MONTAGE OS Updater V2.50

MONTAGE6 / MONTAGE7 / MONTAGE8 本体のバージョンを「V2.50」にアップデートします。

アップデート対象モデル :
MONTAGE6 / MONTAGE7 / MONTAGE8 V2.50未満

重要なおしらせ:MONTAGE Connectをお使いの方は、あわせて本ページ下部「関連ダウンロード」よりMONTAGE Connect V1.0.3をダウンロードして、ご利用ください。

  1. [UTILITY]ボタンを押し、ユーティリティーモードに入ります。
  2. [Setting]タブ、[System]タブの順でタップします。
  3. 画面の一番下の行に、以下のような文字が表示されます。「*.**.*」と表示されている部分が本体のバージョンです。

MONTAGE Firmware Version: *.**.*(c)2016 Yamaha Corporation

※"1.02.0"や"1.10.0"などと表示されますが、"1.02"や"1.10"でバージョンを確認します。

MONTAGE本体でフォーマットした1GB以上のUSBフラッシュメモリー
※MONTAGEでの動作確認済みUSBフラッシュメモリーは以下をご参照ください。

デバイス対応情報

【V2.00 → V2.50】

< 機能追加・仕様変更 >

  • 新規パフォーマンスを追加しました。
  • DAWリモート機能を追加しました。
  • MIDIでソングを録音するときにアルペジオを録音するかどうかを選択する機能を追加しました。
  • Edit Waveform 画面でセンターノートの設定ができるようになりました。
  • ウェーブフォームとしてwavやaiffファイルをロードする際に、キーの設定ができるようになりました。
  • Partのパラメーターを選択して[CONTROL ASSIGN]ボタンを押したときに表示されるダイアログで、[PART COMMON]を押しながらAssignable Knobの操作を行うことで、CommonのAssignable Knobを選択できるようになりました。
  • 演奏中の誤操作を防止するパネルロック機能を追加しました。

< 問題の修正 >

  • フットスイッチをソステヌートとして使用すると、サスティンペダルとの組合せでフリーズすることがある問題を修正しました。
  • その他軽微な不具合を修正しました。

【V1.60 → V2.00】

< 機能追加・仕様変更 >

  • 新規パフォーマンスを追加しました。
  • ユーザーオーディションフレーズを作成できるようにしました。
  • スーパーノブの設定を簡易化するため、一部画面に機能を追加しました。
  • エディット中の画面遷移を改善しました。
  • 起動時に選択されるライブセットスロットを設定できるようにしました。
  • ライブセットフォントサイズの設定がカテゴリーサーチ画面のカテゴリー名にも反映されるようにしました。
  • MOXFファイルの読み込みに対応しました。
  • MOTIF XS / MOTIF XF / MOXFのパフォーマンスデータの読み込みに対応しました。
  • パフォーマンスを切り替えたときに現在のテンポをキープするかどうかを設定できるようにしました。
  • パフォーマンスを切り替えたときに現在のA/Dパートの音量をキープするかどうかを設定できるようにしました。
  • エンベロープフォロワー画面にコントロールアサイン画面へのショートカットを追加しました。
  • [CONTROL ASSIGN]ボタンを押したときに表示されるダイアログで、スーパーノブ、モーションシーケンサーレーン、エンベロープフォロワーを選択できるようにしました。
  • オーバービュー画面の表示中、コントロールアサイン画面で設定できるコントローラーを操作したときに結線が強調表示されるようにしました。
  • プレイ/レックのMIDI画面で録音できるソング数を64個から128個に拡張しました。
  • プレイ/レック画面にテンポセッティング画面へのショートカットを追加しました。
  • ライブセット画面でバンクを変更した場合にもカレントスロットを記憶するようにしました。

< 問題の修正 >

  • その他軽微な不具合を修正しました。

【V1.51 → V1.60】

< 機能追加・仕様変更 >

  • 新規エフェクトタイプを追加しました。
  • 新規パフォーマンスを追加しました。
  • スーパーノブの設定を簡易化するため、一部画面に機能を追加しました。
  • MONTAGE6 / MONTAGE7のキーボードベロシティーカーブを改善しました。

< 問題の修正 >

  • MIDIシングルチャンネルモードで外部機器からサステインのMIDIメッセージを受信しながらパフォーマンスを切り替えると、一部の音が鳴り続けてしまうことがある問題を修正しました。
  • その他軽微な不具合を修正しました。

