルトツィクルス」をスタート。メガネ屋さんで「シューベルトみたいなメガネが欲しいです」と言って購入したメガネをかける程、シューベルトが大好きな佐藤さんに、シューベルトの魅力やプロジェクトの活動についてお聞きしました。
約170曲あるシューベルトのピアノ曲の中には、世の中的には名曲とは言い難いとされる楽曲もあるそうですが佐藤さんにとってはどの曲も愛おしく、音楽の分岐点が同じでしっくりくるタイミングで書いてあるところに親近感を抱くそうです。
コンサートやアルバム制作にも使われているヤマハ フルコンサートグランドピアノ「CFX」の魅力もお話しいただきました。

【お知らせ】
佐藤卓史シューベルトツィクルス 第9回「4手のためのソナタⅠ ―1818年、ツェリスにて―」
日時:10月5日(金)19:00開演  
会場:東京文化会館小ホール


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5/18放送
ゲスト:ミッチュリーさん(ピアニカの魔術師)

ゲストは2度目のご登場、「ピアニカの魔術師」として子どもから大人まで幅広く人気を集めているミッチュリーさんです。ピアニカの魅力と楽しさを多くの方に広めるため、学校公演やテレビ出演など、さまざまなステージで独特の演奏法を使ったその腕前を披露しています。
最近「3つのびっくりすること」があったということで、テーマごとにお聞きしました。
1つ目は、「ジャカルタの小学校でもピアニカを使っている」
2つ目は、「『ピアニカの魔術師FES2018』を土砂降りの中開催」
3つ目は、「ミッチュリーさんも開発に携わった『大人のピアニカ』」
それぞれのエピソードや『大人のピアニカ』の魅力をお話いただいた後は、『大人のピアニカ』を使って「ミッチュリーメドレー」を披露していただきました。まろやかな音色とジュークボックス感のあるかっこ良い演奏をお聴きください!

●ミッチュリーさんの「大人のピアニカ」店頭ライブツアーを開催中です!


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5/11放送
ゲスト:曽根麻央さん(トランペット奏者、ピアニスト、作編曲家)

ゲストは、トランペット奏者でピアニスト、作曲や編曲も手掛けるマルチアーティストの曽根麻央さんです。トランペットとピアノを同時演奏する独特のスタイルで注目を集めており、ジャズ評論家の児山紀芳氏が「小曽根真、上原ひろみに続く逸材」と大絶賛しています。
楽器との出会いはピアノが先で幼児教室に通っていたそうですが、楽譜を読むのが嫌いで、この頃から即興演奏の基本を習得。小学校に入学する頃に、ルイ・アームストロングの「この素晴らしき世界」を聴き始め、ルイ・アームストロングがトランペッターと知り、小学校2年生のクリスマスにスチューデントモデルを買ってもらったと、当時を振り返りお話しいただきました。
アメリカ留学中のバークリー音楽大学での学生生活やメジャーデビューアルバム「Infinite Creature」についてお聞きした後、ニューアルバムから「From The South」を3人でセッションしていただきました。沖縄音楽への憧れを抱いて書いたというムーディーな楽曲をお聴きください!

【お知らせ】
●今後のスケジュールなど、オフィシャルWebサイトをご覧ください。


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5/4放送
ゲスト:中川英二郎さん(トロンボーン奏者)

ゲストは日本を代表する世界的トロンボーン奏者、中川英二郎さんです。高校在学中にニューヨークでデビューし、これまでに国内の主要オーケストラやアーティストと共演。トロンボーン奏者として高い信頼を寄せられており、日本の映画やテレビ番組から聴こえるトロンボーンのおよそ7割は中川さんが演奏されています。
トロンボーンを始めたのは5歳の時。お父様が音楽家でご自宅にはたくさんの楽器があり、フルート、ピアノ、トランペットなどで遊んでいたそうです。ご自宅にはトロンボーンは無く、お父様のバンドの演奏でジャズのスタンダードナンバー「Sing, Sing, Sing」のトロンボーンのかっこ良いフレーズを聴き、「僕もやりたい」と言ったそうです。
ニューヨークフィルの首席奏者、ジョセフ・アレッジ氏とタッグを組んで結成し、注目を集めている4人組トロンボーンユニット「スライド・モンスターズ」を結成した経緯やトロンボーンの魅力をお話しいただいた後、ニューアルバムから「Slide Monsters Blues」を演奏していただきました。トロンボーンのイメージが変わる程の素晴らしい演奏をお聴きください!


