高藤大樹

 

 

小谷:本日は、プロデューサー・作編曲家・キーボードプレイヤーとして活動されていらっしゃいます、高藤大樹さんにお越しいただきました!
高藤大樹(以下、高藤):こんばんは、よろしくお願いしますー。
小南:よろしくお願いしまーす!

====高藤大樹プロフィール====
http://ameblo.jp/daijutakato/
https://twitter.com/daijutakato

幼少の頃にピアノを習い始め、中学生の頃に、シンセサイザーやMTRを使用した音楽制作をスタート。プロデューサー・アレンジャーを目指し、活動を始める。20歳からナオト・インティライミ、SPYAIR、福原美穂、三浦大知、今井絵理子、阿部真央等、様々なアーティストのアレンジやライブサポートを手掛ける。バンドflumpool では、デビュー時からライブアレンジとキーボードを担当し、バンドサウンドの核を担っている。

高藤さんのシンセサイザー歴は中学生から!音楽に導かれた人生。

小谷:よろしくお願いします!本日は色々なお話をお聞きできたらと思っているんですが、まずはプロフィールからも分かる通り、そうそうたる方々の音を手がけられていらっしゃいますね……!
小南:すごい……!
小谷:プロフィールから色々気になってしまうんですが、中学生の時には、もうシンセサイザーが近くにあって、触られていたんですか?
高藤:そうですね。丁度中学生の時、小室哲哉さんが最盛期だったっていうのもあって……曲を作ったり、アーティストをプロデュースするっていうのが、世間的に認知されてきた時期でしたね。僕も鍵盤をずっとやっていたんで、自分もやってみたいなと。
小谷:へー!では、周りには同じようにシンセサイザーを使っている方はいらっしゃったんですか?
高藤:全っ然いなかったです!
小南:へー……!
小谷:そうなんですね!ちなみに、高藤さんのご出身はどちらなんですか?
高藤:長野ですね。
小谷:ほー。やはり、同級生には中学生から(シンセサイザーを)やっている人はいなかったですか?
高藤:そうですねえ、音楽自体やっている人がいなかったっていうのと、やはりシンセサイザーっていう楽器は、周りには(やっている人が)ぜんぜんいなかったですね。
小南:えーじゃあ、「バンドを組む」とかいうよりは、「制作に励む!」みたいな?
高藤:そうですね、自分で(曲を)作ってやってましたね。
小谷・小南:ほー……!

小谷:ではそれは、もう最初から「自分の曲を作るぞ!」って気持ちで作っていらっしゃったんですか?
高藤:そうですね!
小谷:そうなんですね!
高藤:自分の曲を作ったり、有名な人の曲を頑張って耳コピして再現したりとか、そういうのを打ち込みでやっていましたね。

小谷:高藤さんが、音楽にどっぷりハマったきっかけは何だったんですか?
高藤:それは結構、話すと長くなるかもしれない(笑)。
小谷:おぉ、是非是非!(笑)
高藤:元々のきっかけが何だったか、は、もう分からないですけど……でも「音楽が自分を導いてくれた」んじゃないかとは思っていて。小さい時から色々興味を持つものはあったんですけど、音楽だけはずっと続いたんですよね。
小谷・小南:ふーむ……。
高藤:で、なんか「人に(やれと)言われなくてもやりたい」とか、「これしかないな」っていうのが、自分なりに小さい時からあったんで、そういうのを追っていった結果、みたいなところはあるのかもしれないですね。
小南:へー……。演奏するのも作るのも、昔から好きだったんですか?
高藤:大好きでした!

20歳から、既に有名アーティストと共演!

