文化放送ラジオ 「楽器楽園~ガキパラ~」内コーナー「みゅ~ぱら」 アーカイヴ

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「みゅ~ぱら」とは、毎週金曜日の夜に放送中のラジオ番組のヤマハコーナーです。文化放送の「楽器楽園~ガキパラ~ for all music-lovers」(22:00-24:00)内で、23:00過ぎ(23:05-23:20頃)にお届けしています。このページでは、2015年12月4日放送分以降の内容を、放送後半年間お聴き頂けます。(2017年4月以降の放送分は、AG-ON Premiumの無料登録が必要です。)

パーソナリティ:武田真治(俳優・サックスプレーヤー)、岡部磨知(バイオリニスト)

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4/6放送
ゲスト:崎谷明弘さん(ピアニスト)

ゲストは、ピアニストの崎谷明弘さんです。パリ国立高等音楽院入学以来卒業時まで一貫して満場一致での首席で修了。帰国後は東京藝術大学大学院修士課程を首席で修了、ピアノへの深い理解とテクニックを磨き、ハエン賞国際ピアノコンクールで優勝するなど、国内外で高い評価を受けています。
10代からスタートしたパリでの生活は、ホームステイ先を3ヶ月で追い出され家賃の高い部屋へ引越し、お金がないため冷凍のフライドポテトにマヨネーズを食べて過ごすなど、「暗黒時代」だったそうです。ピアノのレッスンは好きで、自分の中の芯になる部分、基礎的なところを叩き込んでもらったことで応用がきくようになったと当時を振返り話しをいただきました。
2013年より、ベートーヴェンのピアノソナタを全曲収録するというプロジェクトに取り組まれており、その第4巻が今年6月にリリース。ベートーヴェンは心の中心にしておきたい作曲家で、崎谷さんの師匠も出されている全曲集は「バイブルのようなもの」とお話しいただきました。

【お知らせ】
●「ベートーヴェン ピアノソナタ全集 第4巻」発売中!


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3/30放送
ゲスト:出嶋早紀さん(キーボーディスト)

ゲストは、ロックバンド「め組」のキーボーディスト、出嶋早紀さんです。3歳からクラシックピアノを習い始め、音楽大学のピアノ課に入学後はクラシックと並行してポップスやジャズのライブ活動・制作を始めるようになったそうです。世の中には上手な人があふれていて、上手く演奏しなくてはというプレッシャーから、演奏活動を中断したこともあるそうですが、弾きたいと思う気持ちが勝り、再び演奏活動をスタートしたと当時を振返り話しをいただきました。
リハーサル時など自分がこうしたいと思うことはバシバシ言うようにしているそうですが、喧嘩になることはなく、正しいことはみんなで受け入れる、良いコミュニケーションが取れているとお話しいただきました。
昨年10月に発売したセカンドアルバムや、今年7月からスタートするツアーのお話しなどお聞きした後は、3人で「FANTASY(Chara)」をセッション。出嶋さんがライブでも使用しているステージピアノ「CP1」の音色をお聴きください。

【お知らせ】
●今後のスケジュールなど、オフィシャルWebサイトをご覧ください。


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3/23放送
ゲスト:「ガキパラチャレンジセッション」の参加者5名 安部さん(ドラム)、山口さん(サックス)、内田さん(バイオリン)、川村さん(エレクトーン)、三嶋さん(ギター)

この日の放送は、文化放送12階のメディアプラスホールで行った、武田真治さん、岡部磨知さんを含む、プロミュージシャンと一緒に、選考で選ばれた5名の一般参加の方がセッションする企画「ガキパラチャレンジセッション」の模様をお届けしました。
楽曲は1980年代の名曲レベッカの「フレンズ」です。楽器のジャンルはドラム、サックス、バイオリン、エレクトーン、ギターの5つ。今年1月に参加者を募集、途中でプロミュージシャンによるパート別リハーサルも行い、皆さん演奏をグレードアップさせ本番を迎えました。
砂山アナウンサーにもエレクトーンで参加いただいた、総勢13名での壮大な演奏をお聴きください!

