アーティスト

あ行

か行

さ行

た行

な行

は行

ま行

や行

ら行

安倍 圭子
Keiko Abe

私は表現したい音楽のすべてをヤマハのマリンバで語ってきました。自分の創造的想いを伝えるのに、これ以上の楽器はないと感じているからです。
オーケストラの全合奏や打楽器合奏の強打をバックにしてもYM-6100は、凛としてエネルギーを失うことなく、人々の心を感動へと導いてくれます。微弱音は透明感をもって大会場の隅々を満たし、豊かな音楽的空間の中で人々の心を温かく包んでくれます。

プロフィール

演奏活動は世界50ヵ国に及ぶ、国際的マリンバ演奏家。
マリンバの新たな奏法を次々と開拓しながら音楽表現の幅を拡げ、数多くの作曲家への委嘱活動を実践すると同時に、安倍氏自身もオリジナル作品を生み出すことにより、マリンバを独奏楽器として確立させてきた。演奏の場は幅広く、ソリストとしてオーケストラや室内楽、打楽器合奏団やジャズ奏者との共演等、ジャンルを超えたユニークな活動が注目されている。強烈な集中力を持った自由自在な表現力は、芸術性の高い独自のマリンバの世界を築き上げ、音楽史上に残るアーティストとして世界各地で絶賛され、確固たる評価を得ている。
文化庁芸術祭優秀賞6 回受賞。1993年、アメリカにおいて国際打楽器芸術協会(PAS)より打楽器界のノーベル賞といわれるホール・オブ・フェーム栄誉賞を受賞。
指導した世界の音大マスター・クラス90校以上。世界初演したマリンバ作品は自作品を含め、269曲以上。
現在、桐朋学園大学教授、名古屋音楽大学大学院客員教授。
シュツットガルト音楽大学ビジティング・プロフェッサー。元ユトリヒト音楽大学客員教授。

Keiko Abe オフィシャルWebサイト

愛用楽器

YM-6100

生乃 久法
Hisanori Ikuno

幼児からプロフェッショナルまで幅広くカバーし、国内外から高い評価を受けていることを強く感じています。総合メーカーとして、ピットからバッテリーまで統一した音を可能に出来るのもヤマハの魅力ではないでしょうか。私はこれからもヤマハの楽器を心から信頼し続けるでしょう。

プロフィール

マーチングパーカッションを全国で指導。日本マーチングバンド・バトントワーリング協会公認指導員。尚美ミュージックカレッジ専門学校、くらしき作陽大学講師。

出田 りあ
Ria Ideta

YM-5100A が持つ多様な音色と音のニュアンスの幅の広さは、ジャンルを問わず様々な楽曲を演奏することを可能にし、マリンバという楽器そのものの可能性をも広げることにつながると確信しております。また、この軽さと組み立ての簡単さは世界各地での活動をよりスムーズなものにしてくれます。日々の人との出会い、この楽器との出会いに感謝し、この楽器を通しての経験が私の人生をより豊かなものにしてくれると期待しているのです。

プロフィール

マリンバ奏者。2003年「第1回パリ国際マリンバコンクール」グランプリ受賞。

愛用楽器

YM-5100A

上野 信一
Shiniti Ueno

ヤマハの高度な技術に裏打ちされた洗練された響きは、ヤマハが100年以上に渡って様々な優れた楽器を作り出してきた結果なのでしょう。そしてそれらは私の音楽表現に欠かせないものになっています。これからもヤマハの打楽器で世界の人々と感動を分かち合いたいと思っています。

パーカッショニスト上野信一の打楽器ブログ

プロフィール

仏ストラスブール・フィルハーモニー打楽器奏者、仏国立トゥールーズ・キャピトル管弦楽団首席打楽器、ティンパニ奏者を経て、ソロのマルチ・パーカッション・プレイヤーとして国際的に活動。国立音楽大学非常勤講師。

