大阪市平野区 医療法人 宇野耳鼻咽喉科

医療法人 宇野耳鼻咽喉科

宇野耳鼻咽喉科は1970年に大阪市平野区長吉出戸にて開院し、以降40年以上の長きにわたり地域の皆さまとともに歩んできました。
2013年に宇野吉裕先生が2代目院長に就任。
2013年12月より旧診療所の横に新たに診療所を移転し父子2診体制でスタートしました。

 

聴力検査用に、外部騒音の遮音性を確認


聴力検査室の内部

昨年新たに診療所を移転する際に、聴力検査室を新設することにしました。

以前同業の友人からもヤマハのアビテックスを導入したことを聞いていたのと、患者さんと医師の 2 名が入れるように比較的広い空間が欲しいと医院開業コンサルタントネオシステム島崎社長に相談したところ、やはりアビテックスを勧められました。
 

そこでヤマハの店に行ってアビテックスを体験。外部の騒音の遮断が問題なため、外で楽器を演奏してもらい試したところ、聴力検査に耐えられる遮音性能であることが確認できました。

 

立ち位置をヒアリングして音場調整

ユニット セフィーネII Dr-40をご提案。本来デッドスペースが出るところを、フリータイプのように一体感のある開口部にしたり、ご要望にそってタイルカーペット仕様にしました。

また音場についても、被験者の立ち位置をヒアリングして、バランスを考えながら音場パネルを付け替えました。

 

ご高齢の患者さんに配慮し、車椅子仕様に


車椅子仕様の床

宇野耳鼻咽喉科の特徴のひとつに、長いあいだ地域で開業したきたことで、他院と比べるとご高齢の患者さんが多いということがあります。

そのため車椅子でも入れることが必須条件。定型タイプの場合6㎝の差がある床を車椅子仕様に変更しました。
 

「要望をすべて聞いていただき、遮音性能のみならず見た目や使い勝手にも満足しています」と宇野吉裕院長は語ってくださいました。

設置状況


レイアウト
製品
遮音性能 単体性能 Dr-40
外寸 W1,914 × D1,914 × H2,288
内寸 W1,724 × D1,724 × H2,163
ヤマハ分割浮床パネルシステム
タイルカーペット仕上
ヤマハ遮音壁パネル
強化化粧紙仕上
天井 ヤマハ遮音天井パネルシステム
強化化粧紙仕上
建具 ヤマハ木製防音ドア(FIX窓付)
強化化粧紙仕上
音場 F調音パネル F吸音パネル
電気設備 照明器具 蛍光灯
換気設備 空調換気扇

セフィーネII

<備考>
現行品番のセフィーネNSは、この事例のセフィーネIIと比較しドア幅が狭くなっているため、車椅子の通り抜けが不可です。

販売担当者のコメント

株式会社ヤマハミュージックリテイリング 大阪なんば店Open in new window

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