YAS-107 フロントサラウンドシステム

『YAS-107』DTS Virtual: X ファームウェアアップデート対応について

2017/7/28

バーチャル3Dサラウンド「DTS Virtual: X」に対応するためのファームウェアアップデートデータを公開しました。詳細はこちらをご覧ください。
7月までの生産分に対してはアップデート対象となります。(7月以降の生産分はアップデート済となっております。)
アップデート済みかどうか確認する方法はこちらをご覧ください。

HOME THEATER CONTROLLER

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ヤマハのHOME THEATER CONTROLLERを使えば、iPhoneやiPod touch、iPad、Android端末からホームシアターシステム製品を直感的に、より快適にご使用いただけます。

YAS-107 フロントサラウンドシステム

希望小売価格:オープン価格 *オープン価格製品の価格は販売店にお問い合わせください

  • 2017年7月 発売

バーチャル3Dサラウンドを上方向からも音響で包み込むオールインワン型サウンドバー

  • 色/仕上げ(B)ブラック

Bluetooth®に対応し、スマートフォンなどからの音楽再生や専用アプリケーションによる操作等が可能

Bluetooth®にも対応し、スマートフォンやタブレットなどのBluetooth®対応機器内の音楽コンテンツを、手軽にワイヤレス操作で再生可能です。独自の音質改善技術「ミュージック・エンハンサー」により、スマートフォンなどからの圧縮音源を高音質で聴けるとともに、高音質音声コーデックAACを搭載し、iPhone等の音声をクリアな音で楽しめます。また、Bluetooth®対応端末と電源の連動ができる「Bluetooth®スタンバイモード*¹」を使えば、スマートフォンなどの端末側からBluetooth®接続すると本機の電源がオンになり、電源操作の手間が省けます。さらに、専用アプリ「HOME THEATER CONTROLLER*²」をお手持ちのモバイル端末にインストールすれば、本機をさらに快適に操作することも可能です。音量調整や入力切替などのリモコン操作をはじめ、専用アプリからの操作時のみ利用できる5つのサラウンドプログラム(テレビ番組・映画・音楽・スポーツ・ゲーム)の切り替えなども、画面上から行えます。また、ホーム画面では、入力中の機器や選択中のサラウンドプログラムなどがアイコンで分かりやすく表示され、本機の状況を一目で把握できます。

*¹ 工場出荷時、「Bluetooth®スタンバイモード」はオフに設定されています。

*² iOS版はApp Storeから、Android版はGoogle Playから無償ダウンロードして、ご利用いただけます。

スリムなサウンドバーで手軽にテレビの前に置いて楽しむことができ、4K・HDR映像伝送のHDMI端子も搭載

スタンドが低い薄型テレビの前に置いても画面を遮ることなく視聴できる、高さ53mmのスリムなワンバーボディを実現しています。ボディのエッジ部分には丸みを持たせ、ファブリックカバーを採用したスタイリッシュなデザインに仕上げていました。テレビやインテリアにもマッチし、ボディを薄くしたことで壁掛けでもすっきりと設置できます。本体のボタンはタッチセンサーを装備し、軽く触れるだけで電源や音量などの操作が可能です。また、Ultra HD ブルーレイ規格で規定されたHDR映像や4K/60p 4:4:4映像信号のパススルー、HDCP2.2に対応した1入力/1出力のHDMI端子を装備し、HDMIケーブル1本でテレビ音声を伝送できるオーディオリターンチャンネル(ARC)*にも対応しています。さらに、HDMI接続中の対応テレビ・レコーダーと連動して、本機の電源オン/オフ・音量調整・入力切替などが可能なHDMIコントロール機能(リンク機能)も搭載。その他に、人の声と背景音を判別して人の声を強調し、セリフやナレーションを格段に聴き取りやすくする「クリアボイス」を搭載するなど、簡単にテレビの音声を臨場感あふれるサラウンドで楽しむことができます。

* オーディオリターンチャンネル(ARC)対応テレビが必要です。

バーチャル3Dサラウンド技術「DTS Virtual:X」に世界で初めて対応し、高さ方向のバーチャル音場も実現

真円形で優れた音質を実現する5.5cmフルレンジのメイン(フロント)L/Rスピーカー、7.5cm口径の内蔵サブウーファー、2.5cmツイーターによる3ユニット構成をそれぞれ左右に搭載しています。実用最大出力計120W(非同時駆動)のハイパワーアンプを内蔵するとともに、高効率のバスレフポートも装備し、スリムなワンバーボディでありながらクリアで迫力のあるサラウンドを実現しています。最新のバーチャル3Dサラウンド技術「DTS Virtual:X*¹」に世界で初めて対応*²し、前方・左右・後方に加え、高さ方向の音場もバーチャルで再現する3Dサラウンドを可能にしています。これにより、従来まではテレビ画面より下のサウンドバーの位置から聴こえていたセリフが、テレビ画面の位置から聴こえるようになり、セリフとの一体感が向上し、従来の前後・左右の広がりに加え、上方から包まれるような音の広がりが感じられるようになることで、映像・音楽の世界への没入感が向上します。また、ステレオ音声入力時でもアップミックス機能により、バーチャル3Dサラウンドが楽しめ、さらに、不足しがちな低音を増強する機能「バスエクステンション」による、豊かでパワフルな重低音再生も可能です。

*¹ ファームウェア更新により対応。

*² サウンドバーとして、2017年5月時点。(ヤマハ調べ)

製品の色は実際の色と若干異なる場合があります。