【V1.50 → V1.51】

< 問題の修正 >

  • エレメントビューを表示中、エレメントビュー内にカーソルが残ったままエディット画面に移動して操作を行った場合にフリーズすることがある問題を修正しました。
  • エレメントビューを表示中、パートを切り替えた場合にパートが適切に表示されないときがある問題を修正しました。
  • 本体起動中に電源をオフにすると、本体が発音しなくなる場合がある問題を修正しました。
  • その他軽微な不具合を修正しました。

【V1.20 → V1.50】

< 機能追加・仕様変更 >

  • 新規エフェクトタイプを追加しました。
  • 新規パフォーマンスを追加しました。
  • フェーバリット機能を追加しました。
  • パートカテゴリーサーチのパラメーターウィズパートに「Mixing」の設定を追加しました。
  • パフォーマンスプレイ(ホーム)画面にさまざまな情報を表示する機能を追加しました。
  • スーパーノブリンク機能を追加しました。
  • USB接続時のモニターボリュームを設定する機能を追加しました。
  • シーンの切り替えをコントロールチェンジで操作できるようにしました。
  • ライブセット画面とカテゴリーサーチ画面で、一部文字サイズを変更できるようにしました。
  • ユーザーメモリー全体(ソングとライブラリーを含む)の情報を記録したバックアップファイルの保存と読み込みに対応しました。
  • 画面内のタッチ操作でパートを選択できるようにエディット画面を改良しました。
  • オーディオビートシンクの精度を向上させました。
  • ライブセット画面で選択中のパフォーマンスの視認性を向上させました。
  • MOXF6 / MOXF8で保存されたファイル(X6A, X6V, X6G, X6W)の読み込みに対応しました。
  • [SHIFT] + [OCTAVE-]/[OCTAVE+]ボタン操作でトランスポーズを変更後、一定時間は[OCTAVE-]/[OCTAVE+]ボタンのみでトランスポーズの変更ができるようにしました。

< 問題の修正 >

  • Device Number(デバイスナンバー)を「All」以外に設定しスーパーノブコントロールチェンジを受信すると、エラー表示される不具合を修正しました。
  • パフォーマンスを切り替えたときに、ゾーン設定が正しく反映されない事がある不具合を修正しました。
  • その他軽微な不具合を修正しました。

【V1.11 → V1.20】

< 機能追加・仕様変更 >

  • パフォーマンスの切替時間を短縮しました。
  • コントロールファンクションの設定値にElement/Operator Controlを追加しました。
  • コントロールファンクションの設定をパフォーマンスごとに記録するようにしました。
  • ソングのループ再生機能を追加しました。
  • ユーザーアルペジオの作成機能を追加しました。
  • パフォーマンスマージ画面でマージする前からあったパートとマージ後に追加されるパートを個別にミュートする機能を追加しました。
  • USB接続時のモニターボリュームの設定を追加しました。
  • スーパーノブをコントロールチェンジで操作できるようにしました。
  • アルペジオタイプのコピー、入れ替えができるようにしました。
  • モーションシーケンスのコピー、入れ替えができるようにしました。
  • ライブセットの異なるバンク間でのページ単位のコピー、入れ替えができるようにしました。
  • PCアプリケーションMONTAGE Connectに対応しました。
  • MOTIF XSで保存されたファイル(X0A、X0V、X0G、X0W)の読み込みに対応しました。
  • オーディオ再生中にライブセット画面からパフォーマンスを切り替えることができるようになりました。
  • ノブ ブライトネスの設定が保存(ストア)されるようにしました。
  • パフォーマンスのトーンジェネレーターフラグを自動的に設定するようにしました。
  • エフェクトスイッチ画面に「Arp Bypass」と「Kbd Ctrl Lock」を追加しました。
  • サステインペダルやソステヌートの挙動をアコースティックピアノに近づけました。

< 問題の修正 >

  • 起動後、全てのパネルボタン、スライダー、ノブが効かなくなる事がある不具合を修正しました。
  • 起動後、スーパーノブが効かなくなる事がある不具合を修正しました。
  • その他軽微な不具合を修正しました。

【V1.10 → V1.11】

< 問題の修正 >

  • 演奏時のレスポンスを向上させました。
  • MIDI録音を開始する場合に、モーションシーケンサー レーンのSync(レーン モーションシーケンサー シンク)が「Arp」に設定されているとフリーズするときがある問題を修正しました。
  • 特定のスタンダードMIDIファイル(SMF)を読み込むとフリーズする問題を修正しました。