植松 透
Toru Uematsu

プロフィール

NHK交響楽団ティンパニ・打楽器奏者。ミラクルパーカッションアンサンブル代表。国立音楽大学、洗足学園音楽大学講師。

愛用楽器

CB-832CCB、CBF-32CCB

エミル・リチャード
Emil Richards

ヤマハの楽器は驚きだ!ビブラフォンの輝かしいサウンドと、豊かな響きでヤマハに並ぶものはいない。そして、他の音板打楽器も同じである。ヤマハは、ナンバー・ワンだ。

プロフィール

ジャズ・ビブラフォン奏者。1994年国際打楽器芸術協会(PAS)より打楽器界のノーベル賞といわれるホール・オブ・フェーム栄誉賞を受賞。

愛用楽器

YV-3910、YM-5100A

大熊 理津子
Ritsuko Okuma

5オクターブの端から端まで目一杯に鳴らし、アクロバティックな演奏がしたい。またマリンバの最大の魅力である表情豊かな深いサウンドを生かして、清逸を伝えたい。ヤマハのマリンバは、全身全霊をこめ本気で表現したいという想いにいつも応えてくれる楽器です。楽器の向こうに笑顔が見えた、その濃密な一瞬が、人間としての私を育ててくれます。

プロフィール

05年世界マリンバコンチェルトコンペティション優勝他国内外コンクール入賞多数。06年度より(財)地域創造登録アーティスト。日・米各地、中南米・欧・亜各国で活動。

大熊理津子オフィシャルWebサイト

愛用楽器

YM-6100YM-5100A

加納 三栄子 / 加納 里奈
Mieko Kano / Rie Kano

ヤマハYM-5100Aは、低音から高音まですべての音にムラがなく、重厚な響きの低音、遠くまで抜ける高音が魅力的で、古典曲から現代曲まで幅広いレパートリーに対応し、表現することができます。デュオにおいても、2台の音色・響きが溶け込みながら、かつお互いの主張・存在感が損なわれないところが気に入っていて、大好きな楽器です!

プロフィール

共に愛知県立芸術大学卒業。第3回ベルギー国際マリンバコンクールデュオ部門第2位、併せて安倍圭子賞受賞。2マリンバ&ピアノのアンサンブルグループ「凛」で活動中。

愛用楽器

YM-5100A

神谷 百子
Momoko Kamiya

プロフィール

1995年第3回ルクセンブルグ国際打楽器コンクール・ソロマリンバ部門優勝。 ジュリアード音楽院卒業。国内での多数の演奏活動に加え、海外でも多くのフェスティバルやオーケストラに招待され、国際的に活躍している。
多数の国際コンクール審査員を歴任。
2005年度川崎市アゼリア輝賞受賞。
洗足学園音楽大学教授、東京音楽大学、エリザベト音楽大学各客員教授、愛知県立芸術大学、国立音楽大学各講師。

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愛用楽器

YM-5100A

ギド・マーグランダー
Guido Marggrander

私は25年以上ヤマハの打楽器を演奏し続けているが、すべての面において彼らの太鼓類と鍵盤楽器群に満足している。彼らの仕事は私の要求を満たし、そのサウンドは結果を約束する。

プロフィール

バイエルン放送交響楽団首席打楽器奏者

愛用楽器

GSM-1465、YV-3710、YV-3910M、YG-2500、YM-4900A

小磯 幸彦
Yukihiko Koiso

子供の頃に弾いていた名曲アルバム、近年のオリジナル曲、それらすべてを弾ける音域をカバーするYM-5104A。全音域を使うように再アレンジを試みたり、中米グァテマラのように一台を2~3人でアクロバティックに弾いてみても構造がしっかり出来ているお陰で不安なくパフォーマンスに集中できる。夢を広げてくれる楽器製作に期待が膨らむ。

プロフィール

立教大学卒業後、全国をソリストとして巡演、1983年のリサイタルで高い評価を得る。「楽友会」で後進の指導にも務める。日本木琴協会常務理事。

愛用楽器

YM-5104A

斉藤 易子
Taiko Saito

クラシック、ジャズ、ロック等、さまざまなジャンルの音楽を演奏しても、ヤマハのマリンバは温かく力強い音色を、バイブは透明感と張りのある響きを失わず、豊かに他の楽器と上手く解け合います。また、すべての音域における安定した音色の音板、運搬や組み立ての簡便さ、そして頑丈である、というのは音板楽器を選ぶ上で大切な条件ですが、それらすべてを満たしてくれるのはヤマハのみです。今までもこれからも、私はヤマハです。

プロフィール

マリンバ・ビブラフォン奏者、作曲家。

Taiko Saito Website

坂本 雄希
Yuki Sakamoto

TP-7000Hシリーズは、はっきりとした音程感、明るい音色、音域の広さが特長です。職人によるハンマードケトル、より剛性が増したケトル支えリングとカウンターフープ、すばやい音変えが可能なバランスアクションシステムが奏者のプレイをサポートします。ペダルの位置を高くすることにより座奏にも立奏にも適したペダルポジションになっています。