小谷:そんな高藤さん、20歳でもう、有名なアーティストさんとお仕事をされ始めていらっしゃると。
小南:20歳ってすごい!!
高藤:はい。20歳くらいから、徐々に……ですね。
小谷:ちなみに、高藤さんが長野から上京されてきたのはいつくらいなんですか?
高藤:えっと、高校を卒業してからなんで、19歳の時ですね。で、東京で専門学校に行ってたんですけど、その頃からちょくちょく細かい仕事をさせて頂いたりとか、本当に周りに恵まれてましたね。
小谷:ほー……!じゃあもうその頃から、色々なアーティストさんたちとステージに上がっていらっしゃったんですね。
高藤:そうですね、色々やらせて頂いてました。
小谷:あれですよね。最初の頃は分からないことが多くて、それこそ大きな世界に飛び込む!みたいな感じじゃないですか。
高藤:ありますねー、あります!
小谷:何か、それこそ、僕には想像がつかない部分なんですけど、大きなステージにどん!っと立って演奏する心境はどんな感じなんでしょう?
高藤:そうですね……経験を積んでいくと、余裕が出てくるからお客さんの方を見たり、意識することができるんですけど、最初の頃はアレですよね、自分が「何をしなきゃいけないんだ?」とか「ここでどうしよう?」とか思ったりもしました。
小谷:そうですよねえ。
高藤:「慣れ」は大きいかもしれないですね。
小南:今、高藤さんはプロデュースだったりアレンジだったり、いろんな事されてるじゃないですか。
高藤:はい。
小南:(プロとしてのスタートは)ライブサポートだったんですか?
高藤:1番最初は制作でしたね。
小南:アレンジをしたりとかですか?
高藤:そうですね。それでその後に、前にお世話になっていた事務所の方に誘って頂いて、ライブのサポートを始めたかたちです。なので、サポートの方が後ですね。
小南:そうなんですね。

小谷:高藤さんは本当に色々な方と、それこそさっき小南さんとも話したんですが、福原美穂さんとか。
小南:そう!福原美穂さんとかー、三浦大知さんとか阿部真央さんとか!私、自分で曲を書く前に、ライブで福原美穂さんとか阿部真央さんとかカバーして歌ったりしてたんで(笑)。
高藤:そうなんだ!
小南:そう!だから高藤さんのプロフィール見て、「すごい名前が並んでる!」と思って!
小谷:うんうん。
小南:今日、すごい楽しみにしてたんです!

高藤さん流「ライブサポートの秘訣」

小谷:そんな大樹さんに、今日は色々音のこととかも聞いていくんですが、その前に「お仕事をされている上でのお心づもり」、例えば「自分はこういうスタンスでやっているよ」とか、例えばライブなどでアーティストさんを「支える」立場の中でこういうスタンスで気をつけているところ、心がけていらっしゃることなど、教えていただけないでしょうか?
高藤:そうですね。やっぱり「アーティストさんにとことん寄り添う」ことかなと。
小谷:寄り添う。
小南:ふーむ……。
高藤:(アーティストさんを)しっかり観察……観察って言うとちょっとアレですが、しっかり「見る」ことが大事かなって思っています。例えばライブとかだと、(アーティストさんの)背中しか見えないワケじゃないですか。
小谷:あぁ、確かにそうですね。
高藤:そういうとき、例えば背中で呼吸を合わせてあげる。
小谷・小南:へー……!
高藤:そういうのが、弾いてる立場としては大事だし、例えばライブ終わった後、アーティストさんが言ってきた事を膨らませてあげるのも僕の仕事だと思っています。
小谷:ほー……!
高藤:その為にも、「引き出しをたくさん持つ」っていうのは、大事かなと。
小南:リアルタイムでこう、アーティストさんの姿見ながら演奏も変えたりとか?
高藤:あー、やりますねえ。例えばアーティストさんが「歌いにくそうだな」と思ったら、コードをちょっとルートを上の方にしてボイシング変えて弾くとか、テンポを出してあげたりとか。
小谷:おぉー……!いや、すごい参考になります。小南さんも、僕何回か後ろで
小南:私の場合、鍵盤はいつも自分で弾き語りみたいにしちゃうので。なんかいいですね、こう、呼吸を合わせながら弾いてもらえるって。
小谷:ね。すごい優しい感じ。
小南:私もそういうライブができるようになりたいなあ。
高藤:是非誘ってください!
小南:えー!!いえいえいえいえ!

