CX-A5200 AVプリアンプ 新製品

ホームシアターの更なる高みへ

新AVENTAGEセパレートシリーズ先行視聴会 ― 東京・名古屋・大阪

新AVENTAGEセパレートシリーズ先行視聴会 ― 東京・名古屋・大阪

以下日程にて新AVENTAGEセパレートシリーズ「CX-A5200」「MX-A5200」先行視聴会を開催します。
東京会場:2018年9月29日(土) /名古屋会場:2018年10月6日(土) /大阪会場:2018年10月13日(土)
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

CX-A5200 AVプリアンプ 新製品

希望小売価格: 300,000 円(税抜)

  • 2018年10月 発売

最適な音場効果をリアルタイムに創出する革新的サラウンド体験「SURROUND:AI」や2基のESS社製D/Aコンバーター「ES9026PRO」の搭載したフラッグシップAVプリアンプ

  • AVENTAGEセパレートシリーズ 11.2ch AVプリアンプ
  • 独自の音場創生技術と、最先端のAI技術とを融合して生まれたSURROUND:AI(サラウンド エーアイ)
  • 2基のES9026PROと、その潜在能力を引き出すためのD/Aセクション
  • メイントランス容量を2倍に増強した4回路分離パワーサプライ
  • H型クロスフレーム&ダブルボトム構造を採用する制振・高剛性シャーシ
  • 64bitハイプレシジョンEQ搭載。調整精度を極めたYPAO
  • DSD 11.2MHzダイレクト、AIFF/WAV 384kHz/32bitダイレクトをサポートするハイレゾ再生

<AVENTAGE> セパレートシリーズ

プリアンプとパワーアンプを独立させたセパレート構成の採用により、ホームシアター再生の理想を追求したフラッグシップモデル「AVENTAGEセパレートシリーズ」。

ヤマハが考えるAVプリアンプの要件はただひとつ。フラッグシップとしての「器」ではなく、究極的な音の純度だ。

SURROUND:AI

最大11.2chスピーカー構成に対応し、視聴するコンテンツのシーンに応じた音場効果を自動的に創出する革新的サラウンド体験「SURROUND:AI」を新たに搭載しました。視聴中のコンテンツに含まれるセリフやBGM、環境音、効果音などの音の要素に注目してAI(人工知能)がシーンの種類を自動的に分析し、視聴するコンテンツのシーンごとに最適な音場効果をリアルタイムで創出します。これにより、常に理想的な音場効果でコンテンツへの没入感を最大化することが可能となりました。さらに「SURROUND:AI」は、Dolby Atmos®またはDTS:X™の3次元サラウンドフォーマットとの掛け合わせ再生にも対応しています。

Dolby Atmos®&DTS:X™対応デコーダー

Dolby AtmosⓇとDTS:X™、ふたつの3次元サラウンドフォーマットに対応したサラウンドデコーダーを搭載しました。個々の音を、頭上を含めた室内のどの位置にも定位または移動させ、3次元的な音響空間を自在に創り上げることのできるこの技術への対応により、リアルな包囲感や移動感を家庭のシアタールームで楽しめます。

最大7.2.4chスピーカー構成まで対応

プレゼンススピーカーはフロントスピーカー上方壁に設置する「フロントハイト」、天井に設置する「オーバーヘッド」、「ドルビーイネーブルドスピーカー」の3パターンから選択でき、別売の11chパワーアンプ「MX-A5200」との組み合わせで5.2.2ch、5.2.4ch、7.2.2ch、7.2.4chの4種類のスピーカー構成に対応します。

立体音場創出機能

フロント/リアプレゼンススピーカーを含む最大11.2chスピーカー構成と、通常のシネマDSPを大きく上回る情報密度を駆使して、高さ方向を含む空間情報の完全再現を目指す3次元立体音場創生の最高峰、シネマDSP HD³(エイチディ キュービック)。そのシネマDSP HD³サラウンドプログラムと3次元サラウンドフォーマット(Dolby Atmos®およびDTS:X™)との掛け合わせ再生を実現しました。搭載のシネマDSP音場プログラムは計34種類で、3次元サラウンドを含む新旧さまざまなコンテンツに最適な音場を選択できます。さらに、既設のサラウンドスピーカーを利用して仮想のサラウンドバックスピーカーを生成するバーチャル・サラウンドバックスピーカー機能や、仮想のプレゼンススピーカーを空間上に生成するバーチャル・プレゼンススピーカー機能/バーチャル・リアプレゼンススピーカー機能*も装備しています。