プロフィール

国立音楽大学卒業。全国各地のオケやスーパーワールドオーケストラ、ハンガリー国立フィル等でも演奏活動を行う。現在東京佼成ウインドオーケストラティンパニ奏者

愛用楽器

TP-7000Hシリーズ

佐野 恭一
Kyoichi Sano

TP-9000は、わが国最初の本格派ティンパニである。内外の著名なティンパニストの意見を積極的に採り入れながら、細部に至るまで試作を重ねた上で、世界の一級品に比肩し得るものが創り出された。本皮仕様を第一に想定したこの楽器は、ドイツの重厚と日本の繊細との巧みな融合の成果として、固有な奥深いサウンドが最大の魅力である。

プロフィール

国立音楽大学、ベルリン国立芸術大学卒業。東京交響楽団正団員、ベルリン・ドイツ・オペラ・オーケストラ打楽器セクション副首席等長年の演奏活動。

愛用楽器

TP-9000シリーズ

ジャン・ジョフロイ
Jean Groffroy

音楽家にとって最も重要なことは、その人自身の声であり、音であり、人格です。しかし、私たちの楽器がそれらすべてを与えてくれなければならないという意味ではなく、楽器は自身の音楽の道を見つけ出し、育てるための土台であるべきだという意味です。私は長年ヤマハの楽器を使用し、毎日新しい可能性を探し求めていますがヤマハの楽器が助けてくれます。もちろんそれは、新しいマリンバYM-6100だけでなく、他のすべてのヤマハ打楽器にいえます。

プロフィール

リヨン高等音楽院教授・ジュネーブ音楽院教授

愛用楽器

YM-6100

SINSKE

楽器から紡ぎだされる音は僕自身。だからこそ脳裏に描いた言葉が、お客様に直接届く楽器を選びたい。ヤマハのマリンバは熱く、時には優しく、身体全体を震わせてくれます。生み出される重低音は僕にとって世界最高クラスの贅沢品。演奏家とオーディエンス両方を大事にしてくれる、それがヤマハのマリンバ。だから僕はヤマハを選びます。

プロフィール

「第3回世界マリンバコンクール(ドイツ)」にて第2位。ヨーロッパを中心に活動後、日本に拠点を移し、活躍中。現在まで4枚のCDがリリースされ好評を得ている。

愛用楽器

YM-5100A

菅原 淳
Atsushi Sugahara

38年間オーケストラでティンパニを演奏したあと、今は子供のころに始めたマリンバの演奏を楽しんでいます。ヤマハの5オクターブ・マリンバ(YM-5100A)は私が一番好きな楽器です。「パーカッションギャラリー」では打楽器アンサンブルでの統一された音の魅力、ソロでは高音の明るい音と低音の柔らかい響きで、名曲を演奏するのはとても楽しいです。

プロフィール

東京芸大卒業。ラ・ロッシェル国際打楽器コンクール第1位。中島健蔵音楽賞、文化庁芸術祭優秀賞、朝日現代音楽賞を受賞。東京音楽大学教授。

愛用楽器

YM-5100A

関澤 真由美
Mayumi Sekizawa

YM-5100Aの持つ心の奥底に深く響くサウンドは、私の探究心を掻き立て、果てしない創造の世界へといざなってくれます。ヤマハの楽器だからこそ表現できる音~それは音があらゆる表情を持ち、響き自体が呼吸をし、生きているのです。常に私達を魅了し、感動を与え続けてくれるヤマハのマリンバに出会えたことを、私はとても幸せに思っています。

プロフィール

ニューヨーク・カーネギーリサイタルホールにてデビュー、高い評価を得て、マリンバソリストとして国際的に活動を展開している。

Mayumi Sekizawa Official Website

愛用楽器

YM-5100A

高田 直子
Naoko Takada

演奏者にとって楽器への信頼は絶対です。初めての土地での演奏会、そこでヤマハの楽器がステージにあることを確認した時の安堵感は言葉では表現しきれないものがあります。スタジオでの繊細なタッチ、舞台でのエネルギッシュなタッチに、それぞれに美しい音色で応えてくれるヤマハのマリンバは日本人の誇りです。これからさらに、世界の演奏家の舞台の強い味方となっていくことでしょう。

