RX500A AVレシーバー 新製品
製品情報
RX500A AVレシーバー 新製品
希望小売価格:99,000円(税込)
- 2026年8月 発売
リアルDolby Atmos®再生対応。本格イマーシブ体験を叶える7.1chネットワークAVレシーバー
- Dolby Atmos®とDTX:X®再生対応&「Speaker Virtualization」搭載
- ディスクリート構成のパワーアンプ採用。長年にわたり培われた音響技術を継承した高音質設計
- 制振技術アンチレゾナンステクノロジーに基づいた〈5番目の脚〉採用
- 理想の音響空間を手軽にセッティングできる「ルームコレクション」機能
- HDMI4入力/1出力、8K60Hz、4K120Hz、HDR10+対応
- ボリューム調整などがスマートに行える操作アプリ「Audio Connect」
- 色/仕上げ(B)ブラック
ホームシアター体験を、さらなる高みへ
音が周囲や頭上を駆け巡るとき、エンターテインメントは真のリアリティを宿す。RX500Aがもたらす圧倒的な空間表現とダイナミズムは、映画、テレビ番組、ゲーム、そして音楽の世界へと、かつてないほど深くあなたを引き込みます。
息をのむほどリアルな、音の世界へ
7.2chサラウンドとDolby Atmosがもたらす、深く息づく三次元の音響。お気に入りのエンターテインメントのあらゆる瞬間に、かつてないほどの臨場感であなたを引き込みます。
鮮烈なるリアリティ、その映像美に酔いしれる
超高精細な4K/120Hzおよび8K/60Hz映像への対応をはじめ、先進の「Dolby Vision」や「HDR10+」によるダイナミックレンジ技術、さらにALLMやVRRといった次世代のゲーミング機能を搭載。RX500Aは、比類なきリアリティを描き出します。
ホームシアターの楽しみを広げ、コンテンツの魅力を引き出す便利な機能
RX500Aはネットワーク機能を搭載し、最大192kHz/24bitのハイレゾ音源ストリーミングが楽しめる「Qobuz」*¹(コバズ)など、最新の音楽配信サービスに対応しました。さらに「Spotify Connect」*²や「Qobuz Connect」*²機能を使ってスマートフォンやタブレットなどの端末から高音質な音楽体験を実現します。他にも、Google CastやAirPlay2を使ってスマートフォンの音楽をAVレシーバーに飛ばして手軽にお楽しみいただけます。さらに操作アプリ「Audio Connect」を使って、ネットワークやGoogle Castの設定、PodCastやインターネットラジオの再生をはじめ、ボリューム調整などの基本操作もスマートに行なえます。また、マルチポイント接続に対応したBluetooth®機能も搭載しているので、2つのデバイスをペアリングすることができ、聴きたいコンテンツを切り替えて再生することが可能です。
*¹ Qobuzの利用には、有料アカウントへの登録が必要です。
*² Spotify Connect、Qobuz Connectの利用には、それぞれのアプリ(無料)のインストールが必要です。
テクノロジーの存在さえ忘れる、圧倒的な没入感を
初期設定から日々の操作まで、RX500Aは直感的かつストレスフリーに使えるよう設計されています。目指したのは、住空間に自然に溶け込み、ひとたびエンターテインメントが始まれば、その存在さえも忘れてしまうシステムです。
かんたん設定
直感的なガイドが、スピーカーやテレビ、外部機器の接続から入力選択にいたるまで、セットアップのすべてのステップを分かりやすく案内します。また、画面上の設定メニュー(UI)から音響設定も手軽に行えるため、迷うことなくスムーズに使い始めることができます。
理想の音響空間を手軽にセッティングできる 「ルームコレクション」機能
付属の専用マイクを使用して、各スピーカーから視聴ポイントまでの距離や総合的な周波数特性など室内の音響特性を計測し、お使いになる部屋に合わせて音場・音質を自動補正する「ルームコレクション」機能を搭載しています。まるでプロがセッティングしたような理想の視聴空間を手軽に構築することができ、映像に心ゆくまで没入できる上質なホームシアター体験を叶えます。
「Dolby Atmos®」および「DTS:X®」の再生に対応
