NS-F350 スピーカー

NS-F350 スピーカー

希望小売価格: 45,000 円(税抜) [1台]

  • 2015年12月 発売

色/仕上げ

スケール感あふれるシアターサウンドを実現する3ウェイ・4スピーカー構成のフロア型メインスピーカー

スケール感あふれるシアターサウンドを実現する3ウェイ・4ユニット構成

小型ブックシェルフスピーカー並みの設置面積で大容量を確保した高さ1157mm×横幅220mm×奥行339mmのフロア型キャビネットに、3cmツィーターと13cmミッドレンジ、そして2本の16cmウーファーを搭載した本格的な3ウェイ・4ユニット構成を採用。本格3ウェイならではの充実した中音に、ダブルウーファーの雄大な低音とブラックアノダイズド・アルミツィーターの伸びやかな高音を加え、スケール感あふれるシアターサウンドを実現します。

ハイレゾ対応の新開発3cmブラックアノダイズド・アルミツィーター

自然で滑らかな聴き心地の良さと、ハイレゾ音源再生に最適な情報量やワイドレンジ特性を両立させるため、金属振動板の固有音を抑える独自の黒色皮膜処理アルミダイヤフラムやCCAW(銅クラッドアルミ線)によるボイスコイルを採用した3cmブラックアノダイズド・アルミツィーターを新開発しました。振動板及びボイスコイルを徹底的に軽量・高剛性化することで、ハイレゾ音源再生に必要な45kHz(-10dB)までの再生周波数帯域を確保しながら十分な強度も保ち、リアルで厚みのある高音再生を実現します。

ヤマハ スピーカーの伝統を継承し、中音域のリアリティと透明感を追求した新開発13cm PMDコーンミッドレンジ

中音用には、1980年代の名作HiFiスピーカー「NS-1 classics」直系の素材*によるPMD(Polymer-injected Mica Diaphragm)振動板を現代に甦らせた新開発の13cm PMDコーンミッドレンジを投入。ヤマハ スピーカーの伝統を継承する中音域のリアリティと透明感、そして小音量時にも音の躍動感が損なわれない俊敏なレスポンスがハイレゾ音源を忠実に再現します。

*「PMD」の名称は1999年発売の旧NS-300シリーズ以降に採用。本機のミッドレンジおよびウーファーと「NS-1 classics」用のウーファーは成形方法が異なります。

PMD振動板の採用でS/Nを向上させ、低音域の分解能を高めた新開発16cm PMDコーンウーファー

低音用には、ミッドレンジと共通のPMD(Polymer-injected Mica Diaphragm)振動板による新開発の16cm PMDコーンウーファーを投入し、PMD振動板特有の優れたS/N感によって低音域の分解能を追求。しなやかでクリアな中低音がヴォーカル帯域の実在感をさらに高め、シアターサウンドの臨場感をリアルに再現します。

直接音と間接音との比率をコントロールし、高音域の壁面反射に起因する悪影響を軽減するウェーブガイドホーン

ツィーターの指向特性を一般家庭のシアタールームに最適な水平135度/垂直120度に規制し、直接音と間接音との比率をコントロールすることで高音域の壁面反射に起因する悪影響を軽減するウェーブガイドホーンを採用。音像定位や周波数特性の乱れを防ぐとともに、ツィーターおよびミッドレンジの低域側特性を改善して4本のスピーカーユニット間の音のつながりもスムースに整え、リアルで歯切れの良い中高音を実現しています。

Wバッフル構造&タンブルフォームデザインの高剛性・低共振エンクロージャー

本体側バッフル(サブバッフル)の上にアウターバッフルを取り付けてバッフル面の高剛性化を実現するWバッフル構造と、側面を湾曲させてさらなる剛性確保と定在波の低減を追求したタンブルフォームデザインによる高剛性・低共振エンクロージャーを採用。フロア型の課題であった不要共振や定在波の影響を最小限に抑え込み、シアターからピュアオーディオまで幅広く満喫できる高純度な音質を目指しました。アウターバッフルは黒鏡面ピアノフィニッシュで仕上げ、ブラック木目調またはウォルナット木目調のキャビネットと美しいコントラストを描きます。さらに、AVレシーバーのフロントバイアンプ機能に対応するバイワイヤリング対応の金メッキ仕様スピーカー端子も装備しています。

製品の色は実際の色と若干異なる場合があります。