プロフィール

アメリカ各紙で絶賛のマリンバ奏者。南カリフォルニアマリンバコンクールの審査委員長。

竹内 将也
Masaya Takeuchi

「この世で最も素晴らしく最も美しいものは、目で見ることも手で触れることもできません。ただ、心で感じられるだけです」( ヘレン・ケラー)
身体の奥深いところからあふれ出てくるビート。その波に乗って私の「意」を解き放つことができた時、ヤマハのマリンバは本当の音を出します。つき合い甲斐のある楽器です。

プロフィール

仙台フィルハーモニー管弦楽団ティンパニ奏者。エジプト・カイロ音楽院教授、東京藝術大学非常勤講師など歴任。師・有賀誠門が提唱する「上の発想・下の発想」の研究・実践を行う。

Masaya Takeuchi "Timpanissimo!"

愛用楽器

YM-5100A

ツーイン・タイ
Tsuey-Ying TAI

ヤマハの楽器を演奏する時、魔法がかかったような気がします。

プロフィール

パリオペラ座管弦楽団 打楽器奏者。「第3回世界マリンバコンクール」第1位。

愛用楽器

YM-5100A

デイヴ・サミュエルス
Dave Samuels

ヤマハのビブラフォンとマリンバは世界で最高の楽器を作るため、長年にわたり研究を重ねてきた成果だ。だからこそ私は、25年の間ヤマハの楽器を演奏し続けています。

プロフィール

元スパイロ・ジャイラの一員として活躍するジャズ・ビブラフォン&マリンバ奏者。バークリー音楽院准教授。カリビアン・ジャズ・プロジェクト主宰。2003年度・2008年度グラミー賞受賞。デビット・フリードマン氏と共にデュオグループ「ダブル・イメージ」を結成。

愛用楽器

YV-3910、YM-5100A

塚越 慎子
Noriko Tsukagoshi

ときに繊細できらきらと輝き、ときに重厚で豊かな響きを以て私の思いに応えてくれるヤマハのマリンバは、私が音楽を表現するのに欠かせない存在です。正しいピッチ、正しいオーバートーン。大きなホールでも隅々まで良く届くエネルギーを持ちつつ、木の温もりの残る優しく心地よいサウンドは、多くの人々に感動を与えてくれます。

プロフィール

国立音楽大学を首席で卒業。皇居内にて御前演奏を行う。パリ国際コンクール第1位受賞他、国内外の数々のコンクールにて華々しい受賞歴を持つ。現在国内外にて活躍中。

Marimbist Noriko Tsukagoshi

デビッド・フリードマン
David Friedman

私にとってフレーズとニュアンスはとても大切なことです。私はただ単に演奏しているのではなく、歌っていると感じさせる楽器と出会った時、とてもワクワクします!

プロフィール

ジャズ・ビブラフォン&マリンバ奏者、作曲家として著名。ドイツ国立ベルリン芸術大学教授。デイヴ・サミュエルス氏と共にデュオグループ、「ダブル・イメージ」を結成。ジャズトリオ、タンブール主宰。

愛用楽器

YV-3710、YM-5100A

ドン・リウッチ
Don Liuzzi

私はフィラデルフィア管弦楽団でヤマハのティンパニを演奏することが大好きです。ヤマハの音は、とても豊かで温かい―それは私が演奏した他のどのティンパニよりも素晴らしく、オーケストラの音と調和します。低音域はとても荘厳で重厚です。ブラボー、ヤマハ!

プロフィール

フィラデルフィア管弦楽団首席ティンパニ奏者

愛用楽器

TP-9000シリーズ

永野 哲
Tetsu Nagano

僕は現在、ヤマハのティンパニTP-7000Hシリーズ7機種すべてを保有しています。特に24インチと27インチは大変重宝しています。例えばリサイタル等ではここの楽器の音域が重要ですが、オーケストラでは、この「C」の音はどの楽器でとるのが一番良いか?とういような問題が度々出てくるわけです。そういう時に選択肢が多いほどベターな音色が得られます。もし余裕がありましたら7点すべてをそろえることをお勧めします。

プロフィール

ソロティンパニスト、元九州交響楽団団員。リサイタル等でティンパニ作品の紹介を意欲的に展開中。

愛用楽器

TP-7000Hシリーズ

中村 功
Isao Nakamura

ヨーロッパの伝統音楽の香りと世界最高の品質から作られた木胴の美しい響き、6インチから16インチまでの8つの太鼓が繰り出す幅広い音域と重量感。私が今まで抱いていたトムトムのイメージをはるかに超え、この太鼓達は私を豊かな芸術の世界へと導いてくれる。

