RUio1608SB-D I/O Rack 新製品
製品情報
RUio1608SB-D I/O Rack 新製品
RUio1608SB-Dは、16アナログ入力と8アナログ出力を備えたDante対応のコンパクトなI/Oラックです。ヤマハのデジタルミキサーやプロセッサーとスムーズに連携できるよう設計されており、堅牢な筐体によってステージでの運用にも最適。た、オプションのラックマウントキットにより設置の柔軟性を高めることができます。
- アナログI/O:16入力、8出力
- Dante:8受信チャンネル、16送信チャンネル
- 本体のみでゲインやファンタム電源を確認・設定可能
- 外形寸法(幅 × 高さ × 奥行き):374 × 170 × 145 mm(14.7インチ × 6.7インチ × 5.7インチ)
- 質量:3.5 kg(7.7 lb)
ヤマハ初のポータブルI/Oが、ステージボックスの新たな可能性を切り拓きます。
ヤマハのライブサウンド設計における基本理念は、まずステージの音を忠実に捉えること。そのうえで必要な処理を加え、理想のサウンドへと磨き上げます。RUio1608SB-Dはこの思想を受け継ぎ、ミキサーやプロセッサーの能力を最大限に引き出すための確かな音の基盤を提供します。
コンパクトな筐体に16入力8出力を搭載。ステージに設置しても存在を感じさせないサイズでありながら、Danteによる柔軟な接続性とヤマハデジタルミキサーからの快適なコントロールを実現します。ライブ、礼拝施設、企業イベントなど、幅広い現場で活躍します。
Features
コンパクトさと堅牢性を高次元で両立
コンパクトさと堅牢性を高次元で両立
軽量で持ち運びやすく、ステージ上でも邪魔になりにくいシンプルなデザインを採用。頑丈なプロテクターと握りやすいハンドルにより、現場で扱いやすい堅牢性を備えています。さらに安心して使用できるよう、パネルロック機能によりコントローラーの誤操作を防止します。
設置場所を選ばない安心設計
設置場所を選ばない安心設計
RUio1608SB-Dには耐損傷性の高いラバープロテクターが装備されており、ステージ床面の傷つきを防ぎます。また、最大2台まで積み重ねることができ、使用可能なスペースをさらに有効活用できます。
本体だけで完結する快適なオペレーション
本体だけで完結する快適なオペレーション
ミキシングコンソールやPCに接続することなく、本体のミニLCDで各チャンネルのメーター確認やDante、HAゲイン、ファンタム電源などの設定が可能です。また、エラー発生時には本体キーのLEDが点灯し、トラブルにも素早く対応できます。
理想のライブサウンドを支える確かな基盤
理想のライブサウンドを支える確かな基盤
コンパクトでポータブルなだけでなく、歴代のRPio622/222やRio3224-D3/1608-D3で培われたヤマハの原音に忠実なサウンド思想を継承。ステージの空気感や演奏のニュアンスをそのまま捉え、原音に忠実な音をコンソールへ届けます。
Danteがもたらす柔軟なシステム構築
Danteがもたらす柔軟なシステム構築
Danteにより、用途や会場に合わせた自由なシステムデザインが可能になります。機器の組み合わせや設置場所の自由度が高く、さらに冗長化にも対応しているため、トラブル時にも安定した運用を支えます。
ヤマハのコンソールやプロセッサーとシームレスに連携
ヤマハのコンソールやプロセッサーとシームレスに連携
ヤマハのデジタルミキシングコンソールやシグナルプロセッサーとDanteで接続することで、パッチやI/Oパラメーターをスムーズに管理できます。コンソールからはDante機器として認識し、HAゲインなどをリモート操作可能。プロセッサーとの組み合わせではProVisionaireシリーズを活用し、システム全体を効率的にコントロールできます。
大規模システムでも安心の専用コントロールポート
大規模システムでも安心の専用コントロールポート
大規模システムでも安定した制御環境を構築できます。Danteネットワークとは分けてコントロール系統を設計できるため、ネットワーク規模や用途に応じたシステム運用が可能です。
R Remoteによる柔軟な運用
R Remoteによる柔軟な運用
R Remoteに対応しているため、ミキシングコンソールを使わないレコーディング用途などでも、軽量・コンパクトなDanteインターフェースとして活用できます。HAゲインなどの主要パラメーターもR Remoteから操作可能です。
設備用途にも理想的なソリューション
設備用途にも理想的なソリューション
オプションのラックマウントキットRK-RUio1608SBを使用すれば、常設・仮設を問わずスマートなラック設置が可能です。RK-RUio1608SBには専用の開口部があり、ラックに取り付けた状態でもケーブルを背面へすっきり配線できます。
ラックマウントキット
製品の色は実際の色と若干異なる場合があります。