(一同笑)

小南:がんばりますがんばります!是非!

小谷:はい、では、ここで一曲、高藤さんの手がけられた楽曲を紹介しましょう。
高藤:はい。数年前にアレンジで参加させて頂いた曲なんですけど、自分でも気に入っているアレンジなので、是非聴いていただきたいなと。下川みくにさんで、「Truth」。

ヤマハの『青い』新製品、MX49BU登場!

小谷:ここまで、高藤さんの経歴やお仕事のこだわりを伺ってまいりましたが、今回は高藤さんに楽器もご紹介頂けるとのことで、スタジオにはシンセサイザーを一台持ち込んで頂いております!
小南:はーい!
小谷:今回は、2016/9/1に新たなカラーバリエーションが増えて発売された小型シンセ、「MX49」を持ち込んで頂きましたので、高藤さんには、この場で是非、色々弾いて頂きたいなと!

====MX49について====
「いい音を気軽に持ち運ぶシンセサイザー」をコンセプトにした、MXシリーズの49鍵バージョン。
軽量・コンパクトボディ・高品位な音色が特徴。

http://jp.yamaha.com/products/music-production/synthesizers/mx/
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小南:今日お持ちいただいたのは、青いボディのMX49BUですね!2016/9/1には、このBUの他にも、MX49BK、MX61BK、MX61BUの、全部で4種類発売されていますね。

小谷:このMX49、見た感じでもとても小さいですね。
高藤:そうなんですよ、しかも軽いんです。ちょっと持ってみますか?
小南:えっ、軽いの?!……(少し持ち上げて)……おぉーっ!!
小谷:(同じく少し持ち上げて)すごい軽い!!
小南:えっ……!この大きさで、ちょっと信じられないくらい……!
高藤:ちなみに、今日はコレを持参してきたんですが、ソフトケースが付属で背負えるんですよ。なので今日は背負って電車でここまで来たんですが、何のストレスも無かったですね。
小谷・小南:へぇー!!
小谷:いや、ホントに、すっっっごい軽いですね、コレ!
高藤:ビックリしますよね。
小谷:5kg……あるのかな?ってくらい。
高藤:コレは3.8kgですね。
小南:へー!
小谷:あっ、3.8kg?!
小南:こんなに大きいのに、すごーい!
小谷:絶対、僕のカバンの方が重い。

(一同笑)

小南:たしかに(笑)。でもライブとかで使うってなると、軽さって超重要ですもんね。
小谷:大事ですよね。
高藤:気軽に持っていけるっていうのがすごいいいなあと思っていて。しかも、鍵盤のサイズが普通のサイズなんですよね。ミニ鍵盤じゃないので、弾きやすい。軽いのに。
小南:そうですよね。

小谷:そしてこの、目を引くブルー。
小南:そう、この色!!
小谷:是非、写真も見て欲しいですね。
小南:うんうん。パキーッとしたブルーですよね。
小谷:何だろう、このマットな質感といい……。
小南:うん、そう。触りたくなりますよね。ずっとスリスリしてたい(笑)。
小谷:そうそう(笑)。ついついなんかね、触りたくなる感じ!
高藤:ポップだし、いいですよね。
小南:絶対ステージ映えしますよね!
高藤:女性にも可愛く弾ける感じですよね。
小谷:僕、ヤマハのReface、オルガンの赤いやつを持ってるんですが、あれもなんかこう、同じような質感がありますねー。
高藤:コダワリが(笑)。

音色はMotif直系のハイクオリティサウンド!