【V1.02 → V1.10】

< 機能追加・仕様変更 >

  • 新規パフォーマンスを追加しました。
  • パフォーマンスプレイ(ホーム)画面で各パートのタイプとカテゴリーを表示するようにしました。
  • パフォーマンスプレイ(ホーム)画面およびミキシング画面で、アルペジオのホールド オン/オフの切り替えができるようにしました。
  • パートカテゴリーサーチで、コピー元のパートにパート1以外を指定できるようにしました。
  • パフォーマンスマージ機能を追加しました。
  • MIDIシングルチャンネルモードを追加しました。
  • データユーティリティー画面で、複数のコンテンツを一度に削除できるようにしました。
  • ライブラリー領域のパフォーマンスをユーザー領域にコピーする機能を追加しました。
  • エレメント/オペレーター/ドラムキーのコピー、入れ替えができるようにしました。
  • ライブセットのバンク単位/ページ単位のコピー、入れ替えができるようにしました。
  • ライブセットのページおよびスロットの切り替えを、MIDIのバンクセレクト、プログラムチェンジでできるようにしました。
  • ライブセット画面でも、[SHIFT]+[LIVE SET]ボタンを押してライブセットの登録ができるようにしました。
  • パネルの[OCTAVE +]/[-]ボタンでオクターブ、あるいはトランスポーズを変更したときに、現在値をポップアップ表示するようにしました。
  • [SHIFT]+ノブポジション[1]/[2]ボタンを押して、ノブの位置を記憶したときに、ポップアップ表示するようにしました。
  • Control Assign画面のディスプレイフィルターの値に「All」を追加しました。
  • 文字入力画面でパネルの右左カーソルボタンでも、カーソル位置が変更できるようにしました。

< 問題の修正 >

  • サンプルメモリーの容量を超えてライブラリーをロードしようとしたとき、ユーザー領域のウェーブフォームが削除されてしまう不具合を修正しました。
  • ロードされているサンプル数が多くなるとロードに時間がかかる不具合を修正しました。
  • ファイル名として禁止されている文字を含む名前をつけたソングを.mid File(MIDIファイル)としてセーブするとエラーになる不具合を修正しました。
  • その他軽微な問題を修正しました。
  • ユーザーアップデートは、お客様ご自身の責任において行なってください。
  • アップデートにより、ユーザーメモリーのデータ(ライブラリデータ、ユーザーデータ、サンプルデータなど)がすべて初期化されます。アップデート前に、大切なデータはUSBフラッシュメモリーに保存しておくことをおすすめします。
  • アップデート作業中に電源が切れたり作業に失敗した場合、本体が動作しなくなる場合があります。
  • この場合、再度はじめからアップデート作業を実行してください。 
  • 再度アップデート作業を実行しても本体が動作しない場合は、最寄りのヤマハのサービス拠点へご相談ください。
  • MONTAGE Connectをお使いの方は、あわせて本ページ下部「関連ダウンロード」よりMONTAGE Connect V1.0.3をダウンロードして、ご利用ください。

ソフトウェアのご使用条件

ヤマハ株式会社(以下「弊社」といいます)では本ソフトウェアのお客様によるご使用およびお客様へのアフターサービスについて、<ソフトウェア使用許諾契約>を設けさせていただいており、お客様が下記条項にご同意いただいた場合にのみご使用いただけます。

本ソフトウェアをご使用いただく前に、本契約書を充分にお読みください。お客様が本ソフトウェアを使用可能な状態にされた(ダウンロード、インストールその他の行為を含むがこれに限定されない)時点で、本契約書にご同意いただいたものとみなします。ご同意いただけない場合は、ダウンロードまたはインストールを中止するか、本ソフトウェアのファイルを削除してください。

ソフトウェア使用許諾契約

  1. 著作権および使用許諾

    弊社はお客様に対し、本ソフトウェアを構成するプログラム、データファイル及び、今後お客様に一定の条件付きで配布され得るそれらのバージョンアッププログラム、データファイル(以下「本ソフトウェア」といいます)を、お客様ご自身が所有または管理するコンピュータ、楽器または機器においてのみ使用する権利を許諾します。
    これらの本ソフトウェアが記録される記録メディアの所有権は、お客様にありますが、本ソフトウェア自体の権利及びその著作権は、弊社または弊社のライセンサーが有します。

