MX-A5200 パワーアンプ 新製品

ホームシアターの興奮を加速させる

新AVENTAGEセパレートシリーズ先行視聴会 ― 東京・名古屋・大阪

新AVENTAGEセパレートシリーズ先行視聴会 ― 東京・名古屋・大阪

以下日程にて新AVENTAGEセパレートシリーズ「CX-A5200」「MX-A5200」先行視聴会を開催します。
東京会場:2018年9月29日(土) /名古屋会場:2018年10月6日(土) /大阪会場:2018年10月13日(土)
皆様のご来場を心よりお待ちしております。

MX-A5200 パワーアンプ 新製品

希望小売価格: 320,000 円(税抜)

  • 2018年12月 発売

多彩なスピーカーアサインを可能にするチャンネルセレクターに加えて、新たにBRIDGE出力モードも装備した11chパワーアンプ

  • AVENTAGEセパレートシリーズ 11chパワーアンプ
  • 2ch分のパワーアンプを使用してひとつのスピーカーを駆動するBRIDGE接続に対応(最大2chまで)
  • H型リジッドフレームと<5番目の脚>による強靭な 構造体
  • 定格230W/ch、全チャンネル同一出力の電流 帰還型11chパワーアンプ
  • 大型トロイダルトランス搭載の電源部
  • ノイトリック社製XLR端子を採用した11chバラン ス音声入力
  • RCAアンバランス接続時にノイズの影響を低減 するグラウンドセンシング方式音声入力

<AVENTAGE> セパレートシリーズ

プリアンプとパワーアンプを独立させたセパレート構成の採用により、ホームシアター再生の理想を追求したフラッグシップモデル「AVENTAGEセパレートシリーズ」。

11chをひとつの空間として描き切る、圧倒的な力感と静けさ。重厚な基本設計としなやかな汎用性がホームシアターの興奮を加速させる。

定格230W/ch、全チャンネル同一出力の11chパワーアンプ

ワイドレンジで高スルーレート、NFBや位相補償を最小限に抑えた音質最優先の3段ダーリントン出力段・電流帰還型パワーアンプ回路を採用し、全チャンネルを定格230W/ch(6Ω)の同一出力・同一仕様で揃えた、4Ωローインピーダンス駆動対応の11chパワーアンプを搭載。

システム構築の自由度を高めるBRIDGE出力モードに対応

内蔵パワーアンプ11chのうちの4ch(2ch×2)については、2ch分のパワーアンプ回路をBRIDGE接続してひとつのスピーカーを駆動することで、より高い駆動力とダイナミックなサウンドが得られるBRIDGE出力モードに対応。BRIDGE接続された4ch分をメイン2ch分に割り当てるなど、5.1ch〜9.2chスピーカー構成時におけるシステム構築の自由度がいっそう高まります。

制振・高剛性シャーシ

厚さ1.6mmの鋼板を使用したサブシャーシとH型メインフレーム、そして外周部を巡るアウターフレームの3要素を強固に結合し、外板に依存することなく完全な機械的強度が得られるH型リジッドフレーム構造を採用しました。

また、ボディ両サイドに装着したアルミ押し出し材サイドパネルも、デザイン性を高めるとともに筐体の共振抑制に貢献しています。

鋼板製ボトムカバー

本体底面のボトムカバーは新たに2.0mm厚鋼板(MX-A5000比で厚み1.0mm増、質量1.0kg増)を採用し、設置安定性を高めて筐体の共振を効果的に分散する<5番目の脚>とも相まって、さらなる低重心化と低共振化を達成。ローエンドへ向けて深々と沈み込む、壮大なスケールのサウンドを実現しました。

シンメトリーな内部レイアウト

左チャンネル系と右チャンネル系のパワーアンプブロックを左右対称に配置したシンメトリーな内部レイアウトによってチャンネルセパレーションを最大化し、単体パワーアンプでなければ体験できない音の空気感をもたらします。11.2chをひとつの空間として描き切る圧倒的な力感と静けさで、3次元サラウンドの臨場感も余すことなく再現します。