【お知らせ】
ヤマハの楽器体験イベント「TOUCH & TRY」を全国で開催しています。お気軽にご参加ください。


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3/16放送
ゲスト:SINSKEさん(マリンバ奏者)

ゲストはマリンバ奏者のSINSKEさんです。世界的に権威のあるドイツのマリンバコンクールで第2位を受賞するなど、国内外の多数のコンクールで入賞。2003年には、ヤマハと世界初のMIDIマリンバ「EMP」を開発、独自の音楽表現を獲得し、フジロックフェスティバルに参加するなど注目を集めました。
大学は打楽器課を卒業されたそうですが、ソロでもアンサンブルのスパイスとしても活躍するマリンバに魅力を感じ、大学4年生の時にマリンバの勉強を始めたそうです。現在は打楽器の経験や偶然思いついたことを演奏に取り入れるなど、色々トライされているとお話しいただきました。
革でできたスペシャルマレットやマラカスを使用したオリジナル演奏、iPhoneの着信音などを披露いただいた後は、武田真治さん、岡部磨知さんとジャズの名曲「SPAIN」をセッションしていただきました。いつものスタジオではなく、文化放送12Fのメディアプラスホールからお届けした、貴重なマリンバの響きをお聴きください!

【お知らせ】
●今後のスケジュールなど、オフィシャルWebサイトをご覧ください


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3/9放送
ゲスト:朴葵姫さん(ギタリスト)

ゲストは、クラシックギター界で最も注目されている女性ギタリスト朴葵姫(パク・キョヒ)さんです。若手実力派ギタリストとして世界的に注目を集め、卓越した技術と豊かな音楽性から生まれる美しいトレモロ奏法は「天使のトレモロ」と呼ばれ、歌が聞こえるギターと高い評価を受けています。
まずは"トレモロ奏法"とはどんなものか、実演を交えて教えていただきました。思わず見とれてしまう4本の指を使った奏法で、名曲「アルハンブラの想い出」を少しだけ奏でていただきました。
クラシックギターとアコースティックギターの違い、技術だけではなく表現力を磨くためにされていることなどをお話しいただいた後、「タンゴ・アン・スカイ(ローラン・ディアンス)」をソロで生演奏していただきました。武田真治さんがリハーサルで"ぶっ飛んだ"という、素敵なギターサウンドをじっくりとお聴きください!

【お知らせ】
●今後のスケジュールなど、オフィシャルWebサイトをご覧ください。


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3/2放送
ゲスト:ましのみさん(シンガーソングライター)

ゲストは、現役大学生のシンガーソングライター、ましのみさんです。2016年にヤマハグループ主催の音楽コンテスト「Music Revolution 10回 東日本ファイナル」でグランプリを獲得、今年の2月にアルバム「ぺっとぼとリテラシー」でメジャーデビューしました。
アルバムのタイトルには、ペットボトルは透明でもその先に見えるものは実はゆがんでいることから、パッと見たり聞いたりすることで判断するのは良くないという意味が込められているそうです。
「Hey Radio」という楽曲は、ましのみさんが音楽活動を始めた場所"渋谷"と、その頃に「ラジオは夢を目指している人に優しい」と感じていた"ラジオ"をつなげる曲であることなど、お話しいただきました。
最後に遠方のライブに行く時にも持ち歩いているという、ヤマハのステージピアノ「MX88」を使って、武田真治さん、岡部磨知さんと「やりくりゲーム(ましのみ)」をセッションしていただきました。聴き入ってしまう歌声をお聴きください。

【お知らせ】
●今後のスケジュールなど、オフィシャルWebサイトをご覧ください。


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2/23放送
レ・フレール 斎藤守也さん、斎藤圭土さん(ピアニスト)

ゲスト:レ・フレール 斎藤守也さん、斎藤圭土さん(ピアニスト)

ゲストは、兄弟ピアノデュオ「レ・フレール」の斎藤守也さん、斎藤圭土さんです。1台のピアノを2人で独創的に奏でる演奏スタイル「キャトルマンスタイル」が話題を呼び、アルバム「Piano Breaker」でメジャーデビュー。ジャンルを問わず常に新しい連弾の可能性を追求しながら、熱いピアノサウンドを発信しています。
先ずは「キャトルマンスタイル」を披露していただいた後、岡部磨知さんからのお題に合わせて即興演奏するという難題にも応えていただきました。そのお題とは「シンディーが眠るとエキゾチックな美女が登場。良い感じの甘いムードになるが、美女が怪獣に変身し大ピンチに。そこで目が覚め良かった~」というもの。イメージにピッタリの即興を行なっていただきました。
最後に「レ・フレール」のオリジナル曲「Boogie Back To YOKOSUKA」を4人でセッション。壮大さと軽快さを併せ持つ楽曲をお聴きください!

