DM3ファームウェアV3.1が、RシリーズユーティリティI/Oに対応。
ヤマハ株式会社(以下「ヤマハ」)は、デジタルミキシングコンソールDM3シリーズの最新ファームウェアV3.1をリリースしました。本バージョンは、新製品のRシリーズユーティリティI/O「RUio1608SB-D」および「RUio0804-D」に対応し、現行製品である「Ri8」および「Ro8」 もDanteオートセットアップ対応とするほか、安定性向上とバグ修正のための多くの改良を加えています。
Danteオートセットアップは、対応するヤマハI/OラックのDante設定とパッチ設定を自動的に行い、設定に要する時間の短縮を実現します。
V3.1により、「DM3」のユーザーは新製品の「RUio1608SB-D」や「RUio0804-D」 などのヤマハをDanteシステムにすばやく統合でき、ヘッドアンプリモートコントロールと作業効率化が可能になります。また、新製品の「RUio16FLX-D」フレキシブル16チャンネルI/Oユニットは、入力がコンソールにパッチされている場合、「DM3」からのヘッドアンプリモートコントロールに対応します。
これらの追加や連携強化により、ヤマハのオーディオエコシステムはさらに柔軟となり、ライブサウンド、設備音響、そしてレコーディング用途のいずれにおいても、ユーザーの選択肢が増え、操作の利便性が高まります。
さらに、V3.1は各種バグ修正および改善を含んでおり、システム全体の信頼性および動作の安定性を高めます。
詳細および最新ファームウェアのダウンロードは、ヤマハウェブサイトをご利用ください。