ヤマハは、1980年代から音場の高さ方向を含めた立体的な音場表現に着目し、長年にわたりリアルな再現の可能性を追求してきました。「Speaker Virtualization」を搭載したRX500Aでは、その知見を活かすことで、ハイトスピーカーを設置していない5.1ch、7.1chのシステム構成でも、高さを含むあらゆる方向から音が感じられる没入感の高い音場再現を叶えます。さらに、リアルDolby Atmos再生®に対応しているので、3次元立体音場のよりリアルな包囲感やシームレスな移動感をお楽しみいただけます。[
埋込型(天井)スピーカーを使用した5.2.2ch構成
イネーブルドスピーカーを使用した5.2.2ch構成
7.2-channel with virtual height effects
ヤマハならではの技術、ノウハウを継承した高音質・高画質設計
ヤマハは、1986年に発売したデジタル・サウンドフィールド・プロセッサー「DSP-1」に始まり、40年にわたりホームシアターの世界で、映画・音楽の楽しみをさらに高める本物のリアリティを追求してきました。その長年にわたる研究や製品開発を通して進化させ続けてきたデジタル/アナログ技術や卓越したクラフトマンシップと、コンサートホールの音響設計やプロ用PA機器なども手掛け、音を生み出す瞬間を熟知しているヤマハならではの豊かな知識と経験がRX500Aにも存分に投入されています。
安定した高いパフォーマンスを支える、信頼の設計
高帯域の音声信号を扱い、それぞれを寸分のズレなく再生することで緻密で臨場感あふれる音場をつくり出すAVレシーバーでは、非常に高い安定性と信頼性が求められます。RX500Aは、ディスクリート構成のパワーアンプを採用したうえ、ヤマハ独自の厳しい品質基準に基づき、過酷な使用環境においても安定したパフォーマンスが発揮できるように設計しています。HDMIモジュール上に大型ヒートシンクを備えることで排熱を効率的にコントロールし、繊細なDSP回路やHDMI回路をしっかりと保護します。
音を追求した、美しき設計
サウンドファースト(音質優先)の設計思想のもと、上位機種からこだわりのプリント基板や電源構成を取り入れ、コンポーネントの配置や信号経路を緻密に最適化しました。わずかな変更でも音の印象が変化するため、パーツ選定から物理的なレイアウト、配線ルートに至るまで入念に試聴を重ね、音の基本性能を高めています。
圧倒的な制振性能、剛性を追求したアンチレゾナンステクノロジー〈5番目の脚〉
ヤマハのハイエンドAVレシーバー AVENTAGE(アベンタージュ)に搭載されているアンチレゾナンステクノロジー(Anti Resonance Technology)思想に基づいた〈5番目の脚〉を本体の中央に採用しました。外側の4つの脚と連動してトランスなどに起因する内部振動を低減し、力強い低域表現と音像がさらに近くに感じられるフォーカスの合ったサウンドを再現します。
その他の機能
次世代ゲームも遅延なく楽しめる最新規格対応のHDMI端子
8K/60Hzや4K/120Hzのパススルーをはじめ、Dolby Vision、HDR10+にも対応したHDMI端子(4入力/1出力)を搭載しました。配信映画や最新のゲームなども、作品の世界観をありのままに再現する明るさ、色、高コントラスの映像でお楽しみいただけます。またALLM(自動低遅延モード)やVRR(可変リフレッシュレート)といった次世代ゲーム規格をサポートし、ハイレスポンスで遅延のないゲームプレイを叶えます。
コンテンツに合わせて最適な音場・音質が選べる7つのサウンドモード
RX500Aには、映像コンテンツに最適な音場効果をかける「MOVIE」、小音量でも聴きやすい「Night」をはじめ、「MUSIC」、「ALL CH STEREO」、「2 CH STEREO」「STRAIGHT」など、コンテンツや状況に応じて最適な音場を再現するサウンドモードを搭載しました。コンテンツの音をそのまま高純度な音質で聴きたい場合には、再生に必要な基本機能を除いた各種の処理モードや回路を停止しノイズを低減する「PURE DIRECT」も搭載しています。
お好みのコンテンツや設定をワンタッチで呼び出せる「シーン」機能
よく観る、聴く入力ソースに対して、最適な音量やサウンドモードを組み合わせて登録できる「シーン」機能を搭載しています。本体前面とリモコンにある4つの「SCENE」(シーン)キーを押すだけで、お気に入りのソース機器に合わせた環境を簡単に呼び出しすぐに楽しむことができます。また対応しているソース機器やテレビでは電源のON/OFFやボリューム操作も可能です。
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