SS8W 新製品

SS8W スネアスタンド 新製品

希望小売価格: 27,500 円(税込)

  • 2026年9月 発売

SS8Wは2重構造の三脚を採用した、安定性と機能性に優れたスネアスタンドです。自由に角度が調節できるヤマハ独自のボールクランプ構造を採用し、正確で自由度の高いポジショニングを実現します。 すばやい設置と、さまざまな演奏スタイルに合わせた自由な角度調整を実現。また、バスケットラバーそのものが適度にしなることで、ドラム本体とスタンド間で発生する不要な振動干渉を低減するトーンエンハンシングバスケットラバーを搭載。ドラム本来の豊かで抜けのよい鳴りを実現します。握りやすい形状のスネアバスケット調整ノブを採用。少ない力で確実に固定できます。安定性と使いやすさ、サウンドに配慮した設計を兼ね備え、すべてのドラマーが優れたパフォーマンスを発揮できるスネアスタンドです。

  • ボールクランプチルター
  • トーンエンハンシングバスケットラバー
  • スネアバスケット調整ノブ

特長

ボールクランプチルター

スネアスタンド上部の外観(バスケットアーム)

バスケット部の角度調整には、ヤマハ独自のボールクランプ構造を採用。ウィングナット1本を緩めることで、スネアドラムの打面の角度、ストレイナーのポジションの無段階調整を可能にします。また、バスケットアームの中心軸が上段パイプに対して一直線上に配置されているため、安定性に優れるとともに、直感的な調整がしやすい構造となっています。

トーンエンハンシングバスケットラバー

スネアスタンド受け部の外観(ラバー部)

スネアドラムから自然な鳴りをさらに引き出すため、新規設計のバスケットラバーアームを採用。

バスケットラバーそのものが適度にしなることで、ドラム本体とスタンド間で発生する不要な振動干渉を低減します。

掲載のグラフは、従来製品と新製品に同一の楽器を設置し録音した実測データの、周波数分析結果です。

トーンエンハンシングバスケットラバー搭載のスネアスタンドでは、特に低域のサスティン(伸び)が増大しています。

アーティストからも、まとまりとタイトさ、低域の厚みを兼ね備えたサウンドとの評価を得ており、アンサンブルの中でも芯のある明瞭な音を実現します。

従来型バスケットアームラバーを搭載した現行スネアスタンド

  • 従来ラバー搭載スネアスタンドの音響特性グラフ

トーンエンハンシングバスケットラバーを搭載したスネアスタンド

  • 新設計ラバー搭載スネアスタンドの音響特性グラフ。低音のサスティン(伸び)が増していることを示している

(A) 低周波数帯域でサステイン(伸び)が向上

スネアバスケット調整ノブ

スネアスタンドの調整ノブ周辺の外観

人間工学に基づいた手になじむ形状のノブです。軽い力で調節を可能にする金属製ワッシャーをノブの上部に採用。調節のしやすさと安定性を両立しています。

動画

製品の色は実際の色と若干異なる場合があります。