  2. 使用制限

    本ソフトウェアは著作権を持つ情報を含んでいますので、その保護のため、お客様が本ソフトウェアを逆コンパイル、逆アセンブル、リバース・エンジニアリング、またはその他の方法により、人間が感得できる形にすることは許されません。
    本ソフトウェアの全体または一部を複製、修正、改変、賃貸、リース、転売、頒布、または本ソフトウェアの内容に基づいて二次的著作物をつくることは許されません。
    本ソフトウェアをネットワークを通して別のコンピュータに伝送することも許されません。
    本ソフトウェアを利用することにより入手できる著作権曲については、商業的な目的で使用すること、著作者の許可無く複製、転送または配信したり、不特定多数にむけて再生および演奏すること、入手できるデータの暗号を権利者の許可無く解除したり、電子すかしを改編したりすることは許されません。
    また、本ソフトウェアを利用して、違法なデータや公序良俗に反するデータを配信することや、弊社の許可無く本ソフトウェアの利用を前提としたサービスを立ち上げることは許されません。

  3. 終了

    本使用条件による使用許諾は、お客様が著作権法または本使用条件の条項に1つでも違反されたときは、弊社からの終了通知がなくても自動的に終了するものとします。
    その場合には、ただちに本ソフトウェアとその複製をすべて廃棄しなければなりません。

  4. 製品の保証

    本ソフトウェアが所定の機能を発揮しない場合等には、お客様は、本ソフトウェアを再ダウンロードまたは再インストールすることができます。
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    本ソフトウェアの品質と性能についての一切のリスクはお客様のご負担となります。お客様が本ソフトウェアを入手された後の本ソフトウェアの保存・管理については、弊社は一切責任を負いません。
    お客様が入手された本ソフトウェアの消失については、その理由に関わらず弊社は再度供給する一切の責任を負いません。

  5. 責任の制限

    弊社は、本ソフトウェアの使用、またはそれを使用できなかったことにより生じた直接的、派生的、付随的または間接的損害(データの破損、営業上の利益の損失、業務の中断、営業情報の損失などによる損害を含む)については、通常もしくは特別の損害に拘わらず、たとえそのような損害の発生や第三者からの賠償請求の可能性があることについて予め知らされた場合でも、一切責任を負いません。

  6. 第三者のソフトウェア

    弊社は、本ソフトウェアとともに、第三者のプログラム、データファイルおよびそれに関するドキュメンテーション(以下「第三者ソフトウェア」といいます)を提供する場合があります。
    別の規定に従い取り扱われるべき旨の記載が、本ソフトウェア付随のマニュアルに記載されている場合には、本使用条件にかかわらず、その別の規定に従い取り扱われるものとし、弊社によるアフターサービスおよび保証などについては、以下の規定が適用されるものとします。
    弊社は、第三者ソフトウェアに関しての操作方法、瑕疵その他に関してアフターサービスを提供するものではありません。
    弊社は、第三者ソフトウェアの商品性、および特定目的に対する適合性の保証その他一切の保証を、明示であると黙示であるとを問わず、一切いたしません。
    第三者ソフトウェアの使用もしくは機能から生じるすべての危険は、お客様が負担しなければなりません。
    弊社は、第三者ソフ卜ウェアの使用、またはそれを使用できなかったことにより生じた直接的、派生的、付随的または間接的損害(データの破損、営業上の利益の損失、業務の中断、営業情報の損失などによる損害を含む)については、通常もしくは特別の損害に拘わらず、たとえそのような損害の発生があることについて予め知らされた場合も、一切責任を負いません。

  7. お客様がアメリカ合衆国政府またはその関連機関である場合の制限
    U.S. GOVERNMENT RESTRICTED RIGHTS NOTICE:

    The Software is a "commercial item," as that term is defined at 48 C.F.R. 2.101 (Oct 1995), consisting of "commercial computer software" and "commercial computer software documentation," as such terms are used in 48 C.F.R. 12.212 (Sept 1995). Consistent with 48 C.F.R. 12.212 and 48 C.F.R. 227.7202-1 through 227.72024 (June 1995), all U.S. Government End Users shall acquire the Software with only those rights set forth herein.
    本条において、"the Software"という語は、本契約における「本ソフトウエア」を意味するものとします。

  8. 一般事項

    本契約は、日本法の適用を受け、日本法に基づいて解釈されるものとします。万一、この使用許諾契約に関連してお客様と弊社との間で紛争が生じた場合は、東京地方裁判所を専属的合意管轄裁判所とします。