* Dolby Atmos®およびDTS:X™信号はバーチャル再生されません。

64bitハイプレジョンEQなどにより調整精度を極めたYPAO

64bit演算によりイコライジング処理を高精度化した64bitハイプレシジョンEQなどにより、補正時における音質への影響を最小限に留めた最高グレードの視聴環境最適化システム「YPAO」(Yamaha Parametric Room Acoustic Optimizer)を搭載しました。部屋固有の初期反射音を積極的に制御して視聴環境を最適化する「YPAO-R.S.C.*」、その計測結果に基づき再生時の周波数特性が音量に応じて聴感上フラットになるようにコントロールする「YPAO Volume」、各スピーカーの距離と方角、プレゼンススピーカーの高さを自動計測することで音場空間を立体的に補正する「YPAO 3D測定」を含む総合的な測定・補正プロセスによって、ハイトスピーカーの位置や仕様、室内環境によってサラウンド効果が影響を受けやすい3次元サラウンド再生の課題を克服。音の質的変化を最小限に抑えながら、より明確な視聴環境改善効果をもたらします。

* R.S.C.= Reflected Sound Control

独自のD.O.P.G.コンセプトを採用したオーディオセクション

最新のESS社製32bit D/Aコンバーター「ES9026PRO」を11.2ch用として2基搭載し、全チャンネルの音色統一を徹底させました。入力部とD/Aコンバーター部との電位差を解消する独自のD.O.P.G.(DAC on Pure Ground)コンセプトが「ES9026PRO」の潜在能力を余すことなく引き出し、比類なき高S/Nに裏付けられた静寂性と克明なディテール表現力、そして大音量時における忠実なダイナミクスを描き出します。

さらに、音質的な方向性や入力信号の精度に応じて、3種類のデジタルフィルター特性(シャープロールオフ/スローロールオフ/ショートレイテンシー)と、ウルトラロージッターPLL回路による3段階のジッター除去特性の組み合わせを選択でき、サウンドを自分好みにカスタマイズすることも可能です。

オーディオ回路専用の大容量電源トランスを搭載した4回路分離パワーサプライ

オーディオ回路、デジタル回路、アナログ映像回路、FLディスプレイ回路のそれぞれに専用電源を割り当てて全動作モードでのS/Nを大幅に向上させた4回路分離パワーサプライを採用。オーディオ回路専用の電源トランスを大容量化(CX-A5100比100%増)することでD/Aコンバーターのポテンシャルを最大限に発揮させ、パワフルで深みのあるサウンドに貢献しています。

さらに、試聴を重ねて材質と厚みを決定した3mm厚の真ちゅう製ベースプレートをトランス底面に装着するなど、人の声や楽器の音色を忠実に再現することを求めたオーディオライクな音質チューニングも実施しました。

1.6mm厚ボトムカバーを新たに装備した制振・高剛性シャーシ

H型クロスフレーム&ダブルボトム構造で理想の機械的強度を発揮する制振・高剛性シャーシ、設置安定性を高めて筐体の共振を効果的に分散する<5番目の脚>など、当社がこれまで積み上げてきた独自の筐体設計技術を集約。本体底面のボトムカバーには新たに1.6mm鋼板(CX-A5100比で厚み0.8mm増、質量1.0kg増)を採用し、3次元サラウンド再生のリアリティに欠かせないローエンドの音の再現性もいっそう向上させました。さらにボディ両サイドには、デザイン性を高め、筐体全体の制振にも貢献する肉厚のアルミサイドパネルを装着しています。

MX-A5200や外部プレーヤーとのバランス接続を実現するバランス入出力端子

サブウーファー用の0.2ch出力を含む11.2chすべてのプリアウトには、通常のRCAコンポジット(アンバランス)音声出力端子に加えて、XLRバランス音声出力端子を装備。11chパワーアンプ「MX-A5200」をはじめとするバランス入力端子付きパワーアンプやアクティブサブウーファーとの組み合わせで、外部ノイズの影響を受けにくい高品位な信号伝送を実現します。さらに当社製CDプレーヤー「CD-S3000」「CD-S2100」など、バランス音声出力を備えた再生機器との高音質接続に対応するXLRバランス入力端子も装備。すべてのバランス入出力端子には、当社の業務用ミキシングコンソールでも実績を積んだノイトリック(NEUTRIK)社製の金メッキ仕様XLR端子を採用しています。

