Expanded Softsynth Plugin for MODX M 新製品

Expanded Softsynth Plugin for MODX M v3.0

Expanded Softsynth Plugins for MODX M(ESP)は、MODX M正規登録ユーザー向けのソフトウェアです。ESPの単体販売は行っておりません。

ヤマハは、お客様に対し、ソフトウェアライセンス契約に付随するソフトウェアプログラムおよびデータ(以下「本ソフトウェア」)の複製物を、お客様が所有または管理するコンピュータ、楽器または機器に限り使用する権利を許諾します。

お客様は、本ソフトウェアの全部または一部を複製、改変、変更、貸与、リース、頒布すること、または本ソフトウェアの二次的著作物を作成することはできません。

本ソフトウェアを紛失した場合、理由の如何を問わず、ヤマハは再提供の責任を負いません。

MODX MのクローンソフトウェアプラグインとしてDAW上で動作するExpanded Softsynth Plugin (ESP)は、レコーディングミュージシャンにとって革新的なゲームチェンジャーとなるでしょう。

ESPは、MODX Mの正規オーナーであれば誰でもダウンロードしご利用いただけます。ESPを使えばどこにいてもMODX Mの音色エディットやミックスダウンが可能に。

MODX Mはまさにかつてなくシームレスなハードウェアとソフトウェアの統合を実現したシンセサイザーです。

ESP (software)のアドバンテージ

・ノートパソコンだけでもエディットができる究極のモバイル性。

・作業効率を大幅に高めるオフラインでのサウンドプロセッシングと書き出しへの対応。

・すべての設定をDAWプロジェクトデータに記憶でき、設定の呼び出しも簡単に。

・PCのスペックが許す限り、いくつでもESPの立ち上げが可能。

・PCの大きな画面でエディットが可能。

ESPのMONTAGE M版とMODX M版の差異

・ 最大同時発音数(AWM2とAN-X)

・ ユーザー波形拡張容量

※両項目共に本体仕様に準ずる

注意事項

ESP v3.0では、以下の機能が未対応です(2026年1月15日時点)

・MIDI 2.0

・SSS (Seamless Sound Switching)

・Individual Outputの設定

・Part 9~16のPerformance

  • スクリーンショット
  • スクリーンショット
  • スクリーンショット

製品の仕様は予告なしに変更となる場合がございますのでご了承ください。

動作環境

Windows

[OS] : Windows 11 (64-bit), Windows 10 (64-bit)

[Plugin format] : VST 3

[CPU(必須)] : Intel® Core™ i5 (8th Generation) or 同等のCPU、AVX2対応必須 (*1)

[メモリー] : 8 GB RAM以上

[ストレージ] : 10 GB以上の空き容量

[ディスプレイ解像度] : 1000 × 640ピクセル以上 (1440 × 870ピクセル以上推奨)

*マルチタッチディスプレイには対応しておりません

Mac

[OS] : macOS 26.x, macOS 15.x, macOS 14.x

[Plugin format] : VST 3, AU v2

[CPU (必須)] : Intel® Core™ i5 (mid 2017以降) or Apple silicon (*2)、Intelプロセッサーの場合はAVX2対応必須(*3)

[メモリー] : 8 GB RAM以上

[ストレージ] : 10 GB以上の空き容量

[ディスプレイ解像度] : 1000 × 640ピクセル以上 (1440 × 870ピクセル以上推奨)

(*2) Rosetta2での動作はサポートしておりません。

ダウンロード及びアクティベーション方法

ヤマハミュージックメンバーズ登録ユーザーには、製品アップデート情報やキャンペーン・イベントなどの情報をWebサイト・メールニュースでお届けしています。 Expanded Softsynth Plugin (ESP)をご利用になるユーザー様には、ヤマハミュージックメンバーズへの事前ご登録及び製品登録をおすすめしております。

製品の色は実際の色と若干異なる場合があります。