【お知らせ】
●今後のライブ情報など、「レ・フレール」の公式サイトをご覧ください。
「レ・フレール」 オフィシャル Webサイト
●お2人のソロ活動について、それぞれの公式サイトをご覧ください。
斎藤守也 オフィシャルWebサイト
斎藤圭土 オフィシャルWebサイト


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2/16放送
曽我大介さん(指揮者)

ゲストは世界で活躍する指揮者、曽我大介さんです。国内は元より、ヨーロッパ、南米を中心に世界各地のオーケストラで指揮を行い、その功績からルーマニアのブラショフ市とブラジルのロンドリーナ市から、名誉市民の称号が贈られています。
オーケストラという優れた音楽家の集団をまとめるコツは、それぞれの想いをちゃんと受け止め束ねること。意見を聴くことが大切で、攻撃的な人に対しては"攻撃的"ではなく"建設的"と捉えると上手くいくそうです。
そんなハイレベルな人たちを束ねることが出来るほど人間力が高い曽我さんが指揮と指導を行なう、管楽器愛好者であれば誰でも参加できるイベント「ブラス・ジャンボリー」の魅力を教えていただきました。今回が9回目となるこのイベントの鉄則は「吹けないところは他人に任せる」で、楽器初心者、ブランクのある方も大歓迎とお話しいただきました。

【ご参考】
●「ブラス・ジャンボリー2018」は、ゲストにトランペット奏者の山崎千裕さんを迎えて開催されました。
「ブラス・ジャンボリー2018」レポート


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2/9放送
吉川忠英さん(シンガーソングライター)

ゲストは、シンガーソングライターの吉川忠英さんです。吉川さんは慶應義塾大学在学中に、フォークグループ「THE NEW FRONTIERS」に加入。1971年に渡米後、グループ名を「EAST」に改名し、アルバム「EAST」で全米デビューをされました。
当時は1ドル360円で、渡米の飛行機代は240,000円、初任給(28,000円)の約10か月分だったそうです。羽田空港でお父様と泣いて別れたこと、渡米されてからのエピソードなど、当時を振り返っていただきました。
帰国後はシンガーソングライターに転身し、スタジオミュージシャン、アレンジャー、プロデューサーとしても活動。アコースティックギターの第一人者として、さまざまなアーティストのライブやレコーディングに参加され、厚い信頼を得ています。「いい日旅立ち」、「秋桜」、「青いさんご礁」、「赤いスイートピー」など、数々の名曲のレコーディングにも参加されているそうです。
最後に3人で「風に吹かれて(吉川忠英・矢井田瞳)」をセッションしていただきました。吉川さんの素敵な歌声とヤマハのギターサウンドをお聴きください!


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2/2放送
礒絵里子さん(バイオリニスト)

ゲストは、バイオリニストの礒絵里子さんです。「マリア・カナルス国際コンクール」など、由緒あるコンクールで入賞。国内外のオーケストラトとの共演、学校訪問コンサート、室内楽など幅広く活躍されています。
昨年の10月には、デビュー20周年記念アルバム「エスプレッシーヴォ」を発売。20年の間、さまざまなところで演奏したがアルバム収録は行なっていない楽曲と、従姉妹の神谷美穂さんとのバイオリンデュオ「Duo Prima」の人気曲から2曲を収録されたそうです。
ピアノ演奏は以前番組にもご出演いただいたイケメンピアニストの實川風さんが参加されており、全18曲の内、17曲を共演。以前から實川さんの演奏の素晴らしさを知っていたことから今回のアルバム収録で共演を依頼されたそうです。
最近は学生の時にやっていた基礎練習を再開。「クラシックは健康であれば何歳でも続けられる。今後も素晴らしい演奏家と一緒に演奏したい」とお話しいただきました。