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4/27放送
ゲスト:鷹野雅史さん(エレクトーン奏者)

ゲストは、エレクトーン奏者の鷹野雅史さんです。音楽のジャンルを問わず、エレクトーン1台でオーケストラのような音色を操る「ステージア フィルハーモニー」が国内外で高い評価を受けています。
3月に発売されたアルバム「Amazing!! STAGEA PHILHARMONY ON STAGE!」の内容を中心にお話しいただきました。エレクトーンは映画音楽とも相性が良いこともあり、「シンゴジラ」「ラ・ラ・ランド」「君の名は。」などの映画で使用された楽曲が収録。「『シンゴジラ』より ゴジラのテーマ/悲劇」は、岡部磨知さんから「かわいそう!」との一言が洩れるほど苦しんでいるゴジラの鳴き声やヘリコプターの音も入り、映画を再現しています。
今回のアルバム制作には音響の桑原和男さんとアートディレクターの望月ミサさんというお2人のスゴ腕スタッフが参加されたそうです。桑原さんは"電気の気持ちがわかる"ような感性と技術を持った方、望月さんは鷹野さんがイメージするデザインを聞いたその場で完成させた方です。お2人とのエピソードをお話しいただいた後は、3人で「ハッピー(ファレル・ウィリアムス)」をセッションしていただきました。


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4/20放送
ゲスト:守尾崇さん(作曲家・編曲家・キーボーディスト)

ゲストは、作曲家・編曲家・キーボーディストの守尾崇さんです。小学校のときに聴いたYMOがきっかけでシンセサイザーにハマリ、学生時代から音楽活動をスタート。学校卒業後、ヤマハでシンセサイザーの開発・音色制作などに関わるようになり、小室哲也さんと出会い、TRFの全国ツアーにキーボーディストとして参加することになったそうです。
90年代の音楽業界の様子、TRF全国ツアーをきっかけにさまざまなアーティストの曲作りに携わるようになったことや、"マニピュレーター"としての活動についてお話しいただきました。"マニピュレーター"はライブ進行を支えてくれる重要な役割で、ライブでのボーカル・生演奏以外のデータ作成から当日の演奏までを担います。岡部磨知さんから「ライブの時にはみんながありがとうと言っている」とリアルなコメントもいただきました。
守尾さん一押しのシンセサイザー「MONTAGE」の特長などをご紹介いただいた後は、3人で守尾さんのオリジナル曲「MONGATE」をセッション。「MONGATE」のために作られた楽曲をお聴きください!


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4/13放送
ゲスト:前田綾子さん(フルート奏者)

ゲストは、フルート奏者の前田綾子さんです。フランス留学中は、3年間で4つの学校、エコール・ノルマル音楽院、ロマンヴィル国立音楽学校、オルネー国立音楽学校、パリ20区立音楽院で学び、全て首席で卒業、パリUFAM国際コンクール、イタリア・クレモナ国際音楽コンクールなど数々のコンクールで優勝されています。
小学生の時に学校の体育館でプロのオーケストラの生演奏を聴き、フルートに釘付けになったことがフルートを始めたきっかけで、自宅に帰り「フルートをやりたい!」と言ったそうです。フルートを吹く姿、音が神秘的で、一目惚れだったと当時を振り返りお話しいただきました。
ガキパラでフルートを取り上げるのは"初"ということもあり、フルートの魅力、音の出し方、挫折ポイントなどを教えていただいた後は、前田さんのアルバム「chez M」から「ラヴィン・ユー」を生演奏していただきました。ふくよかな音色の素敵な演奏をお聴きください!