プロフィール

ドイツを中心に活躍するヨーロッパで最も信頼と評価の高い打楽器奏者。
東京芸術大学、フライブルグ国立音楽大学卒業。これまでに、クラーニッヒ・シュタイナー音楽賞、青山音楽賞特別賞、第4回佐治敬三賞受賞。ベルリン音楽週間、ザルツブルグ音楽祭など数多くの音楽祭で招待演奏を重ねる。
後進の指導にもあたっており、91年より98年まで秋吉台国際現代音楽セミナーで、94年より06年までダルムシュタット国際現代音楽夏期講習会で常任講師を務める。1992年よりカールスルーエ国立音楽大学教授。

愛用楽器

CT-900シリーズ

ニール・パーシー
Neil Percy

ヤマハの友人と共に開発したローズウッドシェルのスネアは、温かい音色でバランスも良く、素晴らしい楽器を作ってくれたと思っています。私はヤマハの楽器がとても好きで、ヤマハのアーティストとして活動していることを、誇りに思っています。

プロフィール

ロンドン交響楽団首席打楽器奏者。英国王立音楽院ティンパニ&打楽器科部長。

愛用楽器

GSR-1450、YV-3910、YM-6100YM-5100A、CB-832B、YG-2500

ネイ・ロザウロ
Ney Rosauro

私はヤマハの楽器を10年以上愛用し続けています。初めて使った時からずっと、ヤマハの楽器を愛しているのです。ヤマハが作り出すサウンドはとてもユニークで、低音、中音、高音のコンビネーションが完璧なのです。そしてまた、ヤマハの楽器の革新的な側面も気に入っています。だからこそ、私はこれからもヤマハの楽器を演奏し続けるでしょう。

プロフィール

マイアミ大学打楽器科部長。作曲家としても著名で、執筆や後進の指導など幅広く活動。数多くの国際打楽器フェスティバルにも参加している。

愛用楽器

YM-5100A

ネボイシャ・ジブコビッチ
Nebojsa Zivkovic

私は、ヤマハマリンバを20年にわたり愛用しています!ヤマハのマリンバは明瞭で澄んだ音色、抜群の音程感、幅広いダイナミックレンジ。そして、遠鳴りしてくれます。これらはオーケストラの中で演奏する際に非常に重要な要素です。また、軽くて丈夫な上、雑音の無いフレームや、分解性は奏者の演奏活動の幅を広げてくれます。私がヤマハを選んだ理由です。

プロフィール

マリンバ・パーカッションソリストとして活躍する一方、作曲家としても著名。

愛用楽器

YM-6000YM-5100A

浜 まゆみ
Mayumi Hama

YM-6000 は重厚で豊かなサウンドを持ち、奏者の望む様々な音色を作り出し、表現することのできるマリンバだと思います。また大ホールでも繊細な音色や迫力のある音を伝えることが出来る楽器です。深くて厚みのある低音はYM-6000 の優れた特色の一つだと思います。

※ YM-6000 は2008年11月、YM-6100 にモデルチェンジ致しました。

プロフィール

桐朋学園大学 音楽学部演奏学科打楽器科 マリンバ専攻を首席で卒業。同大学研究科修了後、アメリカミシガン大学 打楽器科大学院留学。第2回世界マリンバコンクール2位受賞

Mayumi Hama Official Website

愛用楽器

YM-6000

深町 浩司
Koji Fukamachi

長年慣れ親しんだヤマハティンパニ。今まで体験したどれよりも大胆な鳴りと、もはや完璧と言えるペダルシステムを誇る最高峰9000シリーズ。安定性と信頼性を貫き既にスタンダードとなった7000、5000シリーズ。どのシリーズも操作性と音色のバランス感覚は抜群で、レべルに合わせたチョイスの幅が広いのもヤマハならでは。「使いこなすほどに身体の一部分となり、音楽表現は自由にはばたく」ヤマハティンパニとはそういう楽器だ。

プロフィール

愛知県立芸術大学准教授

フランク・トルティエ
Franck Tortiler

私はヤマハの楽器を今や20年以上愛用しています。それには明確な理由があります。ヤマハの楽器は最高で、音のクオリティは他と比べ物になりません。
更にヤマハのマレットも素晴らしく、楽器と併せて演奏することで更なる輝きがもたらされます。
ヤマハアーティストであることを心から誇りに思います。

プロフィール

ジャズ ヴィブラフォン奏者、フランス国立ジャズ・オーケストラなどで活躍

フランツ・シンドルベック
Franz Schindlebeck

華やかで明るい音色、
完璧なレスポンス、ダイナミックレンジ、
ヤマハの新しいコンサートスネアドラムの誕生だ!