【お知らせ】
礒絵里子デビュー20周年記念アルバム「エスプレッシーヴォ」発売


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1/26放送
Showmore 根津まなみさん(ボーカル)、井上惇志さん(キーボード)

ゲストは、センセーショナルポップユニット「showmore」の根津まなみさんと井上惇志さんです。シンガーソングライターとして活動していた根津さんの声に"一聴き惚れ"した井上さんが、半年掛けて口説き、ユニットを結成することになったそうです。音楽的な相性も良く、もめることは無いとお話しいただきました。
根津さんが楽器を始めたのは自宅にあったピアノを弾くようになったことがきっかけで、吹奏楽部に入りホルンの演奏もされていたそうです。井上さんは18歳まで楽器をやっていなかったそうですが、高校時代の友達の影響でジャズに興味を持ち、大学でジャズのサークルに入りキーボードを独学。サークルの先輩からは「何を弾いても間違いではないので自由に弾いて良い」と教えられ、環境にも恵まれていたと当時を振り返っていただきました。
最後に、キーボード2台「Nord Stage」(根津さん)、「Nord Electro」(井上さん)とサックス、バイオリンでShowmoreの「circus」をセッション。武田真治さんと岡部磨知さんが聴き入ってしまったという、根津さんの素敵で力強い歌声をお聴きください!


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1/19放送
ゲスト:フジイヒロキさん(トロンボーン奏者)

ゲストは、トロンボーン奏者のフジイヒロキさんです。ヤマハの管楽器愛用ミュージシャンによって結成された「Z EXPRESS BIG BAND」のメンバーとして活動している他、アーティストのツアーサポートやレコーディング、演奏活動以外にも作曲や音楽にまつわる原稿執筆、若い音楽家が活躍できる場所の提供や技術指導など、後進の育成にも力を入れています。
トロンボーンをはじめたのは中学1年生の時、きっかけは吹奏楽部でトロンボーンを演奏していたお兄さんの影響だったそうです。ご家族の皆さんがクラシック好きなこともあり、初めはオーケストラで吹きたいと思っていたそうですが、オーケストラのトロンボーンパートはお休みが多いことから、ジャズ、ポップスに興味を持つようになったそうです。岡部磨知さんからは「逆にバイオリンパートは出番が多過ぎる」と、演奏料単価のお話しでも盛り上がりました。
お気に入りのマイトロンボーンをご紹介いただいた後は、東日本大震災の復興支援のシンボルとしてフジイさんが作曲した「You'll Never Walk Alone」を3人でセッション。素敵な楽曲を是非、お聴きください!


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1/12放送
ゲスト:木住野佳子さん(ピアニスト)

ゲストは、ピアニストの木住野佳子(きしのよしこ)さんです。国内外での積極的な演奏活動に、テレビCMや映画音楽の作曲など幅広く活躍されている国際派ピアニストです。
3歳からピアノを始め大学ではクラシックを学んでいたそうですが、大学在学中にさまざまなジャンルのバンド活動やフレンチレストランなどで演奏をするようになったそうです。ヤマハポピュラーソングコンテスト(ポプコン)では、2度の「ベストキーボード賞」を受賞されました。
大学卒業後は新たな方向性をジャズに求め、1995年には、名門レーベルGRPより日本人初のインターナショナル・アーティストとして世界デビュー。2002年には番組の収録がきっかけで好きになったピアノ、「ベーゼンドルファー」の本社(ウィーン)とオフィシャル・アーティスト契約を結ばれました。
現在もさまざまなチャレンジをされている木住野さんですが、今年の仕事始めは豪華で、予約が取れないと噂のJR東日本の豪華列車「TRAIN SUITE四季島」の車内でランチコンサートを行なったそうです。仙台から上野まで走る列車の壁一面の窓からは、雪景色から都会へ移る景色も見られ、とても豪華な空間だったとお話しいただきました。


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1/5放送
ゲスト:河原井みつるさん(ドラマー)、小林武さん(エレクトーン奏者)

