サウンドファイブ 様 / SRカンパニー / 埼玉県

Japan/Sitama, Aug

首都圏を中心に、コンサートや企業イベントなどなど、幅広いエリアとアプリケーションにて活動を展開するサウンドファイブ。コンパクトラインアレイGEOM6システムからフラッグシップのSTMシリーズまで多数のNEXOスピーカーを所有し、先日さらにSTMシリーズのサブウーファーSTM S118を追加導入した同社にこれまでのシステム拡張の経緯を伺った。

STMシリーズのオムニモジュールSTM M28からスタートした同社とNEXOのリレーション。黒岩代表曰く、きっかけは懇意にしているSRカンパニーの現場で聴いたNEXO最小のコンパクトラインアレイGEOM6のサウンドだったという。

そして実際にGEOM6をデモ使用する運びとなった際に、NEXO Japanスタッフの勧めによりフラッグシップのSTMシリーズも併せて試聴したところ非常に好印象だったため、社内での話し合いを経て方針を転換しSTM M28の導入に踏み切ったとのこと。

結果的にはその数ヵ月後にGEOM6も導入いただいているが、まず初めにフラッグシップモデルでNEXOの持つポテンシャルの高さを確信できたことが大きな後押しとなった。初導入の翌年にも各モデルを追加しつつ、一方で汎用サブウーファーLS18も導入するなど着実にシステムの規模と柔軟性をステップアップさせ、現在は36台ものNEXOスピーカーを所有いただいている。

「まず初めに導入したNEXOのスピーカーは6台のSTM M28なのですが、その後すぐにGEOM6も同じ数量を揃えました。同モデルはその後も追加で導入し現在は9対向の計18台となっています。ほぼ毎回の現場でフル稼働しており、まさに稼ぎ頭の活躍を見せてくれていますね。STM M28も現在では倍の12台まで増やしています。STMシリーズはシステムの拡張がし易く、加えてそのダイナミクスが大きいことも魅力の一つですね。(黒岩代表)」

「トラックを所有しない当社にとって、運搬も含めた取り回しが良いことは非常に重要でした。コンパクトでも非常にパワフルなNEXOのシステムにはそういった面でもとても助けられています。(間瀬氏)」

今後はさらに規模の大きい現場に対応するべく、STMシリーズのベースモジュール(STM B112)の導入も視野に入れているとのこと。 日々活躍のフィールドを広げている同社にとって、NEXOが心強いパートナーとなっている。

サウンドファイブの皆様とNEXOならびにヤマハミュージックジャパンのスタッフ。右から2人目が黒岩代表、左から2人目が間瀬氏。

データ

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