RX-S601 AVレシーバー

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独創の音場創生技術「シネマDSP」のすべて

映画から音楽まで、まるでその場所にいるようなリアリティをあらゆるコンテンツで再生する、ヤマハ独創のシネマDSPテクノロジー。その真価をご紹介します。

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お手持ちのiPhone/Androidで快適操作&ワイヤレス音楽再生

ヤマハ AVアンプ専用 スマートフォン/タブレット用アプリケーション、AV CONTROLLERの魅力を動画でチェック。

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RX-S601 AVレシーバー

希望小売価格: 67,000 円(税抜)

  • 2015年10月 発売

ブラック・チタン・ホワイトの3つのカラーバリエーション。ハイレゾ音源再生機能、4K映像対応HDMI端子を搭載した薄型高密度5.1chネットワークAVレシーバー

ローボードタイプのテレビラックにも設置しやすい、高さ111mmの薄型フォルム

背の低いローボードタイプのテレビラックにも設置しやすい、横幅435×高さ111(脚部含む)×奥行327mmの薄型フォルムを採用。左右に大型ロータリーノブを配置したアルミヘアライン仕上げの上質なパネルフェイスは、デザイン性に優れた高級テレビラックやキャビネットとも美しくマッチします。外装色には(B)ブラックと(H)チタン、(W)ホワイトの3色を用意しました。

ディスクリート構成アナログパワーアンプ、大型スピーカーターミナルなどを採用した高音質設計

定格出力95W/ch(6Ω)のディスクリート構成5chアナログパワーアンプ、低インピーダンス化を徹底させた大容量電源部、太径ケーブルを確実に接続できる大型スクリュー式スピーカーターミナル(バナナプラグ対応)、ハイレゾ音源も良い音で楽しめるバーブラウン192kHz/24bit D/Aコンバーター、外部デジタル入力の信号精度を高めるロージッターPLL回路など、ヤマハのフルサイズAVレシーバーで培われた高音質設計を薄型フォルムに凝縮。回路・筐体設計の工夫や高効率ヒートシンクなどによって性能を犠牲にすることなくスリム化を推し進め、音の良さと省スペース性を両立しました。

HDCP2.2、および4K/60p映像信号に対応した6入力/1出力のHDMI端子

最新の著作権保護技術であるHDCP2.2、および4K/60p 4:2:0映像信号の伝送(パススルー)に対応した6入力/1出力のHDMI端子*を装備するなど、4K映像信号への対応力を強化。加えて、お手持ちのテレビと本機とをHDMIケーブル1本で接続できるオーディオリターンチャンネル(ARC)、主要メーカー製テレビ/レコーダーとのリンク機能にも対応し、設置や操作も簡単に行えます。

* HDCP2.2に対応したHDMI端子は1入力/1出力です。

新世代モジュールの採用で音質がさらに向上したハイレゾ音源対応ネットワークオーディオ部

ネットワークオーディオ部はDSD 5.6MHz、AIFF/WAV/FLAC 192kHz/24bit、Apple Lossless 96kHz/24bit再生に対応。曲間の音の途切れがないギャップレス再生*も実現し、パソコンやNAS(ネットワークHDD)などにストックした膨大な音楽ライブラリーも、専用アプリ「AV CONTROLLER」の選曲機能を使ってストレスなく快適に聴くことができます。さらに、高精度ロージッタークロックを内蔵した新世代ヤマハオリジナル・ネットワークモジュールの採用で、ネットワーク/USB/BluetoothⓇ再生時のジッターノイズを大幅に低減してS/Nを向上させ、ハイレゾ音源特有のデリケートな音の違いも忠実に描き分けます。