●前田綾子さんの今後のスケジュールなど、オフィシャルWebサイトをご覧ください。


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4/6放送
ゲスト:崎谷明弘さん(ピアニスト)

ゲストは、ピアニストの崎谷明弘さんです。パリ国立高等音楽院入学以来卒業時まで一貫して満場一致での首席で修了。帰国後は東京藝術大学大学院修士課程を首席で修了、ピアノへの深い理解とテクニックを磨き、ハエン賞国際ピアノコンクールで優勝するなど、国内外で高い評価を受けています。
10代からスタートしたパリでの生活は、ホームステイ先を3ヶ月で追い出され家賃の高い部屋へ引越し、お金がないため冷凍のフライドポテトにマヨネーズを食べて過ごすなど、「暗黒時代」だったそうです。ピアノのレッスンは好きで、自分の中の芯になる部分、基礎的なところを叩き込んでもらったことで応用がきくようになったと当時を振返り話しをいただきました。
2013年より、ベートーヴェンのピアノソナタを全曲収録するというプロジェクトに取り組まれており、その第4巻が今年6月にリリース。ベートーヴェンは心の中心にしておきたい作曲家で、崎谷さんの師匠も出されている全曲集は「バイブルのようなもの」とお話しいただきました。

【お知らせ】
●「ベートーヴェン ピアノソナタ全集 第4巻」発売中!


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3/30放送
ゲスト:出嶋早紀さん(キーボーディスト)

ゲストは、ロックバンド「め組」のキーボーディスト、出嶋早紀さんです。3歳からクラシックピアノを習い始め、音楽大学のピアノ課に入学後はクラシックと並行してポップスやジャズのライブ活動・制作を始めるようになったそうです。世の中には上手な人があふれていて、上手く演奏しなくてはというプレッシャーから、演奏活動を中断したこともあるそうですが、弾きたいと思う気持ちが勝り、再び演奏活動をスタートしたと当時を振返り話しをいただきました。
リハーサル時など自分がこうしたいと思うことはバシバシ言うようにしているそうですが、喧嘩になることはなく、正しいことはみんなで受け入れる、良いコミュニケーションが取れているとお話しいただきました。
昨年10月に発売したセカンドアルバムや、今年7月からスタートするツアーのお話しなどお聞きした後は、3人で「FANTASY(Chara)」をセッション。出嶋さんがライブでも使用しているステージピアノ「CP1」の音色をお聴きください。

【お知らせ】
●今後のスケジュールなど、オフィシャルWebサイトをご覧ください。


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3/23放送
ゲスト:「ガキパラチャレンジセッション」の参加者5名 安部さん(ドラム)、山口さん(サックス)、内田さん(バイオリン)、川村さん(エレクトーン)、三嶋さん(ギター)

この日の放送は、文化放送12階のメディアプラスホールで行った、武田真治さん、岡部磨知さんを含む、プロミュージシャンと一緒に、選考で選ばれた5名の一般参加の方がセッションする企画「ガキパラチャレンジセッション」の模様をお届けしました。
楽曲は1980年代の名曲レベッカの「フレンズ」です。楽器のジャンルはドラム、サックス、バイオリン、エレクトーン、ギターの5つ。今年1月に参加者を募集、途中でプロミュージシャンによるパート別リハーサルも行い、皆さん演奏をグレードアップさせ本番を迎えました。
砂山アナウンサーにもエレクトーンで参加いただいた、総勢13名での壮大な演奏をお聴きください!

【お知らせ】
ヤマハの楽器体験イベント「TOUCH & TRY」を全国で開催しています。お気軽にご参加ください。


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3/16放送
ゲスト:SINSKEさん(マリンバ奏者)

ゲストはマリンバ奏者のSINSKEさんです。世界的に権威のあるドイツのマリンバコンクールで第2位を受賞するなど、国内外の多数のコンクールで入賞。2003年には、ヤマハと世界初のMIDIマリンバ「EMP」を開発、独自の音楽表現を獲得し、フジロックフェスティバルに参加するなど注目を集めました。
大学は打楽器課を卒業されたそうですが、ソロでもアンサンブルのスパイスとしても活躍するマリンバに魅力を感じ、大学4年生の時にマリンバの勉強を始めたそうです。現在は打楽器の経験や偶然思いついたことを演奏に取り入れるなど、色々トライされているとお話しいただきました。
革でできたスペシャルマレットやマラカスを使用したオリジナル演奏、iPhoneの着信音などを披露いただいた後は、武田真治さん、岡部磨知さんとジャズの名曲「SPAIN」をセッションしていただきました。いつものスタジオではなく、文化放送12Fのメディアプラスホールからお届けした、貴重なマリンバの響きをお聴きください!