小谷:それでは、気になる音の部分を聴いていきましょう。まず、このMX49の特徴はどういうところでしょう?
高藤:そうですね。まずこのMX49、音色を選んだらすぐに弾けるんです。パネル右側を見てもらうと、PianoとかKeyboardとかOrganとか、こういうのがボタンでズラッと並んでるので、押したらその音が出るんですよ。
小南:おー……!
高藤:で、音色も、Motif(ヤマハのプロ用シンセサイザー)直系の音なんで、素晴らしいんですよ。ちょっとピアノの音を弾いてみましょうか。



高藤:コレ、ピアノの音色なんですけど、イイですよね。
小南:うん!
小谷:いいですね……!
高藤:鍵盤数は49と少ないんですけど、オクターブシフトするとちゃんとピアノっぽく弾けるんで、弾き語りの人とかにもいいかもですね。軽いし小さいし。
小谷:あー、そうですね……!
高藤:次はKeyboard 、コレはRhodesの音なんですけど……



小南:かっこいい!!
高藤:このトレモロの感じとか、すごくないですか?
小谷:これ今、Keyboardってジャンルのボタンを押しただけですもんね。
小南:押しただけ!
高藤:そうなんですよ、また、モジュレーションのホイールをいじるとトレモロのスピードが変化したりしますね。
小谷:おぉー……!もうそういうのが、MX49には最初からアサインされていると。
小南:元からそういう設定になっているんですね。
高藤:今は(音色を)選んで弾いているだけです。オルガンとかも例えば……



高藤:もうロータリーの質感とかもすばらしいですよね。
小南:それも、ポチポチボタンを押していくだけで、こんなに……。
高藤:そう、ベーシックな音色が、こんなに素晴らしいものになっていて、シンセとかも結構バキバキな音が……



小南:ほぉー……!
高藤:あと、何か気になるところとか、ありますか?
小南:コレは、中に入っていくと、(音色を)色々いじれたりするんですか?
高藤:はい、そうですね。例えば、いい機能として、音色のレイヤー(重ね合わせ)とかも簡単にできるんですよ。例えばピアノだけだと……



高藤:こういう、ライブとかでも便利な機能はいっぱい付いてますね。
小谷:ふーむ……。何かこう、持ち運びしやすい点も、音源へのアクセスのしやすさという点も、ライブ向きに作ってますよね。
小南:ライブ向きですよねー。
小谷:でも、音はMofif直系で、素晴らしい。
小南:サクサク音を作っていけるのもいいですよね。
高藤:他に、パフォーマンスモードっていうのもあるんですけど、そこだと幾つかの音色をレイヤーしたりもできます。ここで「Play」ボタンを押すと、リズムのパターンが……



小南:おおおーっ!!すごーい!!
高藤:ライブで、曲の繋ぎとかでこういうの入れたりとかも面白いんじゃないかなと。
小谷:いやー、めっちゃイイですねえ。カッコいい……っ!
小南:カッコいい!
小谷:キーボーディストの方って、ただ音色へアクセスするだけじゃなくって……
小南:ねー!今はベースもシンセも操ってましたもんね!
高藤:コレ、アルペジエイターなんで、鍵盤押してるだけですからね(笑)。
小南:でも、それもパターンを選べるんですか?
高藤:選べます。アルペジエイターもリズムパターンも、種類がいっぱいありますから。
小南:へぇー……!

小谷:それではここで、高藤さんの手掛けられた楽曲をもう一曲、紹介させていただきます。
小南:はい。AMOYAMOの「Pray」です。

インターネット経由で音色を追加可能!

小谷:引き続き、この小さなボディに詰まった機能について聞いていきたいんですが、他にはどんな機能があるんでしょう?
高藤:そうですね。あと機能的な部分で言うと、音色のダウンロードができたりするんですよ。
小谷:おぉ!
高藤:で、新しい音色を足して、自分の好みの音色をライブで使ったりとか。
小谷:なるほど……!それはどういう風に行うんですか?
高藤:これはですね、「Yamaha Synthesizer Sound Library」というサイトがありまして、そこから音色をダウンロードして、本体にロード。そうやって予め本体に音色を入れておけば、その音色を弾けますよ、っていう仕組みです。
小谷:ほぉー……!
高藤:どんどん新しい音色も増えていくと思うんで。
小南:それは、最初に入っている音色にプラスしてどんどん入れられる?
高藤:そう、どんどん。
小谷:カタログだと(MX49には)Motifシリーズ直系の音色が元々1000音色以上入っている、とのことですが、そこにどんどん別の音を足せるんですね。
高藤:別でですね。使いやすい音を選んで取り込んでいくことができます。
小谷:しかもコレ、どんどん音色が増えていくというのが、期待値上がりますよね!
小南:ねー!
高藤:そう!買って終わりじゃないところが良いですよね!