プロフィール

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 首席パーカッション奏者。
1967年生まれ。1988年にマンハイム国立歌劇場の首席パーカッション奏者となり、1992年ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団に入団。クラシック・パーカッションを極める一方で、様々なスタイルのジャズ・グループで演奏し、多くのジャズ・フェスティヴァルに出演している。1994年以来、彼はヘルベルト・フォン・カラヤン財団の教官としても、後進の指導にあたっている。

愛用楽器

スネアドラムBSMシリーズ

マイク・マイニエリ
Mike Mainieri

なぜヤマハなのか。この質問は、ビブラフォン奏者、指導者、学生からしばし受けます。その答えはシンプルでヤマハビブラフォンはテクノロジーの最先端に位置し、あらゆるジャンルのプレーヤーに対して最高の楽器を提供しているからです。ヤマハの研究開発チームの情熱と探究心は賞賛に値します。私はヤマハと3 1/2 オクターブのビブラフォンを開発しました。素晴らしい楽器の開発に携われたことを誇りに思っています。

プロフィール

ジャズ・フュージョンで活躍するビブラフォン奏者。NYCレコードの設立者でもある。

愛用楽器

YV-3910M、YM-5100A

三村 奈々恵
Nanae Mimura

私が使用している『YM-5100A』は、一言でいうとマレットが触れただけで鍵盤が響いてくれる、そんな特徴があります。
私は製作段階からアドヴァイザーとして関わらせて頂きましたが、その時に求めていたのが、「音が長く持続し、深く豊かな倍音」が出るマリンバでした。
私が理想とする、みずみずしく澄んだ音、そして豊かな響きをもたらしてくれる楽器です。

プロフィール

国立音楽大学首席卒業、ボストン音楽院修士号。バークリー音楽院で講師を務めた。CD3 枚リリース。TV、ラジオなど多方面で活躍。

Nanae Mimura Official Website

愛用楽器

YM-5100AYV-3710JM

安江 佐和子
Sawako Yasue

初めてマレットを持ち、マリンバの音を出したのは6歳の時。それはヤマハのマリンバでした。ヤマハの楽器はいつも私と一緒に歩んできてくれました。演奏家にとって楽器は身体と同じ。そして心を表現します。小さな子供からプロフェッショナルまで、多くの人に愛され、皆様に夢を与えるヤマハであり続けて頂きたいと、期待しております!

プロフィール

桐朋学園大学非常勤講師。サイトウキネンオーケストラ他、ソリスト、室内楽、オーケストラの奏者として活動。歌う色彩のパーカッションという独自の音色感をもつ世界を展開する。

山口 多嘉子
Takako Yamaguchi

教育楽器こそ、本物の音に接してもらいたい。そんな思いの時、誠実に楽器作りに取り組むヤマハを感じました。プロ使用にも応えている質の高さはもちろん、打楽器を一生続けて楽しめるだけの豊富な種類がそろっているのも魅力です。

プロフィール

東京芸術大学卒業。同大学大学院修了。ピアノとのデュオ「パ・ドゥ・シャ」、ユーフォニアム&ピアノとのトリオ「トリオ・デ・シャンボウ」メンバー。東京佼成ウインドオーケストラ団員。昭和音楽大学非常勤講師。

愛用楽器

GSR-1450

吉川 雅夫
Masao Yoshikawa

奏者にとってマリンバの選択は自身の実力、ポリシー、カラーを伝えるための重要な要素です。YM-5100Aは重厚な音色で、木質の良さが引き立つ上、音板は強打にも耐えてくれます。また運搬・組み立てもしやすい構造です。私は数年間を購入のための熟考にあてた上でこの楽器に決めましたが、この選択に後悔はありません。