【お知らせ】
●今後のスケジュールなど、オフィシャルWebサイトをご覧ください


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3/9放送
ゲスト:朴葵姫さん(ギタリスト)

ゲストは、クラシックギター界で最も注目されている女性ギタリスト朴葵姫(パク・キョヒ)さんです。若手実力派ギタリストとして世界的に注目を集め、卓越した技術と豊かな音楽性から生まれる美しいトレモロ奏法は「天使のトレモロ」と呼ばれ、歌が聞こえるギターと高い評価を受けています。
まずは"トレモロ奏法"とはどんなものか、実演を交えて教えていただきました。思わず見とれてしまう4本の指を使った奏法で、名曲「アルハンブラの想い出」を少しだけ奏でていただきました。
クラシックギターとアコースティックギターの違い、技術だけではなく表現力を磨くためにされていることなどをお話しいただいた後、「タンゴ・アン・スカイ(ローラン・ディアンス)」をソロで生演奏していただきました。武田真治さんがリハーサルで"ぶっ飛んだ"という、素敵なギターサウンドをじっくりとお聴きください!

【お知らせ】
●今後のスケジュールなど、オフィシャルWebサイトをご覧ください。


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3/2放送
ゲスト:ましのみさん(シンガーソングライター)

ゲストは、現役大学生のシンガーソングライター、ましのみさんです。2016年にヤマハグループ主催の音楽コンテスト「Music Revolution 10回 東日本ファイナル」でグランプリを獲得、今年の2月にアルバム「ぺっとぼとリテラシー」でメジャーデビューしました。
アルバムのタイトルには、ペットボトルは透明でもその先に見えるものは実はゆがんでいることから、パッと見たり聞いたりすることで判断するのは良くないという意味が込められているそうです。
「Hey Radio」という楽曲は、ましのみさんが音楽活動を始めた場所"渋谷"と、その頃に「ラジオは夢を目指している人に優しい」と感じていた"ラジオ"をつなげる曲であることなど、お話しいただきました。
最後に遠方のライブに行く時にも持ち歩いているという、ヤマハのステージピアノ「MX88」を使って、武田真治さん、岡部磨知さんと「やりくりゲーム(ましのみ)」をセッションしていただきました。聴き入ってしまう歌声をお聴きください。

【お知らせ】
●今後のスケジュールなど、オフィシャルWebサイトをご覧ください。


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2/23放送
レ・フレール 斎藤守也さん、斎藤圭土さん(ピアニスト)

ゲスト:レ・フレール 斎藤守也さん、斎藤圭土さん(ピアニスト)

ゲストは、兄弟ピアノデュオ「レ・フレール」の斎藤守也さん、斎藤圭土さんです。1台のピアノを2人で独創的に奏でる演奏スタイル「キャトルマンスタイル」が話題を呼び、アルバム「Piano Breaker」でメジャーデビュー。ジャンルを問わず常に新しい連弾の可能性を追求しながら、熱いピアノサウンドを発信しています。
先ずは「キャトルマンスタイル」を披露していただいた後、岡部磨知さんからのお題に合わせて即興演奏するという難題にも応えていただきました。そのお題とは「シンディーが眠るとエキゾチックな美女が登場。良い感じの甘いムードになるが、美女が怪獣に変身し大ピンチに。そこで目が覚め良かった~」というもの。イメージにピッタリの即興を行なっていただきました。
最後に「レ・フレール」のオリジナル曲「Boogie Back To YOKOSUKA」を4人でセッション。壮大さと軽快さを併せ持つ楽曲をお聴きください!