MusicCast

家庭内に設置した複数のMusicCast®対応音響機器の操作や、対応機器間での音楽コンテンツの共有などがひとつのアプリでおこなえるヤマハ独自のネットワークオーディオ機能「MusicCast®」に対応しました。専用アプリケーション「MusicCast CONTROLLER」をお手持ちのスマートフォン/タブレットにインストールすれば、MusicCast®対応機器と本機との間で音楽コンテンツの配信・共有・リンク(同期)再生を簡単に行うことができます。

話題の音楽配信サービスをもっと楽しむ

CD相当(FLAC 44.1kHz/16bit)の高音質でストリーミング聴取できる高品位音楽配信サービス「Deezer HiFi*¹」、IPサイマルラジオ配信サービス「radiko.jp*²」に対応したほか、音楽配信サービス「Spotify」(スポティファイ)のストリーミング聴取も「Spotify Connect*³」(スポティファイ コネクト)機能を利用して便利に楽しめます。また、インターネットラジオは世界中の厳選された局をセレクトしたairable.radioをサポートしています。

*¹ Deezer HiFiの使用には「MusicCast CONTROLLER」アプリのインストール、およびDeezer HiFiアカウント(有料)への登録が必要です。

*² radiko.jp(無料のエリア内聴取)とradiko.jpプレミアム(有料のエリアフリー聴取)に対応。使用には「MusicCast CONTROLLER」アプリのインストール、およびプレミアム会員登録(radiko.jpプレミアム利用時のみ)が必要です。

*³ Spotify Connectの利用にはSpotifyアプリ(無料)のインストールとSpotify Premiumアカウント(有料)への登録が必要です。

DSD 11.2MHzダイレクト、AIFF/WAV 384kHz/32bitダイレクトをサポートするハイレゾ再生

ジッターノイズの発生を大幅に低減してハイレゾ音源特有のデリケートな音の違いも忠実に描き分けるヤマハオリジナル・ネットワークモジュールを搭載したネットワークオーディオ部は、DSD 11.2MHzダイレクト、AIFF/WAV 384kHz/32bitダイレクト*、FLAC 384kHz/24bitダイレクト、Apple Lossless 96kHz/24bit再生をサポートします。内蔵Wi-Fiは2.4GHz帯に加えて5GHz帯にも対応したデュアルバンド方式で、いっそう快適なワイヤレス音楽再生を実現しました。

* 32bit floatファイルには非対応。

HDR伝送、4K/60p 4:4:4映像信号、eARC などに対応した7入力/3出力のHDMI端子

HDR映像伝送やBT.2020映像伝送、HDCP2.2、4K/60p 4:4:4 映像信号のパススルー/4Kアップスケーリングに対応した7入力/3出力*¹のHDMI端子を装備しました。広範な色域と大きく拡張されたダイナミックレンジによって華やかな色彩や豊かなディテールを再現する高画質技術「Dolby Vision™」、放送局が推奨するHDR方式「Hybrid Log-Gamma」、これまでのオーディオリターンチャンネル(ARC)機能に加えてロスレス音声やオブジェクトオーディオも伝送可能としたeARC*²にも対応し、Ultra HD Blu-rayプレーヤーなど複数の対応機器を接続して画質を損なうことなく楽しめます。

*¹ HDMI OUT3端子はZONE OUT専用。

*² eARC=テレビと本機とを1本のHDMIケーブルで接続し、テレビに入力されたロスレス音声やオブジェクトオーディオを含むテレビ側音声を本機へ伝送できる機能。(ファームウェア更新により対応予定)

「Alexa」(アレクサ)

Amazonが販売するスマートスピーカー「Amazon Echo」(アマゾン エコー)シリーズに対応し、「Amazon Echo」シリーズに搭載されたクラウドベースの音声サービス「Alexa」(アレクサ)を使用したMusicCast®対応機器の音声操作を実現する予定です*。スピーカーごとの音声接続や電源のON/OFF、音量調整、選曲、入力ソースやプレイリストの選択など、MusicCast®対応機器のさまざまな操作を「Alexa」に話しかけるだけで行うことができます。