小谷:ところで、僕さっきから気になってるんですが、このMX49、USBのポートが付いてるんですよね。コレはもしかして、MX49自体がオーディオインターフェースになるってことなんですか?
高藤:そうですね。パソコンと繋ぐだけで、MIDIもオーディオもやりとりできるので、別途のインターフェースは要らないです。
小谷:おぉ~……!
小南:なるほど。
高藤:で、Cubase AI(作曲ソフト)も付いているので、コレを買えば、バッチリですね。
小南:おぉ!
小谷:いいですねえ!!

更に、スマホ連携でスゴいことも……?!

小谷:いや、このコーナーやってると、毎回すごく欲しくなります(笑)。
小南:欲しくなる!(笑)
小谷:このコーナーで取り上げられた後(7月回へのリンク)、僕、Reface買っちゃいましたからね(笑)。
高藤:Refaceもいいですよねー(笑)。

小谷:そして更に、このMX49には気になるものが……。
小南:そう、さっきからすごい気になるのが付いてるんですよー!
高藤:今、USB Camera Connection Kitっていうのを使って、MX49とiPhoneをUSBで繋いでるんですけど、こうすると、「FM Essential」っていうiPhoneのアプリをMX49で演奏できるようになるんです。
小谷:それが、説明だけだと正直よく分からないのですが……今は、MX49のUSBポートからiPhoneに繋がっている状態ですね。
高藤:そうですね。そうすると、MX49ではなくアプリの音色を、MX49で弾けるんです。
小谷:MX49の鍵盤を弾いたら、アプリの音が出る……?!
小南:iPhoneのアプリが音源になるんですね。



高藤:……とかできたりですね。ちょっとじゃあ、「FM」といったらこういう音っていうのを……。



高藤:で、アプリの方にもリズムパターンが入ってたりするので、それを出したりとかも。
小南:そう!実はさっき放送前に聞いて早速ダウンロードしちゃいました!(笑)

(一同笑)

小谷:してましたねえ!(笑)
小南:無料アプリです!
小谷:ね!このFM Essentialというアプリ自体は無料アプリで、それがMX49等と連携して……。
高藤:そう、一緒に弾ける。勿論、アプリだけでも弾けるんですけど。
小南:さっきちょっとだけいじったんだけど、超楽しかった!(笑)
小谷:なんかこう、すごいですよね。楽器もどんどん進化してアップデートしていく。
高藤:そうなんですよね、ホントに。やれることが増えますね。

 

小谷:いやー、ちょっと今回、すごい面白くて、もっともっとお話聞きたいんですが、そろそろ時間が迫ってきてしまいまして……!
小南:あぁ~~~っ、もう?!
高藤:ですよね!(笑)
小谷:最後に、高藤さんの今後の活動について、教えていただけますか?
高藤:はい。まあ今まで通りに、ライブだったり制作だったりは勿論やっていくんですけど……実は最近、素晴らしい才能に出会いまして……その人をちょっと育てたいなと。
小谷・小南:おぉー!プロデュース!
高藤:そうですね、1からやらなきゃいけないんですけど、それを早めにお披露目できるよう、頑張っていきたいなと。
小谷:おぉー、楽しみですね、それは!

小谷:本日はプロデューサー・作編曲家・キーボードプレイヤーとして大活躍の、高藤大樹さんにお越しいただきました!それでは最後に高藤さんからもう一曲、ご紹介いただけますでしょうか?
高藤:はい。香港のアーティストなんですけど、陳蕾(Panther Chan)さんで、flumpoolの「星に願いを」のカバーです。