【お知らせ】
●今後のライブ情報など、「レ・フレール」の公式サイトをご覧ください。
「レ・フレール」 オフィシャル Webサイト
●お2人のソロ活動について、それぞれの公式サイトをご覧ください。
斎藤守也 オフィシャルWebサイト
斎藤圭土 オフィシャルWebサイト


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2/16放送
曽我大介さん(指揮者)

ゲストは世界で活躍する指揮者、曽我大介さんです。国内は元より、ヨーロッパ、南米を中心に世界各地のオーケストラで指揮を行い、その功績からルーマニアのブラショフ市とブラジルのロンドリーナ市から、名誉市民の称号が贈られています。
オーケストラという優れた音楽家の集団をまとめるコツは、それぞれの想いをちゃんと受け止め束ねること。意見を聴くことが大切で、攻撃的な人に対しては"攻撃的"ではなく"建設的"と捉えると上手くいくそうです。
そんなハイレベルな人たちを束ねることが出来るほど人間力が高い曽我さんが指揮と指導を行なう、管楽器愛好者であれば誰でも参加できるイベント「ブラス・ジャンボリー」の魅力を教えていただきました。今回が9回目となるこのイベントの鉄則は「吹けないところは他人に任せる」で、楽器初心者、ブランクのある方も大歓迎とお話しいただきました。

【ご参考】
●「ブラス・ジャンボリー2018」は、ゲストにトランペット奏者の山崎千裕さんを迎えて開催されました。
「ブラス・ジャンボリー2018」レポート


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2/9放送
吉川忠英さん(シンガーソングライター)

ゲストは、シンガーソングライターの吉川忠英さんです。吉川さんは慶應義塾大学在学中に、フォークグループ「THE NEW FRONTIERS」に加入。1971年に渡米後、グループ名を「EAST」に改名し、アルバム「EAST」で全米デビューをされました。
当時は1ドル360円で、渡米の飛行機代は240,000円、初任給(28,000円)の約10か月分だったそうです。羽田空港でお父様と泣いて別れたこと、渡米されてからのエピソードなど、当時を振り返っていただきました。
帰国後はシンガーソングライターに転身し、スタジオミュージシャン、アレンジャー、プロデューサーとしても活動。アコースティックギターの第一人者として、さまざまなアーティストのライブやレコーディングに参加され、厚い信頼を得ています。「いい日旅立ち」、「秋桜」、「青いさんご礁」、「赤いスイートピー」など、数々の名曲のレコーディングにも参加されているそうです。
最後に3人で「風に吹かれて(吉川忠英・矢井田瞳)」をセッションしていただきました。吉川さんの素敵な歌声とヤマハのギターサウンドをお聴きください!


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2/2放送
礒絵里子さん(バイオリニスト)

ゲストは、バイオリニストの礒絵里子さんです。「マリア・カナルス国際コンクール」など、由緒あるコンクールで入賞。国内外のオーケストラトとの共演、学校訪問コンサート、室内楽など幅広く活躍されています。
昨年の10月には、デビュー20周年記念アルバム「エスプレッシーヴォ」を発売。20年の間、さまざまなところで演奏したがアルバム収録は行なっていない楽曲と、従姉妹の神谷美穂さんとのバイオリンデュオ「Duo Prima」の人気曲から2曲を収録されたそうです。
ピアノ演奏は以前番組にもご出演いただいたイケメンピアニストの實川風さんが参加されており、全18曲の内、17曲を共演。以前から實川さんの演奏の素晴らしさを知っていたことから今回のアルバム収録で共演を依頼されたそうです。
最近は学生の時にやっていた基礎練習を再開。「クラシックは健康であれば何歳でも続けられる。今後も素晴らしい演奏家と一緒に演奏したい」とお話しいただきました。

【お知らせ】
礒絵里子デビュー20周年記念アルバム「エスプレッシーヴォ」発売


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1/26放送
Showmore 根津まなみさん(ボーカル)、井上惇志さん(キーボード)