給電ワイヤリングの大径化により電源部の低インピーダンス化を徹底

専用設計の大型トロイダルトランスと27,000μF×2の大容量ブロックケミコンを搭載した電源部の給電ワイヤリングには、新たに14ゲージ相当の大径ケーブルを採用。内部インピーダンスを約30〜50%低減して素早い電力供給を実現し、スピーカー駆動力とレスポンスを大幅に向上させました。

真鍮削り出し加工・金メッキ仕上げのバナナプラ グ&Yラグ対応スクリュー式スピーカーターミナル

音声入力はRCAコンポジット(アンバランス)端子に加え、XLR端子によるバランス入力にも対応。「CX-A5200」をはじめとするバランス出力端子付きプリアンプとの組み合わせで外来ノイズに強い音声伝送を実現するほか、音声信号のコールド側と筐体グラウンドとを入力基板の段階で完全分離した新グラウンドセンシング方式を採用し、「CX-A5200」とのアンバランス接続におけるノイズレベルをさらに改善しました。

また、ヤマハの業務用ミキシングコンソールでも実績を積んだノイトリック製の金メッキ仕様XLR端子をすべてのバランス入出力端子に採用したほか、11chすべてのスピーカー出力端子にはYラグ端子にもバナナプラグにも対応する真鍮削り出しの金メッキ・スクリュー式ターミナルを採用しています。

バランス接続対応11ch音声入力端子

音声入力はRCAコンポジット(アンバランス)端子に加え、XLR端子によるバランス入力にも対応。「CX-A5200」をはじめとするバランス出力端子付きプリアンプとの組み合わせで外来ノイズに強い音声伝送を実現するほか、音声信号のコールド側と筐体グラウンドとを入力基板の段階で完全分離した新グラウンドセンシング方式を採用し、「CX-A5200」とのアンバランス接続におけるノイズレベルをさらに改善しました。

この方式は、プリアンプ側出力の各チャンネルごとの基準電位(グラウンド)を、それに呼応するパワーアンプ側入力の基準電位に見立てるもので、プリアンプとパワーアンプ双方のシャーシ間で発生するノイズの影響を大幅に低減。「MX-A5200」では新たに入力〜パワーアンプ間の内部配線にも適用を拡大しました。

これにより、アンバランス接続時の低ノイズ化に加えてバランス/アンバランス接続を混在させた際の音質差も最小化し、使いこなしの自由度を拡大します。

多彩なスピーカーアサインを可能にするチャンネルセレクター

11の入力系統を隣接する5グループに分け、各端子脇のセレクタースイッチを使ってグループ内の他の入力系統に信号を分配することができます。たとえば5ch分のスピーカーをすべてバイアンプ駆動にしたり(下図「接続例1」)、センタースピーカーを最大3台並べて使用したり、11chパワーアンプならではの多彩なスピーカーアサインを明快なスイッチ操作で実現。5.1chスピーカー構成で使用する場合にも本機の能力を無駄なく活かすことができます。さらに、使用しないチャンネルのパワーアンプをサブルーム用に割り当てて寝室やキッチンに置いたスピーカーを駆動することも可能です。(下図「接続例2」)。

多彩なスピーカーアサインを可能にするチャンネルセレクター 多彩なスピーカーアサインを可能にするチャンネルセレクター

その他の機能・特長

●ユニークなタッチ操作によりイルミネーションの減光ができる本体中央の大型パワースイッチ●「CX-A5200」などのAVプリアンプや当社製パワードサブウーファーとの電源連動が可能なトリガー入出力端子●前面スピーカーA/B切り換えスイッチ(CH3 L/R入力に対応)●電源の切り忘れを防止するオートスタンバイ(トリガー出力端子連動)

安心と信頼を証する5年間の長期製品保証

長期間にわたり安心してご愛用いただけるよう、お買い上げ日より5年間のメーカー製品保証を-AVENTAGE-パワーアンプ「MX-A5200」に標準で付与いたしました。

製品の色は実際の色と若干異なる場合があります。