* DSD再生を除く。

家庭内ネットワークへ無線LAN経由で接続できるWi-Fi内蔵型

家庭内ネットワークへ無線LAN経由で接続できるWi-Fi機能を内蔵し、ハイレゾ音源を含むネットワーク上の音楽コンテンツやインターネットラジオの再生、専用アプリ「AV CONTROLLER」での本機のワイヤレス操作を実現。さらにネットワーク環境のない部屋でも、本機とスマートフォン/タブレットをダイレクトに無線接続して音楽コンテンツのワイヤレス再生や「AV CONTROLLER」での操作などを可能にする「Wireless Direct」も内蔵しています。

※無線LANと有線LANとの同時接続はできません。Wi-Fiまたは有線LAN接続とWireless Direct接続との同時使用はできません。無線LANおよびWireless Directで接続できる距離は環境に依存します。

スマートフォンやタブレットの音声を手軽にワイヤレス再生できるBluetoothⓇオーディオ機能を内蔵

BluetoothⓇ対応スマートフォンやタブレット、携帯音楽プレーヤーなどの音声を手軽にワイヤレス再生できるAACフォーマット*¹対応BluetoothⓇオーディオ機能を内蔵。ヤマハ独自の音質改善技術「ミュージックエンハンサー」も新たにBluetoothⓇ音声に対応し、より明瞭で奥行き感のあるサウンドを再現します。さらに、スマートフォンなどのBluetoothⓇ対応端末から本機へBluetoothⓇ接続すると本機の電源がオンになる「BluetoothⓇスタンバイ」の装備により、本機側の電源操作の手間を解消します。本機では、機能追加*²としてBluetooth®対応のスピーカーやヘッドホンなどに音声をワイヤレス送信*³することも可能になりました。

*¹ iPhoneやiPadなどAACフォーマット対応Bluetooth®機器との無線接続により高音質再生を実現します。

*² ファームウェア更新にて対応。

*³ Bluetooth®受信時、AirPlayおよびDSD音声再生時には使用できません。

シネマDSP<3Dモード>&VPS(バーチャル・プレゼンス・スピーカー)

独自の音場創生技術「シネマDSP*<3Dモード>」を搭載。シネマDSP<3Dモード>を通常の5.1chスピーカー構成で実現するVPS(バーチャル・プレゼンス・スピーカー)機能も搭載し、最新の大画面テレビにふさわしい圧倒的な立体音場を再現できます。

* サンプリング周波数が96kHzを超える音声の再生時は、自動的にストレートデコードに切り替わります。

シネマDSPの音場効果も直感的に制御できる快適操作の専用アプリ「AV CONTROLLER」

お手持ちのスマートフォンやタブレットにインストールして、本機の基本操作や各種設定がより快適に行えるヤマハAVレシーバー用アプリケーション「AV CONTROLLER」に対応。ロータリー型とスライド型が選べる音量調整、お使いの端末のOSやスクリーンサイズにマッチした美しいグラフィックデザインなどの優れた基本設計に加え、シネマDSPの音場効果をピンチ&スワイプ操作で直感的にカスタマイズできる「DSP調整*」など、ホームシアター愛好家の期待に応える機能も装備しています。

※iOS 6.0以降がインストールされたiPod touch(第3世代以降)/iPhone(3GS以降)/iPad、Android OS 2.1以上がインストールされたAndroid端末に対応。

* 「DSP調整」は今回発売するRX-S601など、2014年以降発売のネットワーク対応AVレシーバーでお使いいただけます。

複数のヤマハ製機器をひとつのアプリで操作したり、 音楽を共有できる新機能「MusicCastⓇ」に対応

家庭内に設置した複数のMusicCastⓇ対応音響機器の操作や、対応機器間での音楽コンテンツの共有などがひとつのアプリで行えるヤマハ独自の新機能「MusicCast」(ミュージックキャスト)に対応。専用アプリケーション「MusicCast CONTROLLER」をお手持ちのスマートフォン/タブレットにインストールすれば、MusicCast対応機器と本機との間で音楽コンテンツの配信/受信を簡単に行うことができます。