ゲストは、センセーショナルポップユニット「showmore」の根津まなみさんと井上惇志さんです。シンガーソングライターとして活動していた根津さんの声に"一聴き惚れ"した井上さんが、半年掛けて口説き、ユニットを結成することになったそうです。音楽的な相性も良く、もめることは無いとお話しいただきました。
根津さんが楽器を始めたのは自宅にあったピアノを弾くようになったことがきっかけで、吹奏楽部に入りホルンの演奏もされていたそうです。井上さんは18歳まで楽器をやっていなかったそうですが、高校時代の友達の影響でジャズに興味を持ち、大学でジャズのサークルに入りキーボードを独学。サークルの先輩からは「何を弾いても間違いではないので自由に弾いて良い」と教えられ、環境にも恵まれていたと当時を振り返っていただきました。
最後に、キーボード2台「Nord Stage」(根津さん)、「Nord Electro」(井上さん)とサックス、バイオリンでShowmoreの「circus」をセッション。武田真治さんと岡部磨知さんが聴き入ってしまったという、根津さんの素敵で力強い歌声をお聴きください!


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1/19放送
ゲスト:フジイヒロキさん(トロンボーン奏者)

ゲストは、トロンボーン奏者のフジイヒロキさんです。ヤマハの管楽器愛用ミュージシャンによって結成された「Z EXPRESS BIG BAND」のメンバーとして活動している他、アーティストのツアーサポートやレコーディング、演奏活動以外にも作曲や音楽にまつわる原稿執筆、若い音楽家が活躍できる場所の提供や技術指導など、後進の育成にも力を入れています。
トロンボーンをはじめたのは中学1年生の時、きっかけは吹奏楽部でトロンボーンを演奏していたお兄さんの影響だったそうです。ご家族の皆さんがクラシック好きなこともあり、初めはオーケストラで吹きたいと思っていたそうですが、オーケストラのトロンボーンパートはお休みが多いことから、ジャズ、ポップスに興味を持つようになったそうです。岡部磨知さんからは「逆にバイオリンパートは出番が多過ぎる」と、演奏料単価のお話しでも盛り上がりました。
お気に入りのマイトロンボーンをご紹介いただいた後は、東日本大震災の復興支援のシンボルとしてフジイさんが作曲した「You'll Never Walk Alone」を3人でセッション。素敵な楽曲を是非、お聴きください!


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1/12放送
ゲスト:木住野佳子さん(ピアニスト)

ゲストは、ピアニストの木住野佳子(きしのよしこ)さんです。国内外での積極的な演奏活動に、テレビCMや映画音楽の作曲など幅広く活躍されている国際派ピアニストです。
3歳からピアノを始め大学ではクラシックを学んでいたそうですが、大学在学中にさまざまなジャンルのバンド活動やフレンチレストランなどで演奏をするようになったそうです。ヤマハポピュラーソングコンテスト(ポプコン)では、2度の「ベストキーボード賞」を受賞されました。
大学卒業後は新たな方向性をジャズに求め、1995年には、名門レーベルGRPより日本人初のインターナショナル・アーティストとして世界デビュー。2002年には番組の収録がきっかけで好きになったピアノ、「ベーゼンドルファー」の本社(ウィーン)とオフィシャル・アーティスト契約を結ばれました。
現在もさまざまなチャレンジをされている木住野さんですが、今年の仕事始めは豪華で、予約が取れないと噂のJR東日本の豪華列車「TRAIN SUITE四季島」の車内でランチコンサートを行なったそうです。仙台から上野まで走る列車の壁一面の窓からは、雪景色から都会へ移る景色も見られ、とても豪華な空間だったとお話しいただきました。


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1/5放送
ゲスト:河原井みつるさん(ドラマー)、小林武さん(エレクトーン奏者)