ゲストは、11月に開催されたイベント「浜祭」の会場内で、ヤマハの楽器体験が体験できる「ヤマハTouch & Try」ブースで、岡部磨知さん、砂山アナウンサーと共演した河原井さんと小林さんです。 岡部さんとの「千本桜」のセッション、「彼こそが海賊」を演奏した砂山さんの感動のシーンなど、「浜祭」の思い出をお話しいただいた後、スタジオに持ち込んだデジタルパーカッション「DD-75」のご紹介。見た目はコンパクトですが、音源が570音色入っており、部屋でも邪魔にならないのでホームパーティーなど、さまざまなシーンで活躍します。
後半は、武田真治さん、岡部磨知さんと一緒にセッションできる企画「楽器楽園(ガキパラ)チャレンジセッション」のお知らせ。楽曲はレベッカの名曲「フレンズ」、楽器のパートは、ドラム、エレクトーン、サックス、バイオリン、ギター。本番までに河原井さん、小林さんほかプロミュージシャンによるパート別リハーサルも実施します。
番組でいつもお届けしているセッションの感動が共有できるチャンスということで、急遽、砂山アナウンサーの参加も決定しました!


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12/29放送
ゲスト:「ASTERISM」のHAL-CAさん(ギタリスト)、MIOさん(ドラマー)、MIYUさん(ベーシスト)さん

ゲストは、平均年齢16歳の3人組ハードロック・インストバンド「ASTERISM(アステリズム)」のHAL-CAさん、MIOさん、MIYUさんです。福岡県、佐賀県を中心に活動中の「ASTERISM」は、超絶技巧を駆使した圧巻のパフォーマンスが話題を呼び、動画再生回数が1,300万回にのぼりました。11月にメジャーデビューしたばかりですが、早くも国内外から熱い視線が向けられています。 3人の楽器との出会いや演奏活動、息抜きの時間についてなどをお聞きしました。お兄ちゃんのMIOさんは、ドラムの演奏以外にも大学を目指してしっかり勉強。弟のMIYUさんは家に帰ったらすぐにベースの演奏、息抜きに筋トレをしているそうです。HAL-CAさんは、空き時間はずっとギターに触っていて、息抜きにピアノを演奏、時々カラオケに行くこともあるそうです。将来は、世界で通用するバンドになりたいと力強く語っていただきました。 最後にHAL-CAさんのギターソロで、ASTERISMのオリジナル曲「155」を演奏していただきました。超絶技巧の演奏をお聴きください!


【お知らせ】
今後のスケジュールなど、ASTERISMのWebサイトをご覧ください。
ASTERISMオフィシャルWebサイト


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12/22放送
ゲスト:山崎千裕さん(トランペット奏者)

ゲストは、トランペット奏者の山崎千裕さんです。2010年に自身のバンド「山崎千裕+ROUTE14band」を結成し、国内外でのツアーを数多く成功させ、ソロとしても2014年にメジャーデビュー、ユニット「三角関係feat.三浦拓也」にも参加するなど、幅広く活躍しています。 トランペットとの出会いは中学校の吹奏楽部で、希望していたフルートは小指が届かなかったため、ボタン3つの楽器、トランペットを選択されたとのこと。後から気づいたそうですが、フルートの組み立て方が間違っていたことが原因だったそうです。
英語は得意ではないそうですが、バンドはインストバンドで言葉の壁がなく、楽器ができれば海外でもコミュニケーションができるとお話しいただきました。キャンピングカーを借りて、ロスからテキサスまで4~5日掛けて、ツアーを行ったこともあるそうです。
最後に岡部磨知さんとお二人で、「白と青のうた(三角関係feat.三浦拓也)」をセッションしていただきました。世界初バージョンのバイオリンとのセッションをお聴きください!


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12/15放送
ゲスト:須澤紀信さん(シンガーソングライター)

ゲストは、20代の葛藤や日常に潜む幸せを、儚くも力強い歌声で歌うシンガーソングライター、須澤紀信さんです。中学生の時はメジャーに挑戦するイチローに憧れる野球少年だったそうですが、入学した全寮制の高校で3年生の先輩にアコギを譲ってもらったことがきっかけで、ギターを始めることになったそうです。ギターはほぼ独学で、同級生と一緒に“ゆず”の楽曲を演奏していたと、当時を振り返っていただきました。 セカンドシングル「ノイズ」は、若くて幼い恋愛がテーマ。“ノイズ”とはつたない恋愛の中で起こるすれ違いや違和感のことで、恋愛に対して臆病になるのではなく、積極的に前に進んで欲しいとの想いが込められているそうです。
最後に3人で「ノイズ」をセッション。ヤマハ アコースティックギター「LLX26C ARE」のサウンドと、須澤さんの柔らかいのにサックスにも負けない強い歌声をお聴きください!