シネマDSP<3Dモード>の立体的臨場感を5.1chスピーカー構成で実現する「バーチャル・プレゼンススピーカー」機能装備の5.1chモデル

これまでプレゼンススピーカーが必要だったシネマDSP〈3Dモード〉を通常の5.1chスピーカー構成で実現するVPS(バーチャル・プレゼンス・スピーカー)機能を搭載。これにより、立体的なサラウンド空間をリアルに再現するシネマDSP〈3Dモード〉を、プレゼンススピーカー出力のない本機でもお楽しみいただけます。また、サラウンド(リア)スピーカーをメイン(フロント)スピーカーと並べて設置した状態で5.1chサラウンド再生が楽しめるバーチャルサラウンド技術「Virtual CINEMA FRONT」(バーチャルシネマフロント)を搭載。視聴ポイントの後方にスピーカーを設置できない環境でも、従来のVirtual CINEMA DSP(サラウンドスピーカーを使用しないバーチャルサラウンド再生)を上回る、臨場感豊かなサラウンド再生をより省スペースで実現します。

ディスクリート構成5chパワーアンプ、Extra Bassなどにより高音質を追求

定格出力115W/chのディスクリート構成5chパワーアンプ、バーブラウン192kHz/24bit D/Aコンバーターなどの高音質設計により、Blu-ray DiscのHDオーディオコンテンツやハイレゾ音源も忠実に再現。さらに、メイン(フロント)チャンネルにコンパクトスピーカーを使用する場合や、特にサブウーファーなしのシステム構成で有効なExtra Bass(エクストラベース)も搭載し、重低音の力感や躍動感をより手軽に味わえるようになりました。携帯端末内の音楽コンテンツや地デジ放送、ネットワーク対応テレビの動画コンテンツなどの圧縮音声をより魅力的に聴かせるミュージックエンハンサーも装備しています。

YPAO、SCENE、ECOモードなど高性能を快適に使いこなせる便利な機能群

部屋に合わせた最適な音響特性が得られるYPAO(Yamaha Parametric Room Acoustic Optimizer)、よく使う映像ソースや音場プログラムの組み合わせを簡単に呼び出したりテレビ/レコーダーを連動して起動*する4つの「SCENE(シーン)」ボタン(前面パネルおよびリモコン)などを装備。高性能をどなたにも快適に使いこなせます。実使用時の消費電力を約20%低減(当社実験値)して「ながら視聴」やBGMユースに効果を発揮する「ECO(エコ)モード」、さらにスタンバイスルー状態での待機時消費電力も最小限に抑え、気になる消費電力をトータルで低減しています。

* 「SCENE」ボタンでの電源投入は、本機~対応テレビ間(レコーダー含む)をHDMI接続した場合に実現するものです。

その他の機能・特長

●2ch〜3.1chスピーカー構成での使用時、メインスピーカーをバイアンプ駆動してさらなる音質向上が期待できるスピーカーアサイン●本機と周辺機器との接続や機能設定・調整作業を丁寧にガイドするタブレット専用アプリケーション「AV SETUP GUIDE」に対応 ●AM難聴取・災害対策のためのFM補完放送を受信できる40局プリセット対応ワイドFM/AMチューナー ●お気に入りのインターネットラジオ局をストレスなく呼び出せるvTunerブックマーク&オートプレイに対応したインターネットラジオ機能 ●iPhone/iPod対応・前面USB端子 ●再生音量に応じてDSP効果を自動調整し、常に最適な臨場感が得られるA-DSP技術 ●入力ソースやボリューム位置に合わせてダイナミックレンジを自動調整し、小音量再生時にも明瞭なサウンドが楽しめるA-DRC技術 ●接続した機器や入力信号に応じて自動的に入力名を生成するオートリネーム機能 ●オートリップシンク ●日本語を含む多言語対応OSD(オンスクリーン・ディスプレイ) ●WPS(プッシュボタン/PINコード)またはiOS設定共有により無線LANを簡単設定

製品の色は実際の色と若干異なる場合があります。