ゲストは、11月に開催されたイベント「浜祭」の会場内で、ヤマハの楽器体験が体験できる「ヤマハTouch & Try」ブースで、岡部磨知さん、砂山アナウンサーと共演した河原井さんと小林さんです。 岡部さんとの「千本桜」のセッション、「彼こそが海賊」を演奏した砂山さんの感動のシーンなど、「浜祭」の思い出をお話しいただいた後、スタジオに持ち込んだデジタルパーカッション「DD-75」のご紹介。見た目はコンパクトですが、音源が570音色入っており、部屋でも邪魔にならないのでホームパーティーなど、さまざまなシーンで活躍します。
後半は、武田真治さん、岡部磨知さんと一緒にセッションできる企画「楽器楽園(ガキパラ)チャレンジセッション」のお知らせ。楽曲はレベッカの名曲「フレンズ」、楽器のパートは、ドラム、エレクトーン、サックス、バイオリン、ギター。本番までに河原井さん、小林さんほかプロミュージシャンによるパート別リハーサルも実施します。
番組でいつもお届けしているセッションの感動が共有できるチャンスということで、急遽、砂山アナウンサーの参加も決定しました!


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12/29放送
ゲスト:「ASTERISM」のHAL-CAさん(ギタリスト)、MIOさん(ドラマー)、MIYUさん(ベーシスト)さん

ゲストは、平均年齢16歳の3人組ハードロック・インストバンド「ASTERISM(アステリズム)」のHAL-CAさん、MIOさん、MIYUさんです。福岡県、佐賀県を中心に活動中の「ASTERISM」は、超絶技巧を駆使した圧巻のパフォーマンスが話題を呼び、動画再生回数が1,300万回にのぼりました。11月にメジャーデビューしたばかりですが、早くも国内外から熱い視線が向けられています。 3人の楽器との出会いや演奏活動、息抜きの時間についてなどをお聞きしました。お兄ちゃんのMIOさんは、ドラムの演奏以外にも大学を目指してしっかり勉強。弟のMIYUさんは家に帰ったらすぐにベースの演奏、息抜きに筋トレをしているそうです。HAL-CAさんは、空き時間はずっとギターに触っていて、息抜きにピアノを演奏、時々カラオケに行くこともあるそうです。将来は、世界で通用するバンドになりたいと力強く語っていただきました。 最後にHAL-CAさんのギターソロで、ASTERISMのオリジナル曲「155」を演奏していただきました。超絶技巧の演奏をお聴きください!


【お知らせ】
今後のスケジュールなど、ASTERISMのWebサイトをご覧ください。
ASTERISMオフィシャルWebサイト


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12/22放送
ゲスト:山崎千裕さん(トランペット奏者)

ゲストは、トランペット奏者の山崎千裕さんです。2010年に自身のバンド「山崎千裕+ROUTE14band」を結成し、国内外でのツアーを数多く成功させ、ソロとしても2014年にメジャーデビュー、ユニット「三角関係feat.三浦拓也」にも参加するなど、幅広く活躍しています。 トランペットとの出会いは中学校の吹奏楽部で、希望していたフルートは小指が届かなかったため、ボタン3つの楽器、トランペットを選択されたとのこと。後から気づいたそうですが、フルートの組み立て方が間違っていたことが原因だったそうです。
英語は得意ではないそうですが、バンドはインストバンドで言葉の壁がなく、楽器ができれば海外でもコミュニケーションができるとお話しいただきました。キャンピングカーを借りて、ロスからテキサスまで4~5日掛けて、ツアーを行ったこともあるそうです。
最後に岡部磨知さんとお二人で、「白と青のうた(三角関係feat.三浦拓也)」をセッションしていただきました。世界初バージョンのバイオリンとのセッションをお聴きください!


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12/15放送
ゲスト:須澤紀信さん(シンガーソングライター)

ゲストは、20代の葛藤や日常に潜む幸せを、儚くも力強い歌声で歌うシンガーソングライター、須澤紀信さんです。中学生の時はメジャーに挑戦するイチローに憧れる野球少年だったそうですが、入学した全寮制の高校で3年生の先輩にアコギを譲ってもらったことがきっかけで、ギターを始めることになったそうです。ギターはほぼ独学で、同級生と一緒に“ゆず”の楽曲を演奏していたと、当時を振り返っていただきました。 セカンドシングル「ノイズ」は、若くて幼い恋愛がテーマ。“ノイズ”とはつたない恋愛の中で起こるすれ違いや違和感のことで、恋愛に対して臆病になるのではなく、積極的に前に進んで欲しいとの想いが込められているそうです。
最後に3人で「ノイズ」をセッション。ヤマハ アコースティックギター「LLX26C ARE」のサウンドと、須澤さんの柔らかいのにサックスにも負けない強い歌声をお聴きください!