【お知らせ】
アルバム情報や今後のスケジュールなど、須澤紀信さんのオフィシャルWebサイトをご確認ください。
須澤紀信オフィシャルWebサイト


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12/8放送
ゲスト:山口綾規さん(オルガニスト)

ゲストは、国内外で積極的に演奏活動をされているオルガニストの山口綾規さんです。クラシックからジャズポピュラーまで、ジャンルの垣根を越えた多彩なレパートリーに定評があり、わかりやすく楽しさ溢れるコンサートは各地で新たなオルガンファンを生み出しています。ご自身のコンサートでは無声映画に合わせてオルガンを伴奏するシアターオルガン風のコンサートも行っているそうです。
オルガンに興味を持つきっかけとなったのがシアターオルガンで、その後クラシックを学んだことでオルガンの理解がより深まり楽しくなったそうです。山口さんにとってのオルガンの魅力などをお聞きした後は、9月に発売したバイカウントクラシックオルガン「Chorum S40」をご紹介。4つの時代様式が楽しめることなどが特長で、コンパクトでモダンなデザインはあらゆるシーンで活躍、自宅でオルガンの音色を楽しみたいという方にも人気があります。
最後に、岡部磨知さんのバイオリンとともに、クリスマスシーズンにピッタリの楽曲「The Christmas Songs」をセッションしていただきました。


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12/1放送
ゲスト:新倉瞳さん(チェリスト)

ゲストは、スイスを拠点にソリストとして活躍中のチェリスト、新倉瞳さんです。近年は“クレズマー”と呼ばれるユダヤ音楽の7人組バンド「Cheibe Balagan(ハイベバラガン)」のメンバーとしても活動されています。
「Cheibe Balagan」のメンバーは新倉さん以外の皆さん全員、本業が弁護士や新聞社にお勤めなど、プロではなく趣味として音楽活動をされているそうです。クレズマーという音楽ジャンルを知らなかった新倉さんが「Cheibe Balagan」のライブを見て、とても気に入ったことからメンバーに加わることになったそうです。 “クレズマー”は東欧で迫害を受けたユダヤ人によって地方からアメリカに伝わり、ジャズと融合した音楽ジャンルで、現在はユダヤの結婚式でも演奏されていること、クレズマーとクラシックの共通点など、歴史や特徴を教えていただきました。
スイスでの生活やメンバーとの活動についてお聞きした後、クレズマーの楽曲「シュピル・ギター」をソロで生演奏。この楽曲には「ギターを弾いて悲しみを忘れ、明日に乾杯!」という意味が込められているそうです。綺麗なチェロの音色と新倉さんの歌声をお聴きください!


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11/24放送
ゲスト:ORESAMA ぽんさん、小島英也さん

ゲストは80s'Discoをエレクトロやファンクミュージックでリメイクした音楽を渋谷から発信する2人組みユニット、ORESAMAのぽんさんと小島英也さんです。イラストレーター「うとまる」氏のアートワークやミュージックビデオとの相乗で、新世代の心を摑んでいます。
“ORESAMA”という厳ついネーミングは、2人とも積極的に人前に出ていくタイプではないので、ステージの上だけでも堂々としていようという願いが込められているそうです。バブル時代への憧れからダンスミュージックに惹かれ、小島さんが高校生の時から本格的に始めたというスタインバーグの「Cubase」を使って作曲しているとお話しいただきました。
「うとまる」さんのイラストとORESAMAの世界感などをお聞きした後は、岡部磨知さんのバイオリン、小島さんのアコースティックギター、ぽんさんのボーカルでセッション。4~5年に一度しか演奏しないという小島さんの生ギターの音色とぽんさんの素敵な歌声をお聴きください!


【お知らせ】
●ライブ情報やアルバム情報など詳しくはORESAMAのオフィシャルWEBサイトをご覧ください。


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