プロフィール

武蔵野音大ピアノ科卒。過去スタジオ・ミュージシャンとして約2万曲の録音、2500回のコンサートを経て掴んだマリンバの魅力を広く大衆に…と願う。日本木琴協会理事

愛用楽器

YM-5100A

吉岡 孝悦
Takayoshi Yoshioka

40年程前YM-4500を買った。4oct.だったがそれは後の私の一生を左右する音色との出会いだった。音域はその後4.5oct.から5.5oct.へと拡がり、美しいサウンドと楽器のフォームは更に完成度を高めて行った。奏者の夢を叶えるヤマハのマリンバは常に時代の最先端をリードしている。進化し続ける世界のヤマハは決して演奏家の期待を裏切ることはない。

プロフィール

桐朋学園大卒。安倍圭子氏に師事。ニューイングランド音楽院留学。PAS作曲コンクール優勝。村松賞受賞。文化庁芸術祭大賞受賞。世界各国の音楽祭にて自作曲を多数発表。

ライナー・ゼーガス
Rainer Seegers

ヤマハパーカッションは世界中に広められ、演奏され、そしてさらに進化しています。小太鼓は彼らの独創的なストレイナーシステムによって世界最高の楽器に数えることが出来るし、鍵盤打楽器、特にマリンバは特徴のある"ヤマハ・サウンド"を持ち、最高峰の楽器であるといえます。そしてティンパニはそれらに劣ることなく、クラシカルなオーケストラに対しての回答を見つけ出しました。ヤマハ打楽器は素晴らしい響きを作り出しています。

プロフィール

ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 首席ティンパニ奏者

愛用楽器

TP-9000シリーズ

上野 信一&パーカッション・グループ「フォニックス・レフレクション」
Shiniti Ueno & Percussion Group“PHONIX Reflexion”

楽器は演奏者自身に良く響いて聴こえるだけでなく、会場の隅々までそのサウンドが響き渡り、聴衆の耳にしっかり届くかどうかが重要です。多くの楽器を使用するアンサンブルでは個々の楽器にそのことが特に求められます。まさにその点で傑出しているのがヤマハの楽器で、私たちが使用するヤマハの打楽器群は、一つひとつが独立した音色を保ちつつ、繊細なピアノから壮大なフォルテまで、色彩豊かなハーモニーのピラミッドを形成することができます。

プロフィール

“PHONIX Reflexion”は、上野信一を核として既に活躍中の若手トップレーヤー達によって構成されている精鋭打楽器演奏家集団である。
このグループを精鋭打楽器演奏家集団と言わしめる所以は、メンバーの多くが様々なコンクールの受賞者達であり、国際的な演奏経験を積んだ、まさに21世紀を担うソリスト達であることにある。

Percussion PHONIX

東京フィルハーモニー交響楽団
Tokyo Philharmonic Orchestra

日本で最も古いオーケストラである東京フィルハーモニー交響楽団は、シンフォニー・オペラ・バレエ・ポピュラー音楽など年間300を超える多種多様のコンサートや、NHKをはじめとする放送録音など幅広い活動を展開しており、その時々に応じて多彩な音色が求められます。ヤマハの各種打楽器は、そのような多くの要求に応えてくれる最も信頼出来るラインナップです。操作性の良いティンパニ、深く響く大太鼓、本皮でも十分対応出来る小太鼓…等々、繊細で緻密な作りはMADE IN JAPANならではのもの。私たちの音楽をさらに奥深く幅広く、豊かなものにしてくれます。

プロフィール

1911年、名古屋・いとう呉服店(現・松坂屋)の音楽隊として誕生した、日本最古の歴史と伝統を誇るオーケストラ。
日本のオペラを支えるオーケストラとして重責を果たすだけでなく、1997年に開場した新国立劇場のレギュラーオーケストラとしても活躍している。

東京フィルハーモニー交響楽団公式サイト

英国ロイヤルオペラハウス管弦楽団
The Orchestra of the Royal Opera House

ヤマハティンパニは、約20年にわたり我々のオーケストラで演奏されています。ヤマハの楽器は幅広い用途で使用でき、信頼でき、そのうえ丈夫で、柔軟な楽器だと実感しています。ヤマハは明瞭で芯のある音を生み出し、我々はオペラから室内楽まで様々なシーンで演奏しています。

プロフィール

ロイヤルオペラハウス管弦楽団は、イギリス「ロイヤル・オペラ・ハウス」の専属オーケストラである。
このオペラハウスは世界のトップオペラハウスの一つであり、その歴史は17世紀チャールズ2世の時代まで遡る。
管弦楽団は主に、ロイヤル・オペラ、ロイヤル・バレエ団の上演を専門に演奏活動を行っている。