今井俊輔

オペラ歌手(バリトン)今井俊輔さんに、バリトンの魅力、エレクトーンとの共演について語っていただきました。

今井俊輔 Shunsuke Imai

東京藝大大学院修了。その後イタリアへ渡り研鑽を積む。2013年ライプツィヒ提携公演「マクベス」マクベス役でデビュー。以降「トスカ」スカルピア、「外套」ミケーレ、「アイーダ」アモナズロ、「ファルスタッフ」ファルスタッフ等多くのオペラに出演。卓越したテクニックと表現力のいずれもが絶賛され国内外の指揮者やオペラ演出家からも評価が高い。BS日テレ「BS日本・こころの歌」にFORESTAとして出演中。2021年度上毛芸術文化賞受賞。東京二期会会員。

2026年2月18日(水)に自らプロデュースするアルバム『I am I 2026 ~ハーモニー 日本の歌~』を発売。演奏は今井俊輔(Br.)のほか、白石佐和子(Sp.)、吉田静(Ms.)、榛葉樹人(Tn.)、川村章仁(Br.)、南雲彩(Pf.)、濱野基行(PF.編曲)の7名。長年にわたり共演を重ねてきた音楽仲間とともに、日本人の心に息づく名曲を“ハーモニー”で紡ぐ。

1.これまでの音楽活動

2.エレクトーンとの出会い

3.エレクトーンに期待すること

4.今後の抱負