WTP900 ベースアンプヘッド

フロントパネル

WTP900
  1. アクティブ入力: アクティブまたは高出力の楽器を接続します。
  2. ミュート: アンプ入力をミュートします(ミュート・インジケーターLEDが点灯します)。
  3. パッシブ入力: パッシブまたは低出力の楽器を接続します。
  4. ミュート・インジケーターLED: ミュート・モード時に点灯します。ミュート・モードの時に演奏信号が送られると点滅します。専用オプションフットスイッチ(PEDL-70007)使用時には、フットスイッチ側のLEDも同様に作動します。
  5. インプット・ゲイン: プリアンプに送られる信号量を調整します。チューブ・ミックス・モードON時には信号に加えられるチューブ・ゲインの量を調整します。
  6. インプット・クリップ・インジケーターLED: 入力信号がクリップを始めると点灯します。黄色:一時的なクリッピング/赤色:継続的なクリッピング
  7. コンプレッサー・アマウント: レベルを上げるとコンプレッション効果が強くなります。
  8. コンプレッサー・インジケーターLED: コンプレッサー回路ON時に緑色に点灯します。コンプレッション動作レベルに到達すると黄色く点灯し、コンプレッションが長時間続くと赤く点灯します。専用オプションフットスイッチ(PEDL-70007)使用時には、フットスイッチ側のLEDも同様に作動します。
  9. コンプレッサー・スイッチ: コンプレッサー回路をオン/オフします。
  10. コンプレッサー・レシオ: コンプレッサーのレシオ(比率)を調節します。
  11. チューブ・ミックス: コントロールを右に回すと2本目のチューブへ送られた信号のミックス量を調整します。チューブ・ゲインの量はインプット・ゲイン・コントロールで調整します。
  12. チューブ・インジケーターLED: チューブ・ミックス回路ON時に緑色に点灯します。専用オプションフットスイッチ(PEDL-70007)使用時には、フットスイッチ側のLEDも同様に作動します。
  13. チューブ・オン/オフ: チューブ・ミックス回路をオン/オフします。
  14. エンハンス・コントロール: エンハンス・スウィープを調節します。
  15. エンハンス・インジケーターLED: エンハンス回路ON時に緑色に点灯します。専用オプションフットスイッチ(PEDL-70007)使用時には、フットスイッチ側のLEDも同様に作動します。
  16. エンハンス・スイッチ: エンハンス回路をオン/オフします。
  17. ベース・コントロール: ベースの量をボリュームで増減します。「0」に設定するとフラットになります。
  18. 30-300Hz: ロー・コントロールで調節する周波数を選択します。
  19. ロー・コントロール: ローミッドレンジの量をボリュームで調節します。「0」に設定するとフラットになります。30-300Hzコントロールと同時に使用し、どの周波数でどの程度変化を加えるかを設定します。
  20. 200Hz-2KHz: ミッド・コントロールで調節する周波数を選択します。
  21. ミッド・コントロール: ミッドレンジの量をボリュームで調節します。「0」に設定するとフラットになります。200Hz-2KHzコントロールと同時に使用し、どの周波数でどの程度変化を加えるかを設定します。
  22. 1.2KHz-12KHz: ハイ・コントロールで調節する周波数を選択します。
  23. ハイ・コントロール: ハイミッドレンジの量をボリュームで調節します。「0」に設定するとフラットになります。1.2Khz-12KHzコントロールと同時に使用し、どの周波数でどの程度変化を加えるかを設定します。
  24. トレブル・コントロール: トレブルの量をボリュームで調節します。「0」に設定するとフラットになります。
  25. EQクリップLED: アンプのEQ部でクリップが発生すると、このLEDが点灯します。EQ調節の際に特定の周波数を増やすとEQ部のクリップが始まる場合があります。このLEDが点灯しないようEQを調節しクリッピングを防止してください。
  26. マスターボリューム: アンプの出力量を調節します。このコントロールを出力クリップ・インジケーターLED(WTPPREを除く)と併用することでアンプから最高の性能を引き出せます。
  27. ロゴ: アンプの電源を入れると点灯します。
  28. パワースイッチ: アンプの電源をオン/オフします。
  29. 冷却用通気孔: アンプの冷却システムのための通気孔です。アンプの通気孔を改造したり通気を妨げたりしないよう注意してください。

リアパネル

WTP900
  1. 左スピーカー出力1: 選択したモードに合わせ、正しいインピーダンスのキャビネットをスピコン・スピーカー・ケーブルで接続してください。 バイアンプ・モード時には低周波数側の信号が出力されます。
  2. 右スピーカー出力1: 選択したモードに合わせ、正しいインピーダンスのキャビネットをスピコン・スピーカー・ケーブルで接続してください。 バイアンプ・モード時には高周波数側の信号が出力されます。
  3. 左スピーカー出力2: 選択したモードに合わせ、正しいインピーダンスのキャビネットをスピコン・スピーカー・ケーブルで接続してください。 バイアンプ・モード時には低周波数側の信号が出力されます。
  4. 右スピーカー出力2: 選択したモードに合わせ、正しいインピーダンスのキャビネットをスピコン・スピーカー・ケーブルで接続してください。 バイアンプ・モード時には高周波数側の信号が出力されます。
  5. 出力・左: 外部の機器に送る左の信号(ポスト・ループ)をここから出力します。バイアンプ・モード時には低周波数側の信号が出力されます。
  6. 出力・右: 外部の機器に送る右の信号(ポスト・ループ)をここから出力します。バイアンプ・モード時には高周波数側の信号が出力されます。
  7. AUX入力: MP3プレーヤーなどのAUX信号を3.5mmジャックのケーブルを使用して接続します。
  8. ヘッドホン出力: 3.5mmジャックの出力端子にヘッドホンを接続します。ヘッドホンのボリュームはアンプのフロントパネルのマスターボリューム・コントロールで調節します。この端子に接続時でもスピーカー出力端子からの信号はキャンセルされません。
  9. ステレオ・ループ・リターンL: 左のエフェクト・チェーン信号をここに戻します。
  10. ステレオ・ループ・リターンR: 右のエフェクト・チェーン信号をここに戻します。
  11. バランス・コントロール: 2つのアンプ出力及び左右のラインレベル出力のバランスをボリュームで調節します。
  12. ステレオ・ループ・センドL: 左エフェクト・チェーン信号をここから出力します。
  13. ステレオ・ループ・センドR: 右エフェクト・チェーン信号をここから出力します。
  14. ブリッジ/ステレオ・ボタン: ブリッジ・モードとステレオ・モードを切り替えます。
  15. サイクル・ボタン: 使用可能なスピーカー出力設定を選択します。
  16. DIボリューム: DI信号の出力レベルを調節します。
  17. プリ・センド: EQ部の前段の信号をここから出力します。
  18. プリ・リターン: EQ部の前段の信号をここに戻します。
  19. グランド・リフト: DI出力信号のグランドを外します。
  20. プリ/ポスト選択: DI信号をどこ(プリEQ/ポストEQ)から出力するかを選択します。
  21. DIアウト: XLR端子でDI信号をここから出力します。
  22. チューナー・アウト: チューナー接続のための信号をここから出力します。
  23. ストンプ: オプションのフットスイッチ(PEDL-70007)を接続します。フットスイッチに付属の接続ケーブル以外にも、一般的な1/4”ジャックの楽器用シールド・ケーブルが使用できます。
  24. クロスオーバー: クロスオーバー回路(バイアンプ・モード)をオン/オフします。
  25. クロスオーバー・コントロール: 各アンプと左右のラインレベル出力の間のクロスオーバー・ポイントを調節します(バイアンプ・モードのみ)。