【お知らせ】
アルバム情報や今後のスケジュールなど、須澤紀信さんのオフィシャルWebサイトをご確認ください。
須澤紀信オフィシャルWebサイト


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12/8放送
ゲスト:山口綾規さん(オルガニスト)

ゲストは、国内外で積極的に演奏活動をされているオルガニストの山口綾規さんです。クラシックからジャズポピュラーまで、ジャンルの垣根を越えた多彩なレパートリーに定評があり、わかりやすく楽しさ溢れるコンサートは各地で新たなオルガンファンを生み出しています。ご自身のコンサートでは無声映画に合わせてオルガンを伴奏するシアターオルガン風のコンサートも行っているそうです。
オルガンに興味を持つきっかけとなったのがシアターオルガンで、その後クラシックを学んだことでオルガンの理解がより深まり楽しくなったそうです。山口さんにとってのオルガンの魅力などをお聞きした後は、9月に発売したバイカウントクラシックオルガン「Chorum S40」をご紹介。4つの時代様式が楽しめることなどが特長で、コンパクトでモダンなデザインはあらゆるシーンで活躍、自宅でオルガンの音色を楽しみたいという方にも人気があります。
最後に、岡部磨知さんのバイオリンとともに、クリスマスシーズンにピッタリの楽曲「The Christmas Songs」をセッションしていただきました。


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12/1放送
ゲスト:新倉瞳さん(チェリスト)

ゲストは、スイスを拠点にソリストとして活躍中のチェリスト、新倉瞳さんです。近年は“クレズマー”と呼ばれるユダヤ音楽の7人組バンド「Cheibe Balagan(ハイベバラガン)」のメンバーとしても活動されています。
「Cheibe Balagan」のメンバーは新倉さん以外の皆さん全員、本業が弁護士や新聞社にお勤めなど、プロではなく趣味として音楽活動をされているそうです。クレズマーという音楽ジャンルを知らなかった新倉さんが「Cheibe Balagan」のライブを見て、とても気に入ったことからメンバーに加わることになったそうです。 “クレズマー”は東欧で迫害を受けたユダヤ人によって地方からアメリカに伝わり、ジャズと融合した音楽ジャンルで、現在はユダヤの結婚式でも演奏されていること、クレズマーとクラシックの共通点など、歴史や特徴を教えていただきました。
スイスでの生活やメンバーとの活動についてお聞きした後、クレズマーの楽曲「シュピル・ギター」をソロで生演奏。この楽曲には「ギターを弾いて悲しみを忘れ、明日に乾杯!」という意味が込められているそうです。綺麗なチェロの音色と新倉さんの歌声をお聴きください!


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11/24放送
ゲスト:ORESAMA ぽんさん、小島英也さん

ゲストは80s'Discoをエレクトロやファンクミュージックでリメイクした音楽を渋谷から発信する2人組みユニット、ORESAMAのぽんさんと小島英也さんです。イラストレーター「うとまる」氏のアートワークやミュージックビデオとの相乗で、新世代の心を摑んでいます。
“ORESAMA”という厳ついネーミングは、2人とも積極的に人前に出ていくタイプではないので、ステージの上だけでも堂々としていようという願いが込められているそうです。バブル時代への憧れからダンスミュージックに惹かれ、小島さんが高校生の時から本格的に始めたというスタインバーグの「Cubase」を使って作曲しているとお話しいただきました。
「うとまる」さんのイラストとORESAMAの世界感などをお聞きした後は、岡部磨知さんのバイオリン、小島さんのアコースティックギター、ぽんさんのボーカルでセッション。4~5年に一度しか演奏しないという小島さんの生ギターの音色とぽんさんの素敵な歌声をお聴きください!


【お知らせ】
●ライブ情報やアルバム情報など詳しくはORESAMAのオフィシャルWEBサイトをご覧ください。


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