* ファームウェア更新により対応予定。2015年以降発売のMusicCast®対応製品すべてが対応します。

BluetoothⓇオーディオ機能を内蔵

お手持ちのBluetooth®対応スマートフォンやタブレット、携帯音楽プレーヤーなどの音声を手軽にワイヤレス再生できるAACフォーマット*対応のBluetooth®オーディオ機能を内蔵。接続と連動して本機の電源が自動的にオンになるBluetooth®スタンバイも装備し、高音質のBluetooth®リスニングを快適に楽しめます。

* iPhoneやiPadなどAACフォーマット対応Bluetooth®機器との無線接続時に高音質再生を実現します。

聴きなれたオーディオソースに新たな魅力を与えるハイレゾリューションミュージックエンハンサー

2chステレオの非圧縮(CD、WAV、AIFF)および可逆圧縮(FLAC、Apple Lossless)音声を最大96kHz/24bit分解能まで拡張処理するハイレゾリューション・ミュージックエンハンサーを搭載しました。ナチュラルな音質改善効果を目指した独自のアルゴリズムにより、CDなどの聴き慣れたオーディオソースに新たな魅力を与えます。

別室で映画の続きを観たり、お好みのオーディオソースが聴けるHDMI対応アドバンスドゾーンスイッチング

メインルームと同じ、または別のソースを選んで別室のHDMI対応テレビやホームシアターにHDMI伝送できるほか、HDMI入力以外のオーディオソース(デジタル/アナログ音声、ネットワーク音声、FM/AMラジオ)も別室に伝送して聴くことができるアドバンスドゾーンスイッチングを装備。メインルームから寝室やキッチンなどに移動して映画の続きを観賞するときや、メインルームとは異なる映像ソース/オーディオソースを選んで楽しみたいときに便利です。各ゾーンの切り換えは本体またはリモコンのボタン、専用アプリ「AV CONTROLLER」で操作できます。さらにゾーン2/3については、メインルームで聴いているソースと同じものを常に再生する「Main Zone Sync」入力にも対応。たとえばキッチンなどのサブルーム側で入力切り替え操作をすることなく、ルーム間でのコンテンツ共有が可能になりました。

別室で映画の続きを観たり、お好みのオーディオソースが聴けるHDMI対応アドバンスドゾーンスイッチング 別室で映画の続きを観たり、お好みのオーディオソースが聴けるHDMI対応アドバンスドゾーンスイッチング

その他の機能・特長

●家庭内ネットワークへ無線LAN経由で接続できるWi-Fi機能●FM補完放送も受信できる40局プリセット対応ワイドFM/AMチューナー●お気に入りのインターネットラジオ局をストレスなく呼び出せるブックマーク&オートプレイ●コンパクトスピーカーの音に重低音の力感や躍動感をプラスするExtra Bass●フロントバイアンプ駆動とフロントプレゼンススピーカーを併用できるパワーアンプアサイン●本機側で音量調節が可能なゾーン2プリアウト●聴取ゾーンごとに音質をカスタマイズできるゾーンExtra BassとゾーンVolume EQ●再生音量に応じてDSP効果を自動調整し、常に最適な臨場感が得られるA-DSP技術●入力ソースやボリューム位置に合わせてダイナミックレンジを自動調整し、小音量再生時にも明瞭なサウンドが楽しめるA-DRC技術●お手持ちのヘッドホンでサラウンド再生が楽しめるサイレントシネマ●音声信号経路を最短化して入力ソースの音をありのままに再現するピュアダイレクトモード●HDMIコントロール/スタンバイスルーオフ、ネットワークスタンバイオフ時の待機時消費電力0.1Wの省電力設計●一定時間使用しないと自動的に電源がオフになり、電源の切り忘れを防止するオートスタンバイ(20分、2/4/8/12時間に設定可能)●MMカートリッジ対応フォノ入力●新デザインのGUI画面(HDフォント&アイコンを採用)による多言語対応OSD(オンスクリーン・ディスプレイ)●直感的な操作を実現する新デザインのバックライト付きワイヤレスリモコンを付属●WPS(プッシュボタン/PINコード)またはiOS設定共有により無線LANを簡単設定

安心と信頼を証する5年間の長期製品保証

長期間にわたり安心してご愛用いただけるよう、お買い上げ日より5年間のメーカー製品保証を-AVENTAGE-AVプリアンプ「CX-A5200」に標準で付与いたしました。

製品の色は実際の